2003年12月30日
霧島観光 (かしら、うめ、としぼ〜、Y子ちゃん)


12/29〜1/2 今回鹿児島へ帰省したときに韓国岳に登ろうと計画していたが
12/15 御鉢付近で火山性微動が発生し、噴気活動も活発で、今後の火山活動に注意が必要といわれてたので
今回の登山はパスすることにした
12/30 登山の代わりに地元の仲間が霧島方面観光に連れて行ってくれた

12/30(火)鹿児島の友人が車で迎えに来てくれた
まずは、陶芸家「よこたん」の窯を見にでかけた

 

 
作品もたくさん展示されていて誰でも気軽に陶芸体験も出来るようになっていた
ホームページも作品製作のかたわらに作り始め、市内の有名ホテルのギャラリーにも何点か出展するようにもなった
ホームページもボチボチと作成中なので、時間があったら覗いて見てください

六花窯(よこたん作HP)
http://www.minc.ne.jp/~rikkagama/

 六花窯(うめ作HP)
http://rikkagama.hp.infoseek.co.jp/index.html

その後、霧島に向かい、高千穂牧場で牛さん達と遊んだ
牧場では、牛の乳搾り、乗馬なども体験できる
新鮮な牛乳、バターソーセージなどの販売もあり、天気のいい日には、バーベキューを楽しめるようだ



でも、山バカ夫婦は牧場よりもそこからデデ〜〜ンと見える高千穂峰、中岳、新燃岳、韓国岳の霧島連峰が気になって仕方がない
今回は高千穂で小爆発がおこっているというので、登山をガマンしたのだ(実際には高千穂のみ登山禁止)
それが余計に悔しくて「ああ〜〜登りたい〜〜!」と連呼してしまった(笑)
「山をみて登りたい〜〜なんて言ってる人って初めて見たよ」とY子ちゃんに大笑いされてしまった



 

 
 
1時間ほど牛や羊ちゃんとたわむれた後は、そこから車で10分程にある霧島神宮に向かった
霧島神宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)から三種の神器と御神勅を頂いたニニギノミコトをお祭りする社
現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したもの
広い境内は、深い緑に包まれており、朱塗りの社殿のあでやかな姿が美しい神社である

 
 
霧島神宮の外参道、杉並木の中に立つ大鳥居は、高さ22.4メートル柱と柱の間16メートルという西日本一の壮大さと言われている
昭和63年2月に竣工され国道223号線に交差していて、「日本の道100選」の一つになっているほど
初詣には、たくさんの人が訪れ出店もたくさん出てにぎわうようです
 
その近くにあるのが「霧島民芸村
寝殿造りの建物に屋久杉の工芸品、ガラス工房、陶芸工房がある
たくさんの工芸品が展示されていて、ずっと見ていたかった(こうゆう場所って大好き)
露天風呂もあるので時間があったら立ち寄ってみるといいですね

 

 
 
日も沈み今回のメインイベントの秘湯へと向かった
国民宿舎「新燃荘」0995-78-2255
硫黄の匂いが強くてむせかえってしまう
1人500円 AM8:00〜PM22:00

 
ここの湯は硫化水素泉で、皮膚病に効くという真っ白な温泉、明治12年に発見された
30分以上浸かってはいけないとの忠告がかかれている。長く浸かると気分が悪くなる人もいるそうだ
 混浴露天風呂もあり、女性はバスタオルを巻いて入れるようになっていた
かしら以外の人と混浴なんてしたことなかったけど、友人4人でおしゃべりしてると混浴していることも忘れてしまいすっかり長湯になってしまった
いい温泉だったな〜。私の中ではベスト5に入るほどのいい温泉だった



毎年、鹿児島に帰省したときにどこかに連れて行ってくれる友人達
今回は阿蘇とか、熊本城...なんていう案も出ていたが前日飲みすぎて全て却下(笑)
近場の霧島へと変更になったが、飲んで食って温泉三昧の、ひさしぶりにのんびりとした休暇を過ごせた
昼間はとても暖かくトレーナー1枚でもOK。さすが南国鹿児島という感じ
日の出が東京より遅いのでAM7:00でもまだ暗い。こんな何気ないことでも日本列島の大きさを感じさせられる


 オリンパス 「CAMEDIA(キャメディア)C-2 Zoom」にて撮影