釣行記

VOL.5

釣行日:12月23日  場所:琵琶湖北湖、南湖 天候:晴れ時々くもり 水温:8.4℃〜9.2℃ 釣果:30cm前後 5本、ウグイ1匹

今日が今年最後の釣行。琵琶湖周辺の山もすでに雪化粧です。釣り納め、何とかお魚にご対面したいところ。今回もなんとかメタルでバス君とご対面したいとの事で、近江舞子へ走りやした。ポイントに到着すると、さすが冬の近江舞子って感じで陸っぱりの人がたくさんいました。ポチポチ竿が曲がってる感じ。僕らも早速魚探でベイトチェック。20mライン流してると、ベイトの反応ありやした。でも魚探の写り方はボトムに線みたいなのがくっついてる感じ。この前のハスの写り方とは違うみたい。ゴリか?メタルを20mのボトムへ沈めることに。なんかメタルがボトムに着底する途中で魚らしきものにあたってるみたいな感じ!?気のせいかなって思ってたら、なんとっ!!!伸ちゃんがいきなり血まみれになってるじゃあーりませんか。どうしたのー!ってよく見てみると、メタルのフックが指に刺さってるじゃないですか!!フックの返しまで刺さっちゃっててすぐに取れない状態。伸ちゃんが”あかんわ!ペンチで頼むわ”って言うもんで”まじでー”とペンチで抜いてあげました。そしたら血がダラダラたれてきてもう大変。ちょっとして血もとまったから大事に至らなくて良かった良かった。で釣りを再開した直後!僕のメタルに生命感が走りました。とうとうバス君、メタルで初お目見えかっ!とあがってきたのは、期待通り待望のバス君でした。よっしゃー!伸ちゃんの生き血効果か!?

間もなく伸ちゃんにも待望の獲物がかかりました。水中メガネ!

↑ マンガみたいな話だね!

その後、伸ちゃんはなんとっ!!靴下まで釣っちゃいました。わざとそんなの引っ掛けとるの?って言う間にまたまた僕に本命きました。

で、伸ちゃんにもやっと本命きました。

やっとメタルで釣れました。今年もこれで思い残すことはないね! ってなことで今年は納竿とあいなりました。

今日の教訓

年末はやっぱり大掃除が肝要!?←伸ちゃん琵琶湖のお掃除ご苦労様!

次回もおたのしみに!


VOL.4

釣行日:12月9日  場所:琵琶湖北湖、南湖 天候:晴れ時々くもり 水温:11.9℃〜12.2℃ 釣果:30cm前後 5本、ハス4匹

今年もあと3週間。早いものですねー。琵琶湖の釣りもこれからは修行の様な厳しい感じ。このくそ寒いのに釣りやって本当に端から見てたらアホですよね。今週も伸ちゃんとせっせと琵琶湖にご出勤しました。さて、今日は先週不完全燃焼に終わったメタルの修行をするために北湖へ。今日は午後から強風注意報がでてるので北は午前中1〜2時間が勝負かな。気合マンマンで河口20mラインをさっそく魚探でチェック。17mラインにお見えになってました。先週と同じですんごい団体さんです。でもタナが2m〜3m浅くなったかな?メタル開始でまもなく今日は伸ちゃんに1本目。もちろんハス君です。まるで鮎の友釣りにたいなフッキングだがね。プロ級!?

なんとかバス君の顔拝みたいと粘ったけど、またまた不発でした。この魚探の写りかたするハスでは釣るの難しずぎる!ゴリとかイサザみたいな違うベイトの方が釣れるのかな?でもどこにおるのかさっぱりです。湖が荒れてなかったらもっと突き詰めて探したいけど、今日はうさぎさんも飛びはじめちゃったので、南湖木の浜へ移動することに。横の早い動きにはバス君追いきれてない感じだから、サスペンドミノーでチェック開始しやした。4mラインを流していると、来ました!30cmくらい。トウィッチ後のポーズがキモみたいです。やっぱり水温下がってきたせいかな!?連続で5本ゲットです。 そして最後、ちょっと冬を意識して、越冬場所をスピナベで流す事に。丹念に探りましたが、デカバッチとのご対面は次回以降に持ち越されてしまいました。本日はあえなくご帰還となりました。

今日の教訓

ベイトのお勉強が大切か!?

次回もおたのしみに!


VOL.3

釣行日:12月2日  場所:琵琶湖北湖、南湖 天候:晴れ時々くもり 水温:12.9℃〜13.2℃ 釣果:30cm前後 10本、ハス2匹

12月に入り、本格的に冬の気配がしてきましたね。さて、今回も琵琶湖です。朝8時スタートで湖西へ入る事に。実は今回、二人とも初挑戦の釣りをしようということで、近江舞子へ。水温もかなり低くなってきてきたし。ディープのメタルで勝負!とわ言ってもこの釣りはベイトを探すのがキモらしいので、まず河口周辺の20mラインから魚探でチェック。水深を少しずつ変えながらメタルも投げつつ探ってみるも、ベイトの影がじぇーんじぇん見つかりませーん。いやいや難しい、、 ポイントを変えてベイトの反応を探す事に。2〜3ヵ所同じ様な景色をチェックしてみて、やっとベイトの反応に遭遇しやした。よっしゃ!てなわけで早速メタルでしゃくる事に。魚探にはボトム周辺が真っ黒になるくらいベイトが写ってます。どんな魚がおるんだろ?と思いつつしゃくる竿が何かちょっと重くなりました。なんじゃこれ!?で上がってきたのは、ナント、 ハスのちびっ子じゃないですかっ!ハスだったんだ!とちょっと勉強になって感動。これは釣れるかもしれんてな事で気合を入れてしゃくりまくるも、バス君は反応してくれませんでした。いやー難しい。ベイトがいるからと言って簡単に釣れる訳ではないみたいでゲス。あっ、腕がへた!?その通りでデス。

↑体長約15cmのハスの子

結局メタルのディープはハスの子2匹で勘弁してやって、なんとかバス君とご対面したいとの事で、先週実績のあった南湖4本柱へ。ウィード4mラインでバス君遊びにきてくれました。

今日も秋の琵琶湖を堪能させていただきました。

今日の教訓

ディープのメタルは奥が深い!←おやじギャグ。ちゃんちゃん。

次回もおたのしみに!


VOL.2

釣行日:11月18日  場所:琵琶湖北湖、南湖 天候:くもり一時雨 水温:14.2℃〜15℃ 釣果:40cm1本、30cm前後 たくさん

いやー、秋が深まってきましたね。岐阜から琵琶湖へ行く途中、関が原の山越えするんですが、紅葉がとてもきれいです。今年ももうすぐ冬です。 さて、今回は朝8時スタート。西高東低の典型的な冬型の気圧配置で、雲がたくさんです。風あんまり強くなって欲しくないなーと思いつつ、とりあえず沖ノ島へ。先週魚の気配があった遊泳場沖ウィードエリアからチェック。水温14.2℃。先週より 1℃くらい下がったかな。 まずはバイブレーションで。5投目くらいに伸ちゃんに本日1本目。豆ちゃんでごわす。少したってからまたまた伸ちゃんにHIT!豆ちゃんでごわす。僕はスピナベでチェックするも、まったく反応なし。 デカバッチはどこにおるの? 小移動で沖ノ島漁港のウィードエリアへ。ここは数釣りの定番スポットで、今日もボートてんこ盛りです。 まずはバイブレーション。岸際流しているとまたまた伸ちゃんにHIT!さすがバイブ使いの名手!モテモテだがね。でも豆ちゃんでごわす。 昼まで子バッチとギルゾーと戯れました。← いつものパターン。

昼からはちょっと真剣モード。 4mラインの漁礁をチェック。 魚探を注意深く見ていると、ベイトフィッシュが団体さんでいらっしゃるじゃないですかっ!なんか魚の気配ムンムン。じっくり探ることに。伸ちゃん常。ミートヘッド、色はクリームレモン。いやいやウォーターメロン。僕も常、ミートヘッドのクリスタル。ほどなく、伸ちゃんの竿が曲がってました。いつの間にーって思って上がってきたのは35くらいのナイスキーパー。 ”やっぱりおったがねー” 魚体がやけに白っぽかったけど、居つきではなくて回遊してるのかな? 15分後、僕にも待望の1本!40でごわす。

バス

ここで風が強くなってきて、雨までふってきたので南湖へ退却。ラスト1時間を木ノ浜沖で骨をうずめる事に。沖目の4から5mラインをスプリットで流すと、すぐにバス君遊びに来てくれました。でも豆ゾーでごわす。

バス

本日のラストまで秋の数釣りを堪能させていただきました。(もちろんお相手は豆ゾー君たちです。) でも今日は40も出たし、良しとしよう!

今日の教訓

紅葉とベイトで秋は最高だね!

次回もおたのしみに!


VOL.1

釣行日:11月11日 場所:琵琶湖北湖 天候:秋晴れ 水温:16℃〜17℃ 釣果:30cm前後 たくさん

記念すべき第一号、がんばって書きますのでよろしくお願いします。 さてさて今回からみなさまに僕たちのヘボ釣行記をご報告する訳ですが、 本題に入る前に僕たちの釣り歴および釣りスタイルを少し。 1年目・陸っぱり、2年目・ジョンボート、3年目・アルミV、そして現在は バスボートと順調にラベルアップしてきました。←かっこだけ、、、、 良く行く場所はやっぱり琵琶湖です。あとは地元で大江川、長良川あたり かな。琵琶湖はバス釣りはじめてから今年の夏まで湖北一筋って感じでした。 大浦、つづらお、海津、知内、菅浦あたりです。 そしてこの秋、伸ちゃんの バスボート購入を機に、ボートのマリーナ保管の関係上、琵琶湖大橋周辺 デビューとあいなりました。

今回はバスボート5回目の釣行。天気は朝から秋晴れの湖面ベタベタ。 とりあえず沖ノ島へ走ることに。 最初のポイントは遊泳上沖。 ウィードエリアをまずスピナベでチェック。 バス君しらんぷり。それならと今度は18番テキサス!エビモパッチへ入魂の一投。 ガブリと本日1本目GET!

バス

伸ちゃんも負けじと得意のスプリットで本日の1本目とご対面。 豆ゾーでした。

バス

今度はちょっとディープも見てみようと軍艦島へ。 ところが、水が悪いがね。水面一帯泡だらけ。念のためにへび常でチェック。 魚の気配なーんもありましぇーん。

それでわと、さっき釣れた場所と同じ景色を探して、ウィードエリアを流してみました。 すると伸ちゃんお得意ジグスピナーに豆さん大行列!! もっと大っきいの釣ろうぜー! ってな事で移動。 ところがっ、ここで思いもよらぬトラブル発生!!バスボートがプレーンした所で ピーピピッ!!!と危険信号。エンジンの音がちょっとおかしい!?青ざめて オイルルーム覗いてみると、なーんとオイルの蓋が開いてるではあーりませんかっ! 中身ぶちゃかってました。(涙) 2人して湖面の上で一生懸命おそうじしました。 おかげ様でお手手ねちゃねちゃになるわ、ボート汚れるわでワヤでした。でも 大きなトラブルになる前に気がついて良かった、良かった。

気を取り直して、こうなったら ”マンメイドでデカバッチとったるでー!” って事で 一文字テトラ打つも不発。風も吹いてきてあえなく撤収となりました。

今日の教訓

蓋はちゃんと閉めないかん!

→ 何事も ”シメ” が肝心って事かな!?

次回もおたのしみに!

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