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〔ダンゴ餌の作り方〕
ダンゴは、釣り場に合った物で無ければ成らない!
考慮する点は、釣り場の水深・流れ・餌取り・海底の環境・季節・仕掛けと有る!難しいが
ダンゴの出来が釣果を左右すると思います。
1、混ぜる物の特性を知る!
ベースは、米ぬか60%で残り40%に何を混ぜるか?!
| (アミエビ) 粘りが強くダンゴを割れにくくする *使うときは、水に溶かして混ぜると良い。 | (オキアミ) 粘りが無くダンゴを割れやすくする。 *つぶすと粘りが出るので注意。 | (サナギ) ひいた荒さで変わるが全体がバサバサに成る | (オカラダンゴ) 全体がシットリとなり割れが安定する。 *濁りが立つので集魚効果がある。 | (チヌパワー) 粘りが強く多く混ぜると極端に割れが遅くなる。 *集魚効果は、NO1 |
| (押し麦) 粘度は、変わらない。*集魚効果は、有る | (ニンニク) 粘度は、変わらない。*集魚効果は、有る | (コーン缶詰) 粘度は、変わらない。*集魚効果は、有る | (チヌにこれだ) 粘度は、変わらない。*集魚効果は、有る | (荒い砂) 全体にバサバサに成るが、沈むスピードが入れる量で決まる。 |
2、ベースと調整
自分なりに基本の形を決めておくと後の調整が、楽に安定してやれる。
(SIGERUの基本ダンゴ)
釣り場の環境は、水深5〜6mで海底は岩場、海藻も少し有る、餌取りは、やや多め、流れは、ゆるい
米ぬか60%+荒引きサナギ1K+オカラダンゴ1袋+チヌパワー標準サイズ1/3+押し麦コップ2+
アミエビ100g+荒い砂コップ6=基本のダンゴ出来上がり *コップは、200cc
(調整)
水深が8〜9mなら・・・・・・・・・・・アミエビ100g+砂コップ2追加 又は、チヌパワー1/3+砂コップ2追加
水深4〜5mなら・・・・・・・・・・・・荒引きサナギ200g追加 又は、砂をコップ2追加
流れが速い時・・・・・・・・・・・・・・荒引きサナギ200g追加 又は、砂をコップ2追加
餌取りが多い・・・・・・・・・・・・・・チヌパワー1/3+砂コップ2追加 又は、米ぬか10%追加
何も当たらない・・・・・・・・・・・・アミエビ100g+砂コップ2追加+ニンニク
ベースのダンゴをまとめて作り、後で少しづつ混ぜて調整すると状況が変わっても対応出来るよ!
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