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ご近所照会


奈良県の斑鳩町の紹介です
歴史の息づくまち
 とにかく歴史のあるまちです。世界遺産の法隆寺
玉虫の厨子や六角堂の中宮寺
聖徳太子にちなんだ斑鳩マラソンなどなど・・・


 

斑鳩町ホームページアドレス
URL:http://www.town.ikaruga.nara.jp/


カラーボール もみじの竜田川   
「ちはやぶる神代もきかぬ竜田川・・」と万葉集にも詠われている竜田川が町の西方にあります。県立公園として毎年少しずつ遊歩道や遊水池・橋も整備されています。もみじは寒暖の差が激しくないと色づかないらしく都市化で、もみじも紅葉はあまりしません。昔は、この川で遊んだり、川岸の旅館や茶店で休憩してこの紅葉を楽しんだと年寄りから聞かされます。


カラーボール   斑鳩三塔
町内にある有名な三つの五重の塔
   
法隆寺 法輪寺 法起寺
※それぞれの公式ホームページにリンクしています




カラーボール   柿の法隆寺
 やっぱり法隆寺に柿は似合いますよ。斑鳩町のキャラクターは、頭に塔を載せたパゴちゃんです。
 柿の栽培も地域では盛んです。
 でも開発が激しく、観光でアピールするまちとしては悲しい面もあります。



カラーボール   斑鳩バイパスの行方

 町のほぼ中央を東西に横断するように国道25号線は走っています。この25号線のバイパスとして斑鳩バイパスが計画されて20数年がたちます。計画区域はすでに住宅が建ってしまい、住民の反対運動で停滞しています。用地買収先の既住宅へは、移転候補地として提示された条件も折り合いがつかず、このようにしている間にますます、用地もなくなり解決の糸口すら見つけられないようになっています。斑鳩バイパスの話はタブー化したように思えます。計画路線の道路用地も何件かは買収済みであり、相当な費用で確保している土地も、この土地価格の下落で資産の目減りも激しく、事業もできないまま何年も遊ばせておくことになっています。
 はたして、気の遠くなるような月日を経て、このまままの計画でバイパスをつけるのでしょうか。バイパスも名前を変えたり、図面をそれなりに作り替えて反対住民に理解を得るようにしても、進展しないのはなぜか?しかし、白紙撤回できない。25号線の交通量は日に日に増えて行き、ただ通りすがりの車のための道路が地域住民の健康や安全を脅かすことは、過去の例で明らかです。住民の生活道路として、一線を画した道路行政が期待されます。
 

2004.2.25
斑鳩バイパスの一部が出来上がりました。「ぼけ封じ」で有名な吉田寺の南の位置から東西へ300Mほどが部分開通しました。
バイパスといわずにあえて「斑鳩パークウエイ」となずけられたこの道は歩道も広くとられ、落葉樹の並木が植樹されており、国道25号線とは一線を画した造りとなっています。生活道路という面ではどうででしょう?自転車道は歩道と一緒になっているのか、ないようですし、横断歩道や信号機は今のところありません。電柱・電線がないので景観には配慮されているが、夜ともなれば2Mおきに植え込みに設置された常夜灯が赤々と点灯しています。なにか無駄を感じます。、


寂しい面・改善してほしい面
・道が狭い。幹線道路がなく狭い道を車がどんどん走る。通学に危険性大。
・地区公民館が不十分。老朽化と公民館としての機能が未整備。
・国道の交通量が多く、通行には大変危険なのに、20年以上もたつのに未だにバイパス計画を進められない。
・やたらと住宅は建つがミニ開発で、計画に沿った整備が全く進んでいない。(町レベルで都市計画税は課税されているが。)




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