魚が居なければ、居そうな所まで行ってしまえ!
でも船で外海はイヤだし、プレジャ−ボ−トは高すぎる!
で・・たどり着いたのがボムボ−ト!
これで少しは痒い所に手が届く筈・・・
我が愛艇、仮に豆太郎とでも名付けましょう(豆色だから)カタログデ−タは4人乗りなのですが、4人も乗った日にぁ釣り所では無くなってしまいますので、2人がイイ所。180近い男2人と釣り道具一式(必要最小限)これだけでも目一杯って感じです。実際きついです!(T_T)
==ゴムボセッティング==
本体を広げ底板を入れる。
空気を入れてしまうと、底板を入れることが出来ない。
空気を入れる。
電動ポンプの場合、この時間を利用してロッドとか他の小物類など車から出して準備。時間にして3〜4分!その後足踏み式ポンプで調整、エア漏れが無いかチェック(自分の場合かなり適当)
座板の取り付け
今のボ−トはスライド式で簡単みたいだけど、古いボ−トは穴にヒモを通してセット。これが意外と面倒だったりする。
船底カバ−
これが有ると精神的に非常に楽!決して完全では無いけれどパンクと言う最悪の事態を高い確率で防ぐ事が出来る。一度もパンク経験が無いとカバ−の必要性は感じないかも!見た目にもカッコ悪いし!無駄なお金も掛かる!事実、自分がそうでした。少し痛い目に遭うと保険が欲しくなってくるものです。カキ殻等にほんの少し触れただけで、簡単にパンクします。
オ−ル・ロッドその他の道具類は、水際ギリギリで。
装備完了してしまうと男2人でも重い。ド−リ−が有ればイイんだけど。写真の様に桟橋からの出廷では尚更。
撤収は適当に折りたたみ、家に帰ってからサッと水洗いして(塩抜き)乾かして終了。
==ゴムボでの注意==
ライフジャケットは必ず着用!
もしもの場合、本人ばかりか回りの人にまで迷惑が掛かる。所詮遊び命を賭ける程でもないでしょ。
天候には気を配る!
特に風には要注意!ゴムボは普通の船と違ってキ−ルと言う物が無い為に、そよ風程度でもアンカ−を打たないと直ぐ流されてしまいます。又、木の葉の様に水面に浮いているだけなので直進性も有りませんが、慣れも有るので苦にする事はありません。その代わり波・うねりには自信有りで、かなりの大波にも対処出来る筈(経験は無いのですが)!確か大荒れの海に救助に向かう最後の船はゴムボ−トのはずです!
岩場には近づかない!
磯だけでなく堤防とかカキ棚とか、ギザギザが有る所には基本的に避けた方が無難!船底カバ−とて万能でないことをキモに命じて。沖でのパンクはシャレにならない!
漁船には近づかない!
向こうから近づいて来たときは、今の場所が仕事の邪魔にならないか聞くのが当然のマナ−!こちらから声をかけると色々教えてくれるし優しい人が多いんです。
