マンション購入への道(第1章)
さて、前回は狙い目のマンションを両国の物件と書きましたが、1週間もしないうちに方向転換しました。というのも、実家に相談したところ、結構な金額を贈与してもらえるということで、ワンランク上げてみることにしました。そこでモデルルームを見に行ったのが東日本橋と白山と江戸川橋の3件です。いずれも物件価格は3800万〜4200万と、ついこの間までは「買えねーよ」と言っていた範囲なのですが・・・持つべきものは親だなぁ、やっぱり。ま、実家を2世帯住宅に建て替えてるので、自分にもそれなりにお金を出してもらってもいいのかなとは思っていましたが。
で、私なりのマンション選びというものを公開いたしますと・・・
@広さ第一。せっかく買うんだから予算内でできるだけ広く、という当たり前の話ですが、中途半端なところで妥協するときっとあとで後悔します。なので、最低でも60u以上という条件をつけました。(これなら一応3人まではOKだと思う)
A駅から遠くてもOK。大事なのは間取り、近所の環境です。これはチャリ移動が基本の私だからでしょうけど、今のところは駒沢大学駅から徒歩20分ですけど全然苦になりません。バス路線も充実してるし。
B資産価値があるか。私の性格からして一生住み続けるということはないでしょうから、賃貸に出したり売却したりしてもいいような物件であることが大事です。
ということで、上の3つにしたのですが、感想は「すっごい豪華だな〜、最近のマンションは」。床暖房、光ファイバ、BS・CS、浴室乾燥、ウォシュレット、モニター付きインターホン、浄水器は標準装備で、言うことないじゃないっすか。今のマンション、月10万払ってどれもついてないもんな〜。
装備の面ではどこも似たようなものなのだけど、それぞれ街の性格も違うし、メチャメチャ悩んでおります。あさってくらいには登録締め切りが来るのだけど、競合していなかったらそのまま自分のものになるだけに慎重に考えなくては。
結果報告は次回!