アルバムへ 登山報告書 [平成13年山行記録bP9]
| 山名 | 白山(2702.2) |
| 山行日 | 2001年8月4日〜5日 |
| パーティ | CL中江昇 SL真栄隆昭 SL山本外喜 山本富雄 宮下富美夫 山田隆司 山田さとみ 山田かおり 中江すみ子 岡島真砂樹 岡島さより 西田賢次郎 西よしみ 西やすたか |
| 8月4日 5:05 6:30 6:55 7:25 8:05 8:55 9:15 9:48 10:35 11:40 12:00 12:25 19:30 8月5日 4:10 4:50 5:10 7:00 9:00 9:18 9:30 10:10 11:15 11:40 12:20 12:50 13:20 13:50 16:10 |
3台の車(中江さん 山田さん 宮下さん)に分乗、白鳥町を出発。 市ノ瀬着。バスに乗り換える。 別当出会着。 行動開始。砂防新道を進む。クサボタン、ヒヨドリバナ、ノリウツギ、ヤマホタルブクロ、ガクアジサイ、ソバナキツリフネ、タマガワホトトギス、センジュガンピ、オガラバナ、ズダヤクシュ、コウモリソウの花が咲いている。 中飯場着。一本。 別当谷覗着。 中間点通過。(少し先にも同じ標識有り。) 甚之助小屋(旧)着。一本。オタカラコウ、ミソガワソウ、ミヤマスイパ、オニシモツケ、ミヤマキンポウゲ等の花。 更に登るとカンチコウゾリナ、タカネニガナ、ミヤマコウゾウリナ、ヨツバシオガマ、ミヤマアカバナ、オオカニコウモリ、オトギリソウ、ミヤマアキノキリンソウ、ヤマハハコ、モミジカラマツ、ミヤマカラマツの花が迎えてくれる。 南竜分岐着。一本。シモツケソウ、サラシナショウマ、ヤマブキショウマ、ハクサンボウフウ、ミヤマダイモンジソウ、ミヤマセンキュウ、クルマユリ、ミヤマダコンソウ、タカネナデシコ、ハクサンフウロ、ミネウスユキソウ、オタカラコウ、ニッコウキスゲ等と花も益々多くなる。 黒ボコ岩着。一本。CL、SL一寸バテ気味。 五葉坂取り付き着。五葉坂工事で封鎖。水屋尻の谷に仮ルート。 室堂着。仮小屋の炊事場で宴会。私は自然解説3時4時を手伝う。室堂平にはオンタデ、ミヤマキンポゲ、イワギキョウ、ミヤマキンバイ、ミヤマセンキュウ、ハクサンボウフウ、ハクサンフウロウ、ヨツバシオガマ、コケモモ、イワハゼ、アオノツガザクラ、クロユリ、ミヤマアキノキリンソウ、シラネニンジン、オヤマリンドウ、ミヤマリンドウ等。 天気は出発時快晴、黒ボコで一寸ガス、五葉取り付きでポツリと来たが降らず。夕方雲、夕日無し。 消灯(20:00)前に就寝。スペースは一人マット一枚とゆったり。 御前ヶ峰に向かって行動開始。天気快晴。整備された登山路を行く。 山頂着。5:00過ぎ最高のご来光。バンザイ。 お池めぐりコースに向け出発。計画の大汝へは2名アタック。 花は室堂平の花に加えてチングルマ、イワツメクサ、コイワカガミ、ネバリノギラン、ハクサンシャクナゲ、ミヤマキンバイ、ゴゼンタチバナ、アカモノ(イワハゼ)コケモモ、ヒメクワガタ等。 室堂着。広場のベンチで朝食。 下山行動開始。 黒ボコ岩着。一本。帰りのルートは観光新道を取る。 蛇塚通過。これより花の園。砂防新道に加えて,ハクサンシャジン、タカネマツムシソウ、イワオオウギ、タテヤマウツボグサ、ハクサントリカブト、カライトソウ、タカネアオヤギソウ、コメツツジ等。ニッコウキスゲも群落。 殿ヶ池避難小屋着。一本。 中間点通過(岩場)。 禅定道分岐通過。 林道(水場)着。一本。 別当出会着。一休みのあと、バスに乗り・・・・ 市ノ瀬着。軽い昼食。 市ノ瀬出発。途中吉野谷村の大門温泉で汗を流し・・・・ 白鳥町 着。 解散。 [記録 真栄] 山では真栄 知人に多く出会う。山岳会の酒井君、県山岳協会の理事長永井さん、わが社の人達3パーティ、勿論自然解説員の人達、加賀ハイキングクラブのメンバー等など。 *最後に今回も晴天をもたらしてくれた山本とみさんの強運に感謝。 |