研究の期間 2002年4月〜2003年3月
研究の目的 まず、日本京都教王護国寺(東寺) 南大門およそ五重塔の現状として歴史的背景や文化遺産としての価値について述べる。また、デジタルアーカイブの概念や特徴について述べ、本研究の目的を述べる。
研究の方法 CGを通じてより豊かなデジタルアーカイブの構築の実証を行う。 本研究の対象となる東寺南大門および五重塔の3次元モデル化プロセスや考察について述べる。そして、入力された3次元モデルをより効果的に扱える手法やデジタノレアーカイブの新たな可能性について述べる。