キャンピングトレーラーの継続検査(ユーザー車検編)
3回目
【前書き】
H21.8.3 自身3回目のトレーラー車検に行ってきました。
ユーザー車検による継続検査です。
【検査前日までの事前準備】
@ブレーキ装置の点検
ブレーキライニングの厚みを測定→点検整備記録簿に記入
A駐車ブレーキの調整→点検整備記録簿に記入
B各部ボルト類の締め付け
C点検整備記録簿に従って各部の点検・調整→点検整備記録簿に記入
D油脂類(グリス)の注入
【検査日の予約】
希望日の2週間前から可能です 。(静岡県の場合)
今回はHPから予約しました。
電話またはFAXでも予約できます。電話の場合は予約番号の書取を忘れずに!
【事前準備書類】
@点検整備記録簿

A損害賠償責任保険の加入¥5020《24ヶ月分》(これは当日陸運支局でも加入手続きができる)
B自動車税納税証明書
C車検証
DA4サイズバインダー
その他
印鑑・必要金額・鉛筆&ボールペン
【検査申請手順】
浜松陸運支局での手順です。
□3番窓口(検査課)にて検査票・自動車重量税納付書をもらう。
検査票はこちら→ すべてボールペンで記入
検査票に必要事項記入し会議所7番窓口で検査・登録印紙¥1,800購入し、貼付欄に貼る
□自動車重量税納付書に必要事項記入し会議所8番窓口で自動車重量税印紙¥25,200購入し
貼付欄に貼る。
□会議所11番窓口でOCRシート第4号様式を購入(¥30)し、必要事項を記入する。
OCRシートはこちら→ 枠内は鉛筆書きで、下の署名はボールペンで記入 
□上記書類一式をバインダーにはさみ3番窓口(検査課)に提出。
書類に問題がなければ受験レーンが指示されます。
【検査受験手順】
浜松陸運支局での手順です。
□指示されたレーンに車両を移動し検査を待ちます。浜松は4番レーン
係員が来たら上記書類一式をはさんだバインダーごと渡します。
最初にレーン手前でトレーラーの灯火類の点灯確認。 
続いて制動力の確認。慣性ブレーキが動作しているかの確認。
駐車ブレーキの動作の確認。
をしました。
次に、車台番号の刻印の確認。
次に検査レーンに入るように指示され
下回りの確認。検査員が小さなハンマ−で各部の点検をしました。
完了すると、検査員からレーン横の検印BOXに検査票を差し込む様に指示あり。
機械にて完了印が押されます。
検査が終わったら駐車スペースに移動し、書類を検査コース出口の窓口の係員に渡して、総チェックを
してもらいます。
検査合格しましたら隣に置いてあるBOXに点検整備記録簿を入れて
以上で検査は終了です。
【新車検証・ステッカー交付手順】
□再度庁舎に戻り、書類一式を4番窓口に提出。
すぐに、新しい車検証・検査票章(ステッカー)が交付されます。
あとは検査票章(ステッカー)をナンバーに貼って終了です。
これですべて終了です。
総費用は損害賠償責任保険の加入¥5020+当日分¥27,030で¥32,050でした。
2年前より¥300値上がりしました。