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スリーピンググッズ考察

シュラフ+カバー+インナー
私が主に使用しているスリーピンググッズ

型式 メーカー 購入
時期
カタログによる
使用可能
温度域
価格 備考
スーパー
タフバック#0
モンベル 1990年
−10℃〜
−23℃
18
千円?
私の冬の
メインシュラフ
スーパー
タフバック#4
モンベル 1990年
+11℃〜
+4℃
10
千円?
私の
メインシュラフ
ウォーム
アップシーツ
モンベル 1993年
  約4
千円
インナー
GORE製 
型式不明
ヘリテイジ 1991年
  約15
千円
シュラフカバー
少々高いがある
方が絶対いい

シュラフの型式には注意 スーパータフバックシリーズは
型式名が変更になっています。
現在スーパーストレッチバロウバックに

マット

  型式 メーカー 購入
時期
価格 備考
サーマレスト
ウルトラライト
カースケード
デザインズ
1993年
約10
千円
これはお薦め!


シュラフ考察
シュラフのカタログの温度可能温度域には注意が必要です。
私は過去の経験上,
「カタログの最高温度が最低温度だ!」
と確信しています。

たとえば上記のスーパータフバック#0の場合
カタログには温度可能温度域は−10℃〜−23℃と
記入されています,がシュラフ単体使用では−10℃が
ギリギリだと考えています。
(カタログは登山家などの常人ではない人のことを
基準にしていると思っています。)

シュラフは単体でも使用できますが,寒くなれば組み合せ
が重要です。
私の場合,シュラフカバー(以下C),
ウォームアップシーツ(以下W),
スーパータフバック#0(以下0番),
スーパータフバック#4(以下4番)
の4つ組み合わせて使用します。
また各シュラフも上から掛けるだけ〜ファスナー全閉まで
といろいろ使いかたが出来ます。

Cのみ使用 真夏の低地  



Wのみ使用 真夏の低地  
C+W使用 真夏の低地  
4番のみ使用 6月〜9月  
4番+C 6月〜9月  
4番+W 4月〜10月  
4番+C+W 3月〜11月 この組み合わせで
だいたい
0℃付近まで
ただし衣類などその他
条件によっては変化する
0番のみ使用 10月〜翌5月 プラス温度だとファスナー
は全閉はしません
0番+C 10月〜翌5月  
10 0番+W 11月〜翌4月  
11 0番+C+W 12月〜翌3月  
12 4番+0番+C+W 真冬 最強の組み合わせ
過去に数回しかない

私は夏でも4番+Cを持参しています。
(よほど通い慣れているキャンプ場では違いますが)

シュラフの選択が一番難しいのはGWですかねぇ
私は以前,GWの九州えびの高原で+2℃という
ことがありました。昼間,日南海岸はTシャツで過ごせる
ほど暖かかったんです。体が暖かいのに慣れていて,
夜に温度が下るとかなり寒く感じました。
そのときは7番の組み合わせでしたが・・



参考資料:嫁さん用シュラフ

うちの嫁さんが主に使用しているスリーピンググッズ

型式 メーカー 購入
時期
カタログによる
使用可能
温度域
価格 備考
ダウンハガー
#0
モンベル 1996年
-38℃〜
-21℃
37.5
千円?
羽毛のシュラフ
スーパー
ストレッチ
バロウバックEXP
モンベル 2000年
-32℃〜
-16℃
約17
千円
 

スーパーストレッチバロウバックEXPの収納時の大きさ
  


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計量士を目指すなら鷹仁の秤なこと

技術士機械部門を目指す日々