それは就職活動真っ只中の大学4年の時の、何か大学時代の記念として残ることをやってみたいということを、ふと考えていた頃でした。とはいっても苦心して取り組むといった考えはなく、初めは観光気分で挑むつもりでした。しかしローラースケートといっても昔からやっていたものではなく、きっかけとしてはスキー場で誘った女子大生と後日コンパをやる前に遊んだのがそれで、なお且つその頃に映画でローラースケートを題材にしたロングランという映画をやっていたのを見て、それから練習し挑んだもので、それはもう練習不足、技術不足で、足の豆やら大変な目にあいました。しかしひょんなことで新聞(北海道新聞、現地ではメジャーなのです)にも2回も載せてもらえる結果で、特に2回目は日曜版に載ったことで自分らを来るのを待って声援をくれたり、通りすがりに見てくれた人とか応援してくれたり、今思えば非常に良き思い出、生涯忘れ得ぬ思い出となりました。もちろん新聞に2回載せてもらうことが出来たことは自慢の種となっています。
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コースですが、北海道はもちろん車の少ないとい場所ということで、またノサップ岬〜宗谷岬は日本最東端〜最北端という切りがよいところが気に入り、選ぶことになりました。距離的にも500キロちょい(しかし実際は回り道やらで600キロぐらいはあると思います)ということで手頃で絶好のコースでした。
自分と友達の2人で挑んだ活動ですが、実は当初3人で行く予定でした。しかし何らかの理由で一人行けなくなり、もう一人の友達も会社の試験の関係で、中止も考えていたのですが、試験の結果(確か落ちて二次試験が必要なくなったとか)で突然ゆけることになり、ぎりぎりセーフで出発したのでした。もちろん宿の予約などなかったような気がします(学校の屋根の下とか、野宿が主でした)
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再度、就職してからも、地元の友達と次は四国縦断のチャレンジを行ったのですが、残念ながら台風に遭遇したこと、坂道がたくさんあり(北海道の経験を踏まえ、スケート靴に手作りのブレーキを設計し取り付け挑んだのですが使わずじまいでした)、車の通りも多かったこと(車の多いことを考慮し夜間走りきる計画でいました)等、条件が悪く鳴門から20キロぐらい進んでから断念するはめになってしまいました。。おかげさまで四国縦断徹夜ドライブに変更してしまいました。一人が運転しているときに一人が寝ているといった単に走りきるドライブだったような気がします(運転しながら何度も寝ていたかな)。ブレーキ製作とやらで金をかけたはずですが、やっぱり練習、そして計画不足、またやる気の問題もあったような気がします。今一度チャレンジしてみたい気もするのですが、今この年となっては、とても体力的、環境的、時間的に絶対無理でしょう
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これは出発当日、根室にて、いきなりヘルメットをかぶった運転手が車から降りてきて、取材された新聞ですの写真です(北海道新聞で現地ではとてもメジャーな新聞です)。実はこれには間違いが一部ありまして、そのおかげで写真を撮った後に、転んでしまったのです。なんと手が足とちぐはぐになっているのです。初めての新聞の取材で気が高揚していたせいかな。その他、「北方領土につてどう思いますか」だって、そんな質問されたり、後日新聞をかったら載っていなかったので、少々落ち込んだんですけど翌日の新聞をみると結構大きく載っていたので、大興奮!それにより途中棄権は絶対許せなくなりました。
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これは網走付近で、やはり北海道新聞の人が、取材が一件没になってその穴埋めに何か探していたところで又違う記者に取材を受けました。後日、日曜版に記事が載ったので現地では通りすがりの人から応援や、飲み物をもらったり、ちょっとしたヒーロー気分でした。到着日、家には新聞社から連絡があったそうです。とにかく2回の新聞の取材を受け、2人は大喜びでした。
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