横浜中華街
梅雨のあいまの晴天。学校をさぼって遠出
行き先は横浜。中華街で飲茶
「ちょっと出かけてきまーす(^^)」
コンビニでお茶を買い本郷通りを日本橋へ
日本橋から第一京浜へ。順調である
渋滞の脇をすり抜け南に向かうわたくしめ
品川をすぎ大田区へ。ひどい排ガスである
太陽に焼かれながら多摩川を渡る
川崎を抜け横浜へ。みなとみらいをすぎて・・・
「あれ・・・・?」
まーた道に迷ってやんの(^^;
おぼろげな記憶を頼りに桜木町へ向かう
「石川町って桜木町の向こうだったよな・・・」
我が愛しの浜スタが見えてきた
見覚えのある独特の門。中華街だ!
肉まんを売っていたおねーさんに釣られたわけではないが(ホントか?)、そのお店で飲茶
回転寿司のように小皿が回ってる
酸辣湯と烏龍茶をたのみ、焼売を頬張る
・・・幸せ(^^)・・・
さて、そろそろ戻るか。石川町の駅の方に走っていると・・・・
「あのー、元町ってどっちですか?」
「(地元の人間じゃないのに・・・)道渡って、あっちだと思いますよ」
あーーーーっ!!!
正反対の方角を言ってしまった(^^;
さっきの人を捜してチャリを返すわたくしめ
が、いない・・・・この場をお借りしてお詫び申し上げます m(._.;;)m
さあ、気を取り直して帰ろう。時計は午後3時
って、研究会間に合わねーじゃん
もういいやと開き直りつつもチャリをとばす小心者のわたくしめ
信号待ちのときに声をかけてきたおじさんにも励まされ北へと向かう
午後6時、研究室着
「(コソコソ)・・・遅くなりました・・・(^^;;」
「どこ行ってたの? (ー。ー)」
「え、あの・・・ちょっと中華街まで (^^;;」
「なんか異様に黒いぞ・・・・」
そうか、そんなに日焼けしたのか
「ちょっと顔洗ってきます・・・・・」
汚れであった
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