〜いい顔創る『顔訓13箇条』〜
先ず殆どの人は自分の顔が好きでないと言う人が大半であろうと思いますが、いい顔といいますと
どんな顔かといいますと、指名手配の写真はいい顔でないし、身近な所だと自分の免許証の写
真も気にいっている人なんていないと思います。同様にスピード写真も。やはりスピード写真は狭い
空間の中で目の前の金属製の非人間的な顔であるのです。
一方で一流カメラマンの前ではコミュニケーションがある事で人を見ている事でいい顔になるの当
然の事でしょう。この顔こそいい顔の第一条件であり、これから写真を撮るときは只カメラに向かう
だけでなく、あなたの好きな人の顔を思い浮かべて、話し掛けるような気持ちに成る事がいいそうで
す。そうすればいい顔の写真が撮れるそうです。
後大切な事は自分の顔を好きになる事である、自分の顔を愛する事で顔は自然にいい顔に成る
し、他人から誉められる事も良い事なんですが、でも顔の持ち主は自分意外には誰もいない事は
肝に銘じ、自分なり好きに成る事がよい事です。
一番行けない事は嫌いな所をさらに隠す事で逆に目立ってしまう物である。コンプレックスとは自
分が気にしなければ相手は気づかないし、むしろ人が持ってないチャームポイントと思えば相手も
自然にそう見てくれるのではないかと思います。
では次にいい顔の13箇条を見てもらいます、これからの長い人生の中で役に立てればと思います。