釣果 -- RESULT
順位氏名釣った魚種と数

板取キャンプの時に行こうと盛り上がり、善は急げと翌々週にやってきた、ハゼ釣りの聖地、江戸川!午前7時にメトロ東西線妙典駅に集合。今日は前夜に論文を書き終えた洋平も参加だ。ボートの拠点、伊藤遊船は、駅から高架線路沿いに10分ほど歩いた先の江戸川の土手にあった。3人用ボートと、専用竿を借り、特製仕掛けとアオイソメを買って、出航。

ハゼは水深50cm位のところを群れで移動するというので、東西線の鉄橋の下流100〜200m位の場所で、こまめにボートの位置を変え、魚群を探す。午前中は引き潮で、水深は深いところでも1.5mあるかないか。岸に寄りすぎて座礁することもあった。先行したのは雄介。しかしほどなくやすも追いつく。へらその他と違い、とにかく数の勝負。専用竿は感度抜群で、特製仕掛けの金袖3号針もハゼの口にフィットし、アタリがあったらそのまま竿を上げるだけ。ツボにはまれば入れ食いだが、あるときパタンとアタリが無くなる。そうしたらポイントを移動。ボートが約70隻出ていて、操船に苦労する。


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午後は上げ潮。河口から明らかに潮が満ちてくるのが見える。満ち潮に合わせて、上流側へポイントを移動。やすがテンポよく釣っていた。ただしエサのイソメがぐったりしたので、雄介からめぐんでもらう。雄介のクーラーボックスは保冷度抜群。こっちのイソメは元気満点だ。二人のデッドヒートの行方は、家で数えるまで分からなくなった。午後3時に納竿。

帰りは本駒込の近藤家でハゼ祭り。美里も合流。計数の結果、勝ったのは康久。雄介はリリースサイズ(5cm未満の小ハゼ)までカウントしていたが、それでも及ばず。康久はハゼ支部長昇格か。洋平もそこそこの釣果で満足げ。ただし日焼け対策を怠ったため、二の腕が真っ赤に焼けて痛々しかった。合計100匹強(3人でやっと1束!)のハゼを延々さばいて、天ぷら・かき揚げ・唐揚げにして食した。

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釣果 -- RESULT
順位氏名釣った魚種と数

今年の夏企画のテーマは「清流と対峙」。漁業組合初の渓流釣り企画。奥美濃・板取川のキャンプ場で1泊2日。組合長が一ヶ月前にバンガローを手配。一週間前には企画書を配布して、計画性をアピール。というのも、今回のキャンプには、富田家・服部家の姫様が参加されるのだ...

キャンプ初日は、渋滞を避けるため、8:30AMに東海北陸自動車道の川島SAに集合予定。しかしこの時間、道路はまだ空いており、勝幡発の達也号、名古屋発の雄介号とも、時間前に集合場所入り。若殿・皓大は泰弘おじさんに消防車のミニカーを買ってもらってすこぶるご機嫌。8時すぎにはSAを出発して、東海北陸道を一路北へ。美濃ICで降りて、しばらく走った後、洞戸の観光ヤナで小休止。

このまま行ってはキャンプ場に早く着きすぎるので、途中でちょっくら釣行していくことに。道々鮎釣り用のエサ屋に立ち寄るが、目当てのサシは置いていない。代わりにイトミミズを調達。渓谷沿いに釣りポイントを探して、板取山荘より少し下流の河原にタープを設営して渓流釣りにトライ。シラハエがちらほら釣れたが、狙いのアマゴは釣れず。上流でキャンパーが水遊びをしていたので、魚が逃げ隠れた模様。

1:00PMの開場に合わせてキャンプ場入り。荷物を降ろして、さっそく釣行。ここも、キャンパーの川遊びのため魚影が薄い。3:00PMよりバーベキュー。缶ビールのふたが次々に開いていく。火おこし用のバーベキューファンが大活躍。反対に、高輝度LEDランタンは、周囲のガスランタンの明るさにやられてしまった。富田家で新調した2穴コンロと圧力鍋で、まーちゃんが豚の角煮を作ってくれた。皓大は興奮してはしゃぎまくり。なかなか寝付かなかった。日が沈んでからも語り続け、10:30PM頃、富田家と服部家+近藤に分かれて就寝。

翌朝、組合員は5:00AM起床で釣行。しかしすでに先客がおり、釣果はいまいち。バクダン投下も効果なし。圧力鍋ごはんとみそ汁、目玉焼きのおいしい朝食後、撤収。明朗会計では、月収に応じた傾斜配分を採用。社会人¥8,000・主婦&学生¥5,000+交通費。チェックアウト後、姫様2人は板取川温泉でリフレッシュ、男組は前日のポイントでリベンジ釣行。組合長は皓大の子守り。しかし、1時間と経たないうちに、皓大がぐずりだす。「ママどこ〜?」「おふろ」「おふろどこ〜?」「...もうすぐ来るよ」「え〜ん、ママ〜(泣)」の繰り返し。仕方なく達也パパが皓大をクルマに連れて行くと、おチビさんはその途中で眠ってしまった。ほどなく姫様たちが合流。ここでは雄介がウグイ・ポイントを見つけて爆釣。泰弘もシラハエを釣りまくる。康久は?...皓大に夢中で釣りどころじゃなかった。

帰りは、山道の途中で鮎定食、関SAでソフトクリームを食べ、富田実家に寄って、解散。姫様からは山のキャンプならまた行ってもいいが海は暑いからいやだと注文がついた。

写真は富田家にて準備中。

釣りできなかった組合長: アマゴが釣れず不本意。
まっ、今年は家族サービスYearだから、致し方無しか。
まー、これで来年は心置きなく釣りにいけるだろうからな。
来年こそ、爆釣だ!!
(お父さんも大変だ...)

後日談:翌日、達也は「皓大に俺が釣っている姿を見せたい」とかなんとか言って、皓大&まーちゃんを再び釣りに連れ出したそうな...

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釣果 RESULT
雄介   6.39kg
(3勝3敗1分)
80釣座No.81
10尺竿長10→13尺
19枚数10
0.48kg最大重量0.40kg
0.34kg平均重量0.29kg
13位順位(来場18人中)14位

東京支部、2007シーズン初の釣行。前回と同じく接戦が予想されたが、結果は雄介の圧勝。帰りに久が原の服部邸で新妻・美里手作りのカレーライスをごちそうになった。

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釣果 RESULT
達也キス6匹、アジ多数、タコ2匹、ハゼ、メゴチ、フグ、ナマコ
泰弘キス2匹、アジ多数、ハゼ多数、フグ

2007年初陣。

4月下旬、「今年は早くも福井でキスが好調」との情報を入手。 メンバーも決まっていなかったが、とりあえず4/26にTELでボートを予約し、4/30の釣行を決めた。向かった先は、2005年夏に苦渋をなめたあの「名子ボート」だ。

出船はAM5:00だが、明け方にメバルを狙う意図からAM0:00に名古屋を出発。車内では、
「とりあえず敦賀港で軽くメバルを20匹くらい上げて勢いつけとくか!」
「まっ、それくらい余裕だな。はやいとこ釣って仮眠しようぜ」
こんな会話をしてたわけだが、これが・・・。

AM2:00に敦賀港に到着し、2007年の初キャスト。もちろんすぐにアタリがあると思っていたが、これが全くアタリがない。場所かえて狙ってみるも、またしてもアタリすらない。
結局、夜の部(メバル)は1匹も釣れず、早々に仮眠することにした。
「まさかキスも釣れないんじゃ・・・。」2年前の記憶が蘇り、嫌な予感が。

AM5:00出船。大型キスを狙い、いよいよ釣り開始。しかし、釣れるのはハゼばかり。
そんな中、釣行開始から1時間ほどして達也にやっとキスがあがる。
これが20cm級の大型であり、二人で大盛り上がり。「今日はもらったな」
そこに、アジもまわってきた為、今度は食料確保のためサビキを開始。
10cm〜15cmクラスのアジが入れ食いである。かる〜く30匹ほどを釣り終了。
達也「よし、あとはキスを20〜30匹上げるか」泰弘「そうだな。」

しかし、釣ること4時間。そうはうまくいかない。
泰弘はバカの一つ覚えのようにハゼばっかり釣り上げ、キスは全く釣れない。
あげくの果てに、9:00頃あげた初キスは、ゴカイじゃなく、たまたま遊びでつけたオキアミで釣る始末。
達也「なんじゃそれ、お前有り得んだろー。」、泰弘「俺のゴカイは、ハゼしか食わん。」

結局、キスは達也6匹、泰弘2匹の計8匹で納竿。雑魚は、ハゼ、メゴチ、フグ、タコ、ナマコ。
しかし、数には不満が残るもののサイズが15cm〜20cmとそろっているため、なかなか面白い釣りだった。


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