パタチャリ軍団ついに海外進出!
東京発大阪徳島博多経由釜山行き…はたして顛末は
参加者:オイラ+かおりん+おでぶのしんぢ+ライオン頭のつっ君
写真は左から右に進行していきま〜す。

いよいよ博多港を出発だぁ〜!でもその前にクルマ置いてこなっきゃ しんぢ+つっ君でクルマを置きに、あんりゃキャリアがぶつかるゾ! 遅いぞグゥ〜昨夜から夜通し走ってきたから眠いのなんのって… 出国も入国もちょろ、麻薬だって機関銃だって持ってけそうだった。 いきなり買い食い。トッポッキーとおでんと???でも美味かった。
パタパタたためるから空いてりゃ地下鉄だって乗っちゃうもんね。 食堂前にて、ハングル文字読めるからメニューだって何とかなる。 トンネ温泉目指してひたすら適当に走り出す。風呂代480円也! なんだか得体の知れない路地を発見!すかさず突入してみた。 実はこの先どんどん上り坂になってて、野グソして戻ってきたところ。
う〜ん、観光してるなぁ。なんつうとこだったか忘れちまったけど… ケーブルカーに乗って下りばっかりのハイキング、さてどっちに行くか? 途中の茶店で何にもたのまず休憩。実は腹いっぱいで食えないだけ。 本格的山道になっちまった。もちろん予定とは全く違うところに出た。 つっ君パンク!直すどころか傷口を大きくして、しまいには日が暮れた!
ここのパジョン味は最悪なのにサービス満点の在庫処分!うげぇ〜 高速バスに80km揺られて風光明媚な慶州へ。バス代600円位??? 年齢を偽って70円誤魔化そうとしたがパスポートでバレた・・・カオリン 結局正規の金額を払って古墳見学、リスがとってもカワイかった。 お尻の病を克服してパタチャリツアー!つっ君ついに壊れたか?
キレイでんなぁ〜。遠くの方でお馬がパカパカ馬車を引いてました。 慶州(キョンジュ)でついに冷麺にありつく。どうやら夏メニューらしい。 さあて今日は郊外まで走るぞぉー!意気込んでるのは一人だけ。 レンタルサイクルが流行っていて道はバッチリ整備されてた。 どんなに整備されていても間違えることだってある。文句あっか!
間違えたおかげでこお〜んなに素晴らしい所にきたぞコノヤロ! なんか決まってんね、オシャレだね、やっぱこれからはパタチャリだね。 そばの湖で白鳥ボートに乗った。岸から30mでくたびれて戻った。 湖をグルリを一周。オンボロレンタサイクルは定価8000円なんだって。 気持ちイイゾコンニャロメ!今日の走行予定は30kmだ〜楽勝でした。
 
釜山に戻ってきた!ラッシュで地下鉄のれず、20kmのRUNで真っ暗に・・・ 帰りの釜山港でも注目の的。ブロンプトン14万円と言うとみんなオッタマゲ! ついに室内もパタチャリで移動。怒られたらそんときゃ引くだけだ。 おでぶのしんぢ君、なあんで出番が少ないかっつうとカメラマンだったんだ!
【韓国パタチャリ旅行アドバイス】  

 2001年のゴールデンウィークに4泊5日の韓国遠征、今回は釜山グルメツアーと風光明媚な古都慶州がターゲット。博多からはJR北九州の高速フェリーを利用して釜山港へ、所要時間は2時間55分往復の料金は24000円。
 釜山市内はパタチャリ&地下鉄を利用し、約80先の慶州へは高速バスを利用する作戦。韓国内では交通費がとても安くリムジンバスでも600円位だったような、あまり安くてよく覚えていないほどだ。普通の高速バスは400円台?…もしかしたら全然違ってるかもしれないけど、とにかく安いのでたいした問題にはならないだろう。
 宿泊は全て韓国式旅館を利用、1部屋1泊2000円〜2500円を二人で使ったので一人約千円。食事は屋台かローカルレストラン、地元の人たちで賑わっている店を狙って入った。毎日美味いもん食って酒飲んで帰国したら3kgも体重オーバー!
 物価は日本の半分から3分の1、ただし食べ物の量が多いので居酒屋気分で注文すると大変なことになる。滞在中の費用は一人15000円位だったと思う。
 ちなみに慶州で怪しい店を利用すると、一人前ショートで6000円位らしい。釜山にはカジノもあり、ギャンブラーしんぢはタクシー飛ばして行ったが結果はギャフンラーに変身して帰ってきた。
 温泉もいろいろなところにある。今回行ったトンネ温泉は日本でいうクアハウス、プラス1000円で垢すりをしてもらった。
 ゴールデンウィークということもあり博多までクルマで行ったが、関空〜インチョン空港チケットなら2万円台で買えるのでそちらを利用した方が安上がり。韓国内は安くて速い高速バスがあるのでそいつを利用する方が得策。最悪はタクシーだって交渉しだいでダンピング可能、以前100km以上乗ったのに40000W(約4千円)、四人で割れば一人千円だった。
 となりの国はパタチャリもってふらつくにはとってもご機嫌な国、ただしハングルが読めないと苦労するかも、とにかく飯が頼めない。しかしご安心、母音と子音のハングル表とにらめっこすれば、なんとか読めるようになるのに1週間もあれば十分。あとはガイドブック片手にいざ出陣、実戦で慣れろだ。


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