丹波伝統工芸公園
立杭 陶の郷
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2000年5月28日(日)
この日は本当にいい天気でした。もうすぐ梅雨入り・・・?との不安をかき消すぐらいの快晴です。たまたまこの日に暇していた昔ながらの
メンバーで、「丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷」 に行くことになりました。正直なところ兵庫県篠山市と言われても、今までは何も思い
つきませんでしたが、ここは結構楽しむことができます。
あとで後悔することとなりましたが、この日の行動開始時間はちょうどお昼の12時でした。のんびりしたスタートで |
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三田駅から車で30〜40分ぐらいの距離だったと思います。交番からは迷うことなく目的の場所まで到着することが 入園料金が一人200円必要です。 |
| 公園内は以外と広くテニスコートや会議室、バンガローまであります。右の写真は観光物産センターでの写真で、 ここでは立杭焼陶器が数多く販売されています。ここで陶器作成のイメージをふくらませることが大切です。 観光物産センター内は結構にぎわっていました。
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観光物産センターのちょうど下に「陶芸教室」があります。ここの受付で手続きをし、 立杭作成のための粘土を購入することになります。 大粘土 1400円 (900g 2個まで作成可能) 小粘土 800円 (500g 1個のみ作成可能) この日は5人で行動していたので大粘土を2個、小粘土を1個購入しました。 |
| 立杭作成に取り掛かったのが午後3時30分ぐらいだったと思います。ここでは一人一人に手動の轆轤 (ろくろ)が貸し出されます。この時になって、この日の行動開始時間を後悔することになるのですが、 はっきり言って陶芸というものはかなり手ごわいものです。なかなかイメージどおりのものを作成する ことは出来ません。 作り方の手順は館内に案内されていましたが、予想以上に苦戦しながら轆轤を回しました。
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結局、閉館の時間である午後5時に無理やり完成を間に 粘土の料金には、のぼり窯で焼く料金も含まれています。 |
| 完成した作品は所定の場所にならべて、この日は終了です。 結局、「陶芸教室」を出たのは一番最後となってしまいました。 |
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