ポイントの選び方

まず、簡単なのは各漁港の曲がり角スロープ常夜灯係留船付近などになります。
他にテトラやゴロタ浜、磯も一級ポイントですが、ヌルさに欠けるしので自分ひとりで淡々とやるときは攻めますが(大型多いです)ほとんど90%漁港内でやっております。
特に常夜灯、角、藻の影は鉄板ポイント。スロープはボイルがあれば期待大です。
昼間は少し釣りにくいと思います。というのもほとんどがストラクチャー(障害物など)の影に潜んでいてなかなかオープンな場所には出てこないのだと思います。明るいうちは極端な物陰や船と岸壁の隙間、杭などの根元がポイントになると思います。しかし結構タイトに攻めないとなかなか出てきません。興味を示すもののバイトに至らないケースが多いと思います。
よってほとんどの場合日没以降にチャレンジすることとなります。
道具

今は各メーカーからメバル専用のルアーロッドが出ています。

1万円〜2万円になるとかなりいい竿が買えるんですな。長さは6FT前後が一番使いやすいです。
最近長いのが流行りのようですが大型専門外海狙いではないので要りません。
会社帰りにそっと出せるくらいの仕舞寸法が強く望まれます。

穂先はソリッドとチューブラー(中空)がありますが、ほとんどの商品がソリッドです。磯竿の穂先のように敏感な反面、初心者だと糸絡みに気がつかずそのままリールを巻いたりして折りやすいので、注意が必要です。

磯竿でも同じですがリールを巻いていて少しでも抵抗を感じたら止める癖をつけると良いです。目視は当然ですが・・・。

初めてなら鱒レンジャー実勢価格1000円もいいよね〜。十分釣りになります。マジでいい感じ。
わしらはアホなので結構気張りましたが、無駄かもしれません(笑)
振ってみたり使ってみたり結構感じよかった専用竿を上げてみました↓
ジャクソンブリストールEX←これもかなりいい感じ
ぜナックアストラ←買える人買ってください・・・
ダイワインフィート←2万円以内ではかなり高水準
アンリパ パームスエクスプレッション←買えるモンなら・・・・泣
ゼニス俺のメバル←実勢価格5800円では最高ではないかと・・・・2万円位の竿には負けん
メガバス礁楽←感じ悪い訳ないよ・・・価格以外は
がまかつチーター←使っている人多いね〜人気の竿

等など

渓流や管理釣り場トラウト用の竿でも流用できます。障害物付近はバッドが弱いか?

バスロッドなら4ポンドラインで使えそうなライト〜ウルトラライトの竿でも使えると思います。チューブラー穂先なので感度に優れるらしいですが、小さいバイトをたくさん拾ってもイライラするだけなのでソリッドのほうがいいかなと感じました。あたったらグン!と早速乗ってもらったほうが健康にイイです。

結局、柔らかい竿はドレも大差なく使えます。
極端な大型は諦めればOKです?


リール、これだけは値段の差が如実に出てしまいます。特に細いラインを使うのでトラブルがつき物です。
強くテンションを掛けて糸を巻き取る釣りではないので、バックラッシュ(糸がドバッとでてしまい絡む)はなかなか避けられずそれを切っている時間がもったいないです。(糸も)
とはいえ、解決策はもちろんあります。

@高け〜ライトライン専用リールを買う(爆)
ダイワ系で多く出ています。セルテートエアリティTDなどの2004系。月下美人など。
トラブル激減、つうかすこし気をつけて使っているとマッタクしません。
シマノならラインをふちまで巻かないほうが良いと思います。
わしは基本的にシマノ党ですが、月下美人という名前だけで思わずダイワに挑戦しました・・・・。
※最近ダイワフリームス2005系とかもお店で見たけど、充分過ぎるじゃん・・・・。
結局自分でカッケ〜!と思えばそれで良し!

Aリールをカスタマイズする
カスタマイズといっても金の掛からんようなカスタムで、手持ちの軽いリールがあればそれを流用しましょう。まずはラインを巻く前にリールの下巻き糸(調整用の下巻き)をダイワ風に逆テーパーに巻くとよいです。かなり極端にテーパーつけないとラインを巻いたあと普通に戻ってしまいます(笑)面倒な貴兄は下巻きはせずガムテープで逆テーパーにしましょう。これだけでかなり快調になります。

Bたまに遠くに投げて、糸を持ってしっかりと巻きなおす。

Cフロロを使わない。安いナイロン4LBで十分。それ以下だとフッコの場合不安なのでフロロ。

Dラインは300巻きとかで安いものを買い、5回も使ったら取り替える。本気なら(笑)2回交換。綺麗に見えても巻き癖で飛ばなくなるし。


Eワームよりミノーを多用する。釣果は減りますだ。

電気(ライト)必要です。絶対ではないが無いとかなりツライ。最近はLEDの良い物が出ているので特に説明はイランでしょうが、この釣りには1灯タイプの軽いクリップ式などで十二分です。サーチライトのような強烈なヘッドランプは、ムクムクとあちこちを照らしたくなる欲望がわいてくるので要りません。980円のクリップ式が大活躍!水面に明かりを向けないようにね!

かんけ〜ね〜という輩も居りますが、関係あると思っている人がいる以上、まわりに不快な思いをさせてしまいます。
明かりに向けて発砲したくなる習性を持つ人がいるかもしれません。
そんな時わしは1Wや3WLEDでそいつを照らしてやります。直視できん明るさですがあくまで無意識を装います。わしのほうが悪意があります・・・すみません。
糸を切るはさみや飲まれ気味の針を外すフォーセップ(フライ用品に有り)程度もあると便利。



ルアー

賛否両論好みもあると思います。七ヶ浜で実際に実績の強いものを上げてみます。
ワームとミノーに分かれますが、ミノーは無くすとイタイのでワームがメインです(爆)ミノーは着水音も大きいしアピールも強いのでここぞと言う場所(船の角やスロープの際など)で潜んでいる大型を一投目で出したいときや暗い場所、堤防の表側など外海で使うことが多いです。

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魚は居るっぽいのに釣れねえよざけんなよ編

オーイそれでも釣れんよ(先行者や夜光虫、冬場渋いときの釣りへ)

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