外道無的管釣り道
やあ〜どもどもy(^ー^)y
最近冬の釣りが厳しいと思ったら、管理釣り場に萌えていました。それはそれはの入れ込みようで、
普通の人間に戻れないかと心配するくらいでした。
超燃えて逝きまくってるので、管理釣り場の人には既に変態だと思われているかもしれません(笑)
各釣り場の会員スタンプ券がどんどん埋まる(バカ)
お!管理釣り場って逝って見たいな。
バカな外道無どもの釣りを見て逝くか!という希少な御仁は見てみてください。
俺は経験者だ!という人はムダなので読まずに閉じて下さい(爆)
あくまでも外道無的にそこそこ釣れたということで、トーナメントなどに
逝く釣りではないっすよ当然。
やっぱマス族はうつくすい・・・。
【場所】
そりゃあんた管理釣り場でしょう。・・・そうですな。
しかし宮城県には数箇所の管理釣り場がありんす。そして当然それぞれ違いがあるのである。
行ったとこ何箇所かご紹介しますです。わし的に解説なので違う!と怒らないでくださいな〜。
秋保FA(←リンクお許しいただいているので直リンします、クリックでGO!)
仙台市からアクセス良い。やさしい管理人さんも魅力。エリア内でもスプーンなど販売で便利。
秋田犬のピーチがお出迎え。トテモおとなしい。うちの犬らにつめの垢を煎じて飲ませたい。
4つの池で、1号は小型のみで浅め。2号池は思わぬ大物が潜んでいる。3号も同様。4号は調整用。
比較的イージーに釣れるのが魅力。放流日は天国のようじゃ。
ブラウン、レインボー、ドナルドソン(大型)、スチール(大型)が中心。ちょっと疲れ目の魚も多いかも。
初めてならオススメかも。
白石スプリングフォレス○(ググッテ・・・)
比較的奥地。すげえ水綺麗で気持ちはいい。さかな全部数えられそう。池は6つ。
魚はヒレピン多し。見えるが食わない魚を攻略したい人には大変良いかも。
一番上の池のイトウ怖ええ(笑)食わんけど。煙草が指定の場所以外ではNGがツライ。
魚は多種多様。ほとんどの種類のトラウトを網羅している感じです。
簡単ではない。完璧なローテーションが必要の様子。管理人さんは釣りをしない人だそうな。
わし的には
ちょっと浅すぎ&見えすぎ・・・。
白石スーパーレイン○ー(ググッテ・・・)
白石ICより比較的近し。池は3つ。変化に富んで楽しめる。水色、水量とも良好。
ヒレピン超ファイターが勢ぞろい。鱒レンジャーでは辛すぎるポンド。超大型も見られます。
小物もうろちょろしてるけどまるでエサ。アベレージ40〜の強烈な管理釣り場。
魚はナーバスになっている事が多く、一筋縄ではでないがきちんと狙えば大丈夫。
しかし、途中でボウズを覚悟するくらい渋い日もある(実際ボウズは無いけど・・・)
特に放流直後の魚より、自生しているポイ大型魚はスゲエファイトでほとんどネイティブ。
砲弾のように吹っ飛びまわるレインボーに脳内モルヒネがダラダラじゃ。
大型イトウやモンスターブラウンもチラリズム。まあ、ほぼ見切られて終わるけど(笑)
管理人さんも大変気持ちのよい応対です。カップめんが100円とリーズナブル。
平日の半日券も安い!!思う存分釣りが出来ます。しかも小さいのは一切釣れない(ヘタ)
外道無超フェイバリッド!わしは特に2号池が家にホスイ!!


←ドナルドソンにスチール。
【時期】
いつでも逝けるぜ!!が、管理釣り場の魅力。しかし適した時期があろう。
しかし、特に真夏以外はOKだそうな。春や秋は小型入れ食いが楽しめる。
だが、本当に真価を発揮するのは冬じゃ!!!
元々トラウトたちは低水温のほうが
良いらしいので、冬は大型も狙えるのじゃ。寒くても魚が釣れるのは嬉しいことじゃ。
だからいつでも逝こうぜ!!
ちなみに秋〜年末は放流量も多いそうな。大会があると後日は渋る感じ。
基本的にハイシーズンはほぼ毎週土日に放流することが多い。
放流すると明らかに魚達が全体的に積極的になるですだ。それが2〜3日くらい続く。
≪準備編≫
【ロッド】
管釣り用が売ってるからそれ買って。
では終わってしまうので・・・・。ちなみに専用RODを持ってきている人は半数も居ないイメージ。
メバル用を振っている仲間(笑)も多い。わしらもほとんど流用です。
ちなみにわしは専用もあるけど、小型をたくさん釣ると決めた日にしか出しません。
やはりメバル竿のほうが強いのです。
専用竿でかなり長い時間を掛けてしまった大型は、ファイトの疲れからか蘇生に時間が掛かります。
バッドの強い竿で一気に寄せて(それでも時間掛かるよ)すばやくリリースしたいのですだ。
例えば礁楽で釣った魚とラグゼT-FINEで釣った魚では明らかに後者がヘロヘロだよ〜。
極端に弱い竿でなければ良いと思います。渓流トラウト用の人も多いすよ。
ちなみにマスレンジャーでスーパークラスが掛かると気が遠くなるような時間が掛かる・・・。

←これよかでかいのはガッツでは辛すぎる
【リール】
流用。管釣り用なんてプレッソしかないじゃん(笑)お手持ちの小型スピニングで。
ラインはフロロ3〜4LB。ほぼメバルと同じ感覚で揃えて大丈夫だと思います。しかし、できれば
1000円とかのリールは避けたほうがいいと思います。ドラグ結構使います。
ドラグは少し緩めのセッティングを。
【スプーン】
細かいことは実釣編で書きます。
基本はスプーンです。2g以下の物がいいと思います。初めて買うなら迷うと思いますが
基本的なカラーからそろえればいいと思います。
わし的基本カラーは「黒」「深緑」「ピンク」でしょう。
ワレット(専用に入れ物があります)はあんまし大きいと埋めたくなる衝動で辛いです(笑)
何百色と持っているかたも、実際は一軍として20個くらいを持ち込む人が多いようです。
わし的には国防色(深緑、笑)は絶対カラーです。わからないときはコレ結びっぱなし。
わしは3色(つまり3個)だけで何度か通って、管理人さんが退いていたぞ!!漢だ!!
【プラグ】
基本的にミノーに反応する日は、色さえ大きく外してなければそれだけで釣りになりますだ。
放流日などに適。シャロークランクとディープクランクがあればなお可らしい。わしは無し(爆)
超シャロークランクだけは1個持ってます、ブラウン狙いにかなり活躍します。
ミノーは比較的大型が当たることが多いと感じます。
シンキング、フローティング各種。まあ、シンキングあれば対応できるよね。7センチも使えます。
初夏にペンシルベイトで次々釣れた思い出もあるなあ。
【ランディングネット、フックリリーサー】
イラネーといえばイラン。しかしなかなか優れもの。フックリリーサーは小型相手にかなり便利。
ネットはラバー製のリリースネットを。実際ネットに入れるとリリースも楽だよ〜ん。
わしはしばらくあとになって導入しましたが、2,980円のが調子良い感じ。基本的に浅いネット
なので、魚が大型の場合はあんまり持ち上げずに、水の中で使おう。
≪実釣編≫

←真冬に巨デブストライパー!!超ファイターでした。
賛否両論いろいろあると思いますので、突っ込まないでね(笑)
わしらはこんな風にやっとるという感じです。
基本的に
ヌルイので≪朝マズメ≫を釣ったことがアリマセン。
基本的に午後の釣りだけです。マジで午前にやったこと無いや・・・。
さらに
ヌルイので、いつも2時間くらいです・・・・。
まずはミノーを投げてみることをオススメします。
5センチくらいのシンキングが使いやすいと思います。
まずはバーブレスシングルフックに変えるのは当然の所業です。
腹と尻の2本つけるより、尻に大き目のフックを付ける方がバレ少ない感じ。
カラーはテキトーに魚っぽいヤツでいいとおもいます。
着水後すぐにリトリーブ。
5秒沈めてリトリーブ。
10秒沈めてリトリーブ。
15秒・・・・。
といった感じで
カウントダウンしていきますだ。
しかもたまには
巻くスピードを変えて見ますだ。
結構速く引いても釣れますな。
コレで釣れるならコレで逝きます。
ただし、ミノーは魚が慣れ易いようです。
しばらく釣って反応なくなったらトゥィッチングを入れてみますだ。
または、カラーを赤金やピンクなど大きく変えてみますだ。
ミノーは投げやすく手返しも良いのでミノーでやれる限りは
ミノーを投げ倒します。
ちなみにクランクも同じことですが、潜りすぎに注意。
プラグに反応する日の魚は意外と上に居ますだ。
アタリがあったレンジを集中して引き続けます。

←魚を掴むなら手を充分に濡らしてからね。魚が火傷せんように。
釣れないなあ。しかもアタリもせんわケンシロウ。
と、言う場合スプーンに移行します。
まあ、放流日でなければプラグに明確なバイトは出にくいですだ。
ちなみにどんな日でも、バイトが明確でないだけで反応はあるはずです。
でもそれじゃショートバイトを感じるだけで釣れないし・・・だから止めよう。
スプーンは
1.5g位が非常に万能選手です。
始めは国防色(笑、カーキグリーン)あたりが出番です。
コノ色、昼間の水中では結構明るく見えます。
何処までも反応なければ黒っぽくしたり、色を変えてみます。
コツッ・・・とでもバイトがあれば反応するカラーなのでしばらく押し通しますだ。
だいぶ日が傾いたりしたら白やピンクが強い感じです。
ミノーと同じくカウントダウンしていきます。
速く引くと反応するだけでバイトが遠くなります。
遅く引くとバイトは多発するもののフッキングできません(爆)
このジレンマと戦いながら微妙なスピードを感じ取ってくださいな(放置プレイ)
ダメダそれでも釣れない、反応がネエ・・・。
場合は、
底をズル引きします。
カラーはグレーや国防など底の色に近いものが反応良好っす。
青灰色みたいなのもスゲエいい思いした事ありますだ。
水底に虫でも居ると想像して冬メバルスピードで極ゆっくり巻きます。
明確なアタリは小型のことが多く、
押さえ込むようなヌッとしたアタリは大型です。
一瞬ネガカリかと思うアタリは大型ですな。
特に水色のいい場所はこのズル引きが効くことが多いですだ。
少しでも変ならとにかくアワセる!!
のが基本だそうです。意識不明で逃してばかりのわしらですが・・・。
前夜などにメバル釣りしたりすると、完全にアワセを忘れています(爆)
いっそグリグリ巻きアワセのほうが掛かるかなって感じですだ。
あくまで外道無的なのでTVなどで見るようなスマートな管理釣り場の釣りではないですな。
エキスパートはラインでアタリを取ったりするそうですが
わしらには絶対無理(爆笑)
なので、ちゃんとアタッたのしかほとんど釣れませんな。ロッドの角度で食わせのタイミングを
作ったりする技術も話には聞きましたが、そりゃ出来ません。
悪しからず
もどろ