|
|||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
今年の夏企画のテーマは「清流と対峙」。漁業組合初の渓流釣り企画。奥美濃・板取川のキャンプ場で1泊2日。組合長が一ヶ月前にバンガローを手配。一週間前には企画書を配布して、計画性をアピール。というのも、今回のキャンプには、富田家・服部家の姫様が参加されるのだ... キャンプ初日は、渋滞を避けるため、8:30AMに東海北陸自動車道の川島SAに集合予定。しかしこの時間、道路はまだ空いており、勝幡発の達也号、名古屋発の雄介号とも、時間前に集合場所入り。若殿・皓大は泰弘おじさんに消防車のミニカーを買ってもらってすこぶるご機嫌。8時すぎにはSAを出発して、東海北陸道を一路北へ。美濃ICで降りて、しばらく走った後、洞戸の観光ヤナで小休止。 このまま行ってはキャンプ場に早く着きすぎるので、途中でちょっくら釣行していくことに。道々鮎釣り用のエサ屋に立ち寄るが、目当てのサシは置いていない。代わりにイトミミズを調達。渓谷沿いに釣りポイントを探して、板取山荘より少し下流の河原にタープを設営して渓流釣りにトライ。シラハエがちらほら釣れたが、狙いのアマゴは釣れず。上流でキャンパーが水遊びをしていたので、魚が逃げ隠れた模様。 1:00PMの開場に合わせてキャンプ場入り。荷物を降ろして、さっそく釣行。ここも、キャンパーの川遊びのため魚影が薄い。3:00PMよりバーベキュー。缶ビールのふたが次々に開いていく。火おこし用のバーベキューファンが大活躍。反対に、高輝度LEDランタンは、周囲のガスランタンの明るさにやられてしまった。富田家で新調した2穴コンロと圧力鍋で、まーちゃんが豚の角煮を作ってくれた。皓大は興奮してはしゃぎまくり。なかなか寝付かなかった。日が沈んでからも語り続け、10:30PM頃、富田家と服部家+近藤に分かれて就寝。 翌朝、組合員は5:00AM起床で釣行。しかしすでに先客がおり、釣果はいまいち。バクダン投下も効果なし。圧力鍋ごはんとみそ汁、目玉焼きのおいしい朝食後、撤収。明朗会計では、月収に応じた傾斜配分を採用。社会人¥8,000・主婦&学生¥5,000+交通費。チェックアウト後、姫様2人は板取川温泉でリフレッシュ、男組は前日のポイントでリベンジ釣行。組合長は皓大の子守り。しかし、1時間と経たないうちに、皓大がぐずりだす。「ママどこ〜?」「おふろ」「おふろどこ〜?」「...もうすぐ来るよ」「え〜ん、ママ〜(泣)」の繰り返し。仕方なく達也パパが皓大をクルマに連れて行くと、おチビさんはその途中で眠ってしまった。ほどなく姫様たちが合流。ここでは雄介がウグイ・ポイントを見つけて爆釣。泰弘もシラハエを釣りまくる。康久は?...皓大に夢中で釣りどころじゃなかった。 帰りは、山道の途中で鮎定食、関SAでソフトクリームを食べ、富田実家に寄って、解散。姫様からは山のキャンプならまた行ってもいいが海は暑いからいやだと注文がついた。 写真は富田家にて準備中。 釣りできなかった組合長: アマゴが釣れず不本意。 後日談:翌日、達也は「皓大に俺が釣っている姿を見せたい」とかなんとか言って、皓大&まーちゃんを再び釣りに連れ出したそうな... |
|
||||||||||||||||||||||
|
東京支部、2007シーズン初の釣行。前回と同じく接戦が予想されたが、結果は雄介の圧勝。帰りに久が原の服部邸で新妻・美里手作りのカレーライスをごちそうになった。 |
|
||||||