福山雅治 「THE GOLDEN OLDIES」
@青春の影(チューリップ) Aファイト!(中島みゆき) B飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)
C秋桜(山口百恵) Dルビーの指環(寺尾聡) E雨のバス(花田裕之) Fラストダンスは私に(越路吹雪)
Gお嫁においで(加山雄三) Hプカプカ(ザ・ディランU) Iケンとメリー〜愛と嵐のように〜(BUZZ)
J勝手にしやがれ(沢田研二) Kロックンロールの真最中(サンハウス) L浅草キッド(ビートたけし)
Mおでこにキッス(遠藤賢司) Nタイムマシンにおねがい(サディスティック・ミカ・バンド)
Oそして僕は途方に暮れる(大沢誉志幸)
このアルバムを最初に聴いたのは、富良野の我夢舎楽に行ったときでした。いつもはクラプトンやブルーズばかりだったので意外に思ったのですが、マスターいわく「人から勧められて、最初は聴かねえって言ってたんだけど、聴くようになっちゃった」とのこと。「福山エンヂニアリング」でカヴァー曲を演奏しているのは何度か見ていましたが、こうしてアルバムという形で聴いてみると選曲の良さ(福山雅治の声に合っているものばかり)と、表現力が思ったよりあって結構楽しく聴けました。おすすめはAのファイト!とHのプカプカ。どちらもそんなに有名な曲とは言いがたいですが、だからこそここまで聴かせてしまう力量は認めざるを得ないと素直に思いました。
いやー、新しい発見をするって、いいなぁと思った1枚でした。 「94」