Fishing Diary
2002/6/30
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:曇り 雨 | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
就職活動があったため、例年より釣行回数も減ってますが、今年はまだ40アップを釣ってない・・・
6月は毎年40アップを釣っているだけに前日にラインを巻きかえるほど意気込みは十分。
早朝まず向かったのは朝一にトップを落とせばたいていでかいのが釣れるという丸秘ポイント。非常に足場が高いのでバラすことも多いところですが
前回はキャストミスで枝に引っ掛けてるので、慎重にルアーを送り込む。着水してスゥーと動かすとすぐにバイト。ほとんど真下なのでグリグリ巻き上げ
ランディング。一目で間違いなく40アップとわかるバスは44cmでした(^o^)丿
ここは短時間で見切りがつけれるところなので、菱の生えてないトップで遊べる野池に移動。
先日購入した次の日にロストしてしまったバニー54を再購入したので、なんとしてもこいつで一匹釣りたい。
岸際、アシ際といかにもトップで出そうな場所を探るもバイトなし・・・雨の影響でトップの反応が薄いのかと思いつつもバニーで粘る。
狙いを沖に変えて数投目、吸い込むようなバイトにアワしたがノッたと思った瞬間バレる・・・せっかく出たのに・・・残念(>_<)
沖の反応もよくないので再度岸際を狙うとバコッとバニーをひったくるバイト。元気もよく引きもかなり楽しめたバスは38cm。
バニーを丸呑みしてました。
朝食に一時帰宅。朝食後少しすると雨が・・・雨かぁと思ってたら昨日ほとんど寝てなかったため眠りに落ちてしまいました。気がついたらもうお昼(笑)
午後からは雨が降ったり止んだりの繰り返し・・・数箇所野池を周るがダンクとTDスーバーバイブジグに20cmぐらいの小バスが3匹。
雨が降り続くし、粘っても期待薄なので夕マズメまで少し休憩・・・
夕マズメには雨も止み、バジンクランクでトップ、チャンクSSRでシャローを広範囲を探るがまったく反応なし。そうしているとまた雨が・・・小降りだしなんとなく水面が
いい感じに雨に打たれているように見える。この状況でバズで釣れたら楽しそうと思ってひたすらバズ一本に切り替えたが、全然違うところでライズは見かけるものの
バズにアタックはなし・・・いい感じに見えたのは勝手な思い込みだった・・・あぅぅ
とにかく一匹釣って終わりたいと思い、ここでの実績ルアーのフローティングバイブに賭けてみることした。バイブを投げ出したと同時に雨が強くなる・・・レインコートは
車にあるけど、取りに行くまでに濡れてしまうし時間ももったいないので、キャストを繰り返した時、ガツンという強烈なバイト!フッキングと同時にロッドが絞りこまれる。
こいつはデカイ!!!足元がアシだったのでこのままではランディングできないと判断し、ラインテンションを緩めないように15mほどランディングできる場所に移動。
なんとなく必死で走っていたような記憶が残ってます(笑)幸いヒットしたところがアシから離れていたので、アシに潜られることもなく寄せられランディング成功♪
かなり体高のあるナイスプロポーションだったので50アップかと思いましたが、計ってみると49cm 約1900gの久しぶりのランカーでした(^O^)
雨の中粘ったかいがありました。雨が強くなったことでバスの食い気が出たんでしょうか?とにかく最高の1日となりました!!!
写真は朝一に釣った44cmと49cmを並べてみました。49cmのプロポーションの良さがわかると思います。

。
2002/3/3
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:6〜8℃ | 水質:マッディ |
ABCマラソンが行われるため交通規制があったので夕方からの釣行。
昨夜の強風で水も濁り、寒くなって水温も下がっている。昨日より状況は厳しいかも・・・
時間も少ないので、昨日のヒットルアーのバイブで広範囲を探る。時間帯は良いのに寒いからか反応がない。岸際から3mぐらいまでのボトムに石があるので境目に絞って狙ってみることにした。
なるべくスローにボトムにノックさせる感じで巻いているとコツンと重みを感じたのでアワしてみると28cmのバスでした(^o^)丿
そのすぐ後に沖のほうで兄にヒット。やりとりを見ているとデカそうだったので、駆けつけてみると40cmのプリプリのバスでした。沖で波紋が見えたそうで、そのちょっと奥にチェリーワンフッターを
投げてリトリーブしてすぐにヒットしたみたいです。羨ましいなぁ・・・
かなり寒くなってきたんですが、デカイのも釣れたのでもう少し粘ることに。兄は沖のほうを、僕は岸から3mの辺りを探っていると、明確なバイト。かなり元気が良かったので、40あるかも?と期待しながら
ファイトを楽しみつつ寄せてみるとナイスプロポーションの35cmのバスでした。バイブを丸呑みしてたから、かなりやる気のあるバスでしたね。
指先の感覚もなくなりかけてたので、ここで終了しました。
2002/3/2
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:8〜10℃ | 水質:ステイン,クリア |
2002年の初釣りです。濃い霧でかなり視界も遮られる中、6時半頃から釣り始めました。
まずはトップに出て欲しいという期待を込めてバジンクランクをキャスト。着水してしばらくポーズさせ巻き始めるとすぐに「バシャ」とバイトが・・・トップの早合わせは厳禁なのに、
体が音に反応して即合わせてしまい見事にすっぽ抜けました(-_-メ)
トップに反応があったということでひたすらバジンクランクをキャスト。しかしあの1投目が嘘のようにまったく反応がない。スピナベに替えてスローに引いてくると数投目にわずかなバイトがあったが
ノラず・・・やる気のあるバスはいるようなので、フッキング率を考えてバイブにチェンジ。ボトムノックしたすぐ後にコンとはっきりしたバイト。アワせると動かないぐらいのズシりとした重みが・・・
これはデカイかも?!と思った瞬間、軽くなってラインテンションがなくなりバラしてしまう・・・はぁぁ(-_-メ)
ちょっとショックな時に兄から小さいのが釣れたと・・・うぅ、タイミング悪いぃ。
まあ落ち込んでても仕方がないので、再びキャスト、キャスト、キャスト。かなり時間が経ってから、待望のバイト。フッキングした時の重みはバラした時を同じぐらい。でもなんか変だぞ?と寄せてみると
へらでした(笑)食いにきたんじゃないかと思うぐらい上あごのすぐ上にスレ掛かりしてました・・・今までへらなんて釣ったことないし、初釣りで初へらなんてこれはネタか???
なんだか変な気分になってしまった。
その後、兄が35cmのナイスプロポーションを釣り、移動することに。
移動した野池はびっくりするほどクリアでした・・・冬は水がキレイだけど、野池だしクリアウォーターは予想してなかったので、ナチュラル系のルアーは少ないし、攻め方に悩みました。
とりあえず見える範囲にバスはいないのでロングビルミノーとシャッドを中心にいろんなルアーを遠投してみるがバイトがないので、クリアウォーターだしルアーのアクションチェックをしてしまった。
95やハマクルスピナーベイトの動きはなかなか魅力的でハイシーズンが楽しみになってきました。
午後からはもう一度、最初の野池に行きました。へら1匹で終わるわけにはいかないし、バイトの多かったバイブで広範囲を探る。ショートバイトが2度ほどあったがフッキングには到らず、朝一より活性は
低くなってる様子。なかなか厳しいなぁと思ってると足元から2m程のまもなく回収というところで横からひったくるようなバイト。この時期にこういうシーンを目撃できるとは・・・無事ランディングした
バスは33cm。痩せてた割には元気でしたね。とりあえず初バスを釣ることができ一安心。寒くなってきたので釣り具屋に行って帰りました。
8バイト2キャッチ(へら1 バス1)・・・もう少しノセられてたらウハウハだったのになぁ・・・
2001/12/2
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
寒くなってきてから釣りに行く回数が減ってしまって約3週間ぶりの釣行。この前はボウズだったので、バスを見たのは1ヵ月半ぐらい前です。果たしてバスの顔を拝むことができるのであろうか・・・
前日、兄がある野池で午前と午後に一匹釣ったということで、その野池は良い時間に行くことにして行ってないところから回ることにした。9時頃から釣り始めたがまだうっすらと霧が残っている。幸い天気がよく風もないのでそこそこ防寒していれば身体は快適。兄の1投目・・・スレッジでまだ釣ったことがないからと何気なく岸際に投げたらしいが、かなり手前に着水したのでキャストミス?と横で思ってたら、ワンアクション後のポーズでラインが走る・・・あっさり抜き上げられたのは30cmちょっとのバスでした。いきなり先を越されてしまったが、活性が高いのかも!?とやる気が出てきた。
まずは買ったばかりのビーフリーズ65ロングビルFをブリッツでキャストできるか試してみるとバックラッシュすることもなくウェイトの割にはよく飛んだ。ロングビルと名前がついているがリップも短めでそんなに潜らないので野池には使いやすいかなって感じがした。岸際を中心に数投してみたが反応がないので、スピナベのスローローリング、シャロークランク、メタルバイブをリフト&フォールとローテーションするがまったくダメ。今度はブッシュ際を丁寧にラバジを打ってみたが、これまた反応なし・・・兄もバイトがないようで一発目のあのバスは交通事故的な感じで釣れたのだろうか???
釣具屋に寄って気分転換した後、日当たりの良い野池に移動。いつもより1mぐらい源水していてもともと浅い野池がどシャロー状態になっていた。水も悪い感じだったので、岸際をチェックした後、買ってからまだ使っていないOSPバズゼロワンとデプスのマッドウェーバーのアクションチェック。(どシャローだからもしかしたら出るかも?と少しは期待しつつ・・・)OSPバズゼロワンはキャストを繰り返すと音が大きくなり30キャスト程度でMAXに達するということを聞いたので、2つで100キャストぐらいしたかも(他に釣り人がいたらどう思われてたことか・・・いなくてよかった)結局バズに出ることはなく、フローティングバイブにチェンジしてから1度ショーとバイトがあったがノラず、お昼になったので帰宅した。
午後からはでかバズの実績が高いところから始めることにした。今までこの池は寒い時期にはまったく釣れていないので、でかいのがいるのはわかっているだけになんとかして釣りたいと2人共意気込み十分だったが、ハードルアーとラバージグには反応なし。ベイトタックルのみだったので、今までまともにやったことのないヘビーダウンショットにも挑戦してみたが、集中力が持続できず断念。ここのでかバスは寒くなるとどこにいるんだぁ?と思うばかりであった・・・
夕方になり時間も良くなってきたので、昨日釣れた野池に移動。ここは全体的に非常に浅く、昨年の冬にも釣れているし、寒い時期でも期待できる。兄は気になるポイントがあるようで、そのポイントにすぐに向かったので、僕はよく釣れるあたりをここでかなり実績のあるフローティングバイブでいきなり勝負に出る(なんとしてもボウズを免れなければという思いが強かった)まずは岸際ギリギリを探っていくが、反応がなかったので岸から2mぐらいまで敷き詰められている石との境目あたりをトレースすることにした。出っ張った石にノックしてヒラを打った瞬間、「ゴン」と明確なバイト!!!まずまずのファイトをしてくれたバスは30cmでした。ブリッツは張りがありつつも全体的にしなやかなロッドなので30cmクラスでもやりとりが楽しめた。とりあえずボウズは免れたので一安心(^o^)丿
さらに数投後、同じようなところでヒット!今度は引きが強いので40アップかも?と思ったけど、元気でコンディションのよい35cmでした。その後は、広範囲を他のルアーでいろいろ試してみたんですがバイトはなく、日が暮れて寒くなってきたので終了しました。
この時期は1匹でも釣れれば満足といったところでしょうか。もしかしたら今年最後のバスになる可能性もありますが、寒くなってもハードルアー&ラバジで挑みたいと思います。
2001/9/18
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県三木市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:ステイン |
今日は、並木プロのオフ会で知り合ったユウさんと一緒にフローターをしました。
朝4時に待ち合わせをして池に着いたのですがまだ辺りは真っ暗・・・ちょっと早すぎたと思いながらも準備を開始し、明るくなり始めた5時過ぎから釣り始めました。夏からずっと約1mぐらい減水しているらしく、オーバーハングも水面からははるか上、おまけにターンオーバーしてるようで泡がなかなか消えず、水質もイマイチの様子。二手に分かれて池を半周するも沈んでいた枝でラバジにワンバイトあっただけで、ユウさんも全然バイトがないとのこと。大きな規模の池なので半周だけでかなり時間が経っている。
朝一の良い時間帯を逃してしまい嫌な予感。しかし日が昇るにつれて少しずつ水は良くなってるみたいでした。岸際に反応が薄いので広く探ってみようと思い、南側の堰堤のオープンウォーターになにげなくTN/60をキャスト。使ってないロッドのラインがロッドホルダーに絡まってたのでTN/60を放置したまま糸絡みを直して、巻き始めるとなんだか重いのでゴミでも引っ掛かったかと思ってたら、途中から急に引き始めました。あれ?釣れてる?と思ったら結構良い引きで、フロッガーが下に絞り込まれる・・・ドラグは出ないけど良いサイズだなっと思って寄せてみたらめちゃめちゃデカイ。バーブレスにしてるのでバレないか心配でしたが、慌ててハンドランディングしました。絶対50アップだと思って計ってみると53cmのビッグバスでした。早速ユウさんに写真を撮ってもらおうと思ったら、なんだかデジカメが動作しない・・・電池は充電してきたのに意味不明・・・仕方なく写真は諦めてリリースしました。しばらく経ってからデジカメを見てみると正常に動作してました。どうしてあの時だけ動作しなかったんだと少々ショックでしたが、初50アップには感激しました。
1発目にデカイのを釣ってしまったのでかなり満足になりその後は居眠りしつつの釣り。プカリながら寝るのって気持ちいいんですね。しばらくして、DDスクワレル79に28cmの痩せたバスがヒット。水深が3〜5mぐらいだったので、ミドルレンジからディープなのかなと思い、TN/60を着底させてからスローリトリーブを中心にいろいろ試してみましたが、単発でドラグを出すほどのパワフルな37cmと元気の良い33cmがTN/60で釣れました。今日の当たりルアーだったようですね。
ユウさんは僕とはまったく違いソフトルアー中心の釣りをしていて、最初はなかなかサイズが出なかったんですが、ついに45cmのナイスバスを釣ってました。慌ててユウさんのところに行こうとしたら足が吊りそうでした。昼過ぎにフローターは終了しました。
昼食後、まっすんさんも合流し上にある小規模な野池で陸っぱり。こちらの池ももコンディションはあまり良くなく、見えバスはかなりいるものの全然反応しない。しばらくしてまっすんさんがスピナベでまずまずのサイズを釣りましたが、その後は沈黙。コトカスに小バスが1度だけバイトしてきましたが足元でバレてしまいました。みなさん用事があったので夕まずめを前にして解散することにしました。
ハードとソフトのまったく違う釣りにも関わらずデカイバスが釣れて楽しい1日でした。この池のポテンシャルは凄いですね。
ユウさん、まっすんさんお疲れさまでした。
2001/7/15
| 当日の状況 |
| フィールド:琵琶湖 | 天候:晴れ,曇り,雨 | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:ステイン,クリア |
2度目の琵琶湖なんですが、今回は初ボート釣り。しかもジャッカルの加藤誠二プロにガイドしてもらいました。
7時にリブレで待ち合わせてたのですが、加藤さんが来ない・・・いきなりあせりましたが、電話してみると駐艇場が2つあるらしく、
違うほうで待っていたのでした(-_-;)そそして加藤さんが桟橋に迎えに来てくれました。
先日のマスターズ戦で優勝した河畑プロが釣ってたポイントの北山田に行ったんですが、初ボートだったので時速100kmを超えるスピードと衝撃にマジでビビリました。加藤さんが初めてなら最初はビビルかもって言われてたので覚悟はしてたつもりだったんですけど、想像以上でした。
そして北山田に着いたんですがボートがいっぱい・・・加藤さんが「情報って早いね」,「3日前だったら良かったのにな〜」と言われてました。そんな中で加藤さんがすぐに小さいバスを釣りさすがだ!と思ったんですが、その後は続かず兄が30ぐらいのを1匹釣っただけでした。たぶんギルだと思うんですが、コンコンとあたるものの全然ノラず、移動することに。
次はどこかわかりませんが、たぶん真珠棚でしょうか。金網沿いにボートを流してクランクを引いたんですが、ノーバイト。ここは晴れれば晴れるほど良いらしいんですが、到着した時には曇ってました・・・
それで安曇川付近に移動。北のほうだけあって水が綺麗でした。
普段マッディな野池ばっかりなのでクリアな水質だとミノーを使いたい気分になり、アルニコや阿修羅をキャストしたんですが、バイトがないのでチェリーにチェンジ。しばらくしてチェリーに待望の初ヒット・・・スポーニング!?かと思うほどのめちゃめちゃ太った20cmぐらいバスでした。琵琶湖初ヒットがこんなサイズだなんて・・・でも釣れたので良かったです。
その後すぐに加藤さんと兄にヒットしたんでこのポイントはあたりかなと思ったのですが、ここでも後は続きませんでした。
それから2箇所ほど漁礁を回ったんですが、僕も兄もディープの釣りは経験がないのでまったく感覚が掴めず、
長命寺川付近のシャローに移動して、シャローを巻き物で流し、小バスと巨ギルを釣りました。
加藤さんはTN/50で3連続ヒットしてましたね。このポイントはバイトは多かったんですが、サイズは小さいのばかりでした。
そして昼食。加藤さんといっぱい話したいと思ったんですけど、なんだか暑さとバスボートの凄さに放心状態になってしまい、僕も兄もボーっとしてしました。今思うともっと話しておけば良かったと思いますね。
加藤さんにカキ氷も食べさせてもらい、さあ行こうかと思った頃に、雷が・・・(-_-;)
「やぱいな〜、どうしよう?」と話ながらもう一度北山田に向かったんですが、雨が明らかに近づいてきてたので
橋の下に避難しました。その橋の下でギルとたぶん最小記録の11cmぐらいのバスをヒット。
だいぶ時間が経って雨がおさまってきたので、再度北山田に行ったんですが、釣り始めた瞬間に
また雨が強くなって違う方向から雨が近づいてきたのでまた橋の下に非難することになりました。
橋の下で避難している間、加藤さんと兄はダウンショットをやってたんですけど、全然釣れなかったのに加藤さんが電話してる時
にヒットしたのには笑いましたね。ポーズが良かったのかな?
やっと雨もあがり晴れてきたので時間は少なかったんですけど、北山田で粘るも誰も釣れず、
最後に一発勝負で漁礁に行ってくれたんですが、パワーホグのテキサスにバイトがあるもノリませんでした。残念(-_-;)
その漁礁で加藤さんがあっさり1匹釣ったのにはやっぱりプロって凄いなって思いましたね。
結局、僕の釣果はバス3匹、ギル3匹でギルのほうがバスよりサイズが大きく、ネタやん!って思うような釣果でした。
兄は僕よりも数釣ってましたし、32,3cmのプロポーションの良いバスも釣ってました。
まあ加藤さんもでかいの釣れなかったんだから、状況は厳しかったと思います。
最後にまだ発売前なのにTN/50頂いちゃいました(^o^)丿
釣果はイマイチでしたが、加藤さんにガイドしてもらうなんてもう2度とないことだと思いますし、ボート釣りも経験できて
本当に楽しく充実した1日でした。
2001/7/7
| 当日の状況 |
| フィールド:菰ヶ池&山ヶ池 | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ,ステイン |
降水確率も高く、最近レインウェアも買ったので、雨の中トップで釣ろうと思って、3時半頃から菰ヶ池で釣り始めましたが、全然雨が降る気配もなく、蒸し暑い・・・いきなり思惑がはずれてしまいました。
まだ真っ暗なのでアピール力重視でスイッシャーやノイジーを投げるがトップにはまったく反応がないので、暗いうちに山ヶ池もトップを試してみようと移動しました。しかし、山ヶ池もトップには全く反応がなくトップはあきらめることに。
山ヶ池は水深50cm〜1mぐらいまでウィードが生えてる感じだったので、スピナーベイトでウィードのつらを広範囲に探ってみたが反応がなく、アルニコにチェンジ。スローリトリーブを繰り返してみると一瞬重くなったのでアワせてみたがノッタと思った瞬間バレる(-_-;)同じポイントで粘ってみたがダメでした。
明るくなってきたので、菰ヶ池に戻ってみたらいつものようにへら師がいっぱい。(雨降ってくれてたら少ないはずだったのに・・・)へら師のいない岸際をラバージグで探っていくと木が沈んでるところでゴンっとバイトがあるがフッキング失敗(-_-;)非常に悔しい!
時間をおいてもう一度攻めることに。同じラバジで攻めるか他のルアーにするか迷ったがなんとなくイラプションで釣りたいと思ったので、イラプションをキャストすると着水してすぐにバイト。今度はフッキング成功。ジャンプした時に30cmぐらいとわかったんですが、思った以上に引きが強く楽しめました。
ボーズを免れたことでそれなりに満足感もあり、暑くなってきたので7時過ぎに帰宅しました。
2001/6/4
| 当日の状況 |
| フィールド:篠山川&野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
昨日の夕マヅメを逃してしまったので、早起きして朝マヅメの釣行を決意。
昼から学校があるため4時半起床で雰囲気の良かった篠山川で釣り始めました。一昨日と同じようにベイトフィッシュはいるし、釣れそうな感じがめちゃめちゃしたんですが、小バスの反応がわずかにあっただけで釣れない。そうするとすごく礼儀の正しい鯉釣りのおっちゃんが来たので、粘っても無理っぽいからポイントを譲って野池に移動。
十分トップに出る時間帯だったので、岸から離れたところからNW2001をキャストするを見事に岸際でヒット。狙いどおりと思ってたら惜しくもバラしてしまいました。たぶん30cmぐらいのバスでしょう。その後も岸際中心にトップとスピナベで探りましたが反応がなかったので、最初にバラしたところでこの池で実績のあるバイブレーションを投げまくってるとかなり手前でヒット。そこそこの引きでブリッツがキレイにしなってるのですぐには抜き上げずしばらくファイトを楽しんでランディングすると38cmのコンディションの良いバスでした。
その後少しだけ時間があったので自己新釣った池にも行きましたが、軽くチェックするだけで時間がなくなったので、釣果は1匹のみでした。
この3日間は数は釣れませんでしたが、自己新となるバスも釣れましたのでかなり充実した釣行でした。嫌いな雷魚は余計でしたがね。それにしても暑かったです。腕が日焼けで真っ赤になってしまいました。
2001/6/3
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
兄の友達との待ち合わせの都合で9時半頃から昨日最後に行った野池で釣り始めました。
かなり浅い池なのでトップから始めようとボニー95からキャスト。いい感じのドッグウォークにも出る気配はなく、なぜかアクションに自分だけが満足。これで出てくれたら最高なのに・・・そんなことを思ってもやっぱりダメだったので、昨日反応があったイラプションにチェンジ。アシ際や岸際を丁寧にトレースしてみましたが反応なく、兄が雷魚釣りをしたいということで昨日フロッグゲームをした野池に移動。
昨日と同じパターンでラバジに反応がなかったのでひたすらフロッグをキャストしてると何度か出るが全部雷魚のような感じ。兄は雷魚を狙ってるけど、僕はバス狙いなんで雷魚は嫌だと思ってたらヒットしたのはやっぱり雷魚(-_-;)もうなんでお前なん!またブルーになってしまった。結局バスのバイトはなく、お昼になったので昼食を食べに帰宅。
昨日に続きかなり暑かったので夕方まで休もうと一眠りしてたら寝過ごしてしまって釣りをする時間がなくなり、貴重な時間を無駄にしてしまいました。結局、雷魚1匹で終ってしまいました(悲しい)
2001/6/2
| 当日の状況 |
| フィールド:篠山川&野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
GW以来の約1ヶ月ぶりの釣行で新しいタックルも買ったので釣りに行く前からかなり楽しみでした。朝に実家に戻ってきたので
準備をして釣り始めたのは10時頃でした。
まず篠山川に行ました。ベイトフィッシュも多く見られかなり釣れそうな雰囲気だったので、ニューロッドブリッツでトップから探りを入れましたが反応なく、ベイトフィッシュに合わせてミノーやワンダー60を使ってみましたがダメでした。ブリッツの使用感は持ち重り感が驚くほど軽く軽量プラグが気持ちよくキャストできて最高でした。もちろんTD-Zの性能もあってのことだと思いますけどね。
ゴミ溜まりや流れ込みを探っていた兄も反応がないので野池に移動することに。
日当たりの良い野池でかなり菱で水面が覆われていたので岸際やポケットをフロッガーにラバジで探り、ブリッツにキッカーフロッグで菱の上を探るとフロッグに何度か出るもののなかなかノラずやっぱりフロッグはノリが悪いなと思いつつキャストを繰り返すとかなりデカそうなのがドカンと出たんですが、ブリッツだったためすぐに潜られ菱に化けてしましました・・・(-_-;)いくらブリッツで釣りたいからといってフロッグにブリッツは失敗でした。ということでフロッガーにフロッグを付け替え再度キャストを繰り返すとパシャと小さい出方でしたがしっかりフッキングし、フロッガーのパワーを生かして潜られることなくランディングに成功。31cmの普通のバスでした。その後ドカンと2発55cmぐらいの雷魚がヒットし、雷魚嫌いの僕はちょっとブルーに・・・フロッグゲームにも飽きてきたので違う野池に移動。
菱もまだ少なかったので、ハード中心で攻めると阿修羅に22cmの小バスちゃんがヒット。これがブリッツの初バスでした。さすがにこのサイズでは引きを楽しむことはできませんね。あまり反応が良くないのでまた移動。
次の野池は去年の同じ時期に47cmを釣ってるので期待大。かなり良さそうなシャローのポイントでまばらに枝が水面から出ていたのでバズを通すが反応なくラバジで攻めても反応がないので、他のポイントをハードルアーのローテーションで探ったが反応がなかったので、去年釣れた岸から2、3mの少し急深になった感じのところへラバジをキャスト。着底後少しシェイクし、ホンガリングっぽくアクションさせると重くなったので菱に引っ掛かったかなと思った瞬間、わずかな生命反応を感じたので思い切りフッキング。最初はこちらに向かって泳いで来たので小さいのかなと思いながら寄せてみるとめちゃデカイ!!!50upかも?と興奮気味にやり取り、手前でジャンプされるがラバジが丸呑みされてたのでバレることなく耐え、16lbのラインとフロッガーのパワーを信じて一気に抜きあげました。体高のあるコンディションの良いバスだったので絶対50upだと思ったんですが、惜しくも1cm足りず49cmでした。バッチリデジカメにおさめ自己新記録にかなり満足(●^o^●)兄が羨ましそうにしてました。
その後、朝マヅメ、夕マヅメに良く釣れる野池に移動したんですが、足元でNW2001に出るもノラず、イラプションに数回バイトがあるもののフッキングできなかったので、あきらめて帰りました。
1年ぶりの自己記録更新に最高の気分です(^o^)丿
2001/4/15
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
今日は午前中野球の試合があったので、午後から釣り始めました。
今まで行ったことのない野池に行ってみるとかなりの小バスが浮いてました。とりあえず小バスは無視して今日もDゾーンでデカバスを狙ってみたんですが全く反応がないので、でかいのいないのかな?って思い、シャッドに変えてみると簡単に小バスがヒットしてきました。
あまりにも簡単に釣れたので、今まで釣ってないルアーで釣ろうと思い、釣れるごとにルアーチェンジすると3〜5投に1匹って感じで爆釣モードでした。ミノー、バイブレーション、シャッド、クランクとトップ以外のハードプラグはほとんど釣れました。そのうちサイズアップするかなって思ってたんですけど、結局、15〜20cmぐらいの小バスばかりでした。
今まであまり釣れてなかったので数釣りも楽しかったです。
2001/4/14
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:曇り | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
日の出とともに家を出て、早朝から釣り始めました。
かなり寒くて手の感覚がなくなりそうでしたが、早朝ということでトップから投げてみました。ボニー95とアライくんでしばらく様子を見ましたが反応がないので、実績のあるバジンクランクにチェンジ。岸際ギリギリをスローに攻めつづけてると、バシャと見事に出たバスは35cmのまずまずのサイズでした。かなり痩せていて体も傷だらけだったのでアフターのバスだったんですかね。その後、再びアライくんにチェンジし、岸際で出たんですが残念ながらノラず、なんとなくバズベイトで釣りたくなったので、長時間バズのみで攻めましたが、バズにはまったく反応がありませんでした。
その後は、この池で実績のあるVR-66AFで28cmとハマクルで25cmを釣り、違う野池に移動しました。
ここでは大物狙いということで、デカバスに効くと評判の高いDゾーンのみで攻めましたが、フォーリングで食ってきた36cm1匹だけでした。このバスはプロポーションもよく引きも強かったです。この後もいろいろ野池を回ったんですが、ラバジで25cmを1匹釣っただけで、夕方には雨が降ってきたので家に帰りました。
でかいのは釣れませんでしたが、トップにも出たし、釣果もまずまずといったところですかね。
2001/3/24
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:14〜18℃ | 水温:9〜12℃ | 水質:マッディ |
以前、木に引っ掛けてしまったOSPスピナーベイトを回収するために午前中はフローターをすることにしました。準備も終わり入水してみると水は冷たい・・・水温を計ったら9℃でした。
とりあえずルアーを回収しようと木に向かうと切れたラインやワームがかなり引っ掛かっていました。OSPスピナーベイトも他のかなり太いライン(これなら僕の16lbが負けるわっていうぐらい太かった)と絡まっていて、
僕が引っ掛けた時に外そうと引っ張った影響なのかアームがぐにゃぐにゃに曲がってました。とりあえずラインと一緒に回収し、他のラインなど取れるものを外していくと、かなり程度のよいオリザラを発見しゲットしました(^o^)丿
ある程度ラインなどを回収した後、足がかなり冷たくなってきて長時間は無理だと思い釣り始めることにしました。普段陸っぱりでは届かないポイントの沈んだ木ににラバージグを打っていき、シェイク&ハングオフを繰り返していると、
コンッっと小さなバイトがあり大きくアワセてみるとかなりデカそうな引きが伝わってきた。今までフローターでは小さいバスしか釣ったことがなかったので、引きの強さに少々興奮気味でしたが、慎重にランディングすると40cmのバスでした。
フローターの40upってかなり迫力あるもんだと思いましたね。写真におさめたかったんですが、フローターにデジカメは危険ということで残念ながら撮れませんでした(あ〜使い捨て買っておけばよかった・・・)
余韻にひたりながらもラバージグを打ち続け、2回ほどバイトがあるもののノラず、しばらくするとフローターはやっぱトップかな〜って気分になってきました。水温が10℃前後だから無理かなと思いつつも天気が良いからもしかしたら出るかもと
期待してK-0ポッパーをオーバーハングの下にキャストしていきました。すると池の真中あたりでライズらしきもの(バスかわからないけど)があったので、ますますやる気になって足の冷たさも忘れひたすらキャストし、
ポーズ&スプラッシュを繰り返しました。日当たりのよい岸際で着水後しばらくポーズをとり1回スプラッシュさせるとついにバシャっと出ました〜。20cmの小バスでしたが、トップに出た嬉しさのあまり「出た〜!」って叫んじゃいましたね。
40cmも釣れたし、小さいけどトップにも出たので大満足でフローターを終了しました。フローターを片付け、ウェーダーを脱いでみると左足のふくらはぎあたりが濡れてた(だから余計に冷たかったのかな)ので穴が空いてたのかも・・・
と少々ブルーになっちゃいましたが、気分を変えて午後からは陸っぱりをしました。
違う野池に移動し、昨日購入したハマスピナーベイトUを岸際にキャストすると目に見えるところで31cmのバスがガツンと出てきて午後1匹目。
ハマスピナーベイトUはブレードの回転がよく手に伝わってきて引き感もよいし、村上さんによると立ち泳ぎしないように設計されてるらしくかなり気に入りました。
その後はアタリもなく、いろいろルアーローテーションしてみたがダメでしたが、帰り間際に攻めてなかったポイントでラバージグに30cmぐらいのがヒットし、今日の釣果は合計4匹で終了しました。
40upあり、トップありで充実した1日でした。
2001/3/23
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:曇り | 気温:‐‐℃ | 水温:12℃ | 水質:ステイン |
夕方実家に帰ってきて少しだけ時間があったので、先週兄が48cmを釣ったという野池に向かいました。
水温を計ると12℃だったので水深30cmぐらいの岸際ならトップに出るかもと思い、
岸際をバジンクランクで流すが反応がないので、スピナーベイトに変更してオープンウォーターを広く探ることにした。しばらくすると風が強くなってきてスピナーベイトだと風の抵抗が大きく遠投しにくくなったので
バイブレーションに変えました。この池は全体的に浅く、深いところでも1mあるかないかぐらいなのでLV−100をロッドを立ててボトム付近を中心に探ってみたが反応がないのであきらめかけてたら
ピックアップ寸前にトップに出るかのようなバイト!向こうアワセでフッキングしていて一瞬にして引き抜いてしまいました。サイズは34cmだったんですが、プロポーションのよいプリバスでした。
その後、風が止んだのでもう1度スピナーベイトに変えてスロー気味に探ると3回ほどバイトがあったがいずれもノラず1匹のみの釣果でした。
やっと初バスが釣れたので良かったです(●^o^●)
2001/2/22
| 当日の状況 |
| フィールド:神崎川 | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
2001年になってから2度目の釣行です。あまりにも天気が良かったので、釣りに行かないともったいないと思い午後から神崎川に行ってきました。
平日ということもあり
かなり人は少なめでした。減水気味だったので1番水深のある水門付近から釣り始めました。まずは時期的にもロングビルミノーかなと思い、広範囲をスローに探る。
流れがあるのでステイさせることができないからとにかくスローに動かそうと心掛けたが反応なし。ディープクランク、バイブレーションと巻き物系のルアーをローテーション
してみるがどのルアーにも反応がない・・・流れのある川は少し暖かい日が続いてもあまり水温は変化してないのかな?などと疑問に思ったが、水温計をなくしてしまったので
計ることもできず、ハードプラグをローテーションしながらひたすらキャストした。
夕方ぐらいになると釣り人も増えてきてさらに厳しい状況に。リトリーブスピードやレンジを変えていろいろ
探ってみたが結局反応がなく、暗くなるにつれて寒さが厳しくなってきたので帰りました。
ハードプラグのみで押し切った結果なので仕方ないかと自分なりに納得はしてるんですが
1匹は釣りたかったですね。残念(>_<)
2000/12/9
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:12℃ | 水温:8℃ | 水質:マッディ |
久しぶりに兄と一緒に釣行。11月によく釣れたという情報を聞いた篠山川に向かったが、すでに先行者が数名いたのであきらめ、去年、釣れた所に移動。
竹薮や木が切られており、普段は行けないポイントまで行くことができ、岸際をスピーなーベイト、ストラクチャーをラバージグで攻めるが反応なく、
去年、釣れたあたりを2人でスピナーベイトを流しまくると25cmぐらいの小バスをヒット。水温も低いせいか元気がない。その後はアタリもなく、
昼になったので昼食に1時帰宅。
非常に天気が良かったので、午後からは水深の浅い池に向かった。秋にはよくトップに反応したので、
トップを投げ続けたがまったく反応がないので、フローティングバイブレーションにチェンジ。この池は、水深が60cm〜1m前後なので
フローティングバイブレーションのほうが根掛かりも少なく、潜行深度もほぼベストだと思ってのルアー選択。これが見事に当たって
日当たりの良いところを広範囲に探ると28cmぐらいのバスをヒット。同じところにキャストすると連続ヒット。さっきのよりもサイズは小さかったが
バイブレーションをほぼ丸呑みしていた・・・この時期に爆釣か!と思ったが、その後はバイトはあるもののほとんどノラず、同じようなサイズを1匹追加した
だけでした。
兄もバイトは多いけどノラなかったようで、巻き物系にはよく反応したようでした。2人とも巻き物系しか使ってないのですが・・・
この時期にハードプラグで4匹も釣れれば大満足ですけどね。欲を言うならせめて40アップを釣りたかったです。
2000/12/3
| 当日の状況 |
| フィールド:神崎川 | 天候:曇り | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
午前中、近くのショップで行われた並木プロのセミナーに参加し、セミナー後、nimiさんと一緒に神崎川に行きました。
nimiさんは神崎川が初めてだったので、僕が知っているポイントをまわることにしました。まず雑誌などでも紹介されていた通称:太陽鉄工前から
始め、巻き物系で広く探るも2人とも反応がなかったので、上流に向かってポイント移動していきました。岩が多数沈んでいるポイントや
原チャが沈んでいるポイントなどを攻めるが反応なく、1番上流の水深のある水門付近まで移動。ここも神崎川の中では有名ポイントで、
すでに先行者が数人いました。なるべく人の入ってないところでバイブレーション、クランクベイト、ジャークベイトなどをローテーションするが
バイトすらなく、同じく広範囲を探っているnimiさんも全然反応がないとのこと。
今日はダメかも・・・と内心あきらめ気味になっていたが
まだ時間があったので、以前にバイトのあったポイントでLV200とLV300を変えながら、キャストし続けるとかなり足元で25cmぐらいの小バスが
ヒット。足元だったのであっけなく引き抜いてしまい川バスのファイトを楽しむことはできませんでした。その後、ディープクランクをできるだけ
スローに引いていると数回バイトがあるがなかなかノラない。このパターンでしつこくやっていると20cmぐらいの小バスがヒット。こいつも
全然川バスのファイトはありませんでした・・・(寒くなってきて元気がないのかな)その後、nimiさんも同じようにクランクで1匹ヒット。
nimiさんは川バスが初めてだったようで、サイズは小さかったものの満足されていたようです。暗くなるまで2人で頑張りましたが、
この後は続かず、かなり寒くなってきたので帰ることにしました。
とりあえず2人とも釣れたので良かったです。
2000/10/7
| 当日の状況 |
| フィールド:一庫ダム | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
バーベキューの帰りに釣りをしようということになって、初めて一庫ダムを訪れました。
僕を合わせて8人だったんですが、
ロッドが6本しかなく、しかも僕以外は初心者だったんで、準備からバタバタと・・・・日が暮れるまで1時間半ぐらいしかなかったので、
1人1人教えることもできず、とにかく好きなルアーを使って思うようにやって下さいって感じで始めました。
おいしそうなポイントには
先行者がいるし、水もあまり良くないようだったので、きびしいと思いましたが、1匹ぐらい釣らないと面子が立たないなーと思って、
本気モードになったんですが、いきなり大バックラッシュ・・・焦っていたのか、それとも他の人の準備でいっぱいいっぱいだったのか
ブレーキの設定がめちゃくちゃだったんです。うわ〜情けないと思いながら、必死に直そうとしましたが、かなりひどいバックラッシュで
このままだと釣りができないまま終りそうだったので、TD-Zからキャスプロに交換しました。
さあ仕切りなおしと思って、ポイントを探しているとシャローに枝が沈んでいるのを発見!枝が水面から少し出ていたので、枝ギリギリに
バジンクランクを通すと「バシャ」と狙いどおりヒット!!!サイズは25,6cmと小さかったですが、なんとか面子が立ちました(●^o^●)
僕が1匹釣ったことで、周りがかなりやる気モードになったんですが、結局、誰も釣れずに日が暮れてしまったので帰ることにしました。
時間がなくいろいろ教えてあげれなかったのが残念で、釣らせてあげたかったなーと思いますが、それなりに楽しんでいただけたみたいなんで
楽しい釣行でした。
2000/9/20
| 当日の状況 |
| フィールド:菰ヶ池 | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:マッディ |
服部緑地公園の菰ヶ池で5時過ぎから釣り始めました。
辺りはまだ暗く、前日の同じ時間帯にバズベイトで1匹バラしていたので、バズベイトよりフッキングの良いバジンクランクで南側の護岸沿いをチェック。数投後、昨日バズに出たポイントにキャスト。
少し護岸から離れていたのか反応がなく、もっとタイトにキャストし、スローに引いてくるとガボッという音とともにバジンクランクが
吸い込まれた。あまり引きは強くなく、引き抜くと33cmの少し痩せたバスでした。その時、通りかかったおじさんが「それなんや?」
と聞かれたので、「ブラックバスです。」と答えると、「それはセイゴちゃうの?ブラックバスはもっと大きいで。」などとおじさんは自分の世界に入って話続ける・・・(笑)「セイゴは海なんで・・・」と言いかけたが、話が長引いてしまいそうなので、適当にうなずくしかなかった。心の中では、早く次のキャストをさせてよって感じだったんですけどね。おじさんが去った後に通りかかった人が、「さっきのおっさんセイゴとか言ってたけど、ブラックバスやんな。」と僕にぼそっと言って通りすぎたのが、かなりおもしろかった。
その後、同じところでまたバイトがあったのだが、アワセたときにすっぽ抜けてしまい、
結局、明るくなってからはアタリすらなく全然ダメで、朝一の1匹だけの釣果でした。
菰ヶ池釣行4度目にして、やっと釣った1匹。しかもFVRの初ヒットなので嬉しい1日でした。
2000/9/3
| 当日の状況 |
| フィールド:琵琶湖 | 天候:晴れ | 気温:‐‐℃ | 水温:‐‐℃ | 水質:クリア |
ラッキークラフトのイベントで陸っぱり大会に参加してきました。
始発電車に乗って琵琶湖に向かったんですが、駅で大会に出る人に出会いました。
見た目は高校生ぐらいだなと思ったんですが、めちゃめちゃ良いタックルを持ってたので驚いたんですが、
受け付けの時にジュニア部門に並んでたのでさらに驚きでした。中学生だったんです。
それにしても近頃の小、中学生は贅沢ですね。高いロッド&リールを持ってる子がいっぱいいました。
僕がバス釣りを始めた中学生の頃なんて、1000円のロッドと500円のリールだったのに・・・
受付は7時からで受付終了から順次開始ということだったんですが、受付が少し早くから始まり、
釣り始めたのは7時前でした。集合場所に行く途中にも思ったんですが、大会開始前にすでに釣りを始めている一般の人が
かなり多く、5m間隔で並んでたから釣る場所がないぞと・・・・
大会エリアは膳所公園から浜大津港で、大会本部が由美浜だったので、本部近くでなんとか空いたスペースに入りました。
水面を見ると減水の影響で表層までウィードばかりで、プラグは使い物にならないと思い、ファーストキャストはハマスピナーベイト。
とにかく琵琶湖は初めてなので、なにもかもわからないので広く探ろうというのが狙いでした。
しかし真正面しかキャストできず、少し横にキャストしたら隣の人のラインに絡んでしまうという状況(>_<)
とりあえずリトリーブスピードを変えながらキャストを繰り返しました。
しばらくして近くにいた少年が30cmぐらいのをスプリットでバラシたので、ワームのほうが良いのかなとテキサスにチェンジ。
僕はベイトタックル1本で勝負したので、ワームの釣りはテキサス、ヘビキャロ、ヘビーダウンショットぐらいしかできなかったんですが、
ヘビーダウンショットはやりたくなかったので、とりあえずテキサスにしてみるかという感じでしたね。
テキサスでズル引き、スイミングをやって反応がなかったので、ヘビキャロにしましたが、ヘビキャロなんて普段やらないので
キャストしにくいし、アクションもよくわからなかったんで、すぐに止めちゃいました。
周りの人達はワームばかりでたまーに釣れてたけど、違う釣りをやればもっと反応があるかも?と思って、またスピナベに戻しました。
得意な釣りのほうがやりやすいということもありましたから。
スピナベをひたすらキャストするも反応なく、そうこうしてるうちに風がでてきて、波は大きくなるし、
海で釣りしてるのか?って勘違いしてしまうようなやばい状況になり、どんどん集中力が吸い取られてしまいました。
こんな状況が3時間ほど続いたのですが、それにも関わらず、
果敢にライトリグを投げ続けている強者がいっぱいいました。こんな強風のなかでアタリはとれるのか?って思いながら
ライトリグを使えない僕はスピナベを続けましたが、ショートバイト?ギル?と思うようなのが一回あっただけで、時間だけが過ぎていきました。
ポイント移動しても人、人、人で空いたスペースを探すのに苦労するので、ラスト1時間は一箇所で粘ることにしました。
少し風が弱くなってきたのラバージグに変えて、スイミング&ボトムバンプなどで攻めてみましたがこれもダメで、
残り時間ギリギリまでスピナベ、ラバージグをローテーションしましたが、ノーーーーーフィッシュで終了(涙)。
表彰台に上がった人は、ノーシンカー、スプリット、ダウンショット、テキサスとワームばかりでした。プラグで釣ったのは1人だけだったようです。
結果はボロボロでしたが、なかなかいい経験になったと思います。
ちなみに参加賞はキャップで、じゃんけん大会でクラシカルリーダーをゲットしました。
2000/6/3
| 当日の状況 |
| フィールド:篠山川&野池(兵庫県篠山市) | 天候:曇り | 気温:22℃ | 水温:20℃ | 水質:ステイン |
夜明け前に起床し、朝マヅメを狙ってまず篠山川に向いました。
水面に小バスがステイしているのを確認できたが、
トップで攻めても反応がなく、ゴミだまりなどを攻めてみたが反応がなかったので見切りをつけて野池に移動した。
移動した野池にはすでに先行者がおり、すでに絶好のポイントに入られていたので、ハードルアーで広く探ることにしたが、
反応がなくここも早々と見切りをつけた。そこで足場の少ない野池で兄とフローターをすることにしました。
初めてフローターをする野池だったためポイントを探りつつ攻めることにした。兄は魚探を装備しており底の状態を
チェックしながら探っていた。フィッシュアラームも頻繁に鳴っているようで魚影は濃いようだ。とりあえず岸際を
RS-150を流していたら3投目にヒットしたが、手前でバラしてしまった・・・サイズも小さかったからまあいいか。
とにかく活性は高そうなので、フローターの定番ともいえるオーバーハングをラバージグで攻める。ベイトタックルでの
スキッピングがなかなか上手くいかず、最初は苦戦したが徐々に慣れてきてオーバーハングの奥に入れられるように
なってくるとサイズは小さいものの簡単にヒットした。兄も同じような状況らしく、オーバーハングに入れたら釣れるといった
感じで2人で次々とヒットさせたが、残念ながらサイズはアップしなかった。でもフローターは楽しいですよ。
午後からは再び陸っぱりをした。兄の友達とも合流し、兄達は雷魚釣りをしていたのでしばらく眺めていたが
雷魚が釣れそうにないので、約1ヶ月前に40upを釣った野池にみんなで移動した。
野池に着いてすぐに岸際で
ラバージグに35cmがヒット。その後すぐに小バスを2匹釣り、兄達も釣っていたので活性は高いと思っていたが、
それ以降誰も釣れなくなってしまった。野池の約半分はヒシモ?がまばらに生え水面を覆われていたが、
実績のあるポイントを攻めても、オープンウォーターをトップやミノーで攻めてもやはり反応はなかった。
そんな状態が1時間半ぐらい続き、オープンウォーターの底の変化を探そうと、スピナーベイトを底まで沈めスローローリング
を繰り返した。特に変化は感じられなかったのだが、手前に生えていたヒシモの根元にスピナーベイトが引っ掛かった瞬間
バイトがあった。最初は重くなっただけだったので、ヒシモに引っ掛かったのかと勘違いしていたが、
バスだとわかり引き寄せると40upは確実にある魚体だった。サイズのわりにファイトが激しくなく、容易にランディングに成功。
思わず「でかい」と叫んでしまった。サイズを測ると47cm。50upには届かなかったが、自己新記録を2cm更新した。
狙って釣ったというよりは偶然釣れたという感じだが、非常に嬉しい1匹だった。
次は50upを釣りたいですね。
2000/5/5
| 当日の状況 |
| フィールド:野池(兵庫県篠山市) | 天候:晴れ | 気温:19℃ | 水温:18℃ | 水質:ステイン |
夕方3時間ぐらい陸っぱりをした。
毎年、GWの時期はスピナーベイトかバイブレーションの
どちらかで必ず4、5匹釣れる野池に行ったのだが、今年は状況が違っていたのかどちらにも
反応がなくいろいろ試してもダメだったので、違う野池に移動した。
移動した池は比較的地元の
人にも知られてなくて、去年45cmを釣ったところです。トップで釣りたかったので、ドッグX、
やサミー、NW2000などいろいろローテーションしながらキャストを繰り返したが、まったく反応がなく
トップはあきらめた。とにかく1匹と思い、実績のあるポイントを攻めるがアタリがない・・・
ルアーが間違っているのか?それともポイントか?かなり状況はタフである。時間だけが過ぎ
日が暮れ始めた。もうここしかないと思いシャローのストラクチャーをラバージグで攻めると着底後すぐにバイト。
フッキング後激しくラインが走る・・・これは40upはありそうだと思いつつ、手前に竹が沈んでいたので、
強引に取りこんだ。
無事ランディングしたバスは43cmのナイスコンディションでした。今年初の40upです(^o^)
2000/4/24
| 当日の状況 |
| フィールド:竜ヶ池 | 天候:晴れ | 気温:15℃ | 水温:18℃ | 水質:ステイン |
今日は、夕方4時半頃から日が暮れるまでの約2時間だけしか時間がなかったので、効率よく釣りをしようと
思って釣りを始めた。(実は、昨日もこの池に来たのだが、前日の雨の影響と、バズ、スピナーベイト、ラバージグと
パトリシアン60シャッドの4つのみで釣ろうという余計なこだわりで見事にボーズを食らってしまったのだ。)
他の釣り人が6、7人いたが誰も釣れてない様子。ほとんどの人がワームで釣りをしているようだったが、
効率のよい=巻き物系と単純な考えで、次々にポイントを移動しながらスピナーベイトで探ってみた。
(この池は根掛かりが多いので、どうしてもバイブレーションやクランクベイトよりもスピナーベイトを使ってしまう。)
昨日も反応がなかったが、同じように今日もまったく反応がない。最近購入した偏光グラスで、水中の様子をチェックしても
たまに雷魚が浮いているのが確認できるぐらいで、バスや良さそうなストラクチャーは見当たらない・・・
とりあえず今までに釣れたポイントでルアーをローテーションしながら粘ることにした。ワームでネチネチやっても、
巻き物系をグリグリ巻いてもあいかわらず反応がない・・・またボーズかも・・・
そう思ってるうちに時間だけが過ぎる。あ〜コウモリが飛び始めてるーーーー。
この池は日が暮れるとかなりの数のコウモリが飛びまくる。(一体どこに住んでるんだ???)
たまにラインに当ってアタリと勘違いすることがあるし、なんとなく不気味なのでとても気になってしまう。
もう帰ろうかと思ったが、最後の手段と思って僕のシークレット的存在であるアーマードスイマーを投げてみた。
3投目ぐらいに白い影が近づいてくる。その正体は80cmほどの真っ白な鯉だった。危うくスレで掛かりそうになり
かなりあせってしまった。(もし掛かってたら、ライン切られたんだろうなー。)
気分を取り戻して再びキャストを繰り返していると、ついに待望のバイト!!!30cmのバスだったのでファイトは
激しくなかったが、とりあえずボーズを免れたので嬉しい1匹だった。この後、同じポイントに数キャストしたが
反応がなかったので終了した。
やっぱりこの池はバスが少ないのかな???あまり釣れる気がしない・・・
2000/4/3
| 当日の状況 |
| フィールド:竜ヶ池 | 天候:晴れ | 気温:20℃ | 水温:14℃ | 水質:ステイン |
この池はあまり釣れる気がしなかったので約2年前に2、3匹釣って以来行ってなかったのだが、小中学生が
いっぱい釣りをしてたので久しぶりに行ってみた。
天気予報では雨のはずだったが、天気が良く暖かかったので
状況は良さそうな気がした。
着いたのは夕方の4時過ぎ。とりあえずチャート系のスピナ−ベイトで探ろうと
キャストを繰り返してたら、10投目ぐらいに「プチン!」見事なキャスト切れ・・・気持ちがいいほどスピナ−ベイトは
飛んでいってしまった。「そういえば長い間ライン巻き換えてないな・・・劣化してんのかも?」と思ったが、スペアのラインは
持ってなかったのでルアーチェンジしてキャストを繰り返す。(ちなみにラインはナイロン12lb)
スピナ−ベイト、ミノーを中心にファーストムービング系のルアーを投げまくったがあいかわらず反応なし。
岸際をライトリグ、杭をラバージグで攻めてみたがやっぱり反応なし。「ほんまにバスいるのか?」、「やっぱこの池釣れへんのか?」
などと思いながら時間だけが進んでいく。
日も暮れてきたし、そろそろ帰ろうかと思った頃にラバージグのズル引きにわずかなバイト。集中力が切れていたのかフッキングが遅れたが、なんとかフッキングしたようでロッドがしなる。
比較的近いところでのバイトだったのですぐに浮いてきたバスはデカイ。「これは40upや!」と思った瞬間、
足元で「プチン!」。バスはラバージグをくわえたまま消えていった・・・・痛恨のライントラブル(>_<)
しばらく呆然としてしまったが、やっぱり劣化してたのか?それとも傷が入ってたのか?と悔しさだけが込み上げてきた。
今日は運が悪いんやと思いながら帰宅した。
ライン巻き換えてリベンジじゃー!!!
2000/3/15
| 当日の状況 |
| フィールド:神崎川 | 天候:晴れ | 気温:15℃ | 水温:9℃ | 水質:ステイン |
午後1時30分ごろ神崎川に到着。いつもより50cmほど減水しているようで、普段は見えないシャローの底が所々うかがえる。
増水した時のために底の状況をチェックチェック。まず上流部に向かうと、他の釣り人が5人ほどいたが誰も釣れてない様子。
スピナ−ベイトで広範囲を探ったが反応なし。誰もが狙うであろう鉄柱にラバージグをタイトに落としこんだが反応なし。
他の人は移動する様子もなかったが、早々と見切りをつけて「陸っぱりは足やで!」と思いながら移動。
なにか変化のあるところはないかと探しながら少しづつ下流側に移動していると、ぽつんと1つだけ沈んでる岩を発見!「ここは釣れそう」と期待しつつ、
クリンクルカッツのジグヘッドリグをキャスト。狙い通り岩の際で待望のバイト!コンコンとはっきりしたアタリを感じ、ビシッとフッキング。
ライトアクションのロッドがギュンギュンしなり、「デカイかも?」と興奮気味。強い引きを味わいながら上がってきたのは37cmプリプリの
リバーバスだった。ついに釣れた今年の初バス。40upには届かなかったもののコンディションのいいバスで大満足である。
「次は40upだー」と意気込んで、広範囲をスピナ−ベイト、岩などのストラクチャーをラバージグ、テキサスリグ、ジグヘッドで
攻めてみたが、以後まったく反応がなくストップフィッシング。
とにかく初バスが釣れてよかったです。次は40up目指すぞー!
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