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| 1999年12月19日 | 77回 | ||||
T木君と。7時30分出航13時30分帰航。 アマダイポイント。最初は渋かったが、徐々にクラカケトラギスが上がり、やがてPakeに 重量級の引きで40cm、0.9キロ。その後、昼までにT木君小アマダイ2枚。良型カワハギ一荷。 Pakeにも24cmのカワハギ。水深70m。 クラカケ多数、カナガシラ少々。T木君のクラカケ泳がせにウツボ。 前回のメダイポイント近く100〜140mへ移動後は赤いクラカケしか釣れず、お疲れT木君 高いびきのため、やや早上がり。 大型アマダイ、大型カワハギは煮付ける。アマダイ嫌いのMちゃんも共に良く食べた。
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T木君(アマダイ小2枚・カワハギ2枚)Pake(アマダイ40cm・カワハギ1枚) |
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| 1999年12月15日 | 76回 | ||||
単独。10時出航14時帰航。 ひとりにつき久々に深場でもやるかとX6を引っ張り出す。オモリ200号でサバエサにて、 前にB&R誌に載ったフォンタナのポイントを流す。初めはやや南よりのポイントと谷を はさんで反対の斜面。スミヤキ2枚。4投ほどでこの釣果であったのでフォンタナポイント 付近へ。400mから流されて200mになったところで強烈なアタリと引き。 X6は巻き上げは遅いがドラッグ性能が良いようで、途中の何度ものつっこみにも耐え、 キーパーに竿を置いたまま順調に巻き上がる。 巨大タモにおさまったのは、90cm7.1キロのメダイ! マリーナの笹寿司さんに電話し、マリーナの庭でさばいてもらい、半身と頭は進呈した。 カマ焼き、刺し身は意外と淡白でタラのようだった。 これで今年の釣り運は使い果たしたか。ハワイのトローリングを除けば、重さでは今までで 最大の大物だった。 長さでは、この夏のシイラ。すごかった。
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Pake(メダイ90cm 7.1Kg) |
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| 1999年8月8日 | ? | ||||
T木君と。5時出航14時帰航。 トローリングメイン。ワカシは西の方でしか釣れてないので江の島沖から西へ引きはじめる。 1分もしないうちにラビット+ピンクバケ連しかけに1mジャストの雌のシイラがヒット。 Pakeが取るが、割と淡々と寄ってきて簡単に抜き上がる。刺し身包丁持参のT木君が船上解体。 一応自己新。もっとも慣れたせいとシイラだというリラックス感も大きい。 サバ、マルソーダ、小シイラがボツボツ釣れつつ茅ヶ崎沖へ。ワカシ船はすべて茅ヶ崎から 小田原間に集結。岸より水深25mくらいにアンカリングして延々と西へ連なっていた。 が、潮動かず小サバしか釣れてない様子。 ここでイナダヒットするも、T木君痛恨のバラシ。 あまりの沈滞ムードに、烏帽子の東でちょっと停めて釣るが何も来ない。 結局、戻ってまたまた長者でキス釣る。二人で30尾くらいすぐ釣れる。 キス、メゴチ、トラギスを生餌にするが、つつかれたり頭だけ残ったりで、ノーゲット。 結局、キス仕掛けでT木君が釣ったのを含めサバ30cm弱3尾、マルソーダ1、シイラ 40cm代未満3本、バラシ2〜3、100cm1、シロギスは30超にトラギス、メゴチ、 ヒメジ、ベラ各若干。 翌日新聞、ワカシ釣れたようだった。「葉山西沖」などと葉山の船宿情報にはあったが、 烏帽子より東の岸近くには全く船がいなくて、それは茅ヶ崎、平塚沖のことだとわかった。 茅ヶ崎往復でほぼ半タンク。
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T木君&Pake(シイラ100cm1本・小シイラ3本・サバ3本・マルソーダ1本・シロギス30 超トラギス、メゴチ、ヒメジベラ多数) |
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| 1999年7月18日 | ? | ||||
7時出航13時30分帰航。M輪君、N羽さんと。T木君連絡つかず。 またまたM輪君の天気運の良さ(T木君不在のときの良さか?)を露呈。ベタ凪。のち南風。 長者沖に直行。はじめ潮が秋谷方向に強く流れていた。何度か流し換え、キスがコンスタント に釣れ続ける。 M輪君にはあまり釣れず、ナブラが立ってルアーに転向したり。 キス仕掛けに34cmのイナダがかかり慎重に取り込む。 カタクチイワシの群の反応でサビキ。コマセ用意しなくても真上なら釣れる。N羽さんと二人で 10匹程度釣り、刺し身で食べる。イワシエサのヒラメ仕掛けにカサゴ。N羽さんと2尾ずつ。 このへんでは良型。生きているイワシだと本当にすぐ釣れた。 シロギス54尾。トラギス等10尾あまり。キスだけ釣ったらもっと釣れただろう。 釣り情報にも佐島でのイナダルアーが出ていたが、この時期のイナダって一体?
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N羽さん(シロギス27?匹・カサゴ2匹)M輪君(シロギス5?匹・小カサゴ「ルアー」で 1匹)Pake(シロギス23?匹・カサゴ2匹・イナダ1尾) |
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| 1999年7月11日 | ? | ||||
9時出航10時帰航。 Mちゃん、娘、娘の友達と4人で。 雨と北風の間をついてほんの30分ほど前回の長者沖。すぐにキスが食い、一荷もあって娘たち あっという間にシロギス9尾とトラギス1匹、カワハギ2匹。 風も強く雨も降っていたのですぐに上がる。 それにしても一体この入れ食いはなんなのだ? |
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娘&その友達(シロギス9匹・トラギス1匹・カワハギ2匹) |
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| 1999年2月14日 | ? | ||||
T木君と行く予定だったが、早朝電話が入り「海はどうだ?」その時点では北風強く、波も 多少あり。予報は良かったが天気以外の都合もありそうだったので中止と決定。と言いつつ Pakeはスクーター(100cc最近買った)のエンジンをかけたのだった。 単独航。9時40分出航14時帰航。干潮10時中潮。釣り開始10時。アマダイポイント。 トラギス、ヒメコダイがほぼ毎投あがり、前回より良い感じ。 11時頃、正確なアマダイポイント上に移動後1投目でアマダイ35cm級。次のキャストで 投入直後に竿をひったくるような大きなアタリ。なんと44cm1.1キロ。自己新更新! 波はややあったがオートスパンカーのアラームもあまり鳴らず、寒いながらも好天気。 その後、42cmと15cmほどのベビーを追釣。ほとんど2つのマークの間。今日はオキアミ のみにヒット。後半は潮動かず、やや苦戦。上架時にバックに入れて左舷をぶつけて大汗。 釣果としては大満足のキロ級2尾を含む4枚とカナガシラ1枚、トラギス、ヒメコダイ多数。 ほとんど隣家に献上。最大のベビーを刺し身、ゆうあん焼き、頭他は煮付けてみた。 アマダイはウロコがきつくて身は柔らかく料理がしずらいなー。 あぁ運のないT木君!!
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Pake(アマダイ大2尾+2尾・カナガシラ1枚・トラギス、ヒメコダイ多数) |
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| 1999年1月17日 | ? | ||||
昨年末、犬の運動中に転倒し右手首を痛めたこともあり1ヶ月近いブランクとなった。 今日は単独航。11時出航15時帰航。大潮、干潮11時。 朝から北風強く出られないかと思ったが徐々に弱まる。波はそれほどでもなし、ときおり 風波とも穏やかになるがまた吹き出すといった調子、そんなに辛くない。 秋谷沖アマダイポイントのやや岸寄り60m代から。トラギス数尾後大きなアタリがあり、 手巻きで慎重に取り込んだのはなんと42cm1キロ。もちろん自己新。2時30分までの間、 ほぼマーク付近で35cm級2尾、30cm弱と25cm位各1尾の計5尾。クラカケトラギス多数、 30匹以上?ヒメコダイ、タマカンゾウビラメ各1枚。 大、中型はアオイソメに食うことが多かった。おもりは60号を主に使った。 昨年買ったDaiwa剣崎210cmは軟調でとても良い。 初釣りから大満足であった。中型は隣家に。大型は刺し身等で食べた。クラカケの小型を 背開きにしてフライにしたらおいしかった。
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Pake(アマダイ大5尾・ヒメコダイ1匹・タマカンゾウビラメ1枚・トラギス多数) |
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| 1998年10月1日 |
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半月ぶり。単独航。6時出航13時帰航。雨。うねり、南風強い。若潮の干潮7時。 初めは亀城根付近のトローリング。雨、風ときおり強く、ずーっとノーヒット。遊漁船は 亀城の西側に固まって動かず、散水しながら「ひったたき」で小型ながらメジかソーダを 次々上げていた。亀城の南側でコマセビシ(ウイリー)をやってみたが小イサキ以外は サクラダイとベラ。それもたまにかかる程度。風波強く再トローリングでダメな上、グミの ツノと潜行板以下バケ2つを漁具に引っかけて失いさんざん。家から「まだ帰らなの?」 TELあり。えーい、クソっと上がることにしてマリーナの近くまで来ると(このころ海上 穏やかになった)カモメが海面に集まってごそごそやっていたので、唯一残った青ヒコーキ+ 茶タコベイトを流す。やる気もなかったが20ポンドロッドがしなり、34cmヒラソーダ。 さらにマリーナのすぐ手前で今度はジーっとラインが出て40cm1キロのイナダをゲット。 今期初、イナダ級はHANGOVER号以来7〜8年ぶりではなかろうか。13時頃のこと。 今年はイナダが極端に少ない変な年で、唯二のアタリをバラさず済んで良かった良かった。 刺し身、サンガ焼きバター焼きなどしてみたが、翌朝のイナダのしょう油漬け刺し身が旨かった。
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Pake(ヒラソーダ1尾・イナダ1尾) |
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| 1998年9月15日 | ? | ||||
単独航。暗いうちから準備をしたのに結局出航は5時30分過ぎになってしまう。 ウダウダのオーナーがいてちょっと話す。亀根城15〜20mラインでグミ縄曳くがダメ。 一度上げて江の島へ走る。台風5号接近中だが大きなうねりは朝のうちだけで全体に凪。 避難したにか茅ヶ崎にいるのか遊漁船があまりいない。 もやがかかっている。 鳥はいるが低く飛ぶばかり。魚のジャンプとトビウオは見たが。 仕方なく江の島沖で流しはじめる。職漁が1艇曳いていたのでその辺で。 少しして、江の島すぐ沖の定置で船が作業中で沖側に鳥山風の状況があったのでそちらへ 向かう。定置を左に見て平行に東へ曳くと青ヒコーキ+茶タコベイトの20ポンドロッドが 大きくしなる。シイラと違い下に突っ込み少し糸を送る。5分ほどだろうか50cm2キロの 本ガツオを抜き上げた。最近では最もうれしい。 その後、赤白潜行板+茶+つりの樹の銀メジタコベイトにも同様のヒットがあったがバレた。 しばらく近辺を流す。やがてさっきより西寄りの位置に鳥山が立って、そちらの向かうと 青ヒコーキにヒット。リーダーまでつかみイナダ(もしかしたらカンパチ?)と思われる金色の 線のある40cmくらいの魚体まで見たのにホンダワラがひっかかって抵抗となり痛恨のバラシ。 この時だけは船速を落とすべきだったか・・。 シイラ50cmを追釣した。9時30分頃、マリーナより電話。台風準備のため帰還して欲しい とのこと。 その頃にはあちこちに鳥の絨毯ができていて活性は低下?帰還途中、葉山沖でブイ 廻りに魚がいたのでメタルジグを投げたところ中型シイラが7〜8尾追ってきたがヒットせず。 マリーナに戻ると鎖で船台をつなぐ作業中。Makimaryのような小船は第二駐車場に運ぶとの ことで、早々に片づけたが何だか一人浮いていた。 カツオは娘の学校の課題で「手こね寿司」にしたので料理記録もできた。もちろん刺し身、 バター焼きも作った。 1本でも十分な量で、さすがにソーダとは違って旨く感激だった。 台風は発生して三日目というのに翌朝静岡に上陸。我が家も明け方突風がすごかった。 江ノ電も止まった。
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Pake(カツオ50cm1尾・シイラ50cm1尾) |
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| 1998年8月6日 | ? | ||||
Mちゃんと。6時出航11時帰航。トローリング、海静か。 先日、M輪君とのシイラポイント付近?にてサバ、シイラよくヒット。初めは水面の魚がよく 見えたがヒットせず海鳥の数も過去最高。主に絨毯状態だが、ときおり一点に向かって集まって 飛んできたり。8時から9時頃に(満潮3時)ほぼ同一箇所でヒット。操船は任せて取り込みに 専念するも大忙し。 ペン+20ポンドロッド+赤ヒコーキ+ピンク白系タコベイト2ヶはシイラがよくバイト。 アジリール+30ポンドロッド+青系タコベイトはやや低調。ストロング+50ポンドロッド+ 潜行板白赤の大+茶系タコベイト+カグラバケ?(フェザー)はサバが最も良くヒット。 竿無し渋系に潜行板小+水牛?ツノ+フェザーにもサバがかかった。 潜行板に大シイラがヒットした場合は潜りっぱなしになってしまうことが判明。 シイラ90cmクラスは船上で大暴れして出血もあったがリリース(ごめんなさい)。 カモメの翼にラインがひっかかったがうまくはずれた。 結局シイラ90〜40cm5尾、サバ40cm前後12尾、マルソーダ30cm2尾一部リリース。 バラシも何尾か。 楽しめた。コマセ釣りは止めて早上がり。 本日、娘は豆記者講習会。犬は訓練所再入所中。平塚学園甲子園1勝。 オートスパンカーリセットしてもらうも不調なので修理予定。
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Pake(サバ40cm前後12尾・シイラ90〜40cm5尾・マルソーダ30cm2尾) |
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| 1998年7月12日 |
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今月はもう3度目だ!前日降ろしで5時30分集合、M輪君と。T木君は法事のため不参加で 残念。最近ルアーマンのM輪君に感化されてシイラキャスティングの準備も。 7時台に50cm級シイラがヒコーキ+茶バケにヒットしたが船縁でバラシ。満潮7時で、 8時から9時の間に、マリーナと葉山の中間点、アジ船団?のすぎ沖合で40cm級1本、 80cm オーバーが3本ヒット。内1本はM輪君の帰宅後の計測で92cmだったとのこと。 他にもバイトと思えるヒコーキが沈む反応が度々あった。バケは最初の2本が茶で後2尾は ピンク。潜行板はオレンジバケと青ツノでノーバイト。3本はクーラーにも入らず、本日の足 スクーターでもあるしで早帰りのM輪君に頼んでしまった。 ヒットと同時にドラッグが悲鳴をあげ、スプールが逆転、数十メートルもラインが出ていき、 遥か後方でグリーンの魚体がジャンプ。慎重に寄せて、最後は玉網にも入らず抜き上げ。 台の1尾目は二人してパニックだったが3尾目は余裕もあった。 ファイトしたのは初めの3本(バラシと小と大のなかの最大)がPakeで、大2尾がM輪君。 絵に描いたようなトローリングシーンであった。鳥山に近いものは時々見られたが必ずしも 関係なく、ヒットポイントは狭かった。 直線的に往復。キャスティングの方は強風で釣りにならず。 昼過ぎ、キス釣りにマリーナ前まで一人で出たが、北風強くペラにラインがからんだりで 早々に帰航。掃除がたいへんだった。 小シイラはフライ美味。
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M輪君+Pake(シイラ大5尾) |
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