2000年6月2日 愛知県 堀切海岸&西の浜
◎当日の状況
Taka:「キスのシーズンやねぇ。行かへん?」
先輩I:「ぼちぼちいいかもな。よっしゃ行くか!」
いつものごとく会社を有給で休み、出かけることとなった。
Taka:「いくらなんでも、もぅ釣れるよなぁ。」
先輩I:「あんまり言うなって。お前が言うと釣れんくなる。」
Taka:「そんなことないって。俺は有限実行だて。前だってチヌ上げたやないか。俺は口に出して気合入れんと釣れへんのや!」
先輩I:「なんて、前向きな奴や。」
Taka:「おぅ、完全にポジティブ人間や。」
先輩Iのクラウンの中でたわいもない話をしながら堀切海岸を目指す。
Taka:「着いたね。ほな、投げまっか」
先輩I:「おぅ、やるか。」
石門付近で釣りを始める。速攻で準備し、第一投。
Taka:「げっ!やっぱりすっげぇ根がかるで!」
しかし、コンコンとアタリ。
Taka:「まさか!きたんか!」
ラインを巻くと、15cm程のキスが上がってきた。
Taka:「お〜い。一投目できたで!」
先輩Iにとりあえず報告。しかしその後が続かず、また根ががりも激しいため、ここでの引き釣りは不可能と判断し、西の浜へ移動することにした。西の浜で始めると、いきなりアタリ連発。
Taka:「お〜、ゼンメ3連!」
先輩I:「こっちもゼンメばっかりや。」
その後もゼンメばかり釣れてくる。エサがもったいないので、さびくスピードを速めることにした。何度かキャストしていると、コンコンとあのアタリが。
Taka:「きたか!お〜っ、やっと釣れた!」
上がってきたのは、15cm程のキス。
Taka:「よ〜し、このスピードでさびくか。」
さびくスピードを速めたのが正解だったようで、その後10cmクラスを2匹追加。しかし、先輩Iは釣れていないようで、突然
先輩I:「場所替えるか。その前に俺ちょっと貝を見てくる。」
???貝?その言葉を残し、先輩Iは消えてしまった。その後も何度かキャストするがキスは釣れなくなってしまった。貝探しを終えた先輩が戻ってきて、
先輩I:「やっぱ、堀切のほうが釣れるらしいぞ。この辺じゃ、150m投げんと釣れんて。」
Taka:「150m!投げれるわけないじゃん。」
何を隠そう、先輩Iと私は昨年秋から投げ釣りを始めた、ド素人(私は磯釣りがメイン、先輩Iは船釣りがメイン)である。三桁の飛距離なんて夢のまた夢である。堀切の方が釣れると言う言葉を信じ、堀切に戻ることにした。
堀切に着いて、朝とは違う場所に入る。今度はフラワーパーク裏だ。早速、釣りを開始する。
Taka:「お〜、また一投目できたで!」
一投目で15cm程のキスが上がってくる。
Taka:「堀切も広いからなぁ。場所をよく知らんと釣れへんのやなぁ。」
と、当たり前のことを考えながら残り少ないエサで釣り続ける。結局、その後にキス1匹、イシモチ1匹追加し、エサ切れ終了となった。
帰りの車にて、
先輩I:「やっぱ、場所が大きく影響するんやなぁ。」
Taka:「そうやね。でも、今日教えてもらったとこばっちりジャン。また来ようよ。」
先輩I:「俺キス1匹しか釣ってへんからなぁ。また来るで。」
今日はいろいろと地元の釣り師の方に教えていただき、非常に勉強になった日だった。
◎当日の釣果
キス 6匹 (15〜10cm) イシモチ 1匹 (リリース) ゼンメ 多数 (リリース) メゴチ 多数 (リリース)
◎当日の海と天候
時間
潮
干潮
満潮
天気
風
07:15〜07:45 13:00〜13:30 (堀切海岸)
08:00〜10:30 (西の浜)
大潮
05:15
11:50
晴れ
無
◎当日のタックル
場所
ターゲット
竿
リール
えさ
堀切海岸
西の浜
白鱚
(キス)
サーフスピン
20号−4.10m (shimano)
チタノス・エアロES5000
3号テーパ−170m (shimano)
石ゴカイ
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