オーロラ鑑賞旅行
− 2001年3月21日〜26日 −
- 3/21[Wed]
- 万田8:30-8:50平塚駅9:30-9:50横浜10:30-11:50成田空港第1ターミナルビル
- 茅ヶ崎駅下りホームで人身事故有り、電車が遅れる。
- 横浜からのNexは時間どおり到着。パスポート見せて空港に入る。
- 荷物の検査を受けたが受付が始まっていないので窓口に荷物を預けて両替や買い物をする。
- 12:45に受付をしてもらう。すぐに出国審査、手荷物検査を受けてGateに行く。
- 成田空港14:50-NW8-6:30シアトル8:00-AS95-10:35アンカレッジ11:44-AS95-12:38フェアバンクス
- シアトル着入国審査。いろいろ聞く審査官にあたってUNLUCKY。
- 荷物を受け取る、税関でパスポートを見せ、持ち込み品のカードを渡すだけで通過。
- 係りの人から日本語で指示を受け、すぐ左手のベルトコンベアに荷物を預ける。
- 外へ出るとJTBの人が待っている。チェナ温泉行の夫婦が出てきて9名揃う。
- S13GateからバスでD7Gateへ移動。(普通は地下鉄を使うらしい。)
- 30分程待ってJTBの人に見送ってもらう。GateでTicketを渡すだけであった。
- 一緒のツアーの人はダブルブッキングに遭っていた。別の席をあてがってもらっていた。
- アンカレッジで一旦飛行機からおりる。ボーディングパスは配っていなかった。成田で受け取っていた券の一枚を渡して再度乗り込む。
- フェアバンクスでJTBの前田さんが迎えてくれる。前田さんの運転で7名ホテルに送ってもらう。右の後ろタイヤの空気が抜けていた。道は凍っている。5分ほどで到着。荷物は運んでもらうがポーターのチップはJTBの方でまとめてもらえる。レンタルウェアを頼む。
- 空気が乾燥しているので静電気が飛びまくる。放電アイテムを持っていって良かった。
- お酒を買いにスーパーへ行く。途中で会ったおじさんに道を聞く"Have a good walking!"。高架をくぐった辺りで中間地点だった。20分程かかってFredMayerに到着。要冷蔵のスモークサーモンとEarly timesを買って帰る。物価は日本の2〜3割高い感じがする。
- ホテルのdiningで食事する。待っていても案内してくれない勝手にテーブルにつくシステムらしい。"Soup or salad?"は一つの単語の様で最初わからなかった。Billにchipの額を書き込むところが有る。適当な額を書いて Credit Card と一緒に渡したら。Card用にBillを作り直してきた。こちらにはchipは含まれていなかった様なので結局chip分は現金で置いてくる。
- ホテル22:00-22:40SnowLand2:00-2:40ホテル
- 防寒装備(下着+発熱繊維のインナー+ジャージ+レンタル防寒着)をしてロビー集合
- バスでスキー場へ向かう。運転手は女性ヒルデイさん。前田さんからロッジの説明を受ける。スタッフの人以外は日本人。
- コーヒーをもらって奥の暗い部屋で空を見張る。時々北の空に垂直な光の柱がなんとなく見えるだけ。近くに居た人に聞くと昨日もこの様なものだったと言っていた。2:00バスに集合して帰る。

- 3/22[Thu] 快晴
- ホテル14:00-15:30チェナ温泉21:50-22:10山頂1:00-1:15チェナ温泉2:00-3:30ホテル
- 12:00目覚ましで起きる。食堂でお昼を食べる。お代は Room Charge にincludeしてもらう。Billにchipの額を書いて返す。
- 防寒準備して14:00ロビー集合。ヒルデイさんのバスでチェナ温泉に向かう。明日のオプショナルツアーの案内をしている。参加者は結構いる様子だ。
- チェナに住み着いて13年の日本人のスタッフから説明を受ける。遭難するから気をつけるようにとの脅の様な注意を受ける。
- 石原は SnowCat の Sunset Tour 参加。自分はXCスキーを借りて付近を歩き回る。道が分からずうろうろしている内に時間が無くなる。
- 温泉に入る。ジャグジー2槽と室内温水プールがある。プールは家族連れが独占していた。外のジャグジーは白人女性が居た。居心地が悪いので暖まったところで岩風呂に移動。入ったところはぬるいが源泉に近い方は暖かい。冷たい水の上に所々暖かい湯が浮いている状態。
- ロッジの食堂に行きバウチャー券以外にビールを頼む。45分待っても来ないので、「急いでくれ」と頼むと「kitchenのせいなんだ」とか言ってる。・・・で一分も立たないうちに持ってきた。精算すると食事の料金まで入った請求書が来たのでまた文句を言う。困ったものだ。ビールは現金で払う。
- 外に出てみるとオーロラが出ていた。SnowCatの時間なのでセンターに集合する。SnowCatから見ているとオーロラが動き始めている。気が焦る。やっと頂上に着いて飛び降りる。光の膜がすごく動きだす。寝転がって見る。オーロラのカーテンが揺らめきながら一枚また一枚と頭上を通り過ぎていく。
- オーロラが落ち着いて来たのでテントの中で休憩する。
- 帰りのSnowCatにのる。行先が違うというので降りるがガセネタだった。せっかく助手席に座っていたのに、同じSnowCatに曳かれている荷車に移動する。またオーロラがはっきりしている。走っている内にまた動き出してヤキモキする。降りるとほぼ終わっていた。
- バスに乗りチェナ温泉を後にしホテルに帰る。

- 3/23[Fri] 快晴
- スキー MooseMountain
- 10:00起床、タクシーでMooseMountainスキー場に行く。タクシー代はTip含めて$40。運ちゃんがスキー場の説明をしてくれる。親切にロッジの人に頼んでくれた。
- スクールバスを改造したバスにのる。スタッドレスタイヤ。頂上でスキーヤーは降りる。我々はそのままバスで中腹のロッジまで下りレンタルとパスを買う($43*2)。カービングスキーを貸してくれた。
- ロッジまで下る。雪は締まっていて凍っては居ない。コブもなく雪質も最高。
- バスに乗り今度は頂上から滑る。写真を撮ったりしてノンビリ下るとすでにバスは出た後だった。most difficult のコースに行くがコンディションが良いので滑りやすかった。休まずに下るとちょうどバスの周期と一致した。登り8min下り5min程度。
- ロッジでチーズバーガー$6とコーヒー$1を頼む。
- 人が増えてバスが満員になるが、すぐに増発してがら空きになる。アルパイン8人ボーダー5人テレマーク4人。良い割合だ。滑っている最中は誰にも会わない。
- 16:30ぎりぎりでレンタルスキーの返却に行く。バスでロッジに下りタクシーを呼んでもらう。
- 30分程待って朝と同じタクシーが来る。運ちゃんに聞いてみるとバスでスキーヤーを運ぶのはここだけで他は普通にリフトらしい。運ちゃんも空いているのでこのスキー場がお気に入りで年に数回くるそうだ。
- Pike's Restaurant でおろしてもらう。店の人が案内してくれないのでウロウロしていると、親切にも運ちゃんが食堂の人にかけあってくれた。2人で$76、結構よい値段だった。チェナ川の上をスノーモビルが走りまわっていた。
- オーロラ観光 ホテル22:00-22:40SnowLand2:00-2:40ホテル
- 防寒装備をしてロビー集合
- バスでスキー場へ向かう。運転手は女性ヒルデイさん。移動中からオーロラがはっきりしてくる。動き出したので、途中の記念碑でバスを停める。バスを降りたとたんに動き出す。すごく明るく動いていた。光のカーテンが揺らめき踊りながら頭上を通り過ぎていく。
- 一段落したので。SnowLandに移動。20分程でまた動き出す。頭上を過ぎていく。この後は明るくなったり暗くなったりでおとなしかった。2:00バスに集合して帰る。

- 3/24[Sat] 曇り
- 市内観光
- 朝起きると雲が広がっている。フェアバンクスに来て初めての雲り。
- 9:45 ロビーに長谷川さんが迎えに来る。10:00 PIKE's Lodge で鎌倉の女性2人が合流。
- サンタクロースハウス
- チェナ川 XCスキー
- 昼食 China Restaurant
- アラスカパイプライン 巨大トレーラー
- アラスカ大学オーロラ博物館
- レインディア牧場見学
- 犬ゾリの練習コース見学
- 皆FredMayerで降りる。お土産等を買い物して歩いて帰る。

- 3/25[Sun] 晴れ
- アラスカ鉄道
- 荷物を部屋の外に出す。例によってポーターのチップはJTB任せ。朝7:00にJTBの人が迎えに来る。JTBのスタッフで初めて男の人を見た。精算を現金で済ませる。
- 駅に移動。荷物を預けて半券をもらう。切符と食事券が配られる。写真撮ったりして8:00まで待つ。
- 7:45頃 列車が入ってくる。8:00になると車掌さんが改札口に来て何かどなっている。あとでサンツアーの添乗員さんが解説していた。「食堂車、客車2両、荷物車とつながっていてどちらの客車に乗っても良いが前の車両はうるさく放送が入る車両で後ろは静かな車両で眠くなったら後の車両に行けば良い」ということらしい。
- ゆっくりと走り始める。町中を抜けるとスピードが上がるが 5〜60km/hというところバスの方が早い理由がよく分かった。
- 所々に集落が有り。さっそく車掌さんが英語でどなり始める。よく分からない。
- 凍りついた渓谷沿いに走る。奇観が続く。対岸にヤギがいたので列車停止。
- デナリ国立公園で結構多くの人が乗ってくる。
- サンツアーの人たちは車掌さんのアルバムを見せてもらっていた。My HurneyとかMy son言っていた。
- なかなかViewPointに着かず。車掌さんも食事に行ってしまったので食堂車に行きお昼を食べる。
- 食事はサーモンのハンバーガーだが食べ難いので別別に食べる。
- 食事後しばらくして車掌さんの解説が始まる。車掌さんのロッジの近くを通過する。
- ケーキ屋さんの近くの森の中の駅で徐行。ケーキの箱を持って女の子が乗ってくる。車掌さんが注文したらしい。
- ViewPointにつくがマッキンリーは雲の中であるらしい。
- 単線なので4〜5回対向列車待ちが有る。全て貨物列車ですごく長い。
- 降りるはずだった「?駅」を通過する。キャンセルが出て良かった。
- アンカレッジの駅に到着。降りて荷物車の所で荷物を受け取る半券は関係無しだった。駅の中にJTBの男の人が待っている。車でホテルに移動する。かなり離れている。アンカレッジはちゃんと町だった。ホテルに荷物を置きビアホールへ連れていってもらう。女性4人グループはカードでの支払いの為JTBのオフィスへ向かう。
- 教えてもらった「サンプラー」を頼むが通じない。ごちゃごちゃ言ってる内に「サンプル」で通じた。後ろの席でボーイさんと客が話している。The Guys know what to do.と言っていた。石原さんが現金を消費してしまいたいということで現金払いにする。
- いつのまにか女性4人グループも少し離れた席で「サンプラー」を頼んでいる。
- ホテルまで歩くが結構遠い。トイレに行きたくなってガンガン歩く。我慢できずにロビーのトイレに入ると個室がやたら広い。2畳くらい。
- 部屋に戻ると石原が夜景を撮影していた。
- 「デコトラ伝説」を始めてしまい。寝たのは1時過ぎ

- 3/26[Mon] 晴れ
- アンカレッジ
- 朝4時起床。荷物を部屋の外に出しロビーに集合。
- 飛行機で移動してきた家族連れも居る。午後アンカレッジの町を見て歩いたとのこと。
- 先発のバンで空港に行く。まだ暗い。空港に着くとバスから大量の日本人が降りて並んでいた。すぐにJTBの男の人が後発のバンで来た。列の後ろに並んでいると係りの人が質問を書いたカードを持ってきて違法が無いかのチェック。カウンターでチケットを渡してチェックイン。JTBの人が廻って世話を焼いてくれた。荷物を預ける。
- 全員終わるまで待ち金属探知器をくぐってGATEへ移動。JTBの人もGATEまで来る。一度外に出てコーヒーを買ってくる。アメリカの空港は出入り自由でバスの待合室と変わらない感じ、日本の様に「さあGATEにいくぞ」みたいな感じが無い。
- シアトルでC3-GATEを出るとJTBの女性が迎えてくれる。C2AのGATEで NWA SHUTTLE バスを待つ。結構待たされる。後ろにサンツアーの人たちも並んだ。GATE間移動用の地下鉄もあるが乗り換えが必要なのでバス移動にするらしい。
- S9 GATEに移動JTBの人も待合室に居る。7割程が日本人。Rogeinを捜すが売っていなかった。コーヒーを買ってGATEに戻る。同じツアーの人と話して時間をつぶす。我々はアンカレッジでチケットをまとめて渡したのでNW007にもチェックインがすんでいる。そうでない人は待合室のカウンターで11:30から並んでチェックインぶ必要が有るらしい。JTBの人がまとめて処理していた。
- 出国手続きのためカウンターに並ぶパスポートについている緑の紙を渡すだけだがなかなか進まない係りの人が来てチェックインが済んでいる人はもうGATEに行ってくれという。緑の紙を出さずに帰ると次の入国時に手間取ると書いてあったので、GATEのところで渡したら機械の上にポンと放り投げていた。大丈夫だろうか?
- 飛行機は満員。石原との間にアメリカの青年?が座る。落ち着きの無い感じ。右は東洋系のアメリカ人?どちらも台湾まで行く様子だった。食事が非常に窮屈だった。狭い所では日本式の食べ方が具合が良いと考える。
- 成田で延々と歩く。途中で隣に座った人たちが乗り継ぎで並んでいた。再入国のところに並び入国審査を受ける。荷物を受け取る。税関では質問のみでPASS。
- エアポート成田−戸塚乗り換え−平塚からタクシー
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