アドベンチャークラブ発足前(昭和55年3月春休)に行った活動で今後の活動の踏み台ともなるイベントで、クラブになった後の中仙道への事前練習でもありました。人数も、まとまって歩くには多かったので、グループ分けを行い(国道チーム、山間チーム、峠チームの3コースだったかな)各チーム到着点(秩父湖)合流を目指し3泊4日(最終ユースホステルをあわせれば4泊5日)で実施したイベントです。

 スタートはもちろん柿沢寮で、途中3泊のキャンプを行いゴールを目指しました。最終日は雨が降り、春の秩父は寒かった記憶があります。しかもテント内には大雨のため、雨水が進入し水浸し、寒いのでテント内で火をたくのですが、どうにも火が消えてしまう(後で思うとそれは一酸化炭素がたまっていたからでした。あー怖)結局、隣の店のベンチに避難し過ごし、みんなが来るのを待ちました(そう、すでに我々の最終宿泊地はゴールの秩父湖の公園上でした。)

 他のコースの話を聞くと、川沿いでキャンプをしたグループはキャンプ中、川の放水があり、あやうく流されかけたとか、又ある人は今回のために新しい登山靴を購入したのは良いが、かかとはズルムケのまめだらけ状態でひどい目にあったそうでした。
秩父までの完歩
昭和54年度春企画
後ろに見えるが、天下の岡部駅です。駅周辺には、お土産店というものが存在しておりました。8時過ぎるとゴーストタウンでした。   まだ疲れはありませんですな。
この神社で勝手に一泊させていただきました。   後ろにはまだ雪が残っており寒い朝です。
到着点の秩父湖です。まだどのチームも来ておらず、一番目の到着でした。    最終日は秩父ユースに一泊しまた。結構人気のあるユースでたくさんの人がいました

 私はKマートで買った1980円の赤いバックパックで、今でも押し入れの奥の方に隠れていると思いますが、最近見ていません。最終日は夜に雨が降り始め、テント内にも水が進入し困ったもんでした。とにかく寒かった気がします。8ミリカメラ(昔のフィルム状の物)も持っていって撮影したものがあるので、見たい人は連絡を、機会があったら見せましょう。(いずれこのホームページ上見せられるようバージョンアップさせられたらと思います)その他資料等無いので、とりあえず自分たちのチ ームの写真を載せておきます。