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いままで行った温泉を紹介します


温泉めぐり
これから、いままで行った温泉の紹介を少ししていきたいと思います

温泉名 所在地 都道府県 感   想
薬師湯
(やくしゆ)
奈良県吉野郡上北山村河合553-2
TEL 07468-3-0308
 村営ホテルかみきたの隣にあり、橋を渡った川沿いにある温泉です。風呂場の面積は狭く、15人ほど入れば一杯となります。駐車場は道路側にあり20台ぐらいのスペースで、「道の駅」となっています
泉質は,炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症などに効果があるといわれています。
小処温泉
(こどころ)
奈良県吉野郡上北山村大字小橡
TEL 07468-3-0256
 私が行った頃は、国道から急に狭い横道に入り、20分ほど行ったところにひなびた小屋がありました。浴場は、大きな岩で組まれた風情のある温泉でした。平成13年8月にリニューアルオープンし、山村の味を活かし、木材をふんだんに使った造りの温泉にうまれかわったようです。硫黄泉 (低張性・アルカリ性・低温泉)です。
 <最新情報>
15年7月に行ってきました。横道はやはり狭いですが途中まで急ピッチに拡幅舗装されています。施設はきれいで木の香りがしそうです。槙の風呂、露天風呂があり、階段下が風呂ですが足の不自由な方用に椅子付のリフトがあります。ただ、残念なのは風呂上りに休憩する8畳ほどの休憩所が、食事を注文しないと使えないことです。風呂のみの客には不便。弁当や飲み物の持ち込みもできません。500円は、魅力ですが。
きなりの湯 奈良県下北山村池原
TEL 07468−5−2001
 池原ダムを眼前に、総合スポーツ公園の中にある。お湯はぬるっと良い塩梅。男女内湯と露天風呂あり。「槙の湯」「栃の湯」が日替わりで入れ替わる。比較的空いているので、私は、お勧めです。休憩用の大広間があり、入浴後の1杯が格別。2回も訪れました。奈良から約3時間かかります。泉質ナトリウム・炭酸塩水素塩泉
月ヶ瀬温泉
(つきがせ)
奈良県月ヶ瀬村尾山2681
TEL 07439−2−0388
 名阪国道五月橋ICから約6kmほど川沿いを行くと大きな橋がありそれを渡って上り坂を行くと、整備された公園のような温泉がある。露天風呂とシックな内風呂があり面積はほぼ同じくらいで一度に20人くらいは入れたか。比較的大きな温泉。入浴券と番号札をもらって順番待ちした記憶があります。待合いには土産物屋軽食ができるコーナーもあり、梅で有名なこの地域は、梅で有名なため春先はにぎわうとか。泉質は単純温泉。
鞍馬温泉
(くらま)
京都府京都市左京区鞍馬本町
TEL  075-741-2131
 泉質は、硫黄泉。昔から鞍馬の名水と言われ、水のおいしさには定評がある。明治中期までは宿場として栄え、街道筋でにぎわっていたらしい。
 鞍馬寺前周辺から、格子戸のある家並みが続いた外れにあり、冷泉だがミネラルを含んだ天然硫黄泉で、透明無臭、腰痛や美肌に効果があるらしい。
 浴場からは、山に抱かれた四季折々の風情が楽しめる一軒家の露天風呂で、隣に宿泊施設がある。入浴料は、結構高かったと思う。2000円以上だったか?泉質は単純硫黄泉
さるびの温泉 三重県上山田村大字上阿波2953番地
TEL 0595−48−0268
 国道から少し入ったところに整備された温泉施設がある。リハビリ施設も兼ねており、一体がキャンプ場や研修施設などがある。地域住民の保健保養施設的な利用があるため人がやたらと多い。
泉質は、ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物温泉
本 宮 温 泉 郷
湯の峰温泉
つぼ湯
湯の峰温泉公衆浴場
 和歌山県東牟婁郡湯峰 山あいに挟まれた温泉郷で、狭い道幅で車も行き交うのに一苦労。川沿いを眼下に少し見やると、小さな湯小屋がある。これがつぼ湯と呼ばれ大人2人がやっと入れるぐらいの小さな風呂。小栗判官がこの湯につかったとされる伝説がある。野趣豊かな温泉。川下に公衆浴場があり、こじんまりして田舎の温泉情緒が味わえる。駐車場は、10数台だったか。橋の下に湯筒がありここで温泉玉子や野菜などがあっという間に調理できる。 
渡瀬温泉
(わたらせ)
  湯の峰温泉を南に下ると渡瀬温泉があります。ここは宿泊もできます。つり橋を渡ることもでき、横にはいろんな種類の風呂やプールを備えたアクア施設があり、バンガローもあります。 

川湯温泉
(かわゆ)
  渡瀬からトンネルをくぐると川湯温泉に着きます。
川幅が50mぐらいだったか。川底を掘れば自然の温泉がわいてきます。冬場は川の半分ほどをせき止めて千人ほどが入れる自然の風呂が出来上がります。
川岸に旅館街があり非常に川遊びには便利です。
8   大宇陀温泉
あきのの湯
奈良県宇陀郡大宇陀町拾生250-2
TEL 0745−83−4126

 何回はチャレンジしているんですがいつも一杯で札番が来るまで待てません。なんとか、入りたいのですが。それで2回ほどは近くの道の駅でポリバケツを持参して温泉の湯を買って帰りました。
9 湯布院温泉 
玉の湯
  大分県湯布院町   町全体がこじんまりしたお馴染み有名な温泉地です。おしゃれなみやげ物店あり、散策道あり、清流が流れる一度は訪れたい土地です。なんと「玉の湯」に泊まってしまいました。渡り廊下が連なる独立した部屋があり、総檜つくりのうち風呂が完備され、調度品も落ち着いたものばかり。蛍光灯などという無粋な照明はなくまるで自然の中の一軒や、別荘といった感じの宿でした。                                 
10 たかすみの湯 奈良県吉野郡東吉野村 国道166号線から県道28号線を4kmほど入ったところにある。新しい建物で温泉棟と文庫棟がある。駐車場も50台程度あり。駐車場のトイレも水洗できれい。料金は500円と安い。正月に行ったので混んでいました。それでも20分待ち。浴室に入ると案の定20人ほどの人が入っており洗い場が8つと少なく、シャワーを使おうものならしぶきが隣にあたって、気持ちが悪い。間仕切りを設けるなど配慮がほしい。8畳ぐらいの広さのひのき風呂と、岩で作った露天風呂がある。お湯は、ぬるっとした温泉。ロビーには6つ程度のソファーと、6畳程度の一段高い板の間がありくつろげる。
飲み物や軽食ができるコーナーがほしい。







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