7月以降は
新サイト"mocha"で


●Jun 30, (Mon)
「mocha」というサイトを立ち上げました

気付くとこのサイトのカウンターも
17000を越えていて、
ありがたいなあ・・と思います。
いつも来てくださっている方々、ありがとうございます。

このdiaryで時々見てもらっていた
私のつたないhandmadeの品の数々・・・
そういったものたちをひとまとめにして、
新しく「mocha」というサイトを立ち上げることにしました。
半年ほど前に突然やる気になり
パソコン操作はメールとインターネットばかり・・という私が
本を片手に作り始めたサイトです。

この「屋外」の作成は夫がやってくれていたので
私はupする文章を打てばOKだったのですが、
自分のサイトは自分で作成・管理出来なくちゃ・・と
かなり無謀な意気込みで作り始めました。
途中、私にとってはあまりに難しく思えて
挫折しかかったことも数知れず・・でしたが
何とか、up出来るところまで完成しましたので・・
これから、こちら「屋外」と
そして、布やビーズをこよなく愛する(笑)
「mocha」をよろしくお願いいたします。

「mocha」

../../../../../www.geocities.jp/jymoz

diaryは、7月から「mocha」の life に移ります。
mozu家の相変わらずの?日々のこと、
handmade、草花のこと、雑貨のこと・・・
変わらず綴っていきたいと思います。

こちらの DIY、gardening も引き続き
更新していきますので
(って・・最近滞ってますが・汗)
二股かけてやってくださいね〜(笑)。


●June 29, (Sun)
コスモクロック

Yujiは夫とふたりで東京ドームへ野球観戦へ・・・
数週間前、一緒に行きたいと案の定言いだしたAkaneに
「えっ・・」となにげに引く二人。
私が「ママと二人でお出掛けしようか?」と言ったら、
「じゃあ、みなとみらいのおっきい観覧車に乗りたい!」と
待ってましたとばかりに、返事が返ってきました。
ハメられたかしら・・?(笑)

そう、みなとみらいに行くたびに
あれに乗りたいとブツブツ言っていたのです、彼女は。
でもねえ、結構いいお値段するのよね、
家族4人で乗ったらそれこそ・・
で、いつも適当にはぐらかしてました。

二人で梅雨の晴れ間の中、プラプラと歩いてコスモワールドへ。
観覧車は待ち時間0分・・出来た頃は、すごい
行列作ってみんな待ってたっけねえ。
強気なくせに怖がりなAkaneはてっぺん近くになると
少し顔が強ばり、「ど・・どきどきしてきた。」と
何回か繰り返してました。ぷぷっ・・(笑)
私は笑いをこらえて、小さな小さな車や自転車や歩く人たちを
気持ちいい〜!と見下ろしていました。

ワールドポーターズでランチを食べて、
二人で4階の雑貨屋さん巡り。
Akaneもこの頃は私に負けず結構楽しんで
雑貨屋さんの品々を見ているので
私も気兼ねせず?回れます。
そのかわり、必ず何かひとつ買わされますが・・(笑)
今日は、ウサギさんの顔が付いたかわいいお箸でした。

手に取った雑貨を「あ・・これ、かわいいなあ・・」と言うと
「ほんとだー、でもこれ作れそうだよ、ママ」とか言われて
誰のマネよ??・・
でも、二人で出掛けると、娘の醍醐味?をちょっと味わえる、
この頃。


●June 26, (Thu)
季節は巡り・・

今年の1月の誕生日に
Yujiがプレゼントしてくれた多肉植物のグリーン・・
いつのまにか、ずいぶんと生長していました。
ヒトが寒いだ、春だ、蒸し暑いだといろいろ言っている間に
黙々と気温の変化を感じ取って
丈を少しずつ伸ばすグリーンの静かな力・・
多肉植物は水やりなどの世話があまりいらないだけに
余計にそれをふと感じます。

これからの季節にまたぐんと生長するのでしょう。
そしてあっという間に次の誕生日が・・
いやー、それはコワイ。


●June 25, (Wed)
「MIJ」

どしゃどしゃ降りの雨の中、
てくてくと歩いてCDショップへ・・
今日はSMAPのnew album、「MIJ」の発売日なのでした。
雨が降るとどこまでもトーンダウンして
家から出たくなくなるヒトなのに・・
すごいわ〜、そんな私をどしゃ降りの雨の中でも
歩かせるなんて(笑)。

それにしてもひどい雨でした。
続きにあるスーパーで、これまた
たまたまストックの切れたコーヒーやら入浴剤やらが
お安くなっていて、思わず・・
大雨の中、湿って重たいジーパンの足を引きずって
よろよろと荷物をしょって帰ってきたのでした。

そんな気分も吹き飛ばしてくれる「MIJ」、むふふ。

エンドレスで聴いちゃってます。
若さを保つ(保ててないけど)
秘かな(全然秘かじゃないけど)楽しみ。
ああ、コンサートも楽しみ。


●June 22, (Sun)
陶芸体験

子供達が通う「こどものアトリエ」の
陶芸体験に行ってきました。
同じ沿線にある駅から
歩いて10分ほどの場所にある公共の施設で
陶芸が出来るところがあって、
そこで土を好きな形に成型して焼いてもらいます。
焼くのは自分達では出来ないので、
出来上がりは8月頃になるそうですが・・・
二人とも真剣そのもの・・・Yujiは相変わらず
大好きなペンギンの置物、
Akaneはスープが飲めるような形の器を作っていました。

その施設、私の実家がある区内にあるにも拘わらず、
存在を初めて知ったのでした。
古い建物・・・昭和40年初めの頃に作られたと言っていましたが
夜はちょっと怖いかも〜・・って感じ。
しかも、周りはほそーい道と雑木に囲まれていて
ポツポツと建っている家もなんだか古くて
へんぴな場所・・・
でも今は使われていない「登り窯」という窯の見学も出来たりで
むかーしの田舎にタイムトラベルしたような雰囲気に
ワクワクしたり。
なんだか面白かったな。

帰り道、湧き水で湿った、地層がむき出しの崖の隙間に
小さな沢ガニを見つけました。
アトリエの先生と「昔はこういう崖がいっぱいあって
よくカニが歩いてたりしてましたよねえー」と
オバサン会話をしていたら
Yujiが「あっ・・・ホントにいる!」。
Yujiと一緒にカニも電車に乗り、
彼はメダカの隣にカニの新居を用意したのでした。


●June 21, (Sat)
たくさんのインゲン

Yujiが種を蒔いて、
Yujiは時々、私がたくさん水やりをした(笑)インゲンが
どど・・っと実をつけました。

初めて見ました、インゲンってこんなふうに
実がなるのですねえ。
ふっくら太って、丈も?長くておいしそうです。
そろそろ、収穫時でしょうか。
どこまで大きくなるのかと、欲が出てしまいます。
そんなことやってると、硬くなっちゃうか・・

ミニトマト、中玉トマトも
この梅雨のジメジメに負けず、虫にも負けずに
頑張って実をつけています。
お日様がでないのでなかなか色づかないのですが・・

これは房なりのミニトマト。
となりに、オレンジ色の中玉トマトが植わっていて
そちらは少しずつ色付き始めています。
テーブルのお皿にのる日は、いつ頃かな。


●June 19, (Thu)
代官山

友達2人と一緒に、代官山へ。
そのうちの1人のダンナ様が
代官山でダイニングバーをやっているので、
そこでランチを食べるのも、楽しみな目的のひとつ。

雨で当然・・と思っていたのに
朝から久しぶりの晴れ間で、うーん、ラッキー。
っていうか、暑すぎかも・・
3人、プラプラと歩きながらまずはランチへ。
友達のダンナ様のお店はとても素敵で
1Fと2Fの雰囲気もまたガラリと違ったインテリア、
通された2Fはスッキリとしたシンプルフレンチシックな感じ。
私がたのんだ冷製パスタも、
手打ちのパスタ麺にゴマ風味のタレがかかった和風テイストで
とっても美味しかったのでした。

真夏のように蒸し暑かったけど
洋服や雑貨を見ながら散策・・
ホントに、こういうものを見るのって
どうしてこんなに楽しいんでしょう
(買うのはもっと楽しいけどけど、そうそうは・・(笑))。
夏物の服もかわいいものがいっぱい・・
ふむふむ・・とチェックしながら、
気持ちは夏のバーゲン待ち(笑)。

前に来たときにとても私好み・・とお気に入りになった雑貨屋さんで
ピアスを購入しました。

色合いが夏らしくて、かわいい!


●June 18, (Wed)
雨だけど

あ〜あ、毎日雨続きで・・気が滅入ります。
梅雨なんだからしょうがないんだけど
今日のように、朝は薄日が差していて
「梅雨の晴れ間!」と人をやる気に?させておいて、
10時過ぎには雨が降ってくる・・というのは
かなり腹立たしい・・
シーツなんて洗っちゃって、家に取り込んだところで
どこに干そう??・・と、ため息。

ドンヨリとしそうなので、お風呂場へ行って
カビ取りをし始め、
きれいになったところでちょっと気持ちもスッキリ。
雨の音を聞きながら家の中のちょっとした模様替えを始めました。
冬の間飾っていたいろいろなものがそのままだったので、
夏を迎える準備・・
ガラスの小物や、白いヒトデや貝、
ファブリック類も、生成りや明るい色のものに替えて。

寒い季節にはしまっていた、白い額縁の水彩画を壁にかけたら
あ・・なんかいいなあって、なんとなく楽しい気分に。

タイルの目地も真っ白になったお風呂で
自分なりのささやかな方法で雨の毎日の
「ちょっとHappy」を見つけたいな、と
気持ちよくお湯に浸かりながら思ったり。

明日は代官山散策に行く予定・・・ふふふ、楽しみ。


●June 15, (Sun)
父の日

ここ数年は、6月に両親を招いて
父の日と、父の誕生日(6月生まれなので)を
私のつたない手料理でお祝いするのが恒例です。
モノをあげるよりもその方がいいかな・・と・・。
母にも、たまに実家へ行くとご馳走になるばかりなので
たまにはお返しして・・。

毎年、私の持っているレシピの中から
メニューを決めて作ります。
今年は・・・チャプチエ、カツオのたたき風ニンニクチップのせ、
人参のポタージュ、豆腐のトマトとバジルのソースがけ・・
最近、ケンタロウさんのレシピの大ファンになって
次々とチャレンジしているので
今回もお世話になっています(笑)。

気付くと、父も70を過ぎて
いいオジイサンになりましたが(失礼)、
なにせ、自分が興味を持ったことには
相変わらず「トコトン」の人なので
(今はピアノ練習に夢中だそうで・・・・)
年齢相応には見えません。
そういう日々を過ごしてくれていること、
私達や孫に精神的に寄りかかることなく
自分達の毎日をピンと背筋を伸ばして生活していることに
改めてこちらが感謝してしまいます。


●June 13, (Fri)
「ジョイ・ラック・クラブ」

ビデオ屋でレンタルしてきた「ジョイ・ラック・クラブ」。
昨夜はこの映画のおかげで
気持ちが高ぶり、寝付きが悪かった・・
良い意味で。
とてもいい作品でした。

私は母娘ものの映画が何だか好きでよく借ります。
なぜなのか・・わかりませんが。
母とはケンカもたくさんして
どうしても解り合えなかった時もあったし
でも、そのぶん今はひとりの女性としての尊敬の想いがあって
そして自分も娘を持って。
そんなことも影響しているのかもしれません。

戦争の混乱や貧富の差が残る中国で辛苦を味わい、
自由を求めてアメリカに移住した中国人の母親4人が
それぞれ自分の娘に託す希望と期待。
母親の思いを理解できず、反発し、苦しむ娘達。
でも母達が自分の人生を結局は自分の手で切り開いてきたように
娘達ももがきながらも、自分は自分でしかない、ということに
目を向けて歩き出す。
それまでのことが、それぞれの母達の回想シーンを挟みながら
描かれています。

この頃、40歳を目前にして思うのは
結婚や出産、育児は、とても大きな出来事だけれど
それが自分の人生のそのものにはならないということ・・
それぞれは、ひとつの点であって
それを結んでいる線は自分自身で引くもの。
結婚して家庭を持ったことをとても良かったと思うけれど
どんな暮らしをしていても、どんな夫と
どんな子供と暮らしていても、
最終的には自分はどうか・・ということ。
それを一人の人として家族が伝え合うことで
一歩一歩、線を結んでいけるのかもしれません。

いつの時代も繰り返される
母と娘の間のいろいろな想いは、
そんな大切なことにそれぞれがいつか気付くために
必要なものなのかも・・と思わせてくれた
映画でした。


●June 10, (Tue)
「ポール・ジャクレー展」

「ポール・ジャクレー展」を見に
横浜美術館へ。
私はこのポール・ジャクレーさんという人を
まったく知らなかったのですが
ある晩、この展覧会のチケットをもらってきた夫が
「お母さんにあげて」と言って差し出したのを見て、
そのチケットに小さく載っていた絵に
私はひとめぼれしました。
チケットにあった
「虹色の夢をつむいだフランス人浮世絵師」という言葉にも
興味をそそられる・・・
私の母はもう長いこと油彩・水彩を習っていて
絵を見に行くのもとても好きな人で、
母を誘って行ってきたのでした。

3歳からずっと日本で暮らしたという
ポール・ジャクレーさんの経歴は何というか
とても優雅な印象が・・戦中の混乱を何も感じさせず、
日本の文化、とりわけ浮世絵と義太夫をこよなく愛し、
南国の島々に滞在しては、そこに住む人々や文化や暮らしを
多色木版画で表現し続けた人だったようです。
その色遣い、素人の私でもわかるデッサンの素晴らしさ。
ひとつひとつの木版画に、釘付けになりました。
特に南国の島々の人物画は素晴らしくて
そこに漂うほのかな色香や島のゆったりとした空気が
見ているこちらまで、柔らかい気持ちにしてくれました。


●June 9, (Mon)
初夏のにぎわい

ブルースターが、花をつけはじめました。
今年が2度目の夏です。
じっと見ていると、
本当に、どうやってこんなに美しい水色の花が
誕生したのだろうと思うほど・・・
たっぷり水を含ませた筆に
少しだけ淡い水色の絵の具をつけて
スッと塗り重ねたような、微妙な色合い、色の濃さ。
かわいくて、今年もまた咲くのが楽しみで、
茶色い茎だけの冬の間も、いつ新芽が出るかと
のぞきこんでばかりいました。

もうひとつとても好きな花、イソトマを玄関脇の寄せ植えに。

朝、外に出て目に入ると嬉しくてつい眺めちゃうんだけど
気付くとあちこちにネバ〜っと光るナメクジの足?跡が。
葉っぱや花の上にも・・・
自然のこととはいえ、ああ、いやだ〜、
ジメっとしているのが好きなのも
夜に活動するのも、あの速度も?全てが許せない感じ(笑)。

黄色いマーガレット、チェリーセージ、
コモンセージは満開。
そしてメドーセージやブラックベリーも
遠慮がちにひとつふたつ・・とつぼみが開き始めました。
これからやってくる夏を思いながら
せっせと水をやる毎日です。



●June 7, (Sat)
初めてのサラダ

昨日、家庭科の授業で初めて調理実習をやったYujiが
張り切ってグリーンサラダを作ってくれました。
なつかしい・・確か私も
初めての調理実習はサラダだったような記憶が。
そう、ドレッシングも手作りってやつですね。
その次は確か、おみそ汁じゃなかったかな?

包丁はわりと小さいときから握っていましたが
ひとつのものを最初から最後まで自分で作るということが
今まで無かったので
ちょっと時間がかかったけれど
盛りつけもきれいで、おいしそうなサラダが出来ました。
市販のドレッシングの味になれている私達、
どシンプルな材料の手作りのドレッシングなんて
なんだかとても久しぶり・・・
こうして食べてみると、こういうドレッシングもまた
いいかも・・・わかりやすい味で(笑)。


●June 6, (Fri)
静かなパワー

とてもいい天気・・自転車を走らせて体操教室へ行くのも
なんだか気分がよかったり。
さすがに2時間の体操のあとは、汗ビッショリ。
そんな陽気になってきたのですね。
なるべく毎晩、腹筋とその他
今の自分に必要と思う体操をやるようにしています。
とりあえず、腹筋は絶対と、自分に言い聞かせて・・
そのおかげか、ウェスト周りはだいぶ
シルエットが変わってきました。
憧れのくびれが、少しずつ・・・少しずつですが。
洋服のサイズもウェストだけは変わってきました。
でも、太もものサイズはどうやらそのままみたいで
かえってパンツ類は合うモノを選ぶのに大変です(笑)。

今回の空手の審査会で茶帯に昇格したYujiは
黙々と空手に燃えています。
今まで、○級→準○級・・と、
準を挟んで一つずつ昇格してきた彼は
今回初めて準を通らず一つ級が上がり
憧れの茶色の帯を手にしたので、本当に嬉しそうだったし、
達成感が表情に現れていました。
茶から次の黒帯への道は長いかもしれませんが、
黙々と取り組めるものに出会えたことは幸せなことかも・・。

Akaneも白から初めて黄色に昇格・・
こちらはまだおぼつかない感じですが(笑)。

彼らの静かなパワーを私ももらって、
今の自分より、少しだけいい自分へ、と
そんな気持ちで過ごせたら・・と思います。


●June 5, (Thu)
「Two Week Notice」

Miyokoさんと
映画「Two Week Notice」を見に、海老名へ・・・
11時50分という非常に中途半端な時間からだったので
スタバで軽くブランチ。

ああ・・ヒュー・グラント大好き。
すごく好きなタイプ・・あの目尻が特に(笑)。

まさにキング・オブ・ロマンティックコメディの彼。
月9の連ドラになりそうなストーリーだけど、
ヒュー・グラントのおとぼけぶりがかなり面白くて、
やっぱ彼じゃないと・・あんなふうにオシャレにはならないかな。
サンドラ・ブロック演ずるのは、頭良くて一生懸命でキャリアも積んでいて、
その分融通のきかない真面目な弁護士。
ヒュー・グラントは相変わらず、
ルックスも良く愛想もいいんだけど、情けなくて
優柔不断ってな役(笑)。
でも、今回の不動産会社の御曹司の役は
その情けなくて優柔不断な自分を彼はよくわかっていて
それに対して取り繕おうとか虚栄をはろうとしない、
そして自分のいる世界への執着心も薄い、
ある意味素直でどこか手を差し伸べたくなるような・・・
そんな憎めないセレブ。
強い意志をもったような目をしたサンドラ・ブロックに、
子犬のような目をして何かと頼るヒュー・グラントがかわいい。
マジで言っているのか、冗談で言っているのかわからないけど
言ってることがいちいち面白いっていう感じが
さすがです。

サンドラ・ブロックって、ホントきれい・・
少し東洋っぽいエキゾチックな顔立ちが素敵です。


●June 4, (Wed)
菩提樹のはちみつ

以前、友達がお土産にくれたはちみつ。
菩提樹の密のはちみつです。
友達の実家がある栃木のとあるお店のもので、
実家へ行くと必ず寄るのだそう。
彼女は「香りが独特で好みがあるかもしれないけど
私は大好きなの」と言っていましたが
フタを開けて香りをかいだら
濃厚なはちみつのいい香りと一緒に
上品な花のような香りが・・・
早速その日のお昼に、トーストしたパンに塗って食べてみたら、
とても、とても、美味しかったのです。
はちみつ専門店もあるこの頃ですが
こんなに素敵な香りのはちみつは、初めて。

私だけでなく、うちは子供達もはちみつ大好きだけど
こんなよい香りのはちみつは、もったいない・・・
こっそりお昼にひとりで味わっている私です。


●June 3, (Tue)
ロールカラーブラウス

朝から「ふえーん・・ママーお腹がいたい・・」とAkane。
昨日、ちょっと暑かったから
疲れが出ちゃったかな。
食事をすると痛むらしくて、ソファでコロンとなったままなので
学校は休ませて、小児科へ行ってきました。
「こんな陽気の季節は、疲れが出て
お腹や胃にくる子が結構いるのよ」と先生。
風邪ではないということで、ゆっくり寝ててね、と言われて、
仕方なくAkaneは一日ベッドでおとなしくしていたのでした。

以前、ネットの素敵な生地屋さん「クルール」さんで買った
「オレンジビーズ」という布で
ずっと作りたかったロールカラーのブラウスを縫いました。

背中でボタン開きになっていて、
ウェストが適度にシェイプされているきれいな形。
毎年、もうこの二の腕は出せない・・と思うのに
暑くなってくるとそんなことはどーでも良くなって
ノースリーブを着てしまう私・・
まだ6月なので、今のところは上にカーディガンをはおってますが
1ヶ月後にはまたきっと・・・ああ怖い。

大好きな茅木真知子さんの本「私のスタンダード」の
パターンで作りました。
この布をクルールさんのHPで見たときに
絶対このブラウスをこの布で作りたい!と興奮し(笑)、
競争率の激しい中、運良くゲット出来たのでした。
コットン100%でサラッとしているけど
適度な張りがあって、かすかな織り柄もオシャレで、
とても縫いやすく素敵な生地。
こげ茶のカーディガンとも、ベージュのパンツとも相性が良くて、
とてもお気に入りの一着になりました。
ロールカラーの衿が懐かしい感じで、好きです。

「クルール」HP
http://www6.ocn.ne.jp/~couleure/index.html


●June 2, (Mon)
開港&結婚記念日

横浜の開港記念日のため、子供達はお休みです。
開港記念日は、個人的なことですが、私達の結婚記念日でもあります。
横浜住民である限り、
とりあえず結婚記念日を忘れることはないでしょうね(笑)。

夫も仕事が代休だったので
せっかくの開港記念日、やっぱり港に行ってみますか、と
4人で臨港パークへ。
数年前に山下公園で、やはり開港記念日に開かれていた
ドラゴンボートレースを見ましたが
今日は臨港パークのほうへ行ってみました。
たくさんのテントが立っていていろいろやっていましたが・・・
帆船を見学出来たのが一番面白かったかな。
Yujiは大好きな「無料で参加出来るゲーム」を見つけては
「やってくるねー」と走っていき、
タオルとかゲットして帰ってくるのでした(笑)。

天気が良くて、吹く潮風も爽やかで、
おとなりの新港パークまで足を伸ばし、
芝生の上で長い時間のんびりと過ごしました。
Yujiはリュックに入れていったグローブとボールをいそいそと取り出し
夫とひたすらキャッチボールをしていました。

彼は、放課後も毎日、近所の公園で
同じ学年のたくさんの友達と野球をするのが
ずっと恒例になっています。
クラス関係なく集まってくるそうで、
今のこういう時代にそれはなんと貴重なことだろうと思ってしまいます。

Akaneは芝生の斜面を、横になってゴロゴロとひたすら転がって
一人でウケていました。
箸が転がっても、自分が転がっても、面白い年頃?


●June 1, (Sun)
「星野道夫写真展」

横浜高島屋で開催されている写真展、
「星野道夫の宇宙」を
子供達と見に行きました。
極北のアラスカの地に生きる動植物や
織りなす自然の姿を撮り続けた写真家です。
ヒグマに襲われて、43歳でこの世を去ってしまった星野さんの
たくさんの写真と
星野さんの言葉の数々に
胸が熱くなった展覧会でした。

彼の写真は確かに一瞬を捉えたものだけれど、
どの写真を見ていても
そこに大自然がただ静かに営んできた悠久の時の流れを
感じずにはいられません。
それは、星野さんの
アラスカの自然や、厳かに、ただひたすらに生きる動物たちに対する
愛情や敬意の気持ちや畏怖の念・・・
それらがフィルターを通して伝わってくるからなのでしょう。
自然は人間のために存在してるわけではない、という
生と死や極北の世界の厳しさやあたたかさを
アラスカで見つめてきた星野さんの言葉が
ずしりと心に残りました。

人から与えてもらう評価に固執することも
人から与えてもらう評価を誇示することも
小さな些細なことなのだということを
ホッキョクグマのつぶらな瞳や
星野さんの小さな小さなテントの上に大きく広がるオーロラが
人間に語りかけているようでした。

Yujiと選んだ一冊の星野さんの本、
「アラスカ 永遠なる生命」を
さっきまでYujiが真剣にベッドで見入っていました。
彼が寝た後、私も本を開き、もう一度かみしめています。


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