自分の為の映画感想メモ。
(下から上へ見た順)
『ダカタ』
遺伝子操作常識の時代に不適合者が適合者に成り済まして宇宙飛行士になる映画。
SFかと思いきやサスペンス。1997年の映画なのでSF表現が古い。
出来は最後が良かったので悪くなかった。
『眼下の敵』
アメリカ駆逐艦VS Uボートのやつ。
古典の名作、割と面白かった気がする。
『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』
サイパン島の戦いの映画。大場栄=竹野内豊のやつ。
邦画のこの手のやつでは結構面白かった。
『トゥモローワールド』
子供が生まれなくなった世の中での話。
前にみた記憶が…
映像的にすごいものはあまりないが、最後の方での戦いがカメラの長まわしで血しぶきが画面についたままにしたのは演出なのかやり直しがきかない予算の問題なのか?
できはよかった気がする。
『日本沈没』
災害でリアルに日本が沈没するパニック映画。
目の付け所とか面白いんだけど設定が色々甘すぎて萎える。
演出もダメな部分も多く途中で何度も見るのを止めようかと思ったけど、ベタな泣けるシーンとかありで面白くもあった映画。
『オブリビオン』イマイチ
『カンパニーオブヒーローズ』
『リンカーン』
『25年目の弦楽四重奏』イマイチ、フランス映画?
『インポッシブル』
『ザ・シューター』
『キングダム/見えざる敵』
『GIジョー バック2リベンジ』
『2ガンズ』
『ピースメーカー』
『42 世界を変えた男』黒人野球選手の話。欧米人の差別ってスゲーな。
『エンドオブウォッチ』ロス市警のバディもの。アメリカの治安の悪すぎさが半端ない、コメディタッチで描かれていても救いの無い映画。
『テッド』評判悪かったけど割と楽しめた。
『天使の分け前』ビンテージウイスキーを盗むイギリス下層階級の話。結構良い。ドキドキさせつつ最後も丸く収まって良い。
『エリジウム』
『ゼロ・グラビティ』割と良かった。ヒューマンドラマ。
『パシフィックリム』
『ホワイトハウスダウン』評判の割に面白かった気が。
『ダイハードラストデイ』
『キャプテンフィリップス』結構面白かった気が。
『山猫は眠らない』スナイパーものの名作だけど久々に見たら設定とか物語とか結構きついものがあった。当時はスナイパーものが少なかったからリアルだと評価されたのか?
『ローン・サバイバー』
傑作。
ブラックホークダウンを越えたか?
『フューリー』
ブラピのヤツ。
面白くなかった。いつもの病んでるアメリカ軍人の描写。戦車戦は良かったけど最後の展開はブラピら最強過ぎだろ。
『世界侵略 ロサンゼルス決戦』
久しぶりに映画見る時間が出来た。
ざっくり良かった。どこかで見たような展開だったけど面白かった。
『アンスストッパブル』
デンゼルワシントンの暴走列車のヤツ。
割と面白かったが、どっかで見たことのあるような内容。
それについ最近のサブウェイ123とも印象がかぶる。
『ソーシャルネットワーク』
フェイスブックのヤツ。
お話は面白かったが、え?ここで終わっちゃうの?的な途中感炸裂。
ま、実際に途中なんだから仕方ないか?
『シャーロックホームズ』
アクション超大作なシャーロックホームズのやつ。
思ったよりアクション超大作じゃなかった。
つい最近見たはずだけどあんまり話の内容が思い出せない。
あんまり面白くなかったのかと。
『劇場版ラーゼフォン多元変奏曲』
トウキョウジュビターが出来て中と外で時間の進みが違うロボ?アニメ。
この手のアニメが多くてどれがどれだか混乱するがw、中と外で時間の進みが違ってて恋愛のシナリオは良く出来てるが
ラーゼフォンがどうのってのがよくわからん。劇場用縮小版だからか?
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』
攻殻SAC見たついでにSSSも。SACから2年後のトグサがリーダーになってるくぐつまわしの話のヤツ。
SACを見た勢いで見ると面白い。押井守の攻殻よりわかりやすい。
『グッドモーニングベトナム』
昔見たけど今更再視聴。
ロビンウイリアムズのベトナム戦争でDJやる人の話。
ロビンウイリアムズ好きだけど若干イマイチ。戦争映画を期待するとダメかも。話の内容もあまり盛り上がらず。
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを君に』
いまさら昔の劇場版を初めてみた(気がするがそうでもない気も…)。最終2話のやつ。
良く出来てる。まー解釈とかいまさらか。グロいのが多いな。
でも製作者から解釈の解が得られるというのは、ユーザーに取ってそれがどうであれ、あとは皆さんのご想像にお任せしますより100倍いいと思った。
これの解についてはユーザーの期待に結構沿ってるし、だから評判も良かったのかと。
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生』
昔の劇場版。再編集したヤツ。
『マイレージマイライフ』
代理解雇通告する会社の会社員の話。飛行機使いまくりのステータス大好きで鼻につく連中の話。
割と面白かった。ステータス目的の鼻につく演出も本人がそれを理解しているという見せ方で見てる方をイヤな気にさせない演出で、最後に思い直して真っ当な人間になるというベタな演出もせず
割と淡々と見せて、まあちょっと心の変化もありのって感じで良く出来てると思う。
『マイケルジャクソンThis is it』
別にマイケル好きというわけではなかったが1曲除いてとてもよく知ってる曲だったのでマイケルジャクソンってすげーんだなと思った。
『ハートロッカー』
イラクの爆弾処理アメリカ兵の映画。
イカれた恐いモノ無しの爆弾処理兵が主役のヤツ。
かなり面白かった。アメリカ人のアホっぽいバカ騒ぎやケンカもありーの、爆弾テロの恐さもありーので良く出来てる。
『ザ・バンク堕ちた巨像』
マネーロンダリングに立ち向かう捜査官の話。
アメリカの映画だけど、アメリカの映画っぽく作ったフランス映画みたいな感じ。
あんまり面白くない。全く面白くないわけではないが。
『第9地区』
エビ型宇宙人がアフリカ上空に来るヤツ。
評判はあんまり良くなかったけどかなり面白かった。
『サブウェイ123激突』
デンゼルワシントンの地下鉄ジャック犯人と職員の話。
結構面白かった。話もよく練られてるし、デンゼルワシントン結局賄賂はもらったけど、解釈としてはその前に入札は決まってたってことか。
最後は外に出て追っかけっこになったり電車暴走が入ったりと前半の地味目な展開から後半のやや派手な展開まで映像的にも楽しめる。
『エヴァンゲリオン新劇場版:破』
評判の良かったエヴァの破をようやく見た。
かなり面白かった。序よりよかった。
『サロゲート』
ブルースウィリスの、未来にみんな遠隔ロボを使うようになった時の話。
結構面白かったけど話の内容をザックリとしか覚えてないということはたいしたこと無かった?
『252』
生存者ありのやつ。テレビで見た。面白くなくはないけど、イヤなヤツがだんだんいいヤツに的な見せ方や、子供を使って泣かせようとするシーンとかダメだ。
特に最後の見せ方とかダメすぎる。
『2012』
アリエッティの口直しに家でブルーレイ。
ローランドエメリッヒらしい超大作地球滅亡もの。
映像はスゲー。ものすごくスゴい。
設定やらシナリオ諸々を映像表現のために書きましたって感じで、だいたい脱出船があんなでかい船である必要は無い(笑)
人類ほぼ全滅でそれまでの嫌なヤツは爽快に殺される(子孫のため的な演出を見せつつ)ので、さすがハリウッドと思わせる爽快な娯楽映画だと思った。
『借りぐらしのアリエッティ』
映画館で見た。18時半から見たが若干子供がうるさく残念。
映像表現はスゴい。というか制作者側の視点に近ければ近いほどスゴいと思われるんだろうけど、まあいつものジブリって感じか。
小人の設定はなるほどよくできてるが、物の大きさの比率がシーンによってバラバラに感じる。(というか演出的にそう感じさせないようにしつつわざと変えてると思われるが変えてるのがバレる)
命の大切さ的な主義思想を臭わせるが男の子の唐突な悪口のあのシーン以外はそれほどキツくもなく。
ただジブリお得意の、今回は大竹しのぶのエキセントリックな演技がすべてを台無しにしてた。
いきなりのヒステリーを何度か聞かされてその度ドン引き。
『愛の落日』
ベトナム戦争初期の映画。製作は2003年。
いわゆるラブストーリーと戦時下のベトナム女性の扱われ方を題材にしたもので基本ドンパチは無い。
恋敵がCIAだったっつーオチ。
悪くはないが、まー戦争映画ジャンルではない。
『オーシャンズ』
海のドキュメンタリーのヤツ。スゴい時間と金をかけて撮ったってヤツ。
映像は確かにスゴいけど前評判が高すぎて別にNHKの特集でもあり得るなという映像。
ストーリーは無いけど、30分すぎた辺りから急に説教臭い解説というか人間が悪いモードというかなにか主義的なものを感じさせて気分が悪い。
『エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』
劇場版のやつ。TV版の最初から最後までを2時間で詰め込んだけどストーリーは大幅にかわってスゴいわかりやすいと言うか安直な感じになった。
なんというか月光号の連中があまり魅力的な設定ではなく小悪党な感じで、設定自体が軽くなった割に説得力もなく、まー全体的にイマイチ。
『カールじいさんの空飛ぶ家』
ピクサーの、じいさんが風船で家を飛ばす映画。
結構面白い。
奥さんが子供が出来ない体とか結構ヘビーな内容が含まれてたり、だからこそ一緒に過ごした家にあれほど執着するのかもしれないが。
物理法則無視描写が有りつつ割とキチンと描写してるとこも有りで、線引きが曖昧で若干割り切りきれない部分が有る。
冒険家マンツ、いったいいくつだよ!とか最後に殺しちゃうのかよ!とか見逃せない突っ込みどころは有るが、まあまあ良い映画だと思う。
『ギャラクティカ パイロット版』
日テレでやってるギャラクティカにハマってパイロット版を見る。
180分でかなり長いが映像の出来も素晴らしい。
『ハンバーガーヒル』
ベトナム戦争映画。テレビで一度見て是非もう一度見たいと思っていて最近DVD化されたがなかなかレンタルにならず、やっと同僚から借りれた。
素晴らしい。
ベトナム戦争もの、前期の最高傑作はワンスアンドフォーエバーで後期はハンバーガーヒルだな。
オーソドックスな、ベトナム戦争は無意味だった系の映画だが、そうであるからこそ素晴らしい出来なのかも。
『ドリームガールズ』
ショービズの世界を描いたやつ。
評判もよく、ソウルミュージックもので色々と期待していたが期待はずれ。
話があまり面白くない。最後のオチはあぁなるほどと思ったけどもたいしたこと無い。
始まって45分くらい経ったところから急にミュージカル演出が入りだし、その後やたらとミュージカル演出が続くようになるのも違和感。
あと、アメリカって昔から病んでるな。
『20世紀少年1』
前評判は悪かったが見てみたらそんなに悪くなかった。ただ、3時間もかけて描く内容か?と思った。
確かに中身が薄い冗長な演出という訳ではないのだが、それにしても3時間もかける内容か?
『アバター』
3Dではなく2Dで家のプロジェクターで見た。
映像が良く出来てて、話もオーソドックスで悪くはない。
映画としては保守的な内容で、3D宣伝映画としてみたらスキが無く素晴らしい。
『ノウイング』
ニコラスケイジの、子供がいきなり数字を書き始めてチャネリングしちゃうヤツ。
太陽コロナで地球滅亡を最後のオチで宇宙人が一部救う的逃げ方にしてるが、謎の回収が出来てないところが多すぎる。
宇宙人オチではフォーガットンの方がよく出来てる。
ただ、映像的にも割と良く出来てるし出来も悪くはない。
『ワルキューレ』
トムクルーズのやつ。『オペレーションワルキューレ』と若干話は違う。
全体的にできはよいが、ど頭のアフリカ戦線の数分間がいまいち。
ブライアンシンガー監督は戦争映画初みたいで、戦争映画の撮り方がわかってない。
銃撃シーンの迫力やトムクルーズ他の爆風での吹っ飛び方、銃弾を受けた時の演技、カメラのぶれが全体的にややレベルが低い。
ほかは良い。
『天使と悪魔』
楽天レンタルで3ヶ月借りっ放しでようやく見た。
割と面白かった。
『日本の一番長い日』
ポツダム宣言受諾で、8/14〜玉音放送までの陸軍下士官の決起と失敗の映画。
全然知らない内容でびっくりした。
日本人のあり方とかいろいろ考えさせられる。なぜか内閣連中の泣くところで泣ける。
日本人にしか理解できないけど素晴らしい映画。今の人にぜひ見てほしい。
『トランスポーター3』
リュックベッソンの映画。環境保護と企業の廃棄物を巡る感じのやつ。
フランス映画らしい嫌なところもあるが、全世界向けに作ってある感じで割と見れる。
ただ嫌なヒロインと結局やっちまう所とかかなり解せない。あと、早回しのカーアクションとかかなりお粗末感漂う。香港映画っぽい。
でもまあ見れなくはない内容。
『ボルト』
ディズニーのアニメ、犬のボルトの話。
映像がスゴい、非の打ち所がない。お話も子ども騙しじゃなく、泣かせるところも素直に泣ける(といっても
それほど泣ける話ではない)よくまとまってる話。
びっくりする程よい映画ってわけではないが、よくまとまってる良い映画って感じ。
『母の眠り』
割と古い映画、99年?
末期ガンの母親の介護の話。なかなか良い話。いろいろと考えさせられる。
『スタートレック』
カークの若い時代のスタートレック。
トレッキーのつぼをついた良いでき。映像も良い。
『グラントリノ』
クリントイーストウッドの映画。中国モン族の移民のゴタゴタとそれに巻き込まれるイーストウッドの映画。
最近イーストウッドの映画は移民の悲哀的なものが続いているが、この映画はミリオンダラーベイビーよりも面白くはなかった。
グラントリノ(車)はほとんど関係ない。
『ウォッチメン』
超能力ヒーローの映画だけどヒーローものっぽくない内容の映画。
割と面白かったが内容が難しく詰め込み過ぎ、でも3時間もある。
『キンキーブーツ』
結構良かった。結構笑えるし、ちょっとほろりとさせられるし、良い話だった。
『ロビンウィリアムズのもしも私が大統領だったら…』
結構面白かった。日本人でも笑える内容だったし、最後のクライマックスも良い感じにまとまってた。
『TO 共生惑星』
45分のOVA。同じくアップルシードの監督の映画。
こちらは派手な演出はほとんどない(おかげで少し長い?)がお話が割と面白い。
スタートレックTNGっぽい。
お話自体が早川書房の小説みたいで若干古さを感じる。というかSF自体が古さを感じさせるものになってしまったのだろうか?
『TO 楕円軌道」
40分のOVA。アップルシードの監督の映画。
ベクシル同様CGは残念。アップルシードの方が良かった気が。
特別派手な演出は無いが割と面白い。せめて1時間はやってほしい。
お話のオチは良い。ただ原作があるんで、それのおかげ?
『少年メリケンサック』
残念な映画。あんまり面白くない。官九郎の脚本がオレに合わないのか、所々笑えるところはあるが
全体を通してあのオーバーな演技とか嫌い。
宮崎あおいの演技も特別凄くはない。
というかボーカルの人とか、謎、よくわからない。
でもまあ悪くはない。
『奇跡のシンフォニー』
話が出来すぎてる感があるが結構いい話。
『おくりびと』
やっと借りれた。噂に違わず、素晴らしい映画。
ちょっと広末の演技が残念な部分もなきにしもあらずだが、素晴らしい。
『ワールドオブライズ』
デカプリオとラッセルクローの映画。中東テロ対策のサスペンス映画で現場と上司との対立とかを描いたやつ。
結構面白かった。
『スカイクロラ』
若干盛り上がりに欠ける。押井守らしい映画。
『007/慰めの報酬』
まあまあ。
『ベイオウフル』
モーションキャプチャーでアンソニーホプキンス(ひげ面でわからん)やアンジェリーナジョリーがやってるやつ。
ヴェクシルより数段上のCG表現。実写に比べ若干違和感があるがとても良く出来てる。
お話もなかなかよく出来てる。(元は英文学最古のものらしいがよくアレンジできてる)
『バイオハザード3』
アリスが超能力まで持っちゃうやつ。面白かった。若干ホラーが入ってるからあんまり好きじゃないがよく出来てた。
『幸せの力』
ウィルスミスの貧乏から這い上がって証券マンとして成功する話。
テレビ放送の録画で見た。
前評判ですごい感動作とのことだったけど全然たいしたことなかった。話自体がたいしたことないという感じか。
『世界最速のインディアン』
アンソニーホプキンスのバートマンローってニュージーランド人がバイクで最速をマークした実話を元にした映画。
すばらしい、よく出来てるしとても面白い。
周りの人間に嫌なヤツがいなく、ハラハラする展開がないので平和に心穏やかに、かつ最後の最速を目指すシーンは盛り上がってとても良い作り。
すばらしい。
『ザ・ムーン』
アポロ計画のドキュメンタリー映画。よく出来てたけど宇宙好きのオレでも途中何度も眠くなった。
ドラマティックなとことかを重点的に話すのではなくアポロ計画を満遍なくって感じだったので退屈だったのか。
『パプリカ』
いつもの今敏のわけの分からんと分かるののギリギリのラインでよく出来てた。
映像もなかなか良かった。CGとの組み合わせもよりうまくなって自然で良い。
『ボーン アルティメイタム』
ボーンシリーズの完結編。結構面白かった。前の出来過ぎな展開よりは自然だったけどその分の面白さは減ったのかも。でも悪くない。
『最高の人生の見つけ方』
ジャックニコルソンとモーガンフリーマンのやつ。老人版死ぬ前にしたい10のことみたいなやつ。
とても良かった。すばらしい。
シナリオもとても良く練られてる。
『秒速5センチメートル』
丁寧に作られてるし気持ちもよくわかるし最後のオチも妥当で納得いくものだが
映画でわざわざやるような内容か?と思った。
『バンテージポイント』
大統領暗殺を同じ時間軸で多方面から回想する演出のやつ。
スゴい、面白い、良く出来てる。4?5?人目辺りの視点から飽き始めるかと思ったが、その辺をうまく計算して作ってある。
『ベクシル -2077日本鎖国-』
アップルシードの監督のCG映画。CGにスゴい違和感。昔のFFの映画みたい。設定に凝ってるだけで話も大して面白くない。
『ダークナイト』
バットマンのやつ。派手な演出は無いが凝ってて渋い良い映画って感じだが
ジョーカーの罠が巧妙過ぎでちょっと出来過ぎなところが興ざめ。
『ザ マジックアワー』
三谷幸喜の映画はあまり好きじゃないが、最近の作品の中では一番面白くなかった。
『マーリー 世界一お馬鹿な犬』
映画館で見た。面白かったし泣けたが劇場で見るほどのもんでもなかったかな。
マーリーは突出した馬鹿犬ではない。
『鉄コン筋クリート』
主役の片方のシロ役声優、蒼井優(女優ビオフェルミンに出てる人)が凄い。凄すぎる。
『トランスフォーマー』
CGだけは凄い。
『ゲド戦記』
とりあえず印象に残った映画だけでも書き留めておこうかと。
前半は悪くはなかったが後半はイマイチ。
それと声優が全てぶちこわし。作品のレベルを著しく下げている。
『WALL・E』劇場で鑑賞:微妙
『イーグルアイ』劇場で鑑賞:まあまあ
『魔法にかけられて』劇場で鑑賞:なかなか良い
『かもめ食堂』
小林聡美がフィンランドで一人で始めた食堂でふらっと来た日本人が2人手伝うようになってフィンランド人の青年が来て、全く客が来ないのが最後には満席になって小林聡美の「いらっしゃい」で終わる映画。
もたいまさこのかばんの中身がきのこだったりいくつか不思議表現があるのがあれだが全体的にゆったりしたテンポで進み所々で笑わせたり最後はとりあえず客が来るようになってハッピーに感じさせてなかなか良い映画。
なんとなく北欧映画の雰囲気がキッチンストーリーに似てる。
『さよなら僕らの夏』
小学生のDQN同級生を懲らしめようと川に誘ったら溺れて死んでそれを隠そうと肢体を埋めてという話。
外人のDQNぶりがなかなかすごい。わりと良く出来た映画だと思う。
『バタフライエフェクト』
『DOOM』
バイオハザードみたいな映画。全然DOOMではないんだがw最後の決戦シーンで申し訳程度にFPS視点のが出てくる。べつに無くていいのにw
『Mi3』
『ゆれる』
東京に出てきた写真家オダギリジョーが法事で帰ってきて昔の彼女がいてやっちゃって、でも兄がその女を狙ってて翌日3人で川原に出かけて、兄と女がつり橋を渡ってるときに女を突き落として警察に捕まって裁判で兄をかばうが最後の最後に裏切るが刑を終えて出てくる直前にやっぱ殺してないことを思い出し迎えにいくが間に合わずバス停で見かけて呼びかけると微笑んでくれる映画。
オダギリジョーの演技がすばらしい。映画も良く出来てる。裁判ものって結構燃えるが展開も良く出来てるし兄弟愛とか人間性とか色々考えさせられるものがある。
『16ブロック』
『サウンドオブサンダー』
『ワールドトレードセンター』
『ユナイテッド93』
911のユナイテッド93便の中で起こった映画。残った資料を基に作ったノンフィクション。客が一致団結してハイジャックを倒すが間に合わず墜落、全員死亡の映画。
すばらしい。ほんとに良く出来てる。臨場感がすごいしノンフィクションというのがさらに奥行きを与えてる。ずっと手に汗握る緊張感が続く。ERやブラックホークダウンに通ずるテンションかも。つまりオレの好きなテンションの映画なのか?w
『イーオンフラックス』
『ホテルルワンダ』
ルワンダの内紛、ツチ族とフツ族で弾圧されるツチ族をかくまうフツ族の支配人の話。
ユナイテッド93に通ずる緊張感。この映画もすばらしい。良く出来度はユナイテッド>ホテルルワンダだがそれでも良くできてる。つーかアフリカ人てスゲーな、文明度の低い人間の残虐さとか半端じゃない。日本人に生まれて良かった。
『ザコーポレーション』
『アレキサンダー』
ギリシャのアレキサンダーについての回想録。ホモのアレキサンダーが戦争しまくってインドまで進んで仲間の戦意下がりまくりで最後に殺されそうになって進軍をやめて戻ったら親友が水にあたって?死んで、アレキサンダーも水にあたって?死ぬ映画。
映像表現はすごく良く出来てるし迫力ある。全体的に傑作というわけではないかな。つか日本人にはよーわからんてのが根底にあるのかも。あと長すぎw
『ネバーランド』
スランプの人気劇作家が未亡人とその子供たちとの交流で物語を思いつきピーターパンの話を作り好評を博すがその未亡人は死にかけで死に際に家ん中でピーターパンを上映し、死に、なつかなかった末っ子とも心を通じ、子供たちを引き取る話。ジョニーデップ。
ピーターパンの話っぽいのでちょっと敬遠してたが出来はすばらしい。見て良かった。
映像表現にすごいところがあったり物語にすごいものがあったりというほどではないが全体的に良く出来てるしちょっと泣かせる。
『ロンゲストヤード』
『ダヴィンチコード』
前評判で話がなんだか複雑すぎると聞いていたので気合を入れてみたせいか全然そんな事はなく解りやすいし良く出来てる。まーお話自体がとんでも説だそうでそれを分かってるとどうにも没入できないのだが聖杯がどうのとかよー知らん日本人にはへーそういうもんなのかと素直な気持ちで見ればすごく良く出来てる映画かと。
『ドッグヴィル』
体育館みたいなとこの地面に線だけ引っ張って田舎町に来たギャングの娘をかくまった村民がだんだんひどい事をしてレイプ漬けにして恋人役のヤツも結局は卑劣で最後はギャングのボスが来て娘も実は村民の人間性を見るだけの目的(?)だったので村民全員を虐殺するって話。
アメリカ人が作った話っぽい、やつらの人間性はやっぱ狂ってる。これで人間の根源にある狂気を描いているんだろうけど日本人のオレらには全く共感できる部分が無い。誰にも感情移入できず、最後に皆殺しにした所だけがとりあえずオチがきちんとついてよかったと思わせた。
『テープ』
伊東さんに薦められた映画。売人に成り下がった主人公が幼馴染を呼びつけ高校時代に女をレイプしたんだかどうだか問いただしそれを隠し録音して脅し当人の女を呼んでその女が私服警官だったりそれがウソだったり。話がモーテルの1室オンリーで進む映画。く、くだらない…、そんな話を映画にする必要があったのか?絵もモーテルオンリーで新しい試みのつもりなんだろうけどちんまり感増大でさらにダメにしてる。つまらん映画。
『旅するジーンズと16歳の夏』
『有頂天ホテル』
『ナイトオブザスカイ』
『イヌゴエ』
『インサイドマン』
『ファイヤーウォール』
『ジャーヘッド』
『シリアナ』
『ワイルドスピード3 tokyo drift』
『隠された記憶』(2007/5視聴)
『父親たちの星条旗』(2007/5視聴)
『幸せのポートレート』(2007/3視聴)
『カーズ』(2007/3視聴)
『男たちの大和』(2007/3視聴)
『Zガンダム3星の鼓動は愛』(2007/3視聴)
『デスノート前編』(2007/3視聴)
『シンシティ』(2006/7視聴)
『オペラ座の怪人』(2006/7視聴)
『ハウルの動く城』(2006/7視聴)
『Always 三丁目の夕日』(2006/7視聴)
『フライトプラン』(2006/7視聴)
『あの頃ペニーレインと』(2006/6視聴)
『キングコング』(2006/6視聴)
『グッドウィルハンティング』(2006/6視聴)
『超時空要塞マクロス愛おぼえていますか』(2006/6視聴)
『バス男』(2006/6視聴)
『フィアーズオブウォー』(2006/6視聴)
『ロードオブウォー』(2006/6視聴)
『ディープエンドオブオーシャン』(2006/6視聴)
『パッチアダムス』(2006/6視聴)
『Mr.インクレディブル』(2006/6視聴)
『ガルフ・ウォー』(2006/6視聴)
『イニシャルD THE MOVIE』(2006/6視聴)
『隣人13号』(2006/6視聴)
『コードネームイーグル』(2006/5視聴)
『ファイブデイズウォー』(2006/5視聴)
『コーラス』(2006/5視聴)
『キプール 勝者なき戦争』(2006/5視聴)
『ホステイジ』(2006/5視聴)
『フライトオブフェニックス』(2006/5視聴)
『ブラックバードライジング』(2006/5視聴)
『ナショナルトレジャー』(2006/5視聴)
『戦革機銃隊1945』(2006/5視聴)
『亡国のイージス』(2006/5視聴)
『バットマンビギンズ』(2006/5視聴)
『ガンダム第08MS小隊』(2006/5視聴)
『レッドスナイパー』(2006/6視聴)
『交渉人真下正義』(2006/5視聴)
『容疑者室井慎次』(2006/5視聴)
『TAXY NY』(2006/5視聴)
『戦国自衛隊1549』(2006/5視聴)
『プラネテス』(2006/5視聴)
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(2006/5視聴)
『アイランド』(2006/5視聴)
『フォーガットン』(2006/5視聴)
『ヘッドハンター』(2006/5視聴)
『オープンウォーター』(2006/4視聴)
『英雄の条件』(2006/4視聴)
『宇宙戦争』(2006/4視聴)
『コンスタンティン』(2006/4視聴)
『インハーシューズ』(2006/4視聴)
『シンデレラマン』(2006/4視聴)
『コープスブライド』(2006/4視聴)
『Mr&Mrsスミス』(2006/4視聴)
『ミリオンダラーベイビー』(2006/4視聴)
『イニシャルD 3rd stage 劇場版』(2006/4視聴)
『スターウォーズ エピソード3』(2006/4視聴)
『スチームボーイ』(2006/4視聴)
『ズーランダー』(2006/4視聴)
『Zガンダム劇場版恋人たち』(2006/4視聴)
『プロデューサーズ』(2006/4視聴)
『スタートレック6』(2005/3視聴)
『スイングガールズ』(2005/3視聴)
『アイロボット』(2005/3視聴)
『スタートレック3 Mr.スポックをさがせ』(2005/3視聴)
『アドルフの画集』(2005/2視聴)
『2001年宇宙の旅』(2005/2視聴)
『ポーリーヌ』(2005/2視聴)
『キューブ』(2005/2視聴)
『シンドラーのリスト』(2005/2視聴)
『機動戦士ガンダムZZ』(2005/2視聴)
『裸足の1500マイル』(2005/2視聴)
『キングアーサー』(2005/2視聴)
『ボーリングフォーコロンバイン』(2005/2視聴)
『プライベートソルジャー』(2005/2視聴)
『クリムゾンリバー2』(2005/1視聴)
『バイオハザード2 アポカリプス』(2005/1視聴)
『バティニョールおじさん』(2005/1視聴)
『キッチンストーリ』(2005/1視聴)
『アンダーワールド』(2005/1視聴)
『バンドオブブラザーズ』(2005/1視聴)
『みなさんさようなら』(2004/1視聴)
『ケイブ イン』(2005/1視聴)
『死ぬまでにしたい10のこと』(2005/1視聴)
『マッハ』(2005/1視聴)
『スパイダーマン2』(2005/1視聴)
『エネミーウォー』(2005/1視聴)
『キューティーハニー』(2005/1視聴)
『レディーキラー』(2005/1視聴)
『下妻物語』(2005/1視聴)
『スターシップトルーパー2』(2005/1視聴)
『コウノトリの歌』(2005/1視聴)
『ヴァン ヘルシング』(2005/1視聴)
『華氏9/11』(2005/1視聴)
『21グラム』(2004/12視聴)
『キャシャーン』(2004/12視聴)
『ゲロッパ』(2004/12視聴)
『シティ オブ ゴースト』(2004/12視聴)
『ホーンテッドマンション』(2004/12視聴)
『BASIC』(2004/12視聴)
『イノセンス』(2004/12視聴)
『ブラザーフット』(2004/12視聴)
『トロイ』(2004/12視聴)
『妄想代理人』(2004/12視聴)
『ハリウッドをぶっ飛ばせ』(2004/12視聴)
『キルビルVol.2』(2004/12視聴)
『ドラムライン』(2004/12視聴)
『Big Fish』(2004/12視聴)
『オーシャンオブファイヤー』(2004/11視聴)
『ミスティックリバー』(2004/11視聴)
『東京ゴッドファーザーズ』(2004/11視聴)
『フォーザボーイズ』(2004/11視聴)
『バッドボーイズ2』(2004/11視聴)
『タイムライン』(2004/11視聴)
『スクールオブロック』(2004/11視聴)
『アイズワイドシャット』(2004/11視聴)
『K-19』(2004/11視聴)
『7月4日に生まれて』(2004/11視聴)
『タイガーランド』(2004/10視聴)
『フルメタルジャケット』(2004/10視聴)
『コンフィデンス』(2004/10視聴)
『デイアフタートゥモロウ』(2004/10視聴)
『プライベートライアン』(2004/10視聴)
『パーフェクトブルー』(2004/10視聴)
『半落ち』(2004/10視聴)
『AKIRA』(2004/10視聴)
『ガープの世界』(2004/10視聴)
『ブラックホークダウン』(2004/10視聴)
『ペイチェック』(2004/10視聴)
『コーリング(洋題:Dragonfly)』(2004/10視聴)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2004/10視聴)
『はじめの一歩(日テレ2時間特番)』(2004/9視聴)
『ハンテッド』(2004/9視聴)
『ミシェルヴァイヨン』(2004/9視聴)
インチキしてもOKというのはいかにもフランス人的ということなのか、なるほど、とふと気づいて納得した。ジャンルイシュレッサーを思い出した。(2004/10/31加筆)
『アバウトシュミット』(2004/9視聴)
『ラストサムライ』(2004/9視聴)
『プラトーン』(2004/9視聴)
『ガンダム0083』(2004/9視聴)
『ガンダムF91』(2004/9視聴)
『戦場のピアニスト』(2004/9視聴)
『We Were Soldiers(邦題:ワンスアンドフォーエバー)』(2004/9視聴)
4人の女子高生が夏休みにそれぞれの問題を抱えつつ克服し成長するさわやかな青春映画。4人分の感動的な話があって特にドキュメント映画の話はすばらしい。最後にタイトルに「ベイリー」と付けるところも泣かせる。4人全部の話が素晴らしいわけではないが全体としてとてもよく出来ていてすばらしい映画。
クリスマスのどっかのホテルでの騒動をパラレルでやって〆る映画。良く練られた話だしそれぞれがちゃんと面白いし良く出来てる。傑作ってほどではない。それはオレが三谷幸喜の映画が好きではないから感じるのか?w
戦闘機の映画。トップガン見たいの作ろうとして微妙なのが出来ちゃったって感じの映画。
あーこれもフランス映画だったか。確か事件解決に目的地まで競争して勝ったほうが勝ちって意味のわからん設定でその回収方法も微妙、色んな面で足りてなくて失笑をかう感じ。ドッグファイトだけではこの不条理は乗り切れなかったって感じ。
犬の声が聞こえる鼻の利く臭気判定士の話。犬がおっさん声とか話のつじつまの合わせ方とか良く出来てたり面白かったりするが全体に漂う雰囲気とか所々の恋愛要素とか微妙。
銀行に強盗に押し入って中の人全員に同じ服を着せて誰が犯人かわからなくして、最後は釈放させるのと混じって脱出。主犯だけ中に隠れて数日後出てくるという話。面白い、良く出来てる、トリックもホントに良く考えてある。犯人主観だがネズミ小僧的善人という描き方ではないがとりあえず人は殺さなかったし悪い描き方ではない。ホント良く出来てる。
ケビンコスナーが銀行に勤めるシステム管理の人で、家に押し入って銀行をクラックさせようとする犯人との戦いの話。面白い、ハラハラさせるし内容自体もかなりしっかりしてる。
湾岸戦争に行って全く何も起こらなかった。以上!って話。内容自体も何も起こらなかった。以上!って感じで全く面白くない。
CIAの諜報部員とかアラブ系のテロリストやらの話。ほとんど覚えてない。まあまあ面白かった気がする。
ワイルドスピードを東京でやる外人が学生服着て超違和感ありまくりの映画
とにかく主要キャラが全員高校生に見えないw他にも違和感ありまくりでかなりB級な感じ。でもそこそこ楽しめる。
強烈にくだらない映画を見てしまったので書き留めておかないと思い書き留める。
フランス映画。フランス映画は大嫌いだが批評サイトでは超高評価なのでとりあえず借りて見た。
金持ちの家に脅迫じみたビデオテープが送られてきて、犯人らしき人は主人公が幼少期に追い出した使用人のアルジェリア人の男だったが途中で主人公の目の前で自殺して、最後のカットでは息子とアルジェリア人の息子が話している。という意味不明の話。解釈としてはビデオを送りつけてたのは主人公の息子という解釈もあるとの事。
とにかく意味不明だし冗長だし起伏も全く無いし、見始めて10分でつまらなくて止めようと思ったがまさかあの高評価の映画がそんな事ないとがんばって見続けて結局全く何も無くしかも謎は残ったまま全く回収されず。娯楽性ゼロと視聴者へフラストレーションを与えるコンボでマイナス100点評価。
とにかく時間を無駄にした感じ。
これからはどんな事があってもフランス映画は見ないこと!>自分への警告
とりあえずこの映画は忘れないうちに。
話題作だったけどスゲー微妙。娯楽性はゼロ。全く面白くない。また心に響くわけでもなく、ただ淡々と例の写真の真実を語るのみ。
あと登場人物がぜんぜんわからん。実名で覚えにくいのと愛称、苗字、名前が入り乱れ、かつ時系列が容赦なく変わり、その息子やらが出てきたりと…
音楽はなぜかほのぼのとした音楽が全編に流れ猛烈な違和感。これが狙いだとしたらかなり外してるな、狙い方が素人くせー、曲もなんか素人臭い。とロールをみながらこれを書こうとしてたら音楽もクリントイーストウッドだった。
本人は自分の作品が一番合っている音楽がわかってるつもりなんだろうけど、専門家に任せるべきだったかな。
婚約者っぽい超変わりもんのエリート女を実家に連れてきて、実家の家族が気持ち悪がるがその男は途中合流の婚約者の妹とくっついて、弟と変わりもんの女がくっついてハッピーエンドになる話。
アメリカのリベラル系の人と違う側の人との価値観の違いがどうのってのがあるのかもしらんが、この女自体が超絶の変わりもんでかなり不気味で気持ち悪い。確かにこういう空気の読めない気持ち悪いヤツいる。
男もこれのどこがいいのかよーわからんが、視聴者にそういう思いをさせて妹へ傾いてってのを視聴者に納得させ、と見せ方、話の持って行き方がうまい。
出来としてはかなり良い。
ピクサーのヤツ。
マックイーンが田舎で過ごしたのが1週間ってのが短か!って感じ。でも出来はとてもよく大人が見ても全く違和感無く子供だまし間は皆無。映像も素晴らしいし所々に入る笑いも良いしお話も悪くない。ただ、話の内容に何か主義的主張というものが全く無い。
競争社会への疑問?スローライフの勧め?なんかよーわからん、根底に流れるものがビミョー。というかそういうたいそうな物は無いのか?だとするとかなーり薄味な映画。
鈴木京香と大和の生き残りが現代で大和の沈んだポイントまで船で行って、その間に戦争当時を思い出すという演出で沈没までやるやつ。
2元での演出も良いと思うし、現代の方の手伝いの15歳のガキの演技も悪くないし今のガキはアレだけど昔の話を聞いてどうのっていうジジイのやりそうな演出も目だって無く良い。
戦時中の方は中村獅童がややミスキャスト気味だと思われ。
演出過剰な点も見受けられなくは無いが話としてはとてもよく出来ているし、家族愛という点で素晴らしい、号泣できる。
大和の正面から左側面までしか写らない点も今思えば気になるが、見ている最中は特に気にならない。
終わり方も爺さんがやっとこれで自分の昭和が終わったって演出も悪くない。
2に比べると大幅に良い。キャストの代わった声優も2ほど違和感はない。
最後の部分の評価が高いけど、ハッピーエンドにしたのはオレ的には微妙。
6回もテレビ版見てるとZのラストは鬱エンドってのがZらしいと思うのだが。
全体的に大幅にシェイプアップしてあるけど話のつながりもついていきやすい。テレビ版と変わったところもある程度納得のいく演出になってる。
テレビ放送でやってた映画版前編をようやく今頃視聴。
うわさでは悪い悪いと聞いていたけど全然悪くないと思われ。
死神とかのCGはなかーり浮き気味で出来が悪いがお話もよく出来てるし演出も悪くない。
お話が面白いってのは原作のおかげだから映画単体の出来としては確かにどうなのかと思うけど、原作知らないから全然ok。
警官(ブルースウィリス)と凶悪顔の根の良い(?)悪人と女ギャングの恋人やさ男の3人のストーリーがくっついて微妙に絡む映画。
警官は少女連続殺人犯の市長の息子を追いつめ不能人間にして濡れ衣で刑務所送りにされ刑務所を出てからその息子に復讐されそうになって返り討ちにする話。
凶悪顔は好きになった売春婦が殺されて復讐する話。途中で売春婦の妹が出てくる。最後は捕まって死刑。
やさ男は女ギャング団と戦うが密告者が居て、日本人のチョースゴい日本刀使いの女が居たりって話。
キチンとオチがついたのは警官の話だけ?
少女を守るため最後は自殺する。
お話もひきこまれるほど良い出来で、映像も実写で漫画的表現を使ったり、全体的によく出来てる。
ただ、色が白黒+たまに象徴的な部分に色付きという映像が延々つづくのであまり好きではない。
言うほど悪くはなく、その映像がシンシティの世界観をよく現してるとは思うが、でもカラーで美麗な映像でみたかった。
オペラ座にひっそり住む怪人に姿を見ることないまま歌の特訓を受けたヒロインがオペラで大抜擢されるが、その怪人が実はサイコ野郎で最後は死ぬという話。
つーか、なんつーか、怪人は単なるサイコ野郎だったのかよ…、なんか一番安直でユーザーを落胆させる落ちだよな。
お話はオレ的にはかなり屑。
音楽も印象的な例のフレーズはあるが全体的に稚拙な旋律、オーケストレーションでかなり力量の低い作曲家とみた。
宮崎駿の例のヤツ。今更見ました。
周りの不評ぶりほど悪くはなく。絵も例のごとくきれいだし、落ちはよくわからんかったが話の内容も演出もなかなか良い。
ただし声優が全てをぶちこわし!!
西岸良平の漫画のやつ。純君が主演の映画。
売れない作家の純君に赤の他人の子供を押し付けられたり、町工場に集団就職してきた女の子と母親の隠された親子愛とかを描いた映画。
なんかフォーカスが甘い?映像がぼやけてます。
純君のキャスティングは微妙…。
途中泣ける演出ありの良い映画だとは思うけど、最後に純之助が戻るとことかややご都合主義的で興ざめする。
途中CGの演出が混ざるが、ちょっと浮いている。
監督が『リターナー』の人だからCGを取り入れたんだろうけど、わざわざ入れる必要性を感じない。
つかマジでフォーカス甘いよ。某所でそれも演出とのことを見たが、見にくい。目を細めてみちゃうから目が辛い。
ジョディーフォスターのやつ。夫が死んで娘と飛行機でNYに向かうが途中で娘が誘拐されて、DQN丸出しで娘を捜し始めるが見つからず、周りからDQN扱いされて、最終的には保安官が犯人で娘を誘拐してて、最後は飛行場に止まって機内で2人きりで対決して爆弾爆発させて終了。ちなみに夫の死も保安官が犯人。という映画。
まぁ悪くはないんだけど…、いまいち。
ジョディーフォスターのDQNぶりが、子を思う母っつーよりもかなり精神的に逝っちゃってる感じで共感できない。むしろ機長やその他の人の反応に共感できる。つかそれが狙いなのか?その狙いはマズいだろ。
最後に、あーやっぱりジョディーフォスターの言い分が正しかったのか!と思っても、うーん、ちと微妙。観客は最初からジョディーフォスターの味方にしておいて、最後にカタルシスを与えるのが良い演出ではないだろうか?
真面目に育てられた男の子が母親の圧政に耐えかねて家出したネェちゃんの残したレコードを聴いて目覚めて、音楽批評家になり、15歳で記者としてロックバンドのツアーについて行って、そこでペニーレインってグルーピーと知合い、ペニーレインは最後にギタリストに捨てられ自殺未遂したり、主人公はネェちゃんと家に戻ったり、ギタリストは女々しくペニーレインに電話してハメられて主人公の家に行くことになったりって映画。
いわゆる起伏無し系映画。
つまらない映画ではないが、グルーピーの醜態やロックバンドの怠惰で享楽的な生活など退廃感漂うオレの嫌いな感覚。
謎の島に撮影に行って部族に襲われて恐竜に襲われてキングコングに襲われて、キングコングを眠らせてNYへつれてくるが暴れて、最後はエンパイヤステートビルの頂上から落っこちて死ぬ映画。
CGは凄い。が、最後の飛行機のシーンとか、え?おもちゃ?って質感の変な所もいくつかある。
お話は、かなーり最悪な部類。
つーかヒロインが最悪だな。
すべてオメェのせいだ。
あと、キングコングに最後は感情移入させて泣かせようとしてるんだろうけど、今まで悪行(というか善行は皆無)から感情移入ゼロ、早く落ちて死ねと思わせる。
完全にお話として失敗作。
ヒロインの恋人役は善人として素晴らしい、と思わせる。
それ以外もそれぞれに目的があり、その行動原理によって動いているが…。つかヒロイン自体もナルで自分勝手という最悪人間としての行動原理に従って動いているということか。
キングコングもしかり。
マットデイモンとロビンウィリアムズの映画。ウィルハンティング君の話。幼少期のトラウマから凄い数学の天才なのに心を閉ざして暴力的なダウンタウン野郎になってるがロビンウィリアムズが心を開くよう色々とやって心の交流もありのロビンウィリアムズ自身も心を開いたりで、最終的には仲間を置いて彼女の所へ行く&仲間も暖かく見送るって感じの映画。
まぁ、名作だから当たり前だがよく出来てる。
ここ何作かの名作にはやや落ちるが出来は良い。
懐かしいw。ゼントラーディとメルトランディの最終決戦までの映画。
つか、設定がぶっとんでいてスゲーよな。ほんとよく出来てる。
今見ると結構恥ずかしいかなと思ったけど全然そんなこともなく、よく出来てる。
TV版の方が見ていて恥ずかしくなるようなシーンが多かったような。
しかし120分によくこの内容をわかりやすく詰め込んだもんだと関心。
モテないオタク男子高校生の話。というか話の内容は無いに等しい。
ヒッキーがいたり、オタク女がいたり、最後にジャミロクワイの歌でカッチョよく踊ったらオタク友達が生徒会長に当選したり、ロール後にヒッキーが結婚したりと色々話はあるが….
バスは99%関係ない。
オタクぶりがやりすぎな位描かれていて大丈夫なのか?アメリカ人には通じるのか?つかアメリカ人にこういうオタク野郎は実在するのか?確かに日本人にはこういうオタク野郎は沢山いるが、つかリアルにやりすぎだろw
な感じ。
映画としては全く面白くない。
ベトナム戦争の海兵隊特殊部隊の生き残りが戦後ベトナムに戻り、当時を振り返るドキュメンタリー番組を作る過程で、当時仲間割れして反逆したヤツらに報復で爆撃させた所を再現させ、その爆撃は無線担当の聞き間違いにより起こったことが解る、が、根に持ってたヤツがそれが解る前に指示した元大尉を殺そうとして、仲間がかばって撃たれて、でも助かっちゃったよ、なんだよそれ!って映画。
低予算映画のにおいがプンプンするが、ドキュメンタリー番組制作過程を追うという珍しい設定などなかなか工夫して作ってあり面白い。
かなーりアメリカ寄りな主張ではあるがよくあるベトナム戦争は悲惨でチト間違いだったよって感じに描かれつつなかなか良い出来。
と思いきや、最後にあちゃー、助かっちゃうのかよ、で、みんな仲直りかよ!
訴えねぇのかよ!
ア・メ・リ・カ!!な感じで終わる、なんとも失笑が出てしまいそうなとても締まりのある終わり方
ニコラスケイジ。移民として育つが武器商人としてのしあがり高嶺の花だった幼なじみと結婚するが商売は隠し通すが最終的にバレて、私情にかられた弟も殺されて、長年追っていたインターポールの人に捕まる。が、武器商人より国の売ってる武器の方がよっぽどでかくてバレるとマズいという理由から上の人より釈放が命ぜられる映画。
冒頭の見せかた(弾が生産されて最後にガキが殺されるシーンまで)も素晴らしく、物語も興味深く面白い。
移民問題や武器売買の問題、アフリカの独立後の政府の問題、虐殺の問題、武器輸出大国の問題など様々な面を描いていて、しかもわかりやすく、興味深い。
左系のCBSな映画だけど、事実は事実で映画としてみてもよく出来てる。
小さい兄弟が母親の同窓会に連れて行かれた時に弟が行方不明になって、9年後12歳になって引越し先の近所で見つかって、戻ってくるがギクシャクして元の家に戻してしまうが最終的にまた戻ってくる話。
小説を元にした話。
素晴らしい。
最初のチェストに隠れるかくれんぼのシーンが、最後の兄を信頼しているシーンへ繋がっていたり、兄の態度が実は弟に「消えちゃえ」と言ったことをずっと隠して引きずっていたことや、母親と父親の子供に対する愛情の違いなど、素晴らしくリアリティがあり説得力があり、見せかたも納得性がある。
ロビンウィリアムズの映画。自殺願望で精神病院に入るが病院内で生き方に目覚めて退院後に医者になろうと(おっさんなのに)医大に通い、心のケアを深く考えるようになり、学生なのにボランティア病院を設立し、恋人がサイコ野郎に殺されて、ボランティア病院が問題になり退学処分になりそうになって公聴会で演説ぶってみんなを感動させて無罪放免になってって映画。実在の人物をベースにした話。
とてもよく出来てる。
すばらしい。
最後もなかなかに泣けるし、卒業式には笑わせてもらえる。
まぁ、有名な話題作だし当然の出来か。つか今頃見るなってw
ピクサーのアニメ。
まぁまぁ面白いけど、予告編ではもっと笑わせて、もうちょっと泣かせる話かと思ったがそうでもなく。
やや子供向けな感じで、ピクサーだからと期待するとピクサーの良い所(CG)以外は大したことも無く。
湾岸戦争で派遣された兵士や戦後処理の人にインタビューして再現ドラマにしたやつ。劣化ウラン弾とか生物化学兵器の影響で病気になったってのを政府が隠してって話。
CBSドキュメントみたいな感じで興味深く見れた。
まあそれだけって感じ。悪くはないけど映画を見た!って感じにはならない。
イニシャルDの実写版、香港映画、ロケ地は日本?
話は漫画の最初の方からエヴォに勝つまで。
なんか微妙に原作とキャラが変わっててオヤジとはちょっとビミョーかもと思ったけど、許容範囲か?
日本語吹き替えで見たがこれも悪くない。
お話も若干原作と違うが許容範囲内。
映画の出来自体も悪くない。つか高橋レーシングすごいなw
中村獅童の小学生の頃のいじめの仕返しを大人になってからする多重人格もののサイコサスペンス。
解釈としては、13号自体は塩酸のくだりとかは妄想、で最後に謝られて許す?最後の小学生のシーンはパラドクス世界?
途中まではハリウッドのよくあるサイコサスペンスよりよく出来てると感じた。ただ、日本の映画なのでリアリティが逆にちょっとした部分で没入から現実に引き戻されやすい。
後半はややカタルシスに欠けるか。
解釈もよくわからんし、悪い意味で日本映画らしい終わり方というか…、まあマニア受けは良いのだろう。
フィリピンで議員を人質に取られアメリカ軍が奪還に行く話。
メニューなしでいきなり始まる本編にヤバイ臭を感じるが、もう始まってすぐZ級映画とわかる。いやB級好きにはこれが普通のB級なのかもしれんが。
はじまって15分で戦闘になるが、ヤバイ!!!
いきなり砂浜に上陸してあのだだっ広い所をゆっくり警戒しながら進む。ありえねぇー。で案の定敵の奇襲で30人は壊滅?ってほどの攻撃を受ける。もうヤバイ、銃の音が3種類しかない!大学生が作った映画みたい!
迫撃砲や手榴弾の着弾地点は前もって砂が盛ってある!
で、やられまくりのはずが隊員が結構残ってる!
始まって20分、時間の無駄だとわかり視聴終了w
DVDを借りて初めて途中で見るのを止めました。
でもこれはしょうがないんだろうな、予算もなく、才能もなく、経験のないプロジェクトによって作られたものであって、悪意があったわけでもなく、強いて言えばこれを日本に持って来たディストリビュータが「これはB級映画です」と表記しなかった点が悪い点だろうな、ってそんな事書けないかw
第一次大戦の映画。元弁護士の少佐率いる大隊が孤軍奮闘して陣地に侵攻、死守する話。実話。テレビ放送用なのかな?
これぞ戦争映画といった感じで定番要素をしっかり抑えている、というか定番要素のみを入れたって感じ。
ただ、戦闘シーンでのドイツ軍、アメリカ軍がどっちがどっちなのかが解りづらかった。
カメラワークの失敗か?
シーンの最初で右ドイツ、左アメリカとかで入ったとしたら、基本構成として左右を維持した方が解りやすいのかな?
問題児が送り込まれる寄宿生の学校でコーラスを教える先生を描いた話。フランス映画。後に指揮者になった元生徒など2人の生徒の再会時の回想で描かれる。
素晴らしい!
フランスDVD売上げ史上No.1とかで、確かにお話も出来も素晴らしい。
最高に泣けるとか感動するってほどではないのだが。
ただ、少年合唱のシーンで歌がうますぎなのがやや興ざめ、どうやら有名な少年少女合唱団による差し替えらしいが、完全にレコーディング別録りされたのがわかってしまう位うまいので、少年たちが歌ってるというリアリティや生々しさが無い。
中東戦争でイスラエル軍の若者がヘリの救助隊に従事する話。
やばい、強烈な駄作。
制作者側の心情や芸術性とやらにとらわれて娯楽としての映画の本質を完全に見失ってる作品。
こういう映画は芸術だ!気取りの作品はヘドが出る。
とにかく冗長で物語に起伏も無く最後にほんのちょっとだけ盛り上がって終わる。
こういう描き方で中東戦争の無意味さを描いた。とか冒頭の絵の具のセックスが最後出てくることでイスラエルの現状や若者たちの心情を描いたとか言いたいんだろうが、ハイハイ勝手に言ってろそうやっていい訳こいてろ、と思う。
映画は娯楽作品でもあり芸術的な面を押し出してもいいとは思うが、最低限観客に何かを与えなければならないと思う。それは楽しさだったり感動だったり深く考えさせる事だったり。それがこの映画にはない。
ブルースウィリス主演、元交渉人が金持ちの家に入った強盗と交渉するが家の主人も悪事を働いていてDVDに裏帳簿が隠されててそれを取り戻そうとする組織がいてって話。
よく出来てる。
「スズメバチ」の監督だそうで、確かに似た感じでよく出来てる。
こういう場合のアメリカ映画って結局犯人はサイコ野郎ってのが定番で食傷気味だがまぁしょうがないか。これにDVDを狙ってるやつらも出てきて物語を少し複雑にしている所はなかなか面白い。
最後のシーンで悪人の家の主人が組織を撃ったのが意味がわからなかったが、ネタバレサイトを見てみるとなるほど車中で事前にそいつに銃を渡してたシーンがあったね。
で、家族愛+結局交渉に成功したのはこれだけだったって事だったわけね。なかなか深い。
油田閉鎖でモンゴルから引き揚げるときに乗ってた飛行機がゴビ砂漠に墜落して、飛行機をその場で作って脱出する映画。
実話を基に作られた映画だそうで、どこまでが実話なのかわからないが設計士が実はも軽飛行機の設計士だったのがバレてそれまでのいやなやつぶりから抹殺されるような展開ならユーザーのカタルシスにつながる気もするが結局そいつが実はいいヤツだったってこともなく普通にみんなで脱出って感じでやや物足りなさは残る。
武器商人?に殺されたやつの最後の言葉も墜落するなってのも安直過ぎてややいただけない、設計士のやなヤツが水を飲んだって言ってたけどオレなんだなんて言っておけばみんな実はいいヤツって収まったのに。つーかホントは違うことを言ってたけどもっと深い意味があるのか?わからん。
でも全体としてよく出来てる。いい映画。
やっちまった、一度見たことあるやつまた借りてしまった。再発防止のため再記述。イタリア軍隊のヘルメットに黒い羽をつけてる隊の話。
ニコラスケイジの独立宣誓書を守るために盗んで裏の地図を元に宝を探すが敵がいて、最後は見つける話。
面白い!よく出来てる。
話も展開も飽きさせないし、凄いVFXとかは無いのだがセットなど大掛かりに作ってあるし丁寧に映画を作ってる感じがする。
テーマ曲がどことなくキエフの大門に似ている気がするのだが…。
起動と同時にいきなり始まる本編にいやーな予感がしたが、まず洋題はStraight into Darkness、戦革機銃隊1945って邦題…いったい何よ…、担当者の悪意すら感じるなw
内容は第2次大戦西ヨーロッパで脱走兵二人が逃避行の末、現地の老夫婦+知恵遅れの孤児10人と最終的にはドイツ軍と戦うって話。
途中はさまれる主人公の回想がかなりウザい。
戦闘シーンとか悪くないんだけど、とにかく冗長。苦痛なほど長い。3時間映画かと思ったらなんと90分映画、びっくりするほど冗長な演出。
冗長な演出や回想シーンを50分の1くらいに減らせば悪くない映画になったんだけどなぁ…。
朝鮮人と共謀した日本人にイージス艦をのっとられて伍長とダイスとかいう秘密警察みたいな隊員との2人で陰謀を阻止する話。
話自体はちょっと微妙かも。敵の思想がイマイチ明確に描ききれていない。亡国を憂うのと息子の復讐と朝鮮人の意図がきちんと描ききれていない。いや、ある程度伝わったから描いてはいるんだがそれがハッキリと伝わってこない。それをハッキリ伝えて子の映画の伝えたかったことが伝わるんじゃないのか?
ただ、演出や娯楽映画としての出来は良いと思う。
終盤の兵器の取り合いの攻防やミサイル打つ寸前でセーフとか最後の盛り上げの演出はちょっと使い古されたいかにもな演出の気がするのだが…
バットマンになるまでの話。闇の軍団の首長(ニセ)に渡辺謙が出てくるヤツ。
面白い!
お話の内容もよく出来てる。演出もなかなかだし、単純に娯楽映画としてよく出来てる。
全12話、エピローグにラストリゾート付き。
シロウアマダが主人公の話。
面白い。
ニュータイプ抜きの話だがラストリゾートでフラナガンのガキのきっつい話しが出てきて萎える。
シロウアマダのその後は、まぁああいう描き方でも良いのか。ラストでどうなったかは視聴者のご想像にお任せしますなんて演出が世にはびこっているが、明確な答えを制作者側から与えているという点は非常に評価できる。
ロシア製映画?いったいどこがスナイパーの話なのかと突っ込みたくなる4話構成。
ドイツとの戦いで、お調子者がたぶん主役、ヒロインがスナイパー、なのだがスナイパー対スナイパーもあるがそれが中心ではない。ロシア製バンドオブブラザーみたいなもん。
微妙な出来。悪くは無いが…、まぁよくも無い。戦闘シーンも大して迫力はないし、話も大して面白くない。うーん微妙というよりあんまり面白くないって感じか。
音楽が驚くほど悪い。
明らかにSC-88だけで作ったでしょっていう陳腐な音楽が多数出てくる。
エンディングテーマもK-POP?wな感じで笑える。
踊るのシリーズのやつ。
踊る大捜査線レインボーなんちゃらの時のクオリティに近い。ようするにあんまり面白くない。
話がでかそうに見えてなんか全然ちっちぇーって感じ。
イマイチ。
踊るのシリーズのやつ。えーと何で逮捕されたんだか忘れた。あんまり印象に残らない話。室井の過去が付き合ってた女が病気で死ぬのだがそれをネタにってのも説得力に欠ける。
話の方はまだマシなのだがこの映画とにかく冗長な演出が続く。かなりきつい。内容は1時間モノの刑事ドラマで済む話。
黒人女タクシー運転手とダメ警官が組んで女4人組強盗と戦う話。
演出やお話もややスケール感にかけるがなかなか面白い。
すごく楽しめたってわけではないがアメリカコメディー映画では次第点といった所か。
実験で飛ばされたやつを追ってそれを助けに行くが先に行ったやつらは信長となっていたが歴史は自己修正する力があるとかで味方に秀吉の若い頃のやつがいたりで最終的に勝って現代に戻ってブラックホールみたいのが元通りに戻る話。
悪くないがややつじつま合わせが、まぁこんなもんか。
演出はすごい。合戦+自衛隊兵器もなかなか迫力があって見ごたえがある。ハリウッド映画の戦闘演出に食傷気味だがこっちはビジュアル的にかなり新鮮。
NHKアニメ、全24話?
はじめのまったりした雰囲気から後半の怒涛の展開、ちょっとご都合主義な所も無きにもあらずだが全体としてよく出来ている。いやかなりよく出来てる。
宇宙のフロンティアの素晴らしい話でもあり、恋愛ものとしてもよく出来てるし、社会派的な思想もキッチリ描いているし、笑いもあり、バランス良く出来ている。
宇宙のロマンは泣ける。
ガキがウザい、最後に下級兵士同士ザクとガンダムで戦う話、全6話。
強烈な駄作。
音楽はこれまでに聴いたことの無いくらいのダメさ加減。史上最低。
担当の名前は「かしぶち哲郎」。よく覚えておく。
クローンが自分の存在自体に疑問を持ち、気付いて色々やる映画。ユアンマクレガーのやつ。
クローン作成会社の内部などCGを駆使した映像は素晴らしいが、お話、設定がかなりお粗末。
突っ込みどころ満載で、主人公がヒロインを連れて逃げ出す辺りからかなりおかしなことになってくる。そもそもなんでヒロインが素直に一緒に逃げたのがわからん。普通状況が飲み込めなかったらその場に残るようにかなり抵抗するはずだろ。
他にもかなりご都合主義な展開多し。最後はホログラムを無効にしたらクローンたちがワーッと外にみんな出てくるとか、チトおかしいだろ。
サスペンス物。TVCMで人がブワッ!と吹っ飛ばされるやつ。
自分の子供が死んだのだが周りがその記憶が無く、色々調べると異星人(?)が子供を拉致って人間の親子の絆を調べる実験をしてたって話。
よく出来てる。素晴らしい。
グリーン先生も出てた(笑)
オチを、というか犯人を異星人にするってところがなるほどって感じで、理解の範疇を超えた設定をうまくまとめてる。
ただ、主人公以外はすべて記憶を操作できたってことは、結局人間の親子の絆って大したことが無いってことになってしまうわけで、この点が映画としての深みを感じさせない。
強引な手口でヘッドハントするサイコ野郎の話。
悪くない。
この手のサスペンス物は大体犯人がサイコ野郎ってのが相場でなんかちょっと食傷気味だが、出来としては悪くない。
でもそれ以上でもない。
最悪の映画だ。
悪い映画にも、予算やスキル不足などの点で出来が悪くなってしまうというものがあるが、この映画は制作者側の悪意と取れる最悪の映画だ。
海で孤立したときの恐怖を描いた映画であるが、ユーザーの期待するであろうシーンはもったいぶらせて結局全く見せず。
結局2人とも喰われたんだろうけど、そういうシーンも無く、説明も無く、ご想像にお任せします的な描き方で(いや、確実に喰われたわけだが)、映画化する意味を全く感じさせない。
評論家ぶった自称映画通にはいいんだろうが、俺は絶対この映画の存在意義を認めない。
非常に腹立たしい映画。
ロール中に手が出てくるなり足が出てくるなりすればまだ存在意義の無さは薄まるが、それもなし。
もはやどうでもいいのだが、音楽の使い方も間違っている。
恐怖音楽をやるのならそこでオチをつけるべきだし、また、何も無いシーンから音楽を鳴らす時に音痴の鼻歌音楽(伴奏なし)を鳴らすのは効果音と混同するから避けるべきだ。
追記
プラネテス17話。エンジンテストの事故の話。
1話分を費やしたやや重要な脇役の忍者さんたちは、おそらくエンジンテストの事故で死んだんだろうけど死ぬシーンは映さなかった。これは雑魚キャラは死ぬシーンすら映す価値なしとすることによってロックスミスという人物像をより際立たせることになる。
こういう演出こそが山場的シーンを映像化しない理由をもつ素晴らしい演出であろう。
gyaoで視聴。トミーリージョーンズ、サミュエルジャクソンの戦争映画。
中東で現場指揮官のサミュエルジャクソンが民衆(武装あり)に反撃するが、後に虐殺とみなされ軍法会議にかけられ最終的に勝訴する映画。
ベトナム戦争編、中東の大使救出編、裁判編の3本立て構成でバラエティに富んでいるがどれもややパワー不足気味。
それほど良い出来の映画ではない。
ぎりぎり次第点といったところか。
トムクルーズ主演、女の子役が結構よく見かける子のヤツ。
子役の演技がうまいのは認めるがキャーキャーうざすぎ。
宇宙人の侵略の話の割りにトムクルーズ一家にスポットを当ててるのでややこじんまり感があるがハラハラさせる演出などユーザーの心をつかむ演出に長けていてよく出来ている。
ジョンウィリアムズの音楽も良いのだが、あざといというかちょっとそれは…という部分も無くは無い。
オチが微生物のおかげで侵略されずに済んだというのもやや説得力に欠ける、というかそれは原作の問題だからしょうがないのか?
キアヌリーブスの悪魔除霊の映画。
映画全体として出来は良い。
唐突に驚かせシーンを切り替えるなど古典的ではあるが効果的な演出が随所に見られる。
結構ホラー色が強い、ホラーではないのだが。
メガテンもこういう話の作りにすれば一般層にも理解しやすいのではないかと思うのだが(笑)
ただ、オチを大天使が悪者だったとするのはキリスト教圏の人たちに見せる映画でも大丈夫なのかと思ってしまう。
キャメロンディアスの映画。ややブス真面目な姉とあばずれ妹の話。
序盤のキャメロンディアスの妹ぶりはよくあるわがまま人間で観客に不快を与えるタイプが描写されこのままのペースで続いたら見るのも辛いなぁと思っていたが、姉の彼氏を寝取る事件の後の展開からは素晴らしい。
物語の最後に大きなカタルシスがあるような感じの話ではないのだが、アメリカ映画独特の匂いで出来は素晴らしい。
感覚的にガープの世界に近いものを感じる。
女性が好きそうな映画ではあるが、ここ1年くらいで一番気に入った。
ラッセルクロウの1930年代実在ボクサー映画。大恐慌時代の話。
ボクシングシーンがややロッキー的でリアリティが少し薄い。
お話も親が子を思う気持ちや夫婦愛など感動させる話ではあるがやや弱い感じがある。
ただ全体的に見て悪くは無いと思う。
ティムバートンの人形映画。花婿が森に入って間違って死体と結婚するはめになって云々。
大して面白くはなく。
こういうの好きな人には好きなんだろうなって感じの映画。
駄作ではないと思うが人を選ぶ。つーか女性が好みそうな映画だな。
ブラピとアンジェリーナジョリーの夫婦で殺し屋の映画。
いわゆるハリウッド大作映画で楽しめた。
最後にあんなに敵に囲まれて2人だけで勝ってしまうアレはアレだが…、でも娯楽作品としてみて素晴らしい出来だと思う。
クリントイーストウッドの女ボクサー映画。
衝撃の結末という触れ込みだったが、それほどでも…。
面白い映画ではないが、よく出来てていい映画だと思う。
アイルランドの事とか色々深い部分もあるのでその手の知識がある人にとってはより深みのある良い映画なのだろう。
車契約記念でイニDでも見てみようかと。なかなか面白い。120分の映画で内容もピッタリサイズといった感じ、気楽に楽しめた。
スターウォーズの全てがようやくリゾルブするという触れ込みで期待したがびっくりするような設定は特に無く、想定の範囲内か。
映画自体の出来は素晴らしいと思う。
大友克洋の映画。
つまらなくて昨日見たのに見たことすら忘れてた。
ヒロインの魅力が不足していることはこの手の映画では致命的と痛感した。
映画の言いたいことは、資本主義を否定し共産主義を…、というわけでもなさそうでユーザーに訴えるその主義がいまいち何なのかわからず。
左寄りの臭いはプンプンするが…。
映像はかなり暗く、色味もセピア調が多く見づらいが絵としての出来や動画としての出来画角など素晴らしいと思う。
コメディ。ズーランダーというモデルが暗殺者になって、ライバルとの友情もあって、な話。
何が面白いのか理解できなかった。
劇中2〜3箇所笑えるところがあったが、この映画、こういう所々を笑わせるために作られた映画なのか、全体を通しての設定を茶番として笑わせるために作られたのかが最後までわからなかった。
設定を笑わせるものだとしても、中途半端すぎ、笑えない。
見てて少し苦痛だった。
しばらくぶりに自宅で映画鑑賞。
1の方も見たが出来はなかなか。2の方は…、話の要素が多すぎるという理由もあるが継ぎ接ぎ演出で映画としてみた場合面白くない。
テレビ版を何度も見てるから理解できるが、これを初めての人が見たら理解不能だろう。
時間軸で話が飛ぶ時とシーンが変わるときとの切り替えの演出に差が無いのが初めて見た人に混乱をきたす原因になる部分だと思う。
1でも感じたが、声優の変更が改悪になっている点、2でさらに激しく感じる。
まぁ、製作者側の考えもあるだろうが、懐古ユーザーにとって声優の声というのはかなり重要なウエイトを占めることを改めて認識させられ、ユーザーサービスを第一に考えねばならないということを痛感させられた。
映画館で見た。
コメディ。ブロードウェイのプロデューサーの話。
はじめはぶっ飛び具合についていけなかったのか見たことを後悔したが、30分過ぎくらいから面白くなってきた。
ミュージカルの演出まんまだが、すんなりとまではいかないが受け入れられるくらいの演出。笑いの部分が秀逸でなかなか良い映画だった。
『スタートレック5』(2005/3視聴)
『僕はラジオ』(2005/3視聴)
実話をもとにした映画。知的障害者のラジオ君が赤の他人のアメフトのコーチによって高校のアメフト部で手伝いをするようになって高校生とのふれあいを描いた映画。ラジオをよく思わんおっさんがいたり、その息子もラジオをいじめたりしてたが息子の方は最後はいいヤツになって、でもおっさんの方は嫌なヤツのままでコーチはコーチをやめて先生に専念してカタがついたという話。
良く出来てる。今回借りた3作は全部当たり。
青春もの&知的障害者ものだが見ていて恥ずかしくなる&イライラする演出はあまり無く、安心してみられる。
部分的に??な所もあるが、実話をもとにしててということは映画では説明不足ということなのか?
クライマックスの盛り上がりとかはあまり無く、大感動があるわけではないのだが、その辺がやはり実話を元にした映画の限界か?
まあ、フィクションで感動ものがノンフィクションを越えるかというかというとまた違うので何ともいえないが。
田舎の高校で吹奏楽部が弁当食って食中毒になって、弁当運んだスイングガールズ連中が吹奏楽部の代わりをするため楽器やることになって、みんな素人だから苦労有りの挫折有りで、最後は吹奏楽祭みたいなのに出場する予定が主人公が応募するの忘れててギリで落選して、当日雪が降って繰り上げ出場してよかったよかったって話。
すばらしい。
斬新な手法など特になく、森の松茸狩りの妙なVFX演出は珍妙だが、青春映画らしくお話も良く出来ていて、でも見てる側が赤面するような青春の恥ずかしいシーンとかは特になく見ていて安心できる。
出演者も素人が練習して実際に劇中の曲は本人たちの演奏だそうだが、よく吹けてる。
録音と撮影は別録りっぽいが演奏できるだけあってギリギリ違和感無いくらいにシンクロしてる。
ロボット3原則な映画。ロボット開発の大企業の博士が飛び降り自殺、でもちょっと不審。でウィルスミス(主人公刑事)が色々調べてると開発中のロボット(サニー)が博士をぶん投げて殺したらしい。でもホントは博士が最初に作った中央コンピュータが人類を絶滅させないために人間を適当に減らすという行動に出ていて新型ロボット全部が人間に襲いかかってきたけどそれを阻止するために監視されまくりの博士はサニーに博士を殺させてウィルスミスにメッセージを残し計画を阻止させる話。
純粋に楽しめた。
お話も面白かったし、演出面、VFXもすばらしい。良く出来てる。
つじつまや設定でよく考えてみると??な部分も多々あるが適度はスピード感でやり過ごせる感じ。
『スタートレック2 カーンの逆襲』(2005/3視聴)
『スタートレック』(2005/3視聴)
『アップルシード』(2005/3視聴)
『ぼくセザール』(2005/3視聴)
『トラトラトラ』(2005/3視聴)
『シービスケット』(2005/3視聴)
『時計仕掛けのオレンジ』(2005/3視聴)
『トルーマンショー』(2005/2視聴)
『エレファント』(2005/2視聴)
『ディアハンター』(2005/2視聴)
『ぼくは怖くない』(2005/2視聴)
アメリカの田舎。子供が主人公。主人公が村外れの廃墟で偶然人質のガキを見つけてしまい、食料とか運んでやったりするが、犯人グループは自分の親たちでといった話。
ガキを見つけるシーンとかめちゃ怖い。
お話とか子供たちの心理描写とかすごく良く出来てる。
見ていて楽しい映画ではないが、良く出来ていて面白い。
ヒットラーの若い頃の話。
画家を目指していたヒットラーが演説に目覚めていくさまが描かれている映画。
へぇーそうなんだー、って内容でお話は興味深い。
ただ面白いかどうかと言うとつまらない部類。
演説に目覚めていって最終的にあんな風になると言う描写も薄いし説得力に欠ける。
ユダヤ人の画商とその後のユダヤ人迫害、当人のユダヤ人に対する考え方とか説得力に欠ける。
でも実話だからしょうがないのか?
今頃になって復習。
小説も読んだがキューブリックの映画もさすがに良く出来ている。
これが1968年作だとは今更ながら恐れ入る。
演出は冗長。
姉に面倒をみてもらってた知恵遅れのポーリーヌばあちゃんが姉の死後、妹1と妹2のどっちが引き取るかでもめて、最後は妹1が商売を辞めて海辺の別荘でポーリーヌを引き取って暮らすという話。
ばばあの話なのだが花のワルツがよく流れてきて絵図ら的にもメルヘンチックな感じで進んでいく。
知恵遅れのヤツの描写にありがちなハラハラ&イライラさせる演出が盛り込まれててイライラするがお話的には悪くない。
ばばあたちも見た目でキモチワルー!ってほどではないので絵的な嫌悪感はさほど無い。
ベルギーとフランスの合作だそうで、フランス映画の嫌なところはあまりない。
キューブから最後は脱出できるヤツ。
1は明確な解があって、それを解いて外に出る。
解は2よりは解りやすい。でもネットとかで調べてみると実際は微妙にウソらしい。
頭のおかしいヤツとかいてパニックホラー(?)ものとしてありがちなイライラをさせてくれるが出来自体は面白い。
2の方がオレ的には好きかもしれないけど。
断片的に覚えてるシーンがあるような気がしないでもないので、昔テレビの洋画劇場か何かで見たことあるかも。
モノホンの方は長い…。190分もある。
長いが映画としての見せ方が良く出来ているので飽きさせない。
感動したり号泣したりすることは無い。
その辺の見せ方は上手くは無い。
最後の別れのシーンの曲のソロバイオリンの音色はすばらしい。
音楽はジョンウィリアムス。映画中の曲は特筆するものは無いがロールの曲は良く出来てたと思う。
ロールを曲聞きながら最後まで落ち着いてみたのはここ数年で初めてかも。
ジョンウィリアムスの曲は良し悪しというよりもキャッチーなのだろう。
テレビ版全話をDVDで。
Zガンダムは6回(7回?)見てるのだが(アホだ…)、ZZは2度目。
序盤はガンダムシリーズらしくないおちゃらけだが後半は少しはシリアスになる。
Zに比べ、人の死や革新、正義の意味などの描き方が薄い。
後半はZよろしくバタバタと仲間が死んでいくわけだが、描き方は薄い。
最後の5〜6話は放送回数が減っちゃったから無理矢理詰め込んだ間が高く、内容がかなり薄い。
また、全体的により子供向けになった感じ。
オーストラリアで、アボリジニと白人の混血の子供を隔離する政策で2人の姉妹+1人の従兄弟が隔離施設に捕まるが自力で歩いて母親の元に帰る話。途中で従兄弟は捕まっちゃったりする。
歩くの大変ってことよりも追跡者から逃れる逃亡劇がメイン。
白人恐るべし。
ヤツら、やっぱ頭おかしいな。
オーストラリア人は特に人種差別で頭おかしいがよくよく考えてみると白人は基本的に人種差別においてかなり狂ってる。
1500マイル歩くのもスゴイ。つーか後日談でまた捕まって逃亡してっつーのもすごい。
おねぇちゃんの賢さもスゴイ。
ガキの話にありがちな小さいガキのわがままっぷりで振り回されるってことも無く、出来た子供たちだ。なんとなく安心して見てられる。
見てると話の凄さに圧倒されて感動もクソも無いのだがロールでキャストともに役の静止画が出てきたりで自身で回想する余裕が出来ると、子供たちが連れ去られたときの親たちの嘆きや自分の頭を意思で殴りつけてるとことか思い出したりしてじんわり感動を呼ぶ。
音楽は直球アンビエントミュージックオンリーで映画音楽としてちょっと珍しいのだが良くも無く悪くも無く。
ローマ帝国配下のブリテンでのアーサーと円卓の騎士の話。
普通に面白い。
お金かかってる感じで映像も素晴らしく、お話も良く出来てるし演出も良い。
トロイより全然面白い。
マイケルムーア監督、コロンバイン高校での銃乱射事件がなぜ起こったのかを検証する映画。
内容は全米ライフル協会を叩く&銃社会を叩く映画。
マイケルムーアらしい映画で良く出来てるしアメリカのお国事情がよくわかったり(銃による死亡事件数の各国比較とかアニメでアメリカ建国の説明とか)で面白い。
が、途中寝てしまった(笑)。
チャールトンヘストンの悪人ぶりを強調するラストもなかなか。(って途中寝てたのだが…)
第2次大戦の映画。生き残る事のみを最重要視する主人公のアメリカ兵は中隊全滅の生き残りで、補充兵が新兵だから二等兵から軍曹→少尉と出世していって、でも相変わらず自分が生き残る事のみを考えて、でも上官の命令は無茶すぎで、新兵はどんどん死んでって、結局最後は眼鏡デブの新兵だけ生き残るという話。
バンドオブブラザーズほどの迫力は無いが毛色が似ている。
HBO配給(ケーブルテレビ会社)なのも影響してるのか?
出来はとても良い。
戦争映画にありがちな戦争の悲惨さとか上官の無能さとかその辺を描いていて、主人公の行動ぶりにちょっと笑えるのだが、この手の映画では描写、演出等よく出来てる。
抜きに出た良いところは無いが、なんじゃそりゃといった突っ込みどころも無く最初から最後まで無難にまとめてる印象。
書くのすっかり忘れてた。
クリムゾンリバーの続編。ジャンレノの出てるヤツ。
猟奇殺人が起きて殺される奴らの職業が12使徒と同じで、犯人組織が12人殺したらなんか起こる儀式をしてて、最後はアジトで水がドーっと出てって話。
つーか良く覚えてない…。途中寝てしまったし。
2度チャレンジしたが2度とも途中寝てしまった。
なのであまり面白くない。
1の方はそこそこ面白かったが、ややパワーダウンといった印象。
ドーピングで超パワーな犯人一味とか、なんかアクションが1に通じるものがあるが、そもそもなんでクリムゾンリバーなの?
1は、あー紅い川なわけねって納得な設定だった気がするが、2はなんで?
1からまんま続き。アリスにTウイルスが注入されて凄いパワーをつけちゃって、でも街は大変な事になってて女警官と黒人警官と女ジャーナリストとアリスが街を脱出させてもらう事を条件に博士の娘を助けにいって、1の同僚の生き残りがTウイルスで変異させられた最強ゾンビ(?)のネメシスになっちゃっててそいつと戦ったりで、最後はそいつの記憶が蘇って(?)味方になってくれて、Tウイルスの黒幕のアンブレラ社の偉いヤツを殺して脱出する映画。
出来は悪くないと思う。アクション映画として楽しめる。
アリスの超アクションが、動きの不自然さからワイヤー使ってるのがばれてしまったりとやや作りの甘さが見受けられる。
でもカメラワークなどの良さも有りワイヤー使ってないのがウリの『マッハ』よりアクションシーンは迫力が有る。
お話は2になって、よりゲーム版を意識した感じ、洋館でのシーンなんて初代バイオハザードを思い出す。
アリスのブーツ姿がルーズソックスみたいなシルエットで笑わす。色々と日本を意識した作りになっているのか?
序盤の音楽の入りが変だったり、アクションシーンのBGMの音量が押さえ気味だったり、音楽の使い方は良くない。
第2次大戦のユダヤ狩りを描いたフランス映画。
肉&総菜屋のバティニョールさんの建物の上に住んでたユダヤ人のお金持ちが夜逃げ中、バティニョールおじさんの娘の婚約者の密告で捕まってしまう。密告で占領ドイツ軍から優遇を受けるがその捕まったユダヤ人家族の内のガキ1人が逃げ延びてバティニョールおじさんのところにかくまってもらいにくる。おじさん大迷惑なのだががんばってスイスにガキとその従兄弟の女の子2人を逃がしてやる映画。
あまりフランス映画っぽくない雰囲気だが、やはり端々に日本人には理解できない言動が出てくる、やはりフランス人が作った映画だと実感させられる。
ガキが坊ちゃんだからわがままいっぱいで、見ていてムカつかせてくれる。
ユダヤ人迫害映画の王道を押さえている感じで隠れながら逃げるシーンでドキドキさせたりなどその手の映画の要素を普通に入れていると言った感じだが、基本的にドキドキ系というよりもおじさんの人間臭さをフィーチャーした映画なのだろう。
本当に普通の映画。
この手の映画を丁寧に作ったという印象。
スウェーデン?ノルウェー?の映画。
スウェーデンの家政研究所の研究でノルウェーの田舎の独身男性の台所での行動を観察するためトレーラーハウスでやってきて独身男性の台所の隅っこにプールの監視台みたいな椅子をもうけて一日中観察する映画。
私語禁止なのだが主人公に監視される相手のじいちゃんは最初はムスっとしてたのだがそのうち打ち解け合って仲良しになって、じいちゃんの友達がそれに嫉妬して、最後は打ち解け合ってるのがバレて主人公が首になって、じいちゃんと一緒に暮らす。
理解に苦しむ映画。
何かそこに深い意味があるに違いない、けど何なんだかわからん、わからないと物語そのままの映画。
とても面白いとは呼べない映画。
DVDに監督インタビューがあったので見てみたが、深い意味は語っておらず、深い意味なんて無かったのか?
着眼点がおもしろいでしょ?とかスウェーデン>ノルウェーのコンプレックスを笑いにしたとか、映画見りゃわかる内容しか説明せず、やはりオレの買いかぶり過ぎだったのか?
普通の単館映画といった感じ。
バンパイヤVS狼男のアクション映画。
舞台は現代のアメリカ。長年の対決で狼男劣勢。人間マイケルの血を混合して狼男のパワーアップする計画をバンパイヤ女主人公が知って阻止しようとするがバンパイヤのトップが狼男に寝返っていて、主人公が長老を復活させて助けてもらう。が、かわいがってくれていた長老は実は数百年前に女主人公(元人間)の家族を殺した張本人だったり、昔は狼男はバンパイヤの奴隷で長老の娘と狼男のトップのヤツがデキていて怒って娘を殺しちゃってそれが対立の大元だったり。最後は長老を殺すという映画。
B級映画化と思いきや全然ちゃんと出来てる、アクションシーンもなかなか。純粋に楽しめる。
主人公がバンパイヤなのでバンパイヤ視点で、対狼男=悪として見るが、バンパイヤのトップのヤツの裏切りでこいつが悪かと思いきや実は長老が諸悪の根源っつー感じで視聴者の思い入れをどこに持っていったら良いのかわからなくなるので爽快感は薄い。
ただお話には深みが出るので良いのではないだろうか?
VFXはビミョー。
狼男の変身シーンとか、変身後の動きとかビミョー。
スティーブンスピルバーグ、トムハンクスプロデュースの大作ケーブルテレビ用ドラマ、全10話。
第2次大戦のノルマンディー上陸作戦から終戦までの落下傘部隊のE中隊の戦いを描いた話。
ノンフィクションの小説が原作。
大作だけあって戦闘シーンなど素晴らしい。
映画として(映画ではないが)とても良く出来ていて純粋に楽しめる。
ドイツ兵がバッタバッタと殺されてアメリカご都合演出丸出しだが日本人がやられている訳ではないので割り切れば問題無し。
リーダー論みたいのが根底に描かれているのだろう。
最後の9、10話は終戦から帰国までのマッタリ話なので2話も続ける必要があったか疑問。
予算の関係もあるのだろう(笑)
フランス映画?カナダ(フランス語圏)映画?
病気で末期のじいちゃんを絶縁状態だった息子が手を尽くして病室に昔の仲間を読んだり別荘に住まわせたりモルヒネを買ってきて極秘モルヒネ療法を行なったり、で最後はみんなに看取られてモルヒネ大量投与で殺すという大変心温まる話(笑)
じいちゃんはスケベ大学教授、息子はエリート証券マンと富豪な連中でやる事も浮世離れてしてて彼らの行動は理解に苦しむ。
フランス人が作った映画というのがそれに輪をかけている感じ。
映画としての出来は悪くない。
ただ、え?っと首をひねるシーンが多数。
設定が悪いのかオレの常識と奴らの常識に相違があるだけなのかお国柄の違いだからなのかはわからず。
B級炭坑崩落脱出映画。
管理の偉い人に抜擢された女の着任初日に現場監督の旦那と労働者の息子&その友達が炭坑で出水に見舞われて閉じ込められてしまって、ドリルで穴掘って助ける話。
前任のじいちゃん(女の父親)が、労働者の気持ちになれ!とか、長年のカンで指示とかするのだがことごとく外れて、女の理論完勝!といった展開がビミョー。
視聴者としては理論ばっかじゃ人は助けられないといったことを期待するのだが、理論全勝。でも最後はなぜか理論だけではなくて現場の気持ちも知らないとねっと悟る所が??。
脱出アクションはB級といってはかわいそうな出来。まあまあよく出来てる。
お話は上の通り、良くない。
その名のとおりの内容の映画。洋題はMy life without me.
邦題は確かにそのとおりなのだが、なんつーか若い女性の客層を狙ってつけた題名っぽいのが見え隠れしていまいち。洋題をそのまま使ったほうが映画そのものを指していてよいと思う。
ちょっとしんみりして良い映画。
ラストからロールの演出もオーソドックスだけど良い。
出てくる連中はみんな底辺の一般市民で、普通にヒューマンドラマよろしくそれぞれ問題を抱えているわけだけど、そういう映画にありがちな悪人(夫がダメ男とか母親がキチガイとか)が誰一人としていなくて、根は良い人たちが淡々と静かにドラマを進めていくところが安心して見ていられて良い。
タイのアクション映画。
盗まれた村の仏像のクビを取り返しに行ってムエタイで戦う映画。
もはやストーリーなど無いに等しい、ものすごく陳腐なお話。
タイ人女性のしゃべり方はイチイチ癇に障るし特にヒロイン(?)の声質、もしかしてこれは大根役者なのか?
音楽もビックリするくらいダメ。タイ風テクノはあまりに陳腐。日本のギャルゲー専門作曲家と同程度の技術力。
唯一の救い(というかウリ)はムエタイアクション。
前半の街でのおっかけっこは新鮮で面白いが戦うシーンは制作側は苦労して作っているのだろうけど…、戦うシーンはあらゆる映画で出てくるわけで、視聴者は必然的に戦うシーンに関しては目が肥えてるわけで、相当に斬新なものにしないと視聴者に訴えるものも小さいわけで…。
後半の戦いは、ザコどもは蹴られるのを待ってたり自ら頭を持っていったりとアラが目立つ。
それから、アクション見せ場シーンのリプレイ映像の多用はヤメれ。
スポーツニュースじゃないんだから…。
核融合実験を行ったオクタビアス博士が実験に失敗しAIアームに脳をのっとられてスパイダーマンを狙う、スパイダーマンはMJのためにスパイダーマンを廃業するけど正義に目覚めて戦う話。
VFXの金をかけたとおりよく出来てる。
お話は陳腐。でもまぁ総合的には楽しめる。
ただし、最後にMJは結婚式に婚約者を裏切ってパーカーのところにいって強引に付き合わせるのはっつーのはなんつーか最悪だ。
最低の女、いわゆる悪女というやつだがロクデナシといったほうが似合う。
視聴者の感情を考えて、せめて無理やり婚約させられたという設定にしておいたほうがよかったのでは?
10年位前のイタリア映画。
ニコラスケイジ主演、音楽はエンリコモリコーネ。
第2次大戦中のイタリア占領中のエチオピアでの話。エンリコが歯痛で一人で医者を探しに本部へ向かうと途中で現地人の少女と会い、犯すが夜中トラ(?)を狙った弾が兆弾して少女に当たって死んでしまう。その後隠して本部へ付くが少女がハンセン病でそれが感染したかもと思って密出国しようと色々試すが結局ハンセン病ではなかったという話。
有名な映画だから当たり前だがよく出来てる。
お話は暗い。
庵野監督、サトエリ主演の映画。
もはや内容などどうでもいい。
噂に違わぬ強烈な駄作。
低予算でつまらない映画を作った見本というか、少ない予算でVFXを多用しようとすると様々なところにしわ寄せがくるいい見本というか、いやそれ以前に本当に出来の悪い映画というか…。
役者の大根ぷりと恥ずかしい台詞に何度見るのをやめようかと思ったことか。「ミシェルバイヨン」以来の見てていやになる映画。
大根ぷりはウォーターボーイズの真鍋かおりに迫る勢いあり。
庵野監督が考えたというアニメっぽい演出ももはやどうでもいいという感じ。
トムハンクス主演映画。
老婆の家に間借りして地下室からカジノの金庫まで穴を掘って金を奪ったけど、婆さんに見つかって殺そうと色々策を講じるがことごとく偶然の事故にあってメンバーすべてが死んでしまう映画。
タイトル名とパッケージの背表紙が怖そうなので敬遠してたが、ふと内容を思い出したので借りてみた。内容はコメディ。
面白いしよく出来てる。
ただ最後の、メンバーがバタバタと死んでいくのがコメディーにしてもちょっと…。
クレヨンしんちゃんっぽい偶然があまりに陳腐というか。
深田恭子主演の映画。
ド田舎の下妻に住む主人公がヤンキーの女の子と友情を育む話。
面白い。
お話も演出もすばらしい。
序盤は様々な斬新な演出方法で、それが後半になるとやや少なくなってしまうのが残念だが、それでもすばらしい。
お話もちょっと泣かせるし。
役者がやや大根なのもちょっと残念。
キャシャーンでは反吐が出るほど気持ち悪かった宮迫がこっちではなかなかよい演技。
B級映画の第2作。
どこか遠い星で巨大虫エイリアンのバグと戦う話。砂漠の真ん中で施設に閉じこもって応戦するが人間の体内に入り込んで増殖しようとする、まるで映画エイリアンと同じ話。
低予算で作られた割には面白く、よく出来てる。
VFXも特写も「低予算の割には」よく出来てる。
映画館で1800円払ってみるほどではないが、200円でDVDレンタルなら十分といった感じ。
ベトナム映画。
ベトナム戦争の北ベトナム側から見たノンフィクション。生き残った人がインタビューされつつ回想シーンを流す演出。
話がいくつかあり、それぞれに絡みがあったりなかったりでやや散漫な印象。
出来自体はそう悪くはない。
ただ、あまり面白くない。
音楽はびっくりするくらいベタで笑わせる。
演出は単館映画っぽい味があって悪くはないのだが、さすがに音楽は技術的にまるで追いついてない感じ。手法が古くてしかも臭過ぎる。
デビルメイクライみたいな映画。
ヘルシングがドラキュラ伯爵を倒す話。ドラキュラは子孫に命を吹き込むためにフランケンシュタイン博士に城中に装置を作らせ実行するが、ヘルシングが狼男になって(なっちゃって)ドラキュラを倒す。
いきなり今年一番かというくらいの出来。
すばらしい。
お話も、ちょっとトンデモ具合がアレだが、それにしても楽しめる内容だし、VFXもすばらしい。
音楽も娯楽大作っぽく重厚な感じ。
マイケルムーアのやつ。
ドキュメンタリ映画なのでまぁ娯楽としては面白いものではないが、こんなものかと。
ブッシュの人間としてのダメっぷりがよい。
日本人として生まれてきてよかった。
2004年の締めくくりに視聴。
ひき逃げした前科持ちの男とひき逃げで殺された旦那の奥さんとひき逃げされた旦那の心臓を移植してもらった男の話。
シャルロットゲンズブールが出てる。
シーンごとに話の時間軸が前後バラバラになっている演出が面白い。
この前後のバランスが絶妙で、見ていてあのシーンはそういうことだったのかと思うことがしばしばでこれが人間の脳に強く印象を与えるのだろうか?
お話はやや暗い話であまり面白くはない。
できはよいと思う。
前評判の非常に悪かったキャシャーンをレンタルDVDで。
宇多田ヒカルの旦那初監督の映画。
内容は無しに等しい。
序盤は前評判ほど悪くはないかと思ったが、これはヒドイ。ミシェルバイヨンとタメ張るくらいに悪い。
映像表現で何か新しいことをやろうとする意気込みは感じられ、部分的に成功している表現もある。
日本のVFXを駆使した映画としてはリターナーの3割引くらいかということで評価は出来るが、他に何も無い映画。
2時間20分もやって、この映画でいったい何が言いたいのか?何をテーマにしているのかが意味不明。
最後に一生懸命それを言っているのだが、それが意味不明。
シーンのつながりが意味不明。
お話が意味不明。
レトロっぽい造型も意味不明。
何もかもが意味不明。
そして異様に長い。
見ているのがすごい苦痛。
そして最後の宇多田の歌もなんだかはっきりしない曲で意味不明。
音楽は戦闘シーンで1曲おっ!と思わせるテクノがあったが、他はまるで陳腐。
泣かせるシーンであの程度の曲でいいんだ、楽な仕事だ、10分で作っただろ。
まぁ泣かせるシーンといいつつまるで泣けないのだが。
2点。
前評判の悪かった西田敏行主演、井筒監督の映画。
ヤクザもんのコメディ&ちょっと泣かせる親子愛の映画。
所々なんで?って思わせる展開ありで、なんでJBの物まねする人が日本の首相の痴態の写真を持ってる人にネガを持たされたのかとか、ノリだけでは見過ごせない致命的設定ミスもしくは説明不足が多い。
でもまぁまぁよく出来てるしちょっと笑えてちょっと泣ける。
最後は冗長、泣けるシーンが終わったらそこで終わらせるなりもっと短く終わらせるべき。
DVDレンタル。
保険会社の社長が詐欺って儲けて東南アジアに逃げて、それを追う社員の主人公とかマフィアとか、タイの元将軍がつるんでうまいことやって死んだことにしてマフィアから逃れる社長にようやく会えた主人公が自分の父親だったと。
最後は元将軍に裏切られ社長は殺されて元将軍も殺されて残った金は主人公総取りになるが良くしてくれた人力車の現地人に金をあげるという映画。
うーん、なんとも微妙な映画。
ダメな映画ではないが面白い映画ではない。
エディーマーフィーのやつ。
短か!!
子供向けの映画ですな、子供が飽きずに最後まで見られる映画。
大人にはまるで子供だましで見られたもんではない。
レンジャーの訓練中殺人事件が起こって尋問のプロが呼ばれる。残った連中の調書を取ってると色々矛盾が出て何が本当なのかわからなくなって、助手の新人女も混乱。最後は基地上層部の麻薬密売組織をつぶすため尋問のプロとか鬼教官とかの幻の第八特殊部隊が仕組んだ罠と判明、で麻薬組織を浄化する映画。
内容が難しい。
外人の顔と名前がなかなか一致しないので何のことだか良くわからない、が、最終的には何とか納得のいくオチに落ち着く。
なかなか面白いしよく出来てる。
押井守の甲殻機動隊のアニメ映画。
どっかの会社が作ったアンドロイドがテロを起こして退治しに行くと人身売買で捉えた子供たちのゴーストをコピーしたアンドロイドだったという話。少佐は辞めて出てこないけど最後にアンドロイドにハッキングしてバトーと一緒においしいところを持っていくやつ。
押井守らしい複雑難解な映画で後半のアンドロイド会社に攻め入るところからはかなり意味不明だが何度か見るなり攻略本(?)を読むなりするとわかるのかも。
エンタテインメントとしては以前よりもパワーダウン。
スタンドアローンコンプレックスの方が見ていて楽しい。
河井憲次の音楽はゴーストインシェルの続き物で作った感じだがゴーストインシェルでは隠れてた臭くて青い河井節が今回は炸裂。聞いていて恥ずかしい。
効果音が目立ってだめだった気もする。
映像はよく出来てるがCGとアニメがきれいに融合はしていない。
背景に実写っぽいCGを入れる演出は目立ってダメだ。
韓国の朝鮮戦争の映画。
朝鮮戦争の混乱期、強制的に徴兵された兄弟二人、兄が弟を故郷に返すために武勲を立てたら弟を帰すという約束を偉い人にして危険を顧みず数々の武勲を立てる。
そのうち戦争にのめりこんで、途中故郷近くに寄ったとき弟が連行され殺されたと思い込んで怒って北へ寝返る。
でも弟は生きていて、北でも武勲を立ててる兄と戦場で会うが兄は弟をかばって死んで、ハイ現代、遺骨が出てきましたよって映画。
微妙。
そこそこ楽しめるといった感じか。
朝鮮人のダメっぷりを見て、戦時下の混乱でも理性を失うことが無かった日本人に生まれてよかったと思う。
ブラッドピットのトロイの木馬の映画。
前評判でのすごいVFXなどは期待したほどではない。
ハリウッドで金かけりゃこのくらいは出来るだろって感じか。
金かけた分だけそこそこ見てて面白いが、全体の印象として各カット、各シーンの見せ方が冗長。
無駄に長く見せてる感じで、しかも映画の尺自体も長い。
音楽もかなりイマイチだ。
映画っぽい重厚な低音が効いてなく妙にオン気味のストリングスだけが目立つ。
太鼓も鳴ってたがこいつも微妙。
ビデオ計6本13話を3週間かけてレンタル。
今敏監督作品。
大風呂敷広げて最後はどう落ちをつけるかと思いきや無難にまとめたという感じ。
今敏監督作品全般は映像主体の見せる演出がメインでお話のほうは斬新そうに見えて普通という印象だが、この斬新そうに見えて普通というのが視聴者に理解しやすくイイ線行ってるということなのだろうか。
相変わらず音楽の使い方はよろしくない。
また平沢進だし、ゲームっぽいシーンでいかにもなゲーム音楽っぽいものを使うあたり音楽担当の方の心労も伺える。
ビデオレンタル。
なんかよくわからんドキュメンタリー映画。
普通にドキュメンタリーを見たという感想、面白くも無くつまらなくも無く。
Vol.1は大嫌いだったのだが業務でジングルの使い方を見せるためによい機会かとDVDでレンタル。
ジングルの使いどころは1箇所、しかも微妙だったわけだが(笑)
正直に言うとストーリーは面白かった。
単純に楽しめる映画だった。
クエンティンタランティーノの独特の演出、音楽の使い方は相変わらず鼻につくのだが、そういったものも今回は少なめ。
ロールの見せ方など参考になるところも多い。
DVDレンタル。
大学のブラスバンドの話。新入生の主人公が生意気な天才で、楽譜が読めないのが発覚したり、他校と喧嘩になってクビになったり、ライバルの上級生と仲直りして一緒にドラムアレンジをしたり、最後は大会でライバル校と同点決勝になりバンドに復帰して優勝するという映画。
よくある展開、お決まりのパターンでお話は大して面白くは無い。
ただ普通に無難に出来ていてすごくダメな部分というのは無い。
アメリカのマーチングバンド(?)事情が変わっていて面白い。
やはり奴らはWin-Loseが基本の戦闘民族だということがよくわかる。
8mileに通じるものがある。あいつら本気でああなのかと思うのだが普通に本気なのだろう。
ビデオレンタル。
自分の結婚式で恥をかかせた親父と久しぶりに再会して昔のオヤジのホラ話を回想してたら結構ホントの話が含まれてたという話。
すばらしい。
お話、演出、音楽の使い方などCG以外はよく出来ていてすばらしい。
今年(近年)一番のお気に入り。
DVDレンタル。
馬の映画。カウボーイが中東の砂漠レースで優勝する映画。
金をかけて面白くない映画を作ってしまったという感じ。
面白くない理由は史実に基づいた映画だからというだけではない。
レンタルDVD。
幼馴染3人が大人になってその中の一人のヤクザのドンみたいなやつの娘が殺されて、追う刑事も幼馴染の一人で、性的虐待を受けたもう一人のヤツが犯人だと疑われてそいつの奥さんがヤクザのドンに垂れ込んで性的虐待を受けたやつはそいつに殺されるが犯人はまた別の人だったという映画。
サスペンスものだから話は結構ややこしいが理解できたのでわかりやすく出来てるってことか。
暗いストーリーでまるで面白くも無い、クリントイーストウッド監督ということで納得。
設定やつじつまもすごく良く出来てるし、絵の見せ方、演出もなるほどと思わせる。
音楽は、殺しのシーンとか死人のシーンとかで静かだがメジャー進行のテーマ曲を使うなど面白い試み、こういった点も演出としてなるほどと思わせる。
出来はすばらしく良いがまるで面白くない映画。
ビデオをレンタル。
ホームレスのオヤジとオカマと家出少女が捨て子を見つけて母親を探して偽親に渡してしまったりで最後はハッピーエンドで終わる映画。
今敏らしい映画、よく出来ていて面白い。
鈴木慶一の音楽も彼らしいし外してない。
背景の所々に実写っぽいCG?のようなのがあるが特に違和感無く溶け込んでる、つーかオレが気づくくらいだから溶け込んでないのか?
最後はあんな形でオカマが助かっちゃうのもどうかとは思うが全編を通しての奇跡の一貫か。まぁよいのでは?
レンタルビデオ屋でついに見つけた!
ガープの世界の次に好きな映画。10年近くぶりに見る。
素晴らしい、泣ける。相変わらず「In My Life」のシーンは素晴らしい。
レンタルビデオ。
黒人警官2人組が活躍するやつ。麻薬組織を追って最後はキューバまで行って軍隊と戦っちゃうやつ。
ストーリー上なにか特別感心させられるものもないし、お話としてはやり尽くされた展開では有るが娯楽映画としてはよく出来ていて面白い。
カーアクションも派手でよく出来てるし、全体的にアクション映画として面白く仕上がってる。
この手の映画はダイハードやらビバリーヒルズコップやらものすごい数あるが王道を押さえつつそれらを越えようとする作り手の姿勢が見えるし、カーアクションしかり、最後はキューバまで行っちゃうところしかりある意味この手の映画の正常進化系といったところか。
レンタルビデオ。
タイムマシンで百年戦争中のフランス カステルガールのイギリス軍に捕まった父親を助けに行く映画。ペンダントのマーカーを押して戻るやつ。
良く出来てる娯楽映画で普通に面白いし演出も良い。
ただ設定がものすごく甘い。
タイムパラドクスもののアイデアが浮かんだから力技で作っちゃったって感じ。
考古学者連中が現地で馬を自在に操ったり、現代に影響を及ぼしそうなことを構わずしつつも影響が出なかったり、でも現地に残った奴が現代に遺跡で出てきたり…。
タイムマシンを作った企業の連中が悪もんなのかどうかきちんと描いたほうが良い。
設定って大事だ。
DVDが貸し出し中で準新作をビデオで。
ダメロッカーがルームメイトの先生に成りすまして小学生にロックを教えてコンテストに出場する映画。
すばらしい。
号泣。
おっさんは小学生に混じってもあくまでリードボーカルを取り続けるところがアレだが、それはロッカーだから当然の行為。
もし、子供に全部やらせて大人は引っ込んでといった演出をとったらありがちでかえって興ざめ。
ロッカーはあくまで自己中でよい。
ザックは歌い方がUKロックな感じで良い。
フルメタルジャケット見たから翌週はまたキューブリックをとレンタルDVDで。
医者の夫トムクルーズと奥さんのニコールキットマン。夫が奥さんの告白に妄想炸裂しながら秘密クラブみたいなところに潜入してクラブから脅されてという映画。
まぁ面白いが…。キューブリックの映画っつーのがよくわかる。
ニコールキットマンの演技はすごいな。素晴らしい。
最後の台詞はチープ。
ハリソンフォード主演の映画を復習。
潜水艦のやつ。ソ連初の原水が初航海で原子炉が故障してアメリカの駆逐艦に助けられそうになって最後はS270型が助けてくれるやつ。
防護服がなくてケミカルスーツで炉に入っちゃうやつ。
「7月4日に生まれて」に通じるダラダラ感あり。あまり盛り上がらない。
潜水艦ものだとUボートとかU571みたいな演出を期待するが全然そういったものは無し。
初めて見た時はそこそこ楽しめたはずだが展開を覚えてると2度目はあまり楽しめないということか。
CGもちょっと浮いててあまり良くない。
DVDでレンタル。昔洋画劇場か何かで見た。
トランペットのラシドーシー/ラシドーシー/ラシドミレシソミドシラーのやつ。
ベトナム戦争で半身不随になったロンの半生の映画。
長い。いまいち。話に起伏無くダラダラと始まってダラダラと終わる。
クソではないが純粋に面白くない。
オリバーストーン滅多切りだが(笑)、まぁ面白い映画を作ろうとしたわけではないのだろう。
つーわけでタイガーランドを見直してみた。
訓練所の話。ボズという反体制主人公が徴兵を退役させたり、恨みを買ったサイコ野郎に殺されそうになったりする映画。
見直してみたけど思ったよりクソではなかった。
訓練所の話だから戦場ものよりもインパクトに欠ける点がおしいといったところか。
特に特筆すべき点もなし。
キューブリックの戦争映画。DVDでレンタル。
前半が訓練学校の話でのろまなデブが狂って教官を殺して自殺。
後半は広報部に所属になった主人公が部隊についていって女狙撃兵を殺すベトナム戦争映画。
2部構成にしたのでどちらも中途半端間漂う。どちらも1本の映画の8割くらいとお腹いっぱい要素が強いのでだれる。
お腹いっぱい映画は好きだが、これはちょっと…。
グロなし、強烈な描写もなし、お話の山場も弱い、スピーディーな展開もなし、悪くは無いが良くも無い映画。
オレ的戦争映画評の中では下位。とはいってもウインドトーカーとかタイガーランドといった具にもつかん駄作は除いての話で、いわゆる佳作、良作の中で下位。
DVDレンタル。
詐欺集団の映画。マフィアやらをだまして銀行から金を騙し取る映画。
色々とどんでん返しがあり、それが比較的わかりやすく描けているので面白い。
特に特筆すべき点はなし。
DVDでレンタル、珍しく新作を借りる。
地球温暖化で2週間くらいで氷河期に入ってしまう映画。
CGふんだんが売りのハリウッド映画だがちょっと違和感のある合成が目立った。
お話としては良く出来てるしそこそこ面白い。
色々な面で次第点といった感じ、飛びぬけてよいところはなし。
最後がハリウッド特有のご都合主義でよくわからん装置で地球が元通りになるとかいったことが無くて、普通に氷河期に入ってしまうところは良い。
主人公たちが助かるのはアメリカ映画なのでよいのではないかな?
日本映画のように救いが無いわけではないので、最後は娯楽作品としてバランスが取れてる。
DVDをレンタル。
第2次大戦の映画。兄弟全員戦争で死んで残りの末っ子まで死んだらお母さんが可哀想だから末っ子だけでも本国に呼び戻せとの上層部の命令にライアン二等兵を救いに行く映画。
昔、テレビの洋画劇場で見た時は当然2時間番組だったわけだがモノホンは長い。170分弱。
良くで来てる。面白い。
先週借りたAKIRAの隣に置いてあったやつをレンタル。
この作品は初めて見る。
B級アイドルが女優になり嫌がらせを受けるが犯人はマネージャーの女だったというお話。
非常に良い。面白かった。千年女優に通じるものがあるのか?良く出来てる。
音響は良くない。
視聴後、制作者インタビューを見たり、今監督のホームページを読んだりしたが、なかなか面白い監督だ。
音楽に関して不本意だったようだが、音に関しては全般的にダメ。
千年女優の平沢進の起用もイマイチだった。
DVDレンタル。
アルツハイマーの妻を殺した元警察官の夫が自首したけど自首するまでの2日間をひたすら隠す話。
つまらん。
隠してた内容がかつて妻が骨髄移植した人にこっそり会いに行ってたって…、えー!そんなこと?!つーかそれだけ?!
つまらん。
樹木希林の演技はすごい。泣ける。
ガープの世界に続いて視聴。すでに明け方(笑)
こちらも素晴しい。1988年の作品だが、映像、音響共にクオリティ面でも素晴しい。
反体制組織やヒロインと主人公との関わりの描き方が少々足りないと感じるが、まぁ劇場版の時間制限という言い訳もあるだろう。
幻魔大戦のELPの80年代シンセに通じる時代を感じさせる音楽もあるがそれ以外の曲では現代のテクノシーンに使っても遜色ない(とは言い過ぎだが)出来のものも多い。
DVDレンタル。
一番好きな映画。
10年ぶりくらいで見たが素晴しい。
3連休はなかなか映画を見れなかったので(テレビでダイハード3をちょっと見た)お気に入りのブラックホークダウンを復習。
すばらしい、最高。
確かにゲーム的。
メリハリのハリしかない映画で、ゲームを2時間遊んだ感じに似ている。
でも自分で操作しないので見終わって疲れるようなことはない。
レンタルDVD。
未来のお話、極秘開発をして報酬をもらったら開発の記憶を消すってやつ。
ジョン・ウー監督。
面白いんだけど微妙…、この手の出来の良い映画と比べると0.5ランク下がるといった印象。
つじつま合わせがイマイチなのか?20個のアイテムをすんなりと順番を間違わずに使ってしまうなど、??な感じ。
やっぱ自分宛に自分がアイテムを送ってるから自分の行動は解るってことなのか?
音楽中にSEっぽいパーカッションが入るのは×。
レンタルでDVD。
ケビンコスナー主演、最愛の妻が事故で死んで不可思議な現象が次々と起こり事故現場に導かれると妊っていた娘が生きていたという話。
シックスセンスに通じる恐さあり。こちらの方がホラー映画チックな演出があって恐い。見たことちょっと後悔(笑
お話は良くできてる、演出もなかなか良い。感動するかというとそんなことはないのだが心あたたまるシーンありと良くできてる映画。
音楽が予兆でストリングスのトレモロ、トリルなベタな手法を使ってるのだが、まあそれも有りなのだろう。色々参考になる。
でも心臓に悪いから二度と見ない。
洋題がDragonflyで妻をメインにとらえてるのに対し、日本ではCallingがメインにとらえるのはお国柄か?
つまり日本ではこの映画の不可思議現象演出にスポットを当てたということか?
レンタルで借りてきたDVD。白いディスクの方。
女検査官が指揮をとる連続殺人のやつ、深津絵里が撃たれるやつ。
うーん、微妙。
事件もパッとしないし、設定も甘いし、警察に詳しいわけじゃないけどそれはないだろうと突っ込みを入れたくなる箇所が多々。
ただ、今までドラマで見てきたものの延長で見れるというのが強く、そこそこ楽しめる内容ではあった。
なので評価は微妙。
設定って大事だ、と思った。
音響は結構凝ってる。
昔録画した日テレアニメはじめの一歩の2時間スペシャル番組を復習。
医学生で飛燕とかツバメ返しとかいう技を使う相手と初防衛戦をする話。
とにかく良く出来てる。設定は原作がアレなのでちょっと現実離れしているのは致し方ないが、演出など抜群に良い。
我を忘れて手に汗握る。深夜の30分番組の方も同様の出来だったのだが、あちらはものすごく手抜きの回があったりと…。
音楽もすばらしい。あのような曲調のものを大胆にかつ効果的に使う手法はとても参考になる。
おふざけの部分もまぁメリハリということで。
レンタル屋でDVD。
精神を病んだランボーみたいなヤツとその元教官が戦う話。
アクションシーンが良い。アクションシーン以外は何も無し。
とは言ってもなかなか良くできてて面白かった。
エンドロールの曲「A Man Comes Around」はどうかと思うがこれは歌詞重視ということなのか?曲調はあえて無視してくれと。
レンタル屋でDVDで借りてきた。
フランスのレースの映画。
本物っぽい設定で作っているがモータースポーツファンには突っ込み所満載というか途中で何度見るのを止めようか迷ったくらいにどうしようも無い設定。
事故って車が大爆発なんぞしないって、つーか殺し屋雇ってとかマジでくだらん。素人の女性ドライバーが主人公に走行中基本的なドライビングを教えてもらってコースレコードの3秒落ち、でルマンに出場決定とか…。
最後の方でお母さんの見た悪夢はコレだったのねぇ!と納得でちょっと面白いと思ったが、敵も主人公もどちらも悪人。ドライバー挿げ替えて優勝じゃ悪者だろ!
0点
レンタルで借りてきた。
ジャックニコルソン主演。定年退職後のおっさんの話。
随所にちょっと笑えるシーンがあるが全体的につまらん。映画にする必要があるのか?なんの盛り上がりも無く終わる。
レンタルビデオ屋で借りてきた。
トムクルーズ主演の映画。渡辺謙主演の映画か?(笑)
明治維新後の架空の話、でも史実に基づいているかのような設定。ちょっと?な所もあるがうまく設定できてる
トムクルーズが維新政府に軍事顧問として雇われ渡日、反乱軍の侍集団と戦い破れ反乱側に寝返って戦うという話(いいのか?(笑)
間違った日本人観というのが全くと言って良いほど無く、良くできてる。
愛の為にって所もあって抱き合ってブチューっといきそうな所もそうせず、当時の日本人を良く描けてる。
でも外人が見たらコレはかなり不可解なのでは?とよけいな心配をしてしまうわけだが…。
侍カッコイイ!
テレビで深夜やってたので見た。チャーリーシーンのあれだ。
メインはチャーリーシーンの上官のバーンズ(悪者)とエリアス(良者)の抗争か。まぁどちらも悪者だが。
ベトナム戦争映画らしく、アメリカ万歳ではなく戦争の悲惨さ、空しさを描いたもので良くできてる。
さらに続けてガンダムで息抜き。すでに明け方(笑)
Zの直前の話。
ガンダムF91同様設定、演出の甘さが目立つ。こちらの方は子供向け感がさらに高い。
でもエンディングに向けてお話はまとまっている、というかZガンダムに続くエピローグといった感じか。
森口博子の歌、劇中でも使われてるがうまい使い方。
戦争映画で疲れてガンダムで息抜き。
ガンダムのさらに未来の話。コスモバビロニアとかそんなやつ。
面白いけど設定、演出の甘さが目立つ。エンディングもイマイチ、パパが乗った足がいっぱいのお化けモビルアーマーと戦って終了。消化不良。
ワンスアンドフォーエバーの前に、見忘れてたヤツを見た。
話題になったヤツ、第2次大戦のポーランドの話。
ユダヤ人のピアニストが難を逃れて大戦終了までの逃亡生活を描いた映画。
残虐シーンなど多々あるにはあるが物語の起伏がさほど無い、メリハリがないのか?
期待してたせいかそれほどの良い映画とは思えなかった。
泣けるシーンは無し。
ピアノ弾くシーンも音楽家としてフィーチャーされたシーンもほとんど無し。戦場のピアニストという題にするほどのものではない。
実際にあった話だからそう付けたのだろうけど。
新居で映画三昧の日々を送ろうと思い立った第一弾の映画は以前見たものの復習で。
とりあえず棚の中で目についた一番のお気に入りを。
ベトナム戦争の映画。戦争映画、特にベトナム戦争もの好きとしては外せない逸品。
アメリカ参戦初の戦闘でムーア中佐の活躍を描いた映画。戦争シーンだけでなく家族の心情などいろいろな視点で描かれているのがよい。良くできてる映画。
主演はメルギブソン。