"Battle 99"

-番勝負-  ”迎賓館の戦い其の参”の巻

2000年8月26日**********************************************************
消化不良の一日を締めくくるのはやはり迎賓館しかない。と、
珍しく意見の一致した二人。しかしそこに待ち受けていたのは。

遂に出た幻の怪物が....


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何か煮え切らない今日一日を締めくくるべく、ホームグラウンドにやって来た。
期待に胸を膨らますも、ボチボチの釣果。この手、あの手、その手を駆使するが
サイズアップせず、25cm前後しか出てこない。
「サスペンドでだめならディープだな。」と、テキサスにチェンジする”三木の負けず嫌い”
思惑どうりにディープから30cmを引きずり出した。
勝利を確信した”三木の負けず嫌い”は余裕綽々。
その時だった、小バスを釣り上げた”播磨の意地っ張り”が叫ぶ。
「なんじゃこれは〜。」
それは釣った小バスを飲み込もうとする大バスだ。
50cmを越えているだろうか。
”播磨の意地っ張り”はそのまま、小バスを泳がせ、大バスに喰わせようとした。
次の瞬間、大バスは小バスを飲み込んだ。
奇跡的にフックが大バスの口にかかった。
「ロッドが折れる〜。」と叫び声を挙げる”播磨の意地っ張り”。
ラインを掴んだ次の瞬間、大バスは池の中へ....幻に終わった。
奇しくも”生き餌釣法”をあみ出した”播磨の意地っ張り”。
「恐ろしい男だ....。」

<この勝負>
”播磨の意地っ張り” 勝者! 25cm  7本
5?cm 0.1本
”三木の負けず嫌い” 敗者! 25cm  5本
30cm  1本
   

ただいまの戦績  ”播磨の意地っ張り”  4勝3敗1分け
          ”三木の負けず嫌い”  3勝4敗1分け  

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