キャンプ

 

キャンプ生活の楽しみ


 家族4人で1泊しても1万円かからないような方法としてはキャンプ以外には殆どないと思います。(海外では先進国であっても1家族1泊朝食付きで1万円以下の宿もあるし、長期ならもっと安いところが結構見つかるのだが。)テントやシュラフなどを買ったとしてもすぐに元が取れてしまった感じがします。



今までに行ったオートキャンプ場

 以前は山歩きが好きで山のキャンプ場くらいしか使ったことがありませんでしたが、子供と一緒なので最近はお手軽なオートキャンプです。
 ガイドブックでそれなりに評判の良いところに行っているので良かった所が多いように思います。
 これは、お勧めというオートキャンプ場があれば教えてください。

 
 

長所

短所

データ

フォンテーヌの森つくば
(1999年10月の状況)

・つくばの中心部から近い(車で10分程度)
・地面がじめじめしていない
・きれいに木々が残してある(朝は小鳥のさえずりで目覚められる)
・テントサイトは清潔である
・トイレが臭い(風向きによってはテントサイトまで臭ってくる)
・洗い場やトイレが古い(清潔ではある)
・幹線道路からの自動車の騒音が夜になると気になる(睡眠の妨げになる程ではない)
住所:つくば市吉瀬(つくばの南大通を東に突き当たりまで進み、コンビニエンスストア「スパー」の手前の道を右折し道なりに進む(信号を1つ通過する)。農協の先の狭い道に左折で入り道なりに進む。)
電話:0298-57-2468
料金:4000円
   (テントサイト)
   オートテントサイトやログキャビンなどもある
羽鳥湖高原レジーナの森
(2000年5月の状況)
・1区画の面積が広い
・清潔
・ホテルの風呂が使え、広くて露天風呂もある
・釣り場、カヌー、散歩コースなどがある
・コンビニエンスストア、アウトドアショップ、パン屋、レストランが併設されている
・フロントがホテルと共通になっているせいか係りの人の感じが良い
・特になし 住所:福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高戸屋39
電話:0248-85-2525
料金:4500円〜
   (テントサイト)
   オートテントサイト、コテージやホテルなどもある
八幡平オートキャンプアスピア
(2000年7月の状況)
・清潔
・温泉、洗い場、トイレが新しくて清潔
・散歩コースがある
・近所に温水プールやテニスコートがある
・係りの人の感じが良い
・八幡平へのアクセスは良好
・首都圏からは遠い 住所:鹿角市八幡平切留平15-1
電話:0186-31-2637
料金:4200円+大人1人500円、子供1人250円〜
    (オートテントサイト)
   
弥生いこいの広場オートキャンプ場
(2000年8月の状況)
・1区画の面積が広い
・清潔
・シャワー、洗い場、トイレが新しくて清潔
・散歩コースがある
・弘前市内の夜景や岩木山が綺麗に見える(岩木山の山麓にある)
・係りの人の感じが良い
・近くの道路脇では農家の人が作った新鮮な果物や野菜が安価で購入できる
・お盆の時期でも空いていた
・天の川が見えました。
・首都圏からは遠ーい 住所:青森県中津軽郡岩木町百沢東岩木山2480-1
電話:0172-96-2117
料金:3000円〜
    (オートテントサイト)
   
ふれあいらんど岩泉
(2000年8月の状況)
・1区画の面積が広く、綺麗な芝生
・清潔
・シャワー、洗い場、トイレが新しくて清潔
・地底湖で有名な龍泉洞や三陸海岸へは近い
・道の駅岩泉が隣にある
・係りの人の感じが良い
・子供用の無料のグラスそりなどがある
・天の川が見えました。
・首都圏からは遠ーい
住所:岩手県下閉伊郡岩泉町乙茂大向
電話:0194-22-5211
料金:4000円〜
   (オートテントサイト)
   コテージもある(綺麗)
ホームページ:
http://www.echna.ne.jp/~iwaizumi/



持ち物

 車(ツーリングワゴン)の荷物室の窓ガラスを遮ることなくちょうど入る程度にしています。後ろの座席の足下には荷物を置いています。)

用途

名称

備考
基本的なもの 運転免許証 車で行く場合には必要。
お金  
クレジットカード 持ち合わせがないときや、利用施設によっては割引してくれるときがある。
金融機関のカード 持ち合わせが足りなくなったときに必要。郵便局であれば日本全国大概の所にある。
ハイウェイカード 現金やクレジットカードよりお得です。
ガイドブック 行き先のガイドブック。
地図 車用の地図と、歩き回るための地図。
雨具 平地であれば傘だけでも良いが、ハイキングなどをする場合は雨合羽が良い。
健康保険証 急な病気、けがの時。
JAF会員証 車が故障したときや、利用施設割引のため。
時計 防水性のあるものの方が良い。
宿泊用具 テント テントは4人で使用する時は6人用など大きめのものを用意すると居住性が良い。
タープ 日よけや雨よけに。快適です。
グランドシート テントの下に敷いて地面からの湿気の進入を防ぎます。
シュラフ(寝袋) 使う季節に応じて選んでください。
夏の標高の低いところではタオルケットなどでも可。
マット(エアー式) シュラフの下に敷いて寝心地を良くします。
ヘッドライト 夜間、何をやるにもこれがあると便利
ロウソクまたはランタン ロウソクの方が安価でお手軽だが明るさはランタンが圧倒的に明るい。
ランタンにはガス式、液体燃料式、電池式とあるが、雰囲気はガス式や液体燃料式が良い。これらの場合には調理用のコンロの燃料とそろえた方が効率が良い。(複数の種類の燃料をそろえなくて良いため。)
電池式はテントの中などで安全に使用できる。
ペグたたき ペグを地面に埋め込んだり引き抜いたりするのに便利。以前は手や足と石などを使っていたが、このペグたたきがあると便利。
洗面用具 歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ひげ剃り。
石鹸、シャンプー 風呂やシャワーはあってもこれらは備え付けになっていない場合があります。
タオル 洗面、シャワー、風呂などの時に。
衣類 替え下着、靴下や防寒着など
調理用具 テーブルと椅子 山ではこのようなものは持って行けないが、オートキャンプではあるととっても楽。本当はハンモックなどがあると良いのだが。。。
コンロ(ストーブ) カセットガス式の取り扱いの簡単なものが良いでしょう。ホワイトガソリン式のものは火力が非常に強いが、扱いが若干面倒です。灯油式は火力もそれ程でない割に扱いは面倒なのであまりお勧めできません。
コンロ用燃料 必要に応じた量を用意する。
食器 洗いやすく、一つの皿に仕切のあるものが便利。コーヒーなどを飲むためのコップなど必要に応じて。
バーベキューコンロ バーベキューをするのに使う。炭を使うタイプがとても美味しく焼けてお勧めです。ただし、火を着けるのに若干時間がかかります。
バーベキューコンロ用燃料 炭、新聞紙など。炭ばさみも忘れずに。
調理道具 包丁、鍋など。フライパンもあると便利。バーベキューコンロを使うときは食材を掴むためのものも。
クーラーボックス 40〜50リッター
ウォータージャグ 蛇口付広口ポリタン(18リッター)
箸など 箸、フォーク、スプーン
マッチまたはライター コンロに火を着けるため。
スポンジ 食器洗い用
たわし バーベキューの網を洗う
洗剤 食器を洗うため。長期の場合には衣類を洗うためのものも用意しておくと良い。
万が一の時のために 医薬品 バンドエイド、目薬、傷薬、虫さされ薬、風邪薬、虫除けスプレー、脱脂綿、ガーゼ、包帯など。
携帯電話 (何かの時にあると便利?)
便利な小物 ゴミ袋 テーブルの横に置いておくと整理に便利
トイレットペーパー お湯が出ない洗い場では、汚れをざっと拭き取って洗う
細引き 洗濯物、シュラフやテントを干すのに使う
洗濯ばさみ 衣類を干す場合に使う
雑巾 汚れ物を拭くのに。
ガムテープ ちょっとしたものの補修などに
軍手 熱いものや汚れたものを掴むのに使う。飯ごうでご飯を炊くときには必要。
水筒 キャンプ場から出歩くときにコーヒー、紅茶、ジュースなどを入れて持ち歩くと便利。
食料 食料 レトルト食品、インスタントラーメン、洗って下ごしらえした食材、現地調達した食料など
調味料 砂糖、しょうゆ、塩、バターなど
嗜好品 ワイン、ビール、ウィスキー、コーヒー、紅茶、ジュースなど(キャンプの楽しみが倍増する)
オプション のんびりと自然の中で読む本は最高。
化粧品 必要な人は。
日焼け止め 長時間外にいるので、思ったより焼けます。
帽子 日よけ用。
図鑑 昆虫、植物、鳥など
筆記用具 メモ帳、ペンなど。
カメラ 三脚もあると自分を撮ったり、花などを撮るのに便利。最近はデジカメの性能が向上したので、デジカメも良いでしょう。
三脚 カメラ(記念撮影やスローシャッター用)、双眼鏡用。
スケッチブック、画材 お好みで。
フィルム 観光地では高価なので予め持っていった方が得。
カメラ用電池 特殊なものはカメラ屋などでないと入手できないことがあるので予備を持っていた方が良い。
遊び道具 バトミントン、ボール、虫取り網、虫かご、魚取り網、バケツ、インラインスケートなど。行くキャンプ場に合わせて。
水着 プールや海に寄る場合。
スイミングキャップ プールによっては無いと入れないので買わされる羽目になる。
スイミングゴーグル あった方が目に優しいし、よく見える。
浮き袋 子供がいる場合にはあった方が便利。
ビーチサンダル 海、プール、川などに行く場合には便利。
双眼鏡 バードウォッチング、風景、星空を見るため。
望遠鏡 星空(月、惑星など)を見たり、撮影したりするため。


テントを張る場所

 テントを張る場所としては、多少不便になっても以下の場所をさけるとともに、天候や季節を考慮している。

 なお、当然ですが、テントはなるべく平らな所に張り、石ころなどはできる限りよけておいた方が快適に寝られます。 


気を付けたいこと

 天候が急変したときには速やかに避難しましょう

天気予報や空の様子を見るなど天気には注意を払い、雷や強風、大雨になりそうなときには安全な所に避難しましょう。安全第一です。

 車を動かすときには地面の状況に注意しましょう

背の低い笹の生えている場所に車を進めたら、切り株が隠れていて車の底部をこすってバンパーの下に少し傷が付きました。くれぐれも草むらなどはどうなっているかを確認した上で進入するように。(反省)

 オートキャンプ場内は徐行運転しましょう

オートキャンプ場は小さな子供もたくさん来ていますので、気を付けて運転し、事故を起こさないようにしましょう。

 夜、車は動かさないようにしましょう

他人の迷惑になるので日が暮れてから車は動かさないようにしましょう。日が暮れてからのキャンプ場への到着は止めましょう。万が一、キャンプ場に遅く着いたときにはキャンプ場の外に車を停めて、荷物を人力で運び込むようにしましょう。

 アイドリングストップに気を使いましょう

アイドリングしっぱなしで荷物の積み下ろしをする人がいますが、排気ガスを周囲にまき散らすことになるし、騒音にもなりますのでやめましょう。

 夜遅く騒いだりラジオなどを大音量で聞くのは止めましょう

9時過ぎには静かにしましょう。

 あまりこうこうと明かりを点けるのは?

ある程度の明るさは必要ですが、自分のサイト以外を明るくしてしまうと、ここは工事現場か?と感じてしまいます。ムードを大切にしたいものですね。