2000年5月2日 愛知県 西の浜
◎当日の状況
Taka:「せっかくのゴールデンウィークだで釣りいってくるわ。」
嫁に一言言い残し、颯爽と家を出る。今日のターゲットはキス。昨年は今時分から釣れ出したので今年も.....と勝手な判断で西の浜に出かけた。2時間ほど車を飛ばし、西の浜に到着。
Taka:「う〜ん。風もないし、絶好調。さて、投げるか!」
気分爽快な中、第一投。自慢ではないが、私の飛距離はさほどでもない。80m付近に錘が着水する。
Taka:「さぁ〜て。キスさん、エサ食べてね。」
ゆっくりとさびいてくるが、アタリがまったくない。
Taka:「ん〜ん。ぜんぜんジャン!」
しばらくキャストを続けるが、まったくアタリがない。30分ほどしたところで、とりあえず朝食を取る。
Taka:「つらいなぁ。もしかしてボ・ウ・ズ....」
いやな言葉が頭の中を走り回る。
Taka:「そんなことはない。水温が上がれば大丈夫さ!」
私はどちらかというと、物事をいい方に考えるタイプである。食事を済ませ、またキャストを始める。更に30分ほど経ち、やっとアタリが!
Taka:「やっとかい。でも、なんか違う.....」
アワセをくれて、上げてみるとちっさいフグさんがこんにちは。
Taka:「俺はあんたの顔を見るために来たんじゃないっつうの!」
おもむろにハリを外し、速攻でリリース(私は自分たちで食べない魚の殺生はしない)。気を取り直し、再度キャストを開始する。
しばらく、アタリのない時間が続く。しばらくすると、どこならともなくオジサンが話しかけてきた。
オジサン:「どや。なんか釣れるかい。」
Taka:「ぜんぜんダメですわ。フグしか釣れぇへん。」
オジサン:「フグでも釣れりゃいいやんか。あっち(北の方)はなんも釣れとらんで。」
Taka:「そうなの。やっぱダメかぁ。」
オジサン:「わしも、ワカメを取りに来たんだがなぁ。今年はおかしいみたいでなぁ、ぜんぜんありゃせん。」
Taka:「去年みたいにはいかないですかね。」
オジサン:「そんな感じやな。まぁ、がんばりや。」
Taka:「ありがとさんです。」
今年は、去年のようにはいかないようだ。しかし、あきらめずにキャストを続ける。
Taka:「おっ!.....またフグか。」
また、チビフグがこんにちはである。
Taka:「まぁ、テンテケボウズ(注:外道も含めまったく何も釣れない事:Taka語)よりはいいか。」
その後もキャストを続けるが、とうとう何も釣れなくなり、11:30をまわったところでエサ切れ終了となった。
◎当日の釣果
チビフグ 2匹 (当然リリース)
◎当日の海と天候
時間
潮
満潮
干潮
天気
風
07:30〜11:30
中潮
04:46
10:57
晴れ
無
◎当日のタックル
場所
ターゲット
竿
リール
えさ
西の浜
白鱚
(キス)
サーフスピン
20号−4.10m (shimano)
チタノス・エアロES5000
3号テーパ−170m (shimano)
石ゴカイ
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