<よくある質問>
【入団時にかかる初期費用】
入団する月によって違いますが、例えば4月に入団される場合
・ユニフォームなどの購入 約¥8,000
・日本連盟、東京連盟、北多摩地区の登録料・保険料 ¥5,400以内
・小平第1団 入団金¥5,000
・育成会費・活動費・保険料など1期分¥8,100
合計約¥26,500以内が入団時に必要な費用になります。
◇それぞれの費用は月割り、前期・後期など区分により入団する時期によって、少なくなることがあります。
【入団時以降にかかる費用】
・日本連盟、東京連盟、北多摩地区の登録料・保険料 ¥5,400/年
◇毎年1月に一括払い
・小平第1団育成会費・活動費・保険料など ¥30,600/年
◇上記費用(¥30,600)を10月、1月、3月、6月の4回に分けて集金します。
◇兄弟で入団している場合は減額制度があります。
【その他の費用】
◇各隊の行事(キャンプなど)により参加費を集金する場合があります。
◇上級隊に上進する際にユニフォームを購入していただきます。
スカウトの活動は「企画・計画」~「実行」~「報告」という流れを基本としています。これは幼いビーバースカウト年代から行われ、自然にこの能力がスカウトの身についてきます。たとえつたない発表でも、年少スカウトや年長スカウト、時には大勢のおとな達に向かって自分の体験などを報告・発表することは貴重な体験になります。ここで身に着いたスキルは、学校などの集団生活でとても有益です。また社会人として活躍する時期になれば素晴らしいリーダーシップを発揮することでしょう。これらは教育という一方的なかたちではなく、野外活動を中心としたプログラムやゲームの中で自然にスカウトに伝えられて行きます。
今年、小平第1団は発団50周年を迎えました。今まで2000名以上のスカウトが育っています。そのスカウト達の多くが成人になってからも指導者としてスカウト達の活動を支えています。スカウトとして同じ体験をした指導者が仲間としてスカウトの成長を見守っています。またベンチヤースカウトやローバースカウトなどの年長スカウトが中心になって年少のスカウトと一緒に活動するプログラムも盛んです。
小平第1団では、ビーバースカウト(5~6歳)からローバースカウト(18~22歳)まで幅広い年代の保護者の方々が数多く参加されています。幼稚園や学校では同年代のつながりに止まってしまいますが、年長スカウトの保護者からは貴重なアドバイスや体験談、情報などが得られることでしょう。また幅広い年代のスカウトに接すると、自分の子供の成長と重ね思い描いてみることもできます。
はい。
小平第1団では、自分の子供を見守る「保護者」としての役割の他に、「育成会員」として小平第1団の活動に共感頂き団の活動を支える役割をお願いしています。これらは行事などのお手伝いのから、補助者、指導者として活動に参加される方まで幅広い範囲でスカウト達の活動を支えて頂いております。
申し訳ありません。
現在、小平第1団では男児のみ受け入れております。友好団であるガールスカウト76団、176団をご紹介します。
隊によって少しずつスタイルは違いますが・・・
月に3回程度、日曜日に行われています。集会の内容によって午前だけの場合と夕方までの場合もあります。
活動場所は団舎付近から公民館、地域センターが中心。また野外へ出かけるプログラムもあります。
カブスカウト以上は年に数回宿泊プログラムがあります。
スカウト活動では進歩制度を取り入れています。それぞれの課題をクリアして章や級を修得してゆきます。これらの課題は広い分野があり、チャレンジすることにより、自分の得意分野を見つけ出すチャンスなのです。時には自分でも気づかなかった特技にすっかりはまってしまうなんてことも珍しくありません。
小平第1団でスカウトとして育った成人、自分の子供がスカウトとして参加しお手伝いをしているうちにこの活動に夢中になってしまった保護者の方、などが中心です。普段は学生であったり、会社員であったり自営業である人たちですが、指導者講習会や研修所などの訓練を積み、各講習などにも積極的参加し研鑽を深めています。何よりこの活動が大好きでスカウトたちと過ごすのを楽しみにしている人が指導にあたっています。