2003年3月1日 (土)
ユニバーサルスタジオジャパン 
かしら・うめ・Sっち・Yっこちゃん (レポには鹿児島友人としぼ〜撮影の写真も含まれています)


全日空が毎月1日は、「どこでも乗り放題1万円」というチケットを発売したので
鹿児島の友人と待ち合わせをして1日遊ぶことを計画してみた
まず、うめが奥さんのYっこちゃんにメールで連絡。すると彼女はノリノリ!
そのあとどの便にするかと迷ったが、ちょうど真ん中をとって大阪に行くことに勝手に決定〜〜!(笑)
「大阪といえば、ユニバーサルスタジオジャパンだね!」ということになり、それぞれ亭主に承認をとり大阪への往復便を購入した

先月の「どこでも乗り放題」のときと同じように、今日の羽田空港も混雑していた
羽田からはAM7:45発、鹿児島からはAM8:00発
「もうすぐ会えるね」年に1度しか会えない友人との再会に、胸をドキドキさせながら搭乗口に並んだ
あれ?もう搭乗時間のはずなのに飛行機に乗れないね〜〜「なんでだろう〜〜♪」と唄っていたらアナウンスが流れる
「ただいま管制室の不具合により出発便を大幅に制限しております。いまのところ復旧のめどはたっておりません」
「なんですと?」急いで鹿児島空港にいる友人に携帯電話で連絡をすると鹿児島空港も同じだという
「じゃあ、飛ぶときに連絡してくれ〜」
AM8:30携帯電話が鳴る。予定より30分遅れで鹿児島便は伊丹空港にむけて出発した
羽田空港は飛ぶ便が多く、順番待ちで飛んでいるので、まだ時間がかかるようだ

後日判明した出発遅延&欠航理由

国土交通省東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の管制システムの障害により空のダイヤが大幅に乱れたトラブルは、
1日未明に変更したプログラムの事前チェックを十分に行っていなかったのが原因だったことが、分かった
同省などによると、3/1午後10時半現在、全国で203便が欠航、3万8000人以上に影響した
また、30分以上の遅れはこの日の全便の半数以上にあたる1443便に及んだ
管制システムの故障で、これほど大きな混乱が生じた例は過去にないという。機体の都合がつかないことから2日も一部の便が欠航する
-3/1毎日新聞より-

 

写真左は、羽田空港にて、右は鹿児島空港にて(鹿児島は雨)
待つこと2時間、やっと搭乗案内がアナウンスされ、機内に案内されたが、出発までの順番は、まだ25番目だという
「出発までこのまま機内でお待ちください」 ( -.-) =зフウー
AM10:30 やっと飛び立ち、伊丹空港に着いたときはすでにAM11:10
( ̄▽ ̄)b おう!と鹿児島の友人と挨拶を交わし、空港前から出ているユニバーサルスタジオジャパン行きのバスに乗り込んだ
所要時間60分 料金大人900円



やっとの思いで到着したが、USJは大雨
なんだかな〜〜〜。4人とももうぐったり...

 

チケット売り場も雨のせいか、混雑はしていなかった

 

入場してすぐに現れた大きな地球儀 (ぐるぐる回っていたので写真を撮るのに苦労する)



Yっこちゃんと「まずどこに行く〜〜?」とマップを見て相談
(うめの傘はUSJで購入したもの)





9つのエリアに分かれている広大なパークは、映画の世界そのもの
どこを撮影しても、ここが日本ということを忘れてしまうような建物でいっぱいだ
映画好きにはたまらないね〜〜自分がスクリーンの中に入り込んだような錯覚になるよ

 

  

時間はすでに昼をまわっていた
「とにかくメシを食おう」 前もって下見しておいた「ディスカバリーレストラン」に入った
かしらは、怪獣の形をしたステーキセット。うめはタンドリーチキンがついたタイ風カレーを注文
もちろん栄養補給の生ビールも忘れずに( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
食器はすべて紙を使用していて、食べ終わったら怪獣の絵が出てきた(写真一番右)

 

おなかも落ち着き、さて最初のアトラクションに挑戦だ〜〜!(10分待ち)
熱帯雨林を探検するボートから、大地を歩く恐竜や、恐竜を甦らせた科学の驚異を目にすることができるアトラクション
ラプトルを避け、スピッターの猛毒から身をかわしながら進んでいく、決して最後まで気を抜けない冒険
そして、そこには荒れ狂ったT-レックスが鎖からはずれ潜んでいる
襲いくるT-レックスから逃れる道はただひとつ。25.9mの高さから、暗闇の中へまっさかさまにボートが飛び込むスリル満点の冒険ツアーです

 

水しぶきがかかると聞いていたので100円ショップのカッパを事前に準備していた
アトラクションは室内じゃないので、準備したカッパはちゃんと役に立った
最後、ボートが落ちる瞬間に写真撮影されていて10分ほどで写真が出来上がるようになっていた
Yっこちゃんが記念にと頼んでいたので、写真が出来上がる間にショップを見て回った

 

アトラクションの側には、必ずそのアトラクションに関連したショップがあるので、その場しか手に入らないおもしろいものが見ものである
かしらがかぶっている怪獣の帽子もおもしろいでしょ?

 

次はどこに行く〜〜?歩きながらたどりついたのは「ジョーズ」のアトラクション
入り口に飾られたジョーズの前では、子供達が写真撮影をしていた
とりあえずここに入るべ〜〜〜!10分待ちで入れた
案内役のお兄さんが運転をしたボートで海にしゅっぱ〜〜つ!
ジョーズと戦いながら航海の旅へと向かうのであった〜〜〜
ここもボートのはじに座っているひとは濡れてしまうらしい
Yっこちゃんは、Gパンがびしょびしょ...冷たいよ〜〜〜んと嘆いていた

 

足早に次のアトラクションへ
「E.T.」のアトラクションは、40分待ち..「ここはだめだね」入り口の写真撮影だけしてあきらめた



E.T.の人形は、かわいいような、きもいような..(笑)

 

次は「ターミネーター2」のアトラクション(10分待ち)
ハリウッドの特撮技術が生んだ世界初の3Dサイバー・アドベンチャー
未来を賭けた人類とサイボーグの戦い。のけぞるほどの超立体映像がすぐ目の前に迫る。スクリーンのヒーローが突如ステージに出現する。
映像と現実の境界が消滅する瞬間が訪れる。それが3Dサイバー・アドベンチャー。
爆発するプラズマシャワーをくぐり抜け、究極のサイバーバトルを体感することができる




スカイネット社が考案したサイボーグ、ターミネーターも展示されていた

 

ホットドッグ・ポップコーンなどを販売している赤い車を横目でみながら、最後のアトラクションへ向かう

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの「デロリアン」をバックに撮影
雪崩や恐竜、噴火する火山をよけながら、2015年のヒル・ヴァレーへタイムスリップ!
山を越え、地底に潜り、氷河期へさえもひとっとび。2100万ジゴワットのセンサラウンドで体験する冒険
4人で車に乗り込みビフ・タネンを追いかけるアトラクション
スリルと興奮で、Yっこちゃんは、隣で「きゃ〜きゃ〜〜!」かしらは「おお〜おお〜〜」の連発だった
としぼ〜と、うめは、ちょっと車酔いしてしまった(笑)



街のネオンがきらびやかになり、そろそろ帰る時間が近づいてきた
PM5:30のバスには乗らないといけないので、出入口付近のショップで買い物をすることにした

 

おみやげをたくさん買って伊丹空港行きのバスに乗った
「1泊したら、もっとのんびり遊べたね〜〜」「また企画しようよ」
次への楽しみを胸に抱き、バスの中では4人とも爆睡だった

  

大阪伊丹空港内にある「たこ坊」 たこやき・焼そば・いか焼と生ビールを注文
はあ〜〜そういえば昼食以来座ってなかったね〜〜「おつかれさ〜〜ん」
たこ焼きはフワフワしておいしかったな〜。いか焼は、初めて食べたよ
「今度は、大阪食い倒れツアーでもしようか..」「うん、そうだね」 話は次の企画の話で盛り上がった
やはり、私達は花より団子なのであろうか...(笑)



鹿児島便は飛んでいたので、友人を先に見送る
鹿児島帰省のときは、いつも彼らに見送ってもらっているが、今回は逆なのでおかしかったな〜
「ばいば〜〜い!また年末に会おうね〜〜」



さて、本来ならば、ここでレポも終わるのだが...実は、この時点で東京行きの便はすべて欠航となっていた
1泊して翌日の便に変更してもらって帰宅するか、払い戻ししてもらって新幹線で帰るか、選択しなければならなかった

かしらが翌日、仕事があるというので払い戻ししてもらって新幹線で帰ることにした
払い戻し金は、1人1万円。新幹線ひかり代金は、1人13750円 結局足が出てしまったが、まあ仕方がないね
新大阪までバスに乗り(20分480円)ちょうどPM20:16発のひかりに間に合ったので、それで帰ることにした
東京まで3時間...車内ではひたすら眠り、JR、地下鉄と乗り換え、自宅に着いたのはAM0:15だった

なんだか、ハプニング続きの疲れた旅となったが、これもいい経験ですな
USJも楽しかったんだか、なんだかよくわからないうちに終わってしまったね
雨で空いてたのがよかったというか、なんというか...不完全燃焼だよね。こりゃ〜また行かないとねって感じだね
「飛行機で2時間も乗れば大阪に出れるんだから、俺達ももっといろんな旅に出ないといけないな〜〜」と友人が言っていた



そうだよ!もっといろんな旅に出ようよ!また4人で!ね?

 サンヨーDCS−R1 デジカメにて撮影