![]()
2003年2月1日 (土)
京都散策(プチオフ会) むらりん・はうさん・うめの3人
全日空が毎月1日は、「どこでも乗り放題1万円」というチケットを発売したので、羽田〜大阪伊丹の往復チケットを購入した
行って帰ってきて1万円である。爆発的な人気のようで、この日は羽田空港はどの便も混雑していた
チケットはとれたが...さてどこへ行こうか...せっかくだから山仲間に会いに行こう!
「むらりん」と「はうさん」に会いたいと思っていたので、「はうさん」に声をかけてみたら、あっさりOKの返事がかえってきた
むらりん添乗員が、案内場所を考えてくれると言うので、すっかり甘えて体ひとつで行くことにした(笑)

AM5:00に始発電車に乗り込み、AM7:15羽田から大阪へ飛び立った
機内からは富士山がくっきりと見えていた

羽田空港の中にある弁当ショップで販売している「ハンバーグサンド」ボリュームがあっておいしいそうな匂いもしている...
カツサンドもあるが、ハンバーグもおいしそうなんだよね〜。600円也
いつも食べようと思って狙っていたが、タイミングが合わず、食べたことがなかったので、今回、食べることが出来てうれしい〜〜!
機内でモグモグ。想像していた通りのうまさであった。ハンバーグのいい匂いが漂って、なんだか恥ずかしかったわ〜(笑)
大阪行きは、飛行時間40分。離陸してお茶の機内サービスが出てきたな〜〜って思っているうちに大阪に到着した
AM8:00 大阪伊丹空港に到着
到着ロビーでは、ネット仲間「むらりん」「はうさん」が迎えに来てくれていた
はうさんのガンダム仕様の軽自動車に乗り込み、名神高速道路を走り、京都の街へ向かった
(はうさんは名古屋から2時間も車をぶっとばして来てくれた)

なんてすてきな方言でしょうか「おこしやす〜〜〜」
鹿児島弁なら「おさいじゃした〜〜」(笑)

AM10:00 京都着。最初に立ち寄ったお薦めの店「一保堂」
むらりんお奨めのお茶の葉専門店です
たくさんの種類のお茶が並んでいました。京都の家庭では、よく飲用されているという「番茶」をむらりんがおみやげにと買ってくれました

京都四条南座
南座は、元和年間(1615〜1623)京都四条河原町に公許された7つの櫓の伝統を今に伝える唯一の劇場
四条通りをはさんだ7つのうち、明治を迎えたのは2座のみで、明治26年に北側芝居も廃座となり南座だけが歌舞伎発祥の現在地に残っている

巽橋
辰己稲荷さんの真横にかかる橋、祇園の風情があるところです
赤い玉垣には、 舞妓や芸妓の名がならんでいます
さらさらと、白川が流れ、巽橋を舞妓さんが渡ってゆく姿が目に浮かびます
周辺には舞妓さんたちの行きつけのうどんやさんなどもあります
春には、しだれ桜が、初夏にはしだれ柳が美しい場所です

さて、祇園を抜けて、八坂神社・高台寺・三年坂・清水寺へと歩いてみることに...
きれいに飾られたウィンドーを見ながら、とぼとぼ歩くと1時間は、かかります

八坂神社
7月17日の祇園祭/山鉾巡行で有名な神社です
歴史有る神社で12月大晦日はおけら参り/初詣で賑わい、地元では祇園さんの愛称で親しまれてます。
御利益は縁結び(もうその必要はないけど...(笑))
春には桜・初夏にはつつじ、秋には紅葉と、四季を通じて美しい写真を撮影することができます


知恩院
総本山知恩院は浄土宗の開祖法然上人が説かれた念仏の根本道場です
日本最大の木造建築「三門」「阿弥陀堂」をはじめ重要文化財がたくさん在り、全部見て回るとだいぶ時間がかかりそうです


「ねねの道」
この先には豊臣秀吉の正妻「ねね」の隠居所となった北の政所お化粧所という建物がある

二年坂〜産寧坂へと歩く
みやげ物店や甘味処、陶器(清水焼)の店が連なってにぎやかである
ことに三年坂は折れ曲った石畳の坂の両側に、小さな土産物屋などが軒をならべ、京都ならではの風情がある
時間があれば1軒づつ覗いてみたい
三年坂は、産寧(さんねい)坂ともいいますが、これは子安観音への安産祈願の参詣すじになっていたからだそうです

焼きたての、せんべい 1枚150円
醤油の香ばしい香りが漂っていました

扇子専門店・蛇の目傘専門店

清水寺 拝観料300円
13万平方メートルの広大な境内に建ちならぶ国宝の本堂・舞台と重要文化財の十五堂塔の建築美が山合いに映え
春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季それぞれに美しい

おなかがすいてきたので「神田川 俊郎」の店「花かがみ」に入った
「さば鮨700円」「にしんそば800円」
「にしんそばは初体験!そばの上に魚のにしんがドド〜〜ンと乗っていた
( ̄ヘ ̄;)ウーン。不思議な味だ。缶詰のさんまみたいな甘い味がした。でも、まずくはないな...
さば鮨は、うまい。こんぶが巻いてあり酢もきいている
関西は、押し寿司が基本ですものね。

PM1:00 予約しておいた舞妓さんに変身出来る店で化ける事に(笑)
お店は「舞妓坂」 京都といえば舞妓さん?体験ページをネットで検索して前もって予約をしておいた
先程のにしんそばを食べたお店の2階にあり、お店のお姉さんにきれいに化粧をしてもらいます
自分で着たい着物を写真の中から選びます
別料金で外出も出来るので人力車(別料金)に乗って30分散歩をすることにしました

「えびす屋 清水」のお兄さん「たかさん」と一緒に撮影
重いのを2人を乗せながら(笑)、町並みの解説までしてくれて、短い時間でしたが大変楽しかったです

なんだか照れくさかったけど、楽しい体験でした
かつらをかぶったのも初めてでした(重くなかったよ)

「鍵善良房」
着替えをすませて祇園に戻り、くずきりがおいしいと評判のお店に入った
そうめんつゆみたいな器に黒蜜が入っていて、冷たく冷えたくずきりをその黒蜜につけて食べます
甘いのが苦手なうめでも食べれるほど、おしゃれな味です(おいしかったにゃ〜)
PM18:00出発の東京行きの飛行機の時間がせまってきた
はうさんの車で伊丹空港まで送ってもらい、今度はどこかの山で会おうと再会を誓った

2人共、1年以上はネットで会話している山仲間である
むらりんとは、以前北アで会ったことがあるが、たいした会話をしていなかったので、今回が初対面みたいなもんだった
空港で「おう!」と挨拶を交わし、久しぶりに会った友のように京都の街を散策した
今回の添乗員さんは、むらりん(笑)。地元なのでめっちゃ詳しい。本当に助かった
舞妓さんに変身している時間も、いやな顔ひとつせず、つきあってくれた
はうさんは、名古屋から雪の降る中、マイカーを2時間もぶっとばして来てくれた
舞妓さんに変身したいと言ったら、ふたつ返事で「いいよ」と、はうさんもつきあってくれた
2人共、貴重な休日を丸1日もうめにつきあってくれてありがとう
バタバタとあわただしかったような気もするけど...とっても楽しかったよ〜〜〜!
今度は、「大阪くいだおれツアー」をやりたいな〜〜な〜んてね。あはは。

---このページの写真には、むらりん・はうさんが撮影したものも含まれています---
むらりんの京都散策レポは→http://homepage2.nifty.com/koyoubako/ TOPから「古都を散策する」へと進んで下さい
はうさんの京都散策レポは→http://www.funk.ne.jp/~haw/ TOPの「わたし」〜「オフ会」へと進んで下さい