"Battle 99"

-番勝負-  ”迎賓館の戦い”の巻

2000年7月29日**********************************************************


時は2000年夏、”播磨の意地っ張り”と”三木の負けず嫌い”が
繰り広げる男と男の熱い戦い。これが「釣りバカ99番勝負」のはじまりだ。
壱番勝負は釣りバカのルーツ”迎賓館”から戦いの火蓋は切られた!!

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この日は朝からカンカン照り。こんな日はシェードのある”迎賓館”で勝負。
というわけでやってきたものの池は大減水で沼々状態。
この池はかってふたりが一緒にバス釣りに来た最初の池で、あれは3年前の早春のことだ。
日没前にやっとの事で小バスを1ぴきずつ釣り上げたふたり。
「やっとの事で先に釣り上げたわ。」と、”播磨の意地っ張り”。
「こいつだけには負けられへん。」と、追いついた”三木の負けず嫌い”。
と、それぞれの思いを胸に3年の月日が流れた。
しばらく池をご無沙汰の”播磨の意地っ張り”は海に浮気し、
”三木の負けず嫌い”はせっせと池に通い腕を上げた。
元々”播磨の意地っ張り”は”三木の負けず嫌い”の師匠である。
しかし、「最近の弟子の釣果は誇張に満ち溢れておる。」と、つぶやく師匠。
弟子は師匠の眠っていた闘志を再び呼び起こしてしまったのだ。

というわけで、この「釣りバカ99番勝負」は始まった。
しかし、勝利の女神は弟子に微笑んだ。

<この勝負>
”播磨の意地っ張り” 敗者! 30cm  1本
小バス 少々
”三木の負けず嫌い” 勝者! 30cm  2本
小バス 少々
   

ただいまの戦績  ”播磨の意地っ張り”  0勝1敗
          ”三木の負けず嫌い”  1勝0敗  

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