| 魚拓について・・・ |
釣りを始めたときから、魚拓が欲しかったです。やはり、ステータスあります。
特に、黒鯛の魚拓が撮りたくて釣りに夢中になりました。
黒鯛のは、有りますが写りが悪いのでココには、掲載しません。
原因は、布にあります。
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| 布について・・・・・ |
はじめ釣り道具屋さんに、魚拓用の布があると思っていましたが、売っていません。
それで私は、「イトーヨーカ堂」でサラシを買ってきて、それを使いました。
今思えば当然ですが、目が粗いので墨がにじみ失敗しました。
小さなえさ屋さんに行った時に、
「天竺と言う布を洋品屋さんで買うんだよ」と、教えてもらいました。
その布でとったのがこの3枚の魚拓です。
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| 取り方 |
- 先ず、魚の滑りを取るため塩で洗います
- キッチンペーパーで、よく水分を取る。
- エラを持ち上げて、ティッシュを入れる。ここでも、布に余分な墨が付かない為、念には念を入れます。
- 魚を、新聞紙を引いた上に、右向きに置きます。
- 魚の目の形にチラシを切り、貼り付けます。(重要)
- 墨(墨汁で良い)を、筆を使い魚に塗ります。濃い墨、薄い墨を使い分ける。
- 布を二人で持って、ゆっくりと乗せます。
- 心を込めて軽く抑えます。
- 最後に目を書き込みます。(これが一番難しいです)
- 日にち、場所、大きさ、重さを書き完成です。
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