Green
River
Fishing
Report その1
少し古い記録ですが、Utah州Green
Riverの紹介です
Green
RiverはWyoming州からUtah州にまたがるFlaming
Gorge貯水ダムの下流から始まる北米でも有数の質の高いマス釣りができる川です。川の一部はColorado州にもかかっています。場所は3つの州の集まっているあたりです。地図で探してみてください。

私の場合デンバーまで飛行機で行き、そこからレンタカーを使いました。左の写真はその途中の高速道路の光景です。どこまでも一直線に続く道。
アメリカの典型的な高速道路の風景です。

途中西部劇に出てくるような大きな岩山が道路から見えます。景色を見ながらのんびりと走っている私を猛スピードで追い越していく大型のトレーラー。
これからの移動日を入れて6日間の釣り旅行が始まります。夕方までには目的地のロッジに着きたかったのですが、途中でいろいろと寄り道をしたので、結局着くまでに倍も時間がかかってしまいました。
2日間ガイドを頼みました。残り2日間は自分で釣る予定です。準備は4ピースロッドの#5,#6
(
飛行機で移動するとき、コンパクトに収納できる4ピースロッドはたいへん便利です。靴、ウェーダー、ベストなどの釣りに必要な装備はできるだけ手荷物で機内に持ち込みます。預けた場合、荷物の紛失ほど旅先で困ることはありません。
)
翌朝ガイドと予定を簡単に打ち合わせ、(
実際は現地に行く前にガイドがいろいろと必要な準備の連絡をしてくれました。
)
持っていく荷物を川下り専用のボートに積み込みます。この日集合場所になっていたフライショップでフイッシングライセンスを買いました。5日間で15$。
準備で失敗したのはランディングネットの大きさです。後半何があったのか見てください。
ドライフライでPale
Morning
Dun14-16、Elk
Hair
Caddis12-18、Ant12-18そしてこの川ではCicadaつまり蝉、6-8。ニンフはCaddis
Pupaのビーズヘッド16-20
です。Cicadaのドライフライのフックに結びドロッパーとして使います。
私は勝手にGreen
River
Dropper
Systemと呼んでますが、ここでは抜群の働きをしてくれる仕掛けです。

ガイドと一緒に装備の点検が終わると準備完了。これから川に向かいます。
つづく 、グリーンリバーその2へ
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