2000年4月最後の休みの日、もう大阪では桜は散ってしまい、吉野までいってきました。近鉄特急は花見客でいっぱいで指定が取れず、急行にのったらずいぶん時間がかかりました。吉野駅は人でいっぱいで、メガホンをもってさけんでいる人、たくさんの露店、まるでお祭りでも始まるようでした。
バスやケーブルを待っている人ごみをさけ、吉野温泉の方から歩いていくと、そのあたりから中千本までの桜はもうほとんど、ちっていました。どこからかクラプトンの歌が聞こえてきます。どこかの寺でイベントでもやっているようです。少し雰囲気はちがいますが、まあこれも一興かと。ここからやっと歩きに来たというような道になり、途中、車の渋滞した道を横切り、上千本をこえ、奥千本まで。このあたりは、ちょうど見頃かといった感じです。リュックのBEERを飲んで荷物を軽くしたら足の方が重くなりました。ここから元の方ではなく、吉野川の方におりてバスにのり、近鉄の駅に。始発ではないので急行は座れず、上本町まで行きより長く感じられました。のんびりとした1日でした。少し疲れましたが。