日本の美の応接室

 

この応接室では
古来より伝承の日本の美しさをさまざまな分野から
見なおして見よう♪

 

1 お城                      

小田原城

私の兄は全国のお城、城址を実際に訪れて撮影ーその数100以上

「小田原城」は私の住む神奈川県唯一の桜の美しい城

「小田原城」は源頼朝の臣土肥実平の一族「小早川遠平が現在の城北に居館を構えたのが前身といわれ、戦国の知将「北条早雲」が謀略をもって落とした事で有名、難攻不落の名城である。

北条氏は早雲の後五代にわたり関東に君臨、その石高は250万石、その支城は100といわれた。
「上杉謙信」も「武田信玄」の大軍も落とせず、21万の「豊臣秀吉」軍の大勢をもっても、100日間も、攻めあぐねた堅城である。城域は12kmの周囲を取り囲み、その中に城下町が内包され、日本最大の面積を持つ巨城であったと謂われ、大抵の藩の天守閣が遠慮されるなか、関東では幕府から唯一代用櫓でなく公認された天守が建てられていた。                                      ー兄のコメントより抜粋

お城は日本建築技術の粋を集めた傑作であり、そのデザインは世界各国の城郭にひけをとらない。

「おしろ」というから白いと思うと、かの大阪城は建築時は真っ黒であった。
黒に金で縁取りした豪華さは、豊臣秀吉が天下にその権威を示すに充分であったろう。
 美はいつもお金に糸目をつけないことから生まれるのかなあ・・・・・・



 まだまだ続くよ この先 工事中 


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