このページでは普段なんとなく思ったこと、気になったことをなんとなくダラダラと
書き連ねていきたく思います。
まぁ、畳の部屋でお茶でもすする感じで眺めていって下さい。
お題目:ほ〜むぺ〜じ
HP作成には結構前から興味はあった。
しかし興味があっただけで実際に開設する予定は全く無かった・・・・
ある日お酒を飲みながらなんとなくネットをしていたら、たまたまHP作成関連のページが開いたので、
なんとなく読んでみて、そのついでにYAHOOジオシティーを覗いて見て、ついでに作成の仕方を見て、
ついでに・・・・・・気が付いたら、ついでと酔っ払った勢いだけでHPを開設していた・・・・(^^;
そんなのだからどんなページを作ろうか、構成は如何しようかなんてのは全く考えてなく、更に
HP作成ソフト(ホームページビルダー等)が無いとHTTP言語などという言語を使わないと作れないなどと
いうことも知らなかった為、その後が大変だった・・・・・
テーマを決めて(これはすぐ決まった)、構成を考えて、ネタを集めて、作成ソフトを入手して・・・・
そんなこんなで何とか形だけは開設に漕ぎつくことが出来た。
こんなページなので、まだまだ未完成なところが多く、改善の余地は沢山ありますが、地道に
更新、改修していきたいと思いますので。広い心でお付き合いください。(2003/02/23)
お題目:キャッチ&リリース?イート?
ルアーフィッシングではやたらとキャッチ&リリースという言葉が叫ばれている。
勿論これ自体は非常に良い事であり、限りある魚類資源存続の為にも意義のある事である。
ところがこの事がやたら叫ばれすぎてキャッチ&イートという行為が一部では後ろめたい行為の
様に扱われる事もある。俺は基本的にシーバスはリリース派であるが、たまにお刺身が食べたくな
るとキレイな場所のシーバスに限ってお持ち帰りする事がある。で、これが結構美味いのである。
シーバス以外であると、カワハギ、タチウオなどはほぼ確実に持って帰るし、ブリ系青物、シイラもサイズに
よっては持って帰って料理する。この食べる行為も釣りの一つの楽しみである。
(本HPに釣魚料理ページを作ったのもその為)
逆に、たまに見るのが「こんなに食べられるの?」って位の魚を市場の如く並べて喜ぶ釣り人
(漁師ではない)の画像であり、これはこれでちょっと閉口する。
で、何が言いたいのかというと、リリース派、キープ派等それぞれスタイルはあるが、両者とも度を
越えるとあまりよろしくはないということ。逆を言えば度を越えなければ両方とも立派な釣り
のスタイルであり、キープに関しても自分なりの基準を持って、決して無駄に取りすぎない様に
れば一向に問題ないといえるであろう。
たとえば俺の場合は、シーバスならキープする場合は55cm〜65cmを1本まで。小さい魚はリリース
する。また食べきれないほどの大物もリリースするとか。このあたりは各個人それぞれであり、
「ウチは家族が多いから3本欲しい!!」というのであればそれでも良い。逆に「俺はリリース派
だから全リリース!!」でもOKだ。要は”キープ=その魚の命を奪う事”である事を理解した上で
の必要範囲でのキープであればその行為は批判出来ないのでは、別に良いのではと思う
今日この頃である。(2003/02/25)