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2003年12月13日 〜14日
鹿児島の友人と東京観光 with としぼ〜&Y子ちゃん
鹿児島の友人が東京に遊びに来た
JALのバースデイ割引どこでも1万円という格安チケットでやってきた
鹿児島に帰るといつも遊んでいるメンバーである。今年の3月にもUSJに一緒にでかけている
事前に行きたい場所がメールで送られてきていたので、その通りにスケジュールを組んでみた
12/13(土) 「浅草散策」〜昼飯〜「上野動物園」〜「アメ横」〜「スーパー銭湯」〜「小料理だいこん」
12/14(日) 有楽町「人体の不思議展」〜代々木「マリンショップ」〜「お台場」〜「フジTV」〜羽田空港
としぼ〜の最近の趣味は「てぬぐい集め」だそうだ。額に入れて部屋に飾っているんだって!へえ〜〜。
TVで浅草の「ふじ屋」が放映されたのを見ていて「おら、東京さ行くだ!」と思い立ったらしい(笑)
12/13(土) 浅草雷門のちょうちんの下で待ち合わせしていたが、道路が渋滞し到着が遅くなりそうなので先に散策してもらうことにした
AM10:20 雷門に到着 携帯電話で「お〜〜い、いまどこだ〜〜?」とやりとりをしてすぐに合流
こんなときは携帯電話って便利だね

そのまま、てぬぐい専門店「ふじ屋」へむかった

小料理だいこんの女将さんも、このお店の大ファンで、店内には3本もてぬぐいが飾られています
「だいこんHP参照(店舗ご案内)のページに写真があります」
この右上の赤い鯛の手ぬぐいが一目で気に入り、女将さんにおみやげとして買いました「めで鯛!」ってな!

お?ちんどんやさん発見!
日本の代表的ストリートパフォーマンスといえば「ちんどん屋」
ハイテクなメディア宣伝が多いなかで、レトロな感覚がかえって新鮮だと、最近注目を集めているらしい
ちんどん屋の歴史は江戸時代までさかのぼる
元祖ちんどん屋が現れたのは江戸時代末期。飴勝という江戸から来た飴売りが
大阪の街中で拍子木と鈴を鳴らして飴を売り歩いたのが最初だといわれる
昭和30年から40年にかけては商店街の売り出しや年末には必ずちんどん屋が登場した
厚い化粧にクラリネットやアルトサックスの生の音が哀愁を奏でる
私も子供の頃よく追いかけたものだ。ちんどん屋の主役は「ちんどん」と呼ばれる組太鼓だ
ちんどんは平太鼓・ 締め太鼓・鉦(かね)の3つを組み合わせた、いわば日本のドラムセットといったとこだろうか...
懐かしいものを見せてもらって大感激した
これを読んでいる人の中には、小さいときに、ちんどん屋さんの後ろをついて歩いた人がいるような気がするんだけどな〜〜(笑)

浅草寺の五重塔(五重塔は全国にあります。HP参照)
観音堂は昭和33年に再建されたもの(写真右)
内部は外陣と内陣に分かれ、大扉が開いている4時半までは、誰でも外陣の方まで入ってお参りできるようになっています

しばらく仲見世をブラブラと歩く。かしらはボブちゃんを見つけて大喜び(笑)

昼飯は軽くセルフうどんを食べてしばらく歩いたら「神谷バー」を発見
「お?ここが神谷バーなのか〜〜!へえ〜〜!」と驚いているのは私だけだったけど..
つい先日バスツアーで茨城の「シャトーカミヤ」に行ってきて、この神谷バーの歴史を勉強したばかりだったからとても感激した
としぼ〜は、黒糖で作った「うすばかりんとう」がめずらしかったらしく、おみやげとして購入していた
このかりんとうって、パリパリしてて旨いんだよね

雷門の前には、「人力車」が並び、お兄さん達が営業に忙しそうだった
京都に行ったときに乗った「えびす屋」さんの人力車もみかけたよ

そのあと上野動物園に移動(一般600円。小学生と都内の中学生は無料)
懐かしいな〜〜。最近、上野動物園に来たのはいつだっけ?
運良く12/10に、ジャイアントパンダのオス「リンリン」に、メキシコからメスの「シュアンシュアン」がお嫁さんに来たばかりで
2頭もパンダを見れてラッキーでした

あれ?かしらがあんなとこに?違った、ゴリラだった(笑)

ぞうさんのグランドは建築中で、今は狭いグランドでちょっと窮屈そうだった。早く思いっきり遊べるグランドが出来るといいね

ぐるっとまわってきたらいい時間になったぞ。アメ横も覗いてみたいと言うのでさらっと通過することにした
アメ横って「アメリカのものが売ってるのかと思ったら、魚屋さんばかりなんだね」と、としぼ〜はガックリしていた
アメ横の始まりは、戦後すぐに闇市(許可を得ていないで商売をする市場)が出来て
その後、復員者たちでつくった団体が国鉄のガード下を借り受け、希望者に貸し出しました
錦糸町でサツマイモのでんぷんで飴をつくっていた業者が店を借りて商売を始めると、
砂糖が買えない時代だったので飛ぶ様に売れ、いろいろな種類の飴を売る店が100軒ほども集まったそうです
ここから「アメ屋横丁」と呼ばれる ようになったそうです
また、朝鮮戦争(1950年)ごろから、米兵達が小遣い稼ぎに様々な物資を持ち込んで、アメリカ軍の物資が大量に出回りました
こうして「アメリカ横丁」とも呼ばれたそうです
「アメ屋横丁」と「アメリカ横丁」が混ざって「アメ横」となったようで、昭和45年に「アメ横」は商標登録されています
アメ横のものすごい人手にぐったりしたので、少し休憩することにした
ABAB(アブアブ)の店頭にあるクレープ店(私が中学生のときからある店)でクレープを食べることにした
ここのクレープはボリュームがあっておいしいのでいつも列を作っています
かしらが持っているのは「フランクポテトサラダ」430円(写真上)

上野を後にし、近所のスーパー銭湯に行き、最後は「だいこん」で締める
女将さんも張り切って腕を振るってくれて、ご馳走のオンパレードだった
おなかもいっぱいになり、女将さんとおしゃべりを楽しみ、だいこんに来れて本当によかったと友人達も喜んでくれた
12/14(日) 快晴
AM8:00起床、準備をしAM9:00出発
まずは有楽町にある東京国際フォーラムを目指す
「人体の不思議展」というのが開催されていた
としぼ〜は、だいぶ前に知人から「おもしろいよ」を聞かされていたが、すっかり忘れていたらしい
東京に来る何日か前に、「たけしの誰でもピカソ」という番組でこの展示会の話が放映され、「おっ!チャ〜ンス!」と思ったということだ
AM10:30到着 開場時間はAM11:00なので、寒い中震えながら入場出来る時間が来るのを待った
会期:2003年9月6日(土) 〜
2004年2月1日(日) 会期中無休
※好評につき約一ヶ月間会期延長 2004年2月1日(日)までの開催となる
時間:11:00〜20:00(最終入場19:30)
会場:東京国際フォーラム 1階
入場料:一般
1,500円、中学・高校 1,000円、小学生 500円
※17:00以降、入場割引有り
携帯サイトhttp://eee.eplus.co.jp/jintai/の画面を提示すると割引料金でチケット購入可能(2004年 1/16まで)

展示会内は撮影禁止なので、このページに載せることは出来ないのが残念です
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/031029/jintai/index.html
詳細はHPをご覧下さい。衝撃的な映像を見ることができます
喫煙者の肺と、健康な肺の色の違いに驚いたり、脳みその輪切りなどあり、なんて表現したらいいのかわからず「すげ〜」としか言えなかった
昼近くになり、代々木のマリンショップ「ポイプ」に向かった
彼達のもうひとつの趣味は「ジェットスキー」である
鹿児島にはマリンスポーツのグッズを販売している店がないので、いつも通販で買っているそうだ
「東京ならたくさんあるのでは?」と聞かれて調べたが、検索してやっと探したのがこのお店1軒だけだった
店長さんに聞いたら、やはり、マリンショップは、逗子とか、千葉とか、海や池の近くにあるらしい
お気に入りのものがみつからなくて、としぼ〜もちょっと残念そうな顔をしていた

写真は、鹿児島池田湖でジェット初体験の、かしら&うめ

腹が減ったので、新宿経由で首都高速道路を走り、お台場へ行き昼飯を食べることにした

レインボーブリッジ通過中〜〜〜!

レインボーブリッジとフジTV社屋
PM6:50出発の飛行機時間に間に合うように、羽田空港に到着
数週間後の再会を約束しその場で別れた

バタバタと忙しい観光だったけど、行きたいと行っていた場所には行けたので満足してくれたであろう
帰りには「なんだか随分と金がなくなっているぞ」と、言っていたので、おみやげに金をだいぶ使ってしまったかな?
年末には、また一緒に遊ぶ約束をしている。温泉地に連れて行ってくれるらしいので楽しみだにゃ〜
いつまでも変わらぬ友達関係。ずっとずっとこのまま、良き仲間としてつきあっていけたらいいなと思う
今回は遠くから遊びに来てくれてありがとう。一緒に「だいこん」で飲めてうれしかったよ
年末には帰るから、そのときはまた世話になるぜ!(⌒∇⌒)/

オリンパス 「CAMEDIA(キャメディア)C-2 Zoom」にて撮影