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2003年9月10日 (水)
小江戸 川越
川越は埼玉県のほぼ中央にあり、新宿や池袋からは1時間とかかりません
古くから「小江戸」とも呼ばれ、休日には多くの観光客で賑わいます
そんな川越へ「某飲食店組合の女子部日帰りバスツアー」で行くことになり参加しました
(メンバーは、だいこん女将さん・女将さんの妹さん、亀さん、うめ)
バスは組合員の女性ばかり25名をのせてAM8:00出発

小1時間程で徳川家ゆかりの天台宗寺院喜多院の駐車場へ到着


簡単な散歩マップを渡され、昼食時間まで自由行動となった
それにしても暑い〜〜〜!

地図をみて「菓子屋横丁」に行こうと決定
歩こうと思ったが暑くてだめだ...ちょうどタクシーが来たので飛び込んだらワンメーターで到着してしまった

20軒程、駄菓子屋が並ぶ小路を歩いた

竹で作ったかざぐるまを女将さんが吹いていた


「駄菓子も随分変わったわね〜〜」
「昔は50銭とかだったのよね〜〜」「ご・ごじゅっせん?・・・」 うめは会話に入れない...(笑)

女将さんは量り売りのあめを何種類か袋に入れていた

菓子屋横丁から歩いて5分程行くと「蔵造りの街並み」に到着する
土蔵造りの町並みを残す一番街で、江戸当時の面影が残っている(実際の建物は明治再建物)

蔵造りの街並みにひときわ高くそびえ立つ「時の鐘」
江戸時代に領主たちが武士や町民に時刻を知らせるために設けるようになったとの事
現在では1日に4回「ボーン」と鳴るそうです

暑い暑いといいながら食事処「寿庵」へ向かう
「喜多院」の駐車場横にある茶そばのおいしい店で集合となっている

冷房のきいた宴会場で冷たいビールとお弁当を食べてPM2:00までのんびり過ごした

バス時間まで1時間位時間があるので、隣の喜多院の中を散策してみた
五百羅漢
五十年の歳月をかけて彫られた503体が鎮座し、そのユーモラスな表情にみとれてしまう
参拝料を払えば中に入ることが出来ます

東照宮
日光・久能山とともに三大東照宮といわれています
昼に飲んだビールが全部汗となって吹き出した頃、バス時間が来て帰宅することになった
もう少し涼しければ「川越城本丸御殿」「成田山別院」「氷川神社」などにも行ってみたかった
バスに乗り降りしながら観光出来たり、他にもルートがたくさんある「小江戸川越」日帰り旅行
何度も車で通過したことがあったが、歩いてみるとなかなか味のある街であることに感動した
もう少し年をとって涼しい時期にまた訪れてみたいな...

サンヨーDCS−R1 デジカメにて撮影