レンタカーの借りかた、返しかた


日本で行う事

 ずアメリカでレンタカーを借りてドライブ旅行をしたいと考えている人は、国際免許証が絶対必要です。国際免許証は最寄の公安員会で発行してもらえます。この国際免許証は多分3ヶ月間アメリカで有効です。(州によって異なるので事前に確認する事をお勧めします。)この国際免許証があれば日本の免許証は必要ないのですが、一応日本の免許証も持参していく事をお勧めします。
 らかじめ、アメリカでレンタカーを借りる事がはっきりしている人は、日本で予約していくのがいいのではないでしょうか。日本には代表的なアメリカのレンタカー会社である”ハーツ””エイビス””バジェット”などの事務所が各地にあり、日本ごでレンタカーを予約する事が可能です。さらに、前もって予約する事によってかなりの割引になります。
 しくは、”ハーツ””エイビス””バジェット”などのホームページをチェックしてください。

エイビスレンタカー (AVIS) ハーツレンタカー (Hertz)ハーツJAPAN(日本語) ダラーレンタカー (Dollar)ダラーJAPAN(日本語) スリフティカーレンタル (Thrifty Car Rental) ナショナル (NATIONAL) バジェットレンタカー (Budget) アラモレンタカー (ALAMO)

 れらのレンタカー会社で日本から予約すると予約番号などを発行してもらえます。これで日本でのレンタカーの予約は完了です。

 

アメリカで行う事

 事空港での入国審査を終え、荷物を受取ったら、早速レンタカー会社のカウンターに向かいます。(すごくわかりやすいところに絶対にあります。もしわからなかったら、インフォメーションデスクか空港内の案内地図を見れば必ずわかるでしょう。
 なたか予約したレンタカー会社のカウンターデスクを発見したら、早速そこへ行って予約番号を伝えるか予約番号が書かれた用紙をカウンターの人に手渡します。*私の経験上、日本語の通じるところは1つもありませんでした。
 のカウンターでしなければいけないことは、保険の問題です。(日本での予約の際に既に保険に加入されている方は、関係ないです。)詳しく説明してくれるのはとても結構なのですが、もちろん英語です。けれども、大抵は日本語で書かれた説明書を見せてくれます。そこには、簡単ながら必要十分な説明が書かれているので心配不要です。(私は、いつもLDW(自車両損害保証制度)という保険のみ加入します。この保険だけでも結構高くて、思ったよりも高額な金額になってしまいます。さらに、ガソリンを満タンで返すかどうかを聞かれます。もちろん満タン返しにしましょう。空港の近くには必ずガソリンスタンドがあります。そこで返す直前に入れましょう。
 在、アメリカのレンタカーのほとんどが禁煙車です。もしその車の中で喫煙した場合は、もちろん罰金を支払う事になりますので充分に注意。どうしてもタバコが吸いたい場合は、車を停めて、車外に出てゆっくり吸ってください。
 港での作業が終わったら、それぞれのレンタカー会社が足しているマイクロバスであなたの車が駐車されている場所まで行きます。ここでバスに乗ったら、最初に運転手に空港のカウンターでもらった用紙を手渡します。そうすれば、あなたの借りるであろう車の前までそのバスで連れていってくれます。ここで問題になるのがチップ(英語ではティップと発音する。チップと発音したらポテトチップスになってしまいます。)事前に1ドル札を何枚か手に入れておきましょう。空港の喫茶店などでコーヒーを20ドル札で買えば、必ず1ドル札が返ってきます。ここが難しいところで、ティップを渡す人もいるし渡さない人もいる。個人的に私は渡す人です。バスがあなたの車の前まで行くと、運転手があなたの名前を読んでくれるはずです。(彼らにはとても発音しにくい名前なのですぐにあなただとわかるでしょう。)そうしたら、運転手に「サンキュー」といいながらさりげなく1ドル札を渡します。この”さりげなく”がまた難しいです。私は、2つ折にした1ドル札をポケットに入れておき、渡す時にさっと出る様にしています。
 てあなたの車の前まで到着したら、早速車に乗りましょう。鍵は既についています。エンジンを始動してメーターの走行距離をチェックしましょう。車を返す時に自分の走行した距離を記入しなければならない場合があるので注意。ドアミラーとバックミラーを調整して周辺機器がどうなっているかもチェックしましょう。出発です。"Exit"というところから出ます。絶対に"Return"とか"Entrance"と書かれたところから出ないように注意しましょう。Have a nice trip!
 
 事ドライブから帰ってきたら、ガソリンを満タンにしているかチェック。一応ごみもガソリンを入れるときに捨てておきましょう。(別に捨てる必要はないと思うのですが、借り手側の最低限のマナーだと思います。)"Return"という入り口から車を入れ、そのまま駐車スペースまで行って車を止めます。鍵は取らずに自分の手荷物をとり、レンタカー会社の人が来るのを待ちます。レンタカー会社の人が来たら、車を簡単にチェックされます。(傷がついていないかどうか)無事なにもなければ、レシートをもらって終了です。マイクロバスに乗って自分の搭乗する飛行機の航空会社のあるターミナルまで行って、本当の終了です。マイクロバスの運転手へのティップを忘れずに。


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