ここは、自分が最近まで使ってきた道具たちの、あまりにも勝手なインプレッションです。わしが男塾塾長江田島平八である、レベルで(わかんねーよ)書いておりますので気にしないで下さい(笑)
古いものが多いのですが、中古でも購入を考えている方の参考になればと思い、記してみました。なぜならわしもやはり購入時は先人たちのインプレッションは大いに参考にしとるからであります。なんかその他あったような気がしますが、記憶にあるものだけ。
おい、俺が見たいものはねーよと思ったら許してください。

◆竿編(磯竿系)
がまかつ   チヌスペシャル−53
がまかつ   チヌスペシャルU-50
がまかつ   XO08−50
がまかつ   RX1−50
がまかつ   RX2−50
がまかつ   グレ競技SP175−50
がまかつ   GV08−53
がまかつ   レセプターU3遠投ー53
がまかつ   がま波さぐり3.9
がまかつ   タモの柄スペシャル53
がまかつ   マルチフレックスタモの柄50−60
がまかつ   タモの柄パワースペシャル50
NFT      パワーループアドバンス黒鯛3.6
◆竿編(ルアー系)
アピア     風神号96
アピア     風神Zネオンナイト
ザウルス   ブラックフィン116
ザウルス   ユーイフェクツ902H
ザウルス   ボロンバッシンシャフトBC62
ザウルス   フィリプソンバスティマー60M
ゼニス     バタフライスティック
ダイコー    デスペラードSコンセプト80LS    
ダイコー    スピードスティック6−16HOBB
ダイコー    プレミア12XX
ウエダ     パワープラスGT11
スミス     オフショアスティックGSS80
パームス   サーフスターSSP102
シマノ     スコーピオンエアロ6F
がまかつ   セヴィオス86
がまかつ   T-FINE68
イトウクラフト エキスパートカスタムBORON780MX
アブ      トラウティンマーキス802ML
FCLLABO  UC-11 
メガバス   礁楽LIMITED74
メジャークラフト オフブローOB-70L
G−CRAFT デビル ブラックマークBMS-832MH+
◆リール編(スピニング)
ダイワ     ソルティスト月下美人2004
ダイワ     トーナメントLBシリーズ(まとめて)
シマノ     ステラSW5000HG
シマノ     ステラAR3000
シマノ     ステラ95-3000
シマノ     ツインパワー3000
シマノ     BBX3000EV
シマノ     BBXテクニウム8000T
シマノ     BBXテクニウム2000
ペン      6500SS
◆リール編(ベイト)
シマノ     カルカッタ100
シマノ     カルカッタDC200
アブ      アンバサダープロマックス1600
アブ      アンバサダー4600CB
アブ      アンバサダー5000C
アブ      アンバサダー5500C
*******************************
チヌスペシャル−53
重い・・・53はわしらの釣りには重く感じるっす。
全体のドロッとした感じは好印象でしたが、比例してパワーも無いです。ゆるりとしたやり取りを好まれる人向きだと思います。私は縁がなく手放しました。
チヌスペシャルU-50
やはり50は53と比べて大変軽快です。一日中の道糸の打ち返しも楽ですだ。固すぎず、弱くなく私の中では最高の黒鯛竿です。大会などでもここ一番はこれを出すことが多いです。
XO08−50
がまの名竿です。私に黒鯛釣りのやり取りを教えてくれた竿です。この竿では数は釣っていませんがやり取りの基本を学びました。今では殿堂入りです。黒鯛釣りに慣れて来たメンバーに貸し出すこともあります。今の竿のようなパワーは無いですが、十分に大物と渡り合えます。
RX1−50
わしが、一番多く魚を獲った竿です。多くの基本を学びました。テトラの黒鯛にも負けないパワーがありますし、少し先調子で初心者にも扱い易い竿でした。これを使っていた頃が一番燃えていた時期かも知れません(笑)今では外道無メンバーに譲られていきました。
RX2−50
離島など遠征に使う竿です。かなりの大型でも音を上げない胴のパワーがお気に入りです。さすがに古さを感じますが、この竿で取れない魚は自分の技術的に始めから無理だったと諦めの付くくらい信頼しています。確かに1号や08と比べると重いですが、1日振ってもそれを感じさせない調子ですので、朝から晩まで振っている事もあります。
グレ競技SP175−50
硬い。それが第一印象です。胴も強くパワーがありますが、どうもがまの竿はこのあたりのから硬くなってきたのであまり好きではないです。強い、と硬いがアンバランスで、掛けた魚がとても抵抗するように感じます。とはいえそのパワーには魅力があり、遠征時の様子見に使うことが多いです。
GV08−53
まあ、いわずと知れたスーパーインテッサGV。これのインプレなど語るべくも無いのですが、とにかく強い。ほとんどの魚が竿のパワーだけで浮いてきます。面白みに欠けるといえば格好はいいのですが、それでも安心感は超一流です。最近はほとんどこれで釣りしてます。遠征時も、一級場所に乗れなかった場合はほとんどこれで対応できます。マダイでも55くらいまでなら十分かと思います。
レセプターU3遠投ー53
なぜか買ってしまった。そして何故かルアー釣りに活躍しました(笑)
沖防など足場が高くても、足元までルアーを引けるし、アタリも弾きにくいので大変に良いです。重いし疲れるけど。スズキだけではなく大型青物を何度か掛けていますがパワーは十分です。今度、これを改造して沖防専用ルアーロッドを造ろうと考えています。ノーマルでは重さとリールシートの位置から取り回しが悪く、ヒラマサに翻弄されてしまったことがありますので1本抜いて短くして改造しようかな・・?

その後、詰めて改造され16尺として活躍しています。キャスト以外、沖防波堤にはベストです。
がま波さぐり3.9
わしの万能竿です。餌でメバルを釣ったり、ブラクリでアイナメを釣ったり、果てはハゼ釣りにも活躍します。大型アイナメでもテトラ側でなければ十二分に対応してくれます。落とし込み釣りにも使います。穂先の感度も悪くなく、大変重宝する竿です。3.9と短いので、取り回しも超ラクです。
タモの柄スペシャル53
初めて買ったがまのタモの柄ですが、わしの中で最高のタモの柄でした。スノーピークのチタン枠45と組み合わせておりましたが、突然の大波にも折れず、それでいて軽くしゃんとしていてどれだけ救われたことか。使い始めは、たもいれが100倍上手くなったような気がしたものでした。残念ながらある日高波にさらわれました。ぐも〜ん。
マルチフレックスタモの柄50−60
スペシャルを失って泣く泣く購入しました。当時八丈などに遠征すると6メートルのタモで無いと届かないポイントがあったのでマルチフレックスにしました。あるとき中原名人が使っていたのを見て欲しくなったのも要因。もちろんかなり良いものですが、マルチのためか多少重く、固着も経験しました。マルチ部分の固定システムも弱いです。知人の競技スペシャルと比べると、操作性は落ちる感じがします。最近は黒鯛以外はほとんど出番がありません。
がまのチタン45枠と組み合わせております。
タモの柄パワースペシャル50
これは大変気に入りました。太いのですが、大変使いやすく魚がバンバン入ります。重さをフォローするしゃっきり感で、こればっかり使っていると楽すぎてタモイレへたくそになりそう(笑)シーバス用にと買ったのですが、マダイやメジナの大型のでるような遠征時もこれを忘れてはいけません。ちなみに知人が60を購入したそうですがさすがに重いそうです・・・。
ステンの無メーカー60枠と組み合わせていることが多いです。
その後、遂に70枠と合体。わしはコレでヒラマサをすくえる日が来るのだろうか?
パワーループアドバンス黒鯛3.6
初めて買った磯竿です。落とし込みに使いました。まともな大きさの黒鯛を始めて釣った思い出の竿です。調子も悪くなく、長さもあいまって軽く扱い易いです。しばらくいろいろな釣りにも使いましたが最近は出番無し。
風神号96
柔らかいのもあってかとにかく飛びます。ミディアムライトなのでわしには柔らかすぎですが、バッドパワーもあまり無い感じがします。とにかくキャストが楽なので回遊待ちなどに良いかもしれません。残念ながら大型魚を掛けていないので??です。F氏が鮭釣りで使ったときは十分だといってました。私の釣りでは出番が少ないです。
風神Zネオンナイト
やわらかいです。ライトクラスなので当然(笑)ですが。その割りに胴はしっかりした感じがし、飛距離も96と比べて極端に落ちることはありません。9センチくらいのミノーが最適です。これも長時間の釣りに向いているといえます。・・・が、私の釣りでは出番が少なくセイゴクラスしか釣っていません(泣)もちろん秒殺です・・・。
ブラックフィン116
旧型で3本継ぎです。何しろ仕舞い寸法が小さいので気に入っています。わたしのメインロッドです。パワーも申し分ありませんが、すぐに曲がりきってバッドパワーを使わせてくれるウエダなどと比べると全体的なスローテーパーなのでシャープさはありませんし、合わせもコツがいります。十分に負荷を掛けてから合わせないと曲がるだけ(笑)になります。なんとなく気分の盛り上がる竿です(爆)
ユーイフェクツ902H
サクラマス用のトラウトロッドです。わしはサクラマスはベイトタックルがメインなのであまり出番が無いですが、ジャーキングなどを多用する時期の場合、ベイトだと手首が折れるので(笑)こちらへシフトします。全体的にはシーバスロッドのようなパワーです。これで負ける魚はそうそう居ないでしょう。BORONのせいか金属で出来ているようなシャープさの中に、適度なティップも持ち合わせていますが、同時に金属の棒を持っているような重さも感じます。このブランクスで外装をシーバス用に仕上げてあったらかなり好みです。
ボロンバッシンシャフトBC62
トップバス用のロッドです。50近いのも釣りました。しかし釣趣に欠けるほどのバッドパワーでツマランでした。かなりスローに仕上げてありますが、強い。釣りやすく投げやすい竿ですが結局は手放してしまいました。調子も含めかなりザウルスっぽい竿です。ボロンコンポジッドが余計だったのでは無いかと感じてしまいます。
フィリプソンバスティマー60M
子供の頃から憧れの銘竿でした。その調子はわしを裏切りません(笑)。もうこれ1本でいいです。大切にしています。ん?インプレになってない?いいのじゃ!釣り道具は思い込みが大切です。
バタフライスティック
迷彩ガラで格好良いものでした。グラスのわりに、スローな中にシャープさがあります。・・・が、どうしても趣に欠ける(爆)のでほとんど使わないで手放してしまいました。キャスト精度も高く、投げやすいので、初めてトップ背負う(笑)人でも慣れ易いかも。実は雷魚しか釣ってね〜(誤爆)
デスペラードSコンセプト80LS
ライトクラスの割には硬めの感じがします。スローテーパーのSコンセプトですが、何故か全然わしの好みではない感じです。何でかな〜?他の人の評価はいいようですが、私には合いません。つまりほとんど物置のコヤシになってしまいもったいないです。というか、ダイコーの竿は私にあまり合うものがなく、悲しい1本です。
スピードスティック6−16HOBB
正確にはダイコーではなく、LEW'S(ルーチルドレ)製品です。とにかく古いです。私が中学生のときに清水の舞台から飛び降りたつもりで買った竿なので思い出とともに現存していました。当時はミリオネアかBMを付けて雷魚専用(爆)でした。今でもヘビーカバー打ちに出番があるときがあります。グラスの竿は重いですが、粘りが素晴しく、特にこの竿は大好きです。
プレミア12XX
すっげーパワー感です。多分特注品を除き、国内ショアロッド最高クラスになると思います。それなりに重いですが、わしのようにテトラで青物チャレンジャーには最適では無いでしょうか。8KGまで抜き上げ可(爆)と聞きましたが残念ながら購入したばかりで魚を掛けていません(爆笑)パワープラスより長いのに取り回しが楽。重心がいいのかもしれません。当然シーバスロッドに求められるようなものは一切持ち合わせて降りません(爆)
パワープラスGT11
さすがトレバリーロッドは重いです。泣けてくるほど疲れます。こんなに長いアシストグリップいらないから軽くしてくれ〜という感じです。投げるたびにため息です。全体的にスローテーパーで曲がりきってからは異常なリフティングパワーを発生しそうです。プレミアより少し柔らかいです。プレミアの購入によりお蔵入りの可能性大。知人によると、バラマンディーやナイルパーチ50KgOVERをプラッギングで狙うのには超最適のブランクだそうで、改造が必要だけどもう作ってないから手放すなよ!との事ですが・・・ナイルパーチ・・・日本に居ないし・・・。ウエダの竿はGTでも掛かってからが楽コンセプトみたいです。
オフショアスティックGSS80
すみません・・・実は船酔いするのでタコ釣りに使っていました(核爆)
全体的に胴調子で、いまはこういった竿は少ないので粘りのある素晴しいブランクだと思います。オフショアはショートロッドの時代になっているようですが、知人が言うにはナブラ打ちで絶対に必要ないい竿だよ、との事でした。物置のコヤシ・・・。
サーフスターSSP102
私がシーバスの記録魚を獲った竿ですので、思い入れがあります。グリップが太めなので手の大きい人のほうが良いと思います。SGPになり、軽くシャープになった感じがしますが、個人的にはSSPの粘り感が好きです。今は殿堂入りで使いません。10FTというのは帯に短したすきに長しといった所もあるのですが・・・。現代の竿と比べるとかなり重いのは確実です。
スコーピオンエアロ6F
古い・・・しかし現役。もっぱら小物釣りに活躍。しかし見た目と反して、今の竿に比べお世辞にもバッドパワーがなくたまに良い型の根魚が来るとかなり翻弄される素敵なロッド。今現在わしのメバリング専用です。当時のバスロッドにしては穂先が繊細で、メバルなら十分です。アイナメも40近くなるとかなりキツイ。本当にこれバスロッド?
蠍兄弟専用。
セヴィオス86
サクラマス用。今は折れたため使っていません(爆)その前はアイナメ釣りなどに使っていました。わしの手に付かないのか、不注意で2度折りました。よってインプレにならね〜!!リールシートが金属製でリールにかなりキズをつけるのが嫌でした。
T−FINE68
メバル用に新規参入。もちろんソリッドティップなので子メバルがネジワームの尻尾をくわえたのも感じることが出来る危険な兵器です。ロッドの角度を付けていないとかえって弾かれる(笑)感じです。トラウト用なのでいずれ管釣りでもやるときにも・・・ってやるのか??超軽い。とにかく軽い。
各社から出ているどのソリッド系ロックフィッシュロッドよりも全体が柔らかく、掛けて面白い感じがします。がまっぽい竿なのでがま磯好きにはテキメンだ(爆)でも万が一の尺メバルは取れなさそうです。←心配イラネ

その後管理釣り場に初めて行きました。結構面白くて、またいきたいですな。
エキスパートカスタムBORON780MX
現在のサクラマス用メインロッド。ベイト用に特注されたものです。軽い、シャープ、パワー感丁度といった感じです。シーバス60前後は秒殺でした。まだサクラを掛けてね〜(爆)だいぶお気に入りですが、最近攻めのサクラマスにはベイトでは辛いことに気が付き、ガ〜ンです(笑)。これもボロンのせいでしょうがこれで引き負ける魚がいたら相当な奴ですね。
トラウティンマーキス802ML
わしの竿で唯一サクラの魂が入っていますので大好きです(笑)サクラにとどまらずバスやロックフィッシュにも活躍する、ある意味万能竿と化しています。適度な粘りのあるブランクは決して現代のものではありませんが、趣を大事にする御仁には最適でしょう。パワーも申し分なくオープンエリアならシーバスの70クラスまでなら余裕でした。さすがに推定50UPの根魚系には潜られることもありますが・・・。
UC-11
破天荒なロッドです。私のもうひとつのシーバスメインロッドです。なんといっても異常なまでに硬いブランクから弾き出されるルアーは、異常な初速で向い風を切り裂いていきます。最高のソウルロッドです。キャストしているだけで爽快なロッドです。感触はガラスのように繊細で何時折れても不思議じゃない感じが伝わってきます(爆)ので取り扱いに注意が必要です。わしにして、シーズンオフになったら製造元にガイドのOHチェックに出そうと初めて弱気にさせたロッドです。
もちろん小物のバイトは弾きまくります。魚が掛かっても易々とは曲がりません。60クラスのシーバスならまるで曲がって無いように見えると笑われます。でも大好き!離れられない!
礁楽LIMITED74
新メバル竿です。どうせわしは馬鹿者です・・・。
繊細なティップと異常なバッドパワーを持っています。スリーピースで大理石グリップ(爆)に惹かれました。一般のメバル竿より当然重いです・・・が、最高に良い感じです。さすがメガバスが作るとこうなるよ〜んて感じでかなりのレベルで美しい仕上げとベントカーブ。不意のシーバスも余裕のパワー。藻に絡んだメバルもグイッと寄ります。
欠点は唯一、LDBガイドの糸通りが悪いので4LBで1g以下だとラインが出にくいのでフリーフォールさせ難いこと。最初に糸通すのも穴が小さいので暗がりでは不可能(笑)じゃ。
メバル竿もうこれ以上要りません・・・・よね?
オフブローOB-70L
ふーむ。船酔派なのに買ってしまったボート用キャスティング。ライトアクションにしましたがさすがのシイラ用で、全然超強力でした(笑)
シーバス用に使ってみましたが、カタログによると小型キハダ位までカバーするそうなので・・・。まあ、丈夫なタックルは安心感があるよね。飛距離、方向性とも文句なし。メジャークラフトのファンになりそうな・・・。もしも将来ジギング揃えるとしたらメジャクラで揃えようかと思います。なんといってもこの価格帯ではかなり好印象!!漢だ!!
デビル ブラックマークBMS-832MH+
きゃーエギングロッド買ってるし〜。しかし既に万能竿化。
鬼のようにエギが飛ぶらしいが実は2寸以上のエギをつけてフルキャストしたこと無いよ(核爆)今秋アオリデビュー予定。ヤリとケンサキとスルメの魂は入れときました。あとベッコウとかコチの魂とか・・・2ゴイの魂も多数(泣)
全体に少しやわらかく感じるものの充分なバットパワー。しなやかな竿って感じですだ。
だってとにかく色がカッキーんだもん・・・。Gクラの竿は何でもカッキーけど高けえ・・・。
後1万ずつでも安かったら全部揃えたい衝動に・・・(危険)
ソルティスト月下美人2004
随分使い倒してのインプレ(笑)、3年くらいほぼ休み無しで(笑)使ってシャリシャリ。余りにも酷使したのでオーバーホールにやっと出しました。というか使用頻度高すぎてオーバーホール出せなかったくらい活躍してました。
ドラグも申し分なく、出だしもいい。でも旧ダイワボディらしく、シャリになるまでは早かったなあ。OHコメントでは内部機関状態は良好でグリスアップのみとのコトでしたがほぼ甦って帰ってきました。でもたぶん、過去の経験からはダイワはここからが早いんだよね。
使いやすく軽い、デッドスローなギア比と最高の組み合わせ。格好もいいじょ!!
トーナメントLBシリーズ(まとめて)
わしは代々ダイワのLBシリーズを愛用しています。さすがに最近すこし磯をメインにしていなかったのでトーナメントISOは持っていません(泣)が、このシリーズはもう語りつくされているでしょう。小型で軽量、手にもなじみ易くこれ無しでは釣りが成立しません。ライントラブルもほとんど、というかあったことがありません。惜しむらくは耐久性に欠けるような気がします。もともとはシマノ派なのですがシマノに比べ(ステラなど)ギヤがトラぶったりベアリングが駄目になったりと、弱い部分が見られます。とくに使ったあとメンテを怠ると、CRBBベアリングなどでもトラぶります。
しかし、使い易さは最高です。
ちなみにここ数年はプレイソやインパルトなどが売れているようですが、使用感はトーナメントシリーズに比べまったく遜色がなく、スバラシイ出来です。ISOは軽すぎて反則だ〜。しかしもう価格差では判断しにくいレベルに来ており、あとは持っているという喜びだけですな。
ステラSW5000HG
シーバスのメインリールです。スプールの縁以外のキズはマッタク気にしないので、使い倒してボロボロですが、素晴しい内部です。しかもほとんど使いっぱなしでメンテしないのにトラブルなしです。回転も滑らかで、わしのようにハンドルもげるくらい(笑)ハイスピードでシーバスを狙う変人には素晴しい武器です。ハンドルも軽く、引っ掛かり感などありえない感じで、ストレスはマッタク感じられません。ドラグも滑らか過ぎて、どのくらい出たのか感覚が解りにくいという欠点があります。
道具としての美しさも十二分で、スローオシュレートの動きやスプールの穴で酒飲めます。テトラで釣ることが多いのでファイアーライン40LB180くらい巻いていますが、飛距離も十分出ます。たまに替スプールの25LBくらいで投げるとビビルくらい飛びますけど。
ステラAR3000
10F以下のショートロッド用のメインリールです。荒場に持っていかないので5000と比べ綺麗です。やっぱ性能はいい、という一言に尽きます。ドラグがあまりにも静かで滑らかなので、何時出たのか解らないというのが欠点と言えば欠点かな。また、5000と比べスプール径が小さいせいか、道糸をあまりふちまで巻くとトラブルが発生します。八分目が適量ですかな。
ハンドルやらなんやらカスタマイズが進む。もう万能リール。
ARなのにシャリ音の修理に出したらベアリング超錆びてた・・・。まあ、ARは01だから修理まで6年くらい使い倒したことになるモンね。でも万全の様子で帰ってきたよ。
ステラ95-3000
当時かなり思い切って購入しました。当然全てが期待を裏切らないものでしたが、今のリールとは比べようがありません。すごく喜んで大切にしていたのですが、あるとき釣り場で車のそばに置いたバッグごと盗難にあったと言う悲しい思い出があります。友人がそこにいると思って移動していたのですが、彼も同じ思いで移動していました・・・・。
ツインパワー3000
初期型です。当時、確かダイワのTDをバスと兼用で使っていましたが、初めてシーバス用に専用と思ってリールを買った思い出があります。さすがに遊びやガタがありますが、今でも使えるコンディションです。中古などでこれから買うのは勧めませんが、いいリールです。スプールなどもそろえて、かなり気に入って使いました。ハンドルの折りたたみが独特の形状でした。
BBX3000EV
そういえば、ほかにも旧BBXシリーズはいくつか所有していましたがこれは当時新しいブレーキシステムが出たとの事で試しにと買ってしまったものでした。箱開けてそのままお蔵入りでした(泣)が、最近釣りを始めた義父に差し上げました。ブレーキシステムとしては悲しい感じがしたのと、どうも使い慣れない感じがしてしまいました。普通のスピニングっぽく使うにしてもプラスチック製のガードみたいなのが邪魔だしね(取りました)
BBXテクニウム8000T
BBX最大のモデル。といっても大きさはシマノ5000番程度。重さもステラSW5000とさほど変わらないのに糸巻量が多いので、対青物用に用意してあるものです。当然?ルアーでやるので例のプラスチック部品は外してあります。普通のスピニングの形なのでロッドをしっかり握れる感じがしますが、なんだか解らん機能が付いていて、ガツンと止められない糸切れ防止みたいな余計な機能があるのがとても気に入りません。しかも解除方法もありません。レバーブレーキの意味無いじゃんシマノのバカァ!!ハンドル握らないと完全にブレーキを掛けられません(泣)竿を両手で握って踏ん張るような魚のときは糸がズルズル出るのかぁ??
というわけでまだ実践投入されていません。

そのご投入しましたが、ハンドルがもげました・・・。
BBXテクニウム2000
ん〜?なんだか知らんがいつの間にか今メインでつかっとったなあ。トーナメントが調子わるいので・・・。
旧型なのでレバーがアレナヤツね。なんか複雑なオンオフついてるやつ。意味ね〜なあ。
まあ、使ってみれば使えなくも無かった。しかし手になじまない。
正直回転やフィーリングは快適だけど、しっくり来ないでつ。
なんか最近クロダイ逝けてないのでしばらくこれでもたせます。もっとたくさんいけるようになったらトーナメント買おうっと。
6500SS
重い・・・。ショア用には重い・・・。ドラグやハンドルが社外品になっておりスプールも穴あきにしてますが、そんなもので軽くなるわけではなく、少々つらいですが私の青物リールです。じつはこれの前は7500SSでしたが、あまりに重く魚を掛けたときに落としそうになったため、6500SSにダウンサイジングしましたがそれも無意味でした(泣)
つぎは5500?いいえ・・・いい加減に国産にします・・・。PENNはロマンがあるんだけどなあ。
カルカッタ100
すばらしいリールです。当然ABUなどより全然飛びます。さすがにこれは初期型で古さは否めないですが、私が最近後継機を買うまで全然現役で、ノントラブルでした。OHにも出さずによくぞここまで、といった感じです。というか、ダイワはしょっちゅう直さないといけないが、シマノは全然いけますというイメージがあります。確かにしょっちゅうOHに出すという手もありますが、やっとこさリールを手に入れてそれを維持するのもた〜いへん、では辛いのう。
昔みたいにリール開けられないし・・・わけわからん部品多すぎ・・・。
カルカッタDC200
う〜ん、技術の進歩は素晴しい。あからさまなミスキャスト以外はすべてブットンでくれます。独特のキャスト音がまた面白いです。ずっとベイトを愛用している人には少々緊張感がなさ過ぎて、油断しすぎるのでバックの状況を確認するのを怠ったりしがちなのである意味それでトラぶります(笑)200は少し大きかったかなあ、100で良かった(買ったときは出てなかった)のと、そろそろ左ハンにしてもヨカッタよね・・・というのが気になるくらいで、カルカッタというブランドを裏切る部分はひとつもなく、色も渋く気に入ってます。
アンバサダープロマックス1600
価格の割りに、良い買い物をした、という平均点が高いリールでした。使い勝手もよく、今でもロックフィッシュなどに出番があります。大きさも手になじみ、よい感じです。最近のアブの特徴が出てしまい、旧アブっぽく無い点だけが残念です。
アンバサダー4600CB
かなり好きなリールでした。ある程度旧アブの形を残しつつ、新しい釣りに対応できる大きさで、堅牢なリールです。さすがに10g以下のミノーをぶっ飛ばすことは出来ませんが、少々重めのリグを使うには最高の感じでした。どうしても欲しい方がいて譲りましたが、いつかまた欲しい一台です。
アンバサダー5000C
ロマンです・・・他には何もありません(爆)もうひとつの旧アブ5500よりコンディションが良いのか、回転が軽いような気がします。回転音もこちらのほうが好みです。何より子供の頃からあこがれてショウケースに張り付いた思い出が懐かしいです。
これでファイブオーやバスオレノをウィードベッドやリリーパッドの端っこめがけてひゅるるるぽっちゃんと投げているときは至福のときですね。
フィリプソンが指定席です。70年モデルです。キズも少々ありますが大切なリールのひとつです。実際にバス釣りをすることが極端に少なくなったため、しばらく飾り物状態です。
つうかここ宮城もリリース禁止になったので一生やらんかもなあ・・・。
子供達が大人になる頃、逆にバスは居なくなってたりして。あんまりじゃのう。子供の頃宮城には居なくて、あんなに憧れたのが夢のようじゃ。宮城ではわしが大人になってから釣れましたが、20年であっという間にこんなことになるとはなぁ。
アンバサダー5500C
実は、当時は最新型であるこの5500のシルバーグレーのボディのほうが5000よりも強く憧れがありました。ハイスピードというシールすら格好よく見えました。しかし実際に手に取ると、5000のほうが気に入ってしまったのはなぜなんでしょう?
これもロマンのリールです。5000より堅牢だと言われます。スピードスティックに付けてヘビーカバーにぶち込むときに使います。5000と同じで使用頻度はかなり低いです。83年製で、復刻モデルです(よね?)。これもつまみにして酒が飲めるリールですよね(笑)
本当はこれに付ける?マグナムハスキーかバスティマーのECがホスイです。