私のリポート


今回は1月3日から6日迄、3泊4日で志賀高原へスキーに行って来たことをリポートします。


1日目(1月3日)
AM7:00に自宅(千葉県我孫子市)を出発し関越道、上信越道を経由して 信州中野ICで降りて現地に到着したのがPM1:00でした。信州中野ICを出てから、しばらく走ったところでチェーンをつけました。この日はあいにくの大雪でスタッドレスを履いてても不安だったので、チェーンを巻いたのですが、大正解でした。山へ入れば入る程、雪も深くなっていたからです。 この日は、ホテルに着いてからスキーウエアに着替えて、発哺温泉バス停まで 歩いて行き、ブナ平ゲレンデで足慣らし程度に滑りました。PM2:00〜 PM4:00まで。

2日目(1月4日)
AM9:00からブナ平ゲレンデよりゴンドラで寺子屋ゲレンデまで行き、この日はここを中心に一ノ瀬ファミリーゲレンデ、林間コースをクルージングしてブナ平ゲレンデ、西館山ゲレンデとスキーを堪能しました。寺子屋は雪質も非常に良く、頂上から見る景色は大変素晴らしいものでした。志賀高原では一 押しのゲレンデです。

3日目(1月5日)
AM9:00からブナ平ゲレンデよりゴンドラで寺子屋に行き、寺子屋を中心 に滑り、林間コースをクルージングしてブナ平まで滑り降り、昼食後に再びゴンドラで寺子屋に行き、そこから高天ヶ原ゲレンデ、一ノ瀬ファミリー、一ノ瀬ダイヤモンド、焼額山ゲレンデとクルージングして同じコースをたどりブナ平へ戻りました。スキー終了はPM4:00。

4日目(1月6日)
AM9:00からブナ平ゲレンデよりゴンドラで寺子屋に行き、ここで少し滑った後、林間コースでブナ平まで戻ってきました。この日は、最終日なのでPM1:00にはスキーを終了して、PM2:00に現地を出発し帰路につきました。自宅にはPM9:00着。

<志賀高原ゲレンデ情報>
皆様もご存じのように、志賀高原スキー場はいくつかのスキー場が集まって形成されています。今回、私が滞在したのはブナ平のすぐそばの発哺温泉にある、リバティー志賀と言うホテルです。スキー場として何処が良いかというと なかなか的確な答えを申し上げられませんが、まったくの初心者の方であれば ブナ平ゲレンデがお勧めです。それと、一ノ瀬ファミリーも良いでしょう。ただし、のんびり滑りたいのであれば、ブナ平の方が良いでしょう。 また、林間コースも結構長い距離を滑るのでスキーに慣れる意味で初心者にはお勧めです。ただし、場所によっては狭かったり、急カーブがあったりするのでボーゲンはしかり出来た方が良いです。 次に、中級者ですが中級者と言ってもかなり幅が広くなってしまいますので、パラレルが出来て中斜面をきちんと滑れる人に限定します。中級者の人であれば志賀高原の大半のエリアは滑れると思います。従って、その人の好きずきでコースは決まってしまうのですが、あえて言わせてもらえば、寺子屋周辺のゲレンデ、焼額山ゲレンデ、奥志賀ゲレンデ、一ノ瀬ダイヤモンドといったとこでしょう。 最後に上級者ですが、ジャイアントと東館山ダウンヒルコースがお勧めです。


<志賀高原ランチ情報>
リーズナブルにいきたい場合はブナ平ゲレンデのロッヂの食堂がお勧めです。 ちょっとリッチでお洒落な気分でいく場合は一ノ瀬ファミリーや西武系列の 焼額山ゲレンデのレストランが良いでしょう。

<写真館>
発哺温泉バス停
スキーをする少年ヒロシ
スキーをするオバサン
スキーをするオジサン
ホテルの食堂にて、タケシ君とヒロシ君

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