父島周遊
東京におがさわら丸が帰ってしまい、静かな島内
自転車でいろいろ行ってみよう
まずは三日月山のウェザーステーションへ
いきなり道を間違え、自衛隊の駐屯地に入ってしまう・・・
気を取り直してウェザーステーションへ
木陰のつづら折りをのんびりと登っていく
ウェザーステーション到着。シーズンには鯨も見られるらしい
遠くに望む水平線。兄島瀬戸を潮がくぐり抜けていく
飲み水がなくなったのでひとまず港に戻る
六条麦茶をかって、二見湾沿いに南下
再び和紙っ魚を訪問
「いらっしゃい。また自転車で来たの?」
「ええ(^^)」
「また一周?」
「いえ、今日は違うんですけど・・・(^^;」
よく冷えたハーブティーを飲みながらおばさんと話す
「今日は洲崎の方に行ってみようと思うんですよ」
「あそこ、馬いるよ」
というわけで、馬を見に行こう
舗装は途中でとぎれ、荒れ地に(地図のとおりだ)
赤いむき出しの路面をぬけ、小石の海岸へ。馬はどこだろう?
海に沿って右手に進む。湾をはさんで港が見える
少し進むと上に登る砂利道発見
登ってみるとプレハブ立ての飯場。そのさらに奥に・・・
「いた!」
草をはむ二頭の馬。金色のたてがみと茶色のたてがみ
写真を撮ろうとカメラを取り出すと・・・
『じぃ〜 』
(うっ!目があってしまった)
静かに後ずさりするわたくしめ(なさけね〜)
気を取り直して木陰からのぞき見るように撮影
再び海岸に戻る
採石場の方に入っていくと、なぜか自動車教習コース
のび放題の雑草。だれもいない空の下
自動車学校を思い出しながら、サーキットのようにコースを回る
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