丹波伝統工芸公園
立杭 陶の郷

 



〒669-2135               
兵庫県篠山市今田町上立杭3    
TEL 0795-97-2034          
FAX 0795-97-3232          
開園時間 AM 9:00〜PM 5:00  
木曜日休園 (祝日の場合は翌日) 

→詳細地図 (クリックしてください)


2000年5月28日(日)

この日は本当にいい天気でした。もうすぐ梅雨入り・・・?との不安をかき消すぐらいの快晴です。たまたまこの日に暇していた昔ながらの
メンバーで、「丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷」 に行くことになりました。正直なところ兵庫県篠山市と言われても、今までは何も思い
つきませんでしたが、ここは結構楽しむことができます。

あとで後悔することとなりましたが、この日の行動開始時間はちょうどお昼の12時でした。のんびりしたスタートで
とりあえず三田市を目指して車を走らせました。                                                                           
さすがに山深い景色になり、ようやくJRの三田駅に到着しましたが、ちゃんとした道がわからずに、とりあえず
三田駅前の交番で「陶の郷」(すえのさと)までの道を聞きました。

 

三田駅から車で30〜40分ぐらいの距離だったと思います。交番からは迷うことなく目的の場所まで到着することが
出来ました。駐車場(無料)に到着したのが午後3時ぐらいです。

入園料金が一人200円必要です。                                                                          

 

公園内は以外と広くテニスコートや会議室、バンガローまであります。右の写真は観光物産センターでの写真で、
ここでは立杭焼陶器が数多く販売されています。ここで陶器作成のイメージをふくらませることが大切です。

観光物産センター内は結構にぎわっていました。

                                                                         

 

観光物産センターのちょうど下に「陶芸教室」があります。ここの受付で手続きをし、
立杭作成のための粘土を購入することになります。

大粘土 1400円 (900g 2個まで作成可能) 小粘土 800円 (500g 1個のみ作成可能)

この日は5人で行動していたので大粘土を2個、小粘土を1個購入しました。
                                                                            

 

立杭作成に取り掛かったのが午後3時30分ぐらいだったと思います。ここでは一人一人に手動の轆轤
(ろくろ)が貸し出されます。この時になって、この日の行動開始時間を後悔することになるのですが、
はっきり言って陶芸というものはかなり手ごわいものです。なかなかイメージどおりのものを作成する
ことは出来ません。

作り方の手順は館内に案内されていましたが、予想以上に苦戦しながら轆轤を回しました。
                                                                          

メル友募集中らしい…。
気になる人は写真をクリック…。

                                   


 結局、閉館の時間である午後5時に無理やり完成を間に
 合わせ、この日の陶芸を終了しました。
 途中、ここで働いているおじさんに手伝って
 もらうことも…。

 粘土の料金には、のぼり窯で焼く料金も含まれています。
 約3〜4週間後に完成後、作成者のもとに宅配されます。
 (送料別途料金)           


完成した作品は所定の場所にならべて、この日は終了です。
結局、「陶芸教室」を出たのは一番最後となってしまいました。