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紀州釣りは、面白い

紀州釣り(ダンゴ釣り)は、その名前のとおり、今の和歌山県で生まれた釣りです。

初めは、ヌカねりなどと言われ、煎ったヌカを砂や土などと混ぜて、刺し餌(貝・

フナムシ・エビ)を包んで落とし込み、濁り寄って来る魚を釣る釣法です。

特に潮のすみきった海には、もっとも効果的な釣り方かもしれません。

 

なぜ、紀州釣りは、黒鯛が良く釣れるのか?

1、ダンゴに包む事で黒鯛の居る海底まで、刺し餌を届ける事が出来る

2、ダンゴに混ぜた物(サナギ・にんにく・アミエビ)によって魚を集める事が出来る

3、ダンゴに混ぜた物(ヌカ・オカラ)の濁りによって魚を集める事が出来る

 

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