釣行記
スポーニングの時期から冬の寒い時期まで、暇があればどんどん釣りに行って
ここに書き込みしていきたいと思います。
2000年 3月18日
今日は午後1時より琵琶湖で、友人のUくんと釣りをすることになりました。まず手始めに、野洲川の横の中主漁港(たぶんそんな名前)で釣りを開始。仕掛けは、3インチイモグラブのダウンショットリグをセットしました。そして一生懸命誘っては見たんですが残念ながらノーフィッシュ。一時間半程やって場所移動(風が吹いて寒かったんで)、今度は木の浜五号水路で釣りを開始。しかし雨の後のせいか、水の濁りがすごかったので一時間ほどで退散。最後に将軍川で、3インチイモグラブのノーシンカーを対岸の川辺へ投げて、フォーリングさせているとギルの大群にすっごい突つかれて思わず釣り上げてしまいました(結構良いサイズでした。)。この将軍川は、まだ水温が低いにもかかわらずすごい魚の活性が良かったです(30UPも泳いでた)。また今度も懲りずにいこうと思います。
4月5日
今日は久しぶりに三段池に行こうと思い用意をしていたところ突然の雨。釣りじたい久しぶりに行けると思ったのに、あぁー残念です。まーこの雨で少しは三段池の水も増えるかな!(三段池のみずがすごく減っていたので)
4月11日
本日も3段池に向かいました。5日同様雨とまではいかないが、それほど天気も良くなく今にも振り出しそうな天気。琵琶湖に行く予定でたけち(友達)と約束していたが、どうも前日の雨のせいでコンディション悪いみたいなので、急遽3段池に行くことに決定。3段池もコンディションが悪いことは承知しているが、水が増えているかどうかも見ときたかったので、まー良しとしよう(笑)。しかしこの選択が間違いだったことにきずいたのは3段池に到着してからだった。水は濁り、水温も低く、そして谷間の池なので風も強い。生命感すら感じさせない。唯一の救いが水がかなり増えていたことと、後になってたけちに聞いたことだがバスが2・3匹泳いでいたのを目撃したということだけである。しかし、せっかく来たのだから釣りはして帰ろうと思った。気持ちが後ろ向きになってるので、釣れるものもつれない。イモグラブもこんな最悪コンディションには太刀打ちできないのだ!!案の定最終的にはノーフィッシュ。途中ZOOMミートヘッドウォーターメロン4インチのダウンショットでもやってみたが反応なし。今後に期待して3段池を後にした。
某月某日(書いたのは7月7日)

最近全く釣行記更新していなかったので、ここ数週間の事が思い出せない。
でもちょくちょく釣りに入っていたので思い出しながら書こう。
琵琶湖は5月6月とあまり釣れていない。なぜか私的に考えた結果、寒暖の差が激しくバスの調子が狂い、スポーニングがてんでバラバラに行われていたからだと思う。
ほんまに5月なんかは、春じゃなくて夏の陽気でちらほら半袖の人達もいたくらいだった。
その頃の話だが南湖の方ではスポーニングが終わった頃、なんと近江舞子にバスの大群がうじゃうじゃしていた。うようよ水面を泳いでいる姿を見ると気持ち悪くなる位。
なんか思い出しながらやと上手い事かけないから、今度こそ釣行行ったときに即更新します。