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 台風の後に…
         
日 時  平成16年11月3日(日)4時〜13時
場 所  坂ノ市 新波止

同行者  勝さん、浩くん  

坂ノ市一文字が台風23号により一部崩壊したと釣具屋で聞き、この日訪れてそれが新波止と沖波止であることを知りました。船長から上がることができないと言われ、仕方なく縦一に上がりました。船長の話では修復に2〜3年かかるのではと言ってました。
あぁ〜あ。当分お休みか。
まあ、しばらく休ませたほうがいいかもね。


                                      釣果はメイタ2枚の貧果でした。
中潮 満潮 12:34 22:47
干潮 05:11 18:06

日 時  平成16年10月14日(日)12時〜18時
場 所  坂ノ市 新波止

同行者  勝さん、浩くん 

台風の後、今年も国東へメイタ釣りへ出かけました。
やっぱりメイ釣りは楽しいです。
濁りが残っていましたが丁度いい塩梅です。2歳物が8枚釣れました。
詳しくは58話を見て下さい。





若潮 満潮 05:23 18:23
干潮 00:00 11:41


 49センチの後に不幸が…
         
日 時  平成16年10月10日(日)16時〜
場 所  坂ノ市 新波止

同行者  勝さん、浩くん  

この日は、波浪注意報が出ていたが予定通り家を出た。天気予報によれば夕方から風は弱まるとのことだったのです。
19時近く、渡船場に着いたのですが依然風は強い。最終便まで待ちましたがとうとう風は止みませんでした。
時期が時期だけに無理はせず、渡船場に泊まり、朝一で新波止に渡ることにしました。



朝、風は残っていたがこれなら行けるということで新波止に渡りました。
マキエを打ち出して一時間、いつものように当たってきました。それから連続4回ヒット!
残念ながら4回目は逃がしてしまいましたが3匹のうち一匹は49センチの大物でした。
まるまる太っているとは言いがたいのですが、かなり身が付いてきた感じがします。


10時頃、海は凪いできました。当たりも遠いたのでしばし休憩としました。仕掛けを巻き上げバッカンにかけ、チョット横になってウトウトしました。どれくらい経ったのか「ああっ、竿が」という声に目が覚めました。何が起こったのか。私の竿が海中に突っ込んで消えていったのでありました。あっという間の出来事だったらしいのです。針は海面近くにあったはずなのに。思い返せば頭をかじられたオキアミが少し針に残っていたようにも思われます。一生の不覚でした。

きっと80センチを超えるデカバンのマダイだったのでしょう。そう、そういうことにしておきましょう。それならば諦めもつくし。
しかし、ゼンゴだったら許さんぞ!!
う〜ん、ウン万の竿とリールが…。






若潮 満潮 05:37 18:46
干潮 00:29 11:54


 沖波止は相性が悪い
         
日 時  平成16年10月3日(日)4時〜
場 所  坂ノ市 沖一文字

同行者  浩くん  

一週空けて、再度坂ノ市を攻略しました。
前日、土曜からの予定を低気圧通過のため、日曜朝一にずらし大勝丸に乗船しました。新波止は悪天候にもかかわらず、泊まり組が一杯で上ることができません。
代わって沖波止を目指しました。

ここは、坂ノ市一文字で最も沖に位置しており、新波止に比べ水深も4〜5mは深いのです。水道寄り20mのところ座を構え、マキエを巻き込みます。北西の風がチョット気にかかります。2投目に35センチ程のヤズが当たってきました。
細仕掛けだとヤズも面白い。
今日のリールはシマノツインパワーです。
ドラッグが程良く効いて中々扱いやすい。


エサ取がいないのはいいことだけどチヌも食ってきません。こういう時こそ積極的に攻めるべきなのですが…。
基本に戻り、ウキ下を変えたり、投入位置を変えたり小一時間程、試行錯誤を続けます。甲斐あってかメイタが釣れましたが、先週に続き、型はコマイし、単発で終わります。これじゃ、集中力が続きません。
風は一向に止む気配はありません。

風向が北東に変わり、下の堤防を洗い出しました。過去2回、沖波止に上がっているのですが、いずれも天気は荒れました。どうも沖波止とは相性が悪いようです。
どうにか1時まで頑張ったのですが良型はとうとう姿を見せませんでした。


この日の釣果、最大35センチ

中潮 満潮 11:14 22:24
干潮 04:33 16:49


 こんなところで…
         
日 時  平成16年9月28日(火)20時〜
場 所  豊前の近所の堤防

同行者  勝さん、浩くん  

大潮の夜になると、ぞろぞろと顔なじみが地元の某堤防に集います。
この夜、私が訪れると、勝さんが既に30センチクラスのメイタと同サイズのセイゴを釣っていました。
ヒロ君も同サイズのセイゴを数匹。今晩も絶好調のようです。

昼間、この場所を訪れて、釣りをしようと思う人はまずいません。
普段は海水が来ず、大潮前後の満潮時にやっと1m程度潮が満ちてくる堤防なのです。そして、このときにも魚影を見ることはまずありません。
ここはそんなポイントなのです。

しかし、大潮回りの夜は状況が一変します。
満潮前後を挟んでメイタやセイゴが大挙してやって来るのです。
「こんなところで…」と誰もが思うのですが、ここも当分、爆釣モードが続きます。


  ここからウキ下60センチ前後のタナを狙う       この日、1時間チョイの私の釣果
                                      最大35センチ

大潮 満潮 7:55 20:30
干潮 02:02 14:10


 サンちゃん現る!
         
日 時  平成16年9月23日(火)18時出発
場 所  坂ノ市 新波止

同行者  勝さん、浩くん  

釣りをしばらく休んで再開するときって、意外と踏ん切りがつかないものです。
窓の外から海を眺め、まだえさ取り多いだろうな〜と悩み、それでも大丈夫だろうと外まで出ると、今度は「うわ〜、まだ暑いよ」と一週、一週と先延ばしとなってしまいます。そうこうやって、やっと重い腰を上げたのは、秋分の日の前日でした。
仕事を終え、お決まりコースで一文字へ、そして釣り始めたのは21時近くでした。

良型アジが夜釣りで釣れていると聞いてオキアミ生一角を用意しました。30分程マキエを打ったところで25センチ級のアジが食ってきました。入れ食いには程遠いのですが、退屈しない程度に釣れ続け、夜中2時までにアジ20匹とメイタ3枚をモノにしました。翌朝、アジやゼンゴの姿はありません。青物が入っているんでしょうね。でも、チヌ釣りには好都合です。おまけに天気が悪いせいか釣人もいません。風はなく、釣りにはベストコンディションです。

よ〜く考えよ…
そうです、条件がそろっているのです。ウッハー爆釣の予感 (^_^)v
大物は来ないもののメイタの数を増やしていきます。調子ええぞ(^^♪
そして7枚釣ったところで、40センチ近いウスバハギがマキエを追っているのを見つけました。4、5匹はいます。よし、あれを釣ってやれ、とハリスのタナほど沈め、エサが視界からスッートと消えたところで合わせを入れました。
結果はスパッーと空振りでした。
でも針が付いていないのです。要するに合わせ切れってやつです。
まったく手ごたえなかったとこみると、ハリスをかまれていたのしょうか? 
う〜ん、残念!!

再度ハリを付け直し同じ要領で沈めていきます。今度は合わせを入れる前に竿を引き込むあたりがありました。と、まもなく強列な引きが竿に伝わってきました。ハゲも40センチあればこれくらい引くのかと思いながらやり取りを続けたのですが、姿を現したのは何と47センチの良型チヌでした。1ヒロ半くらいのタナで食ってきたことになります。


いや〜、何が起こるかわからないのが坂ノ市です。
これだから坂ノ市通いはやめられね〜。
その後、浩君が32センチのサンバソウを釣り上げました。一文字では50センチオーバーが釣れるポイントもあるそうですが、30センチ前後がよく出るサイズでしょう。
勝さんは40オーバーのバリを釣りました。外道もサイズが違うのが坂ノ市です。
一文字は、既に爆釣モードに入っているようです。
仕方がありません、来週も行きますか。9時納竿。


全員の釣果です。
私は47センチを筆頭に9枚
その他中アジを20ほど釣りました


長潮 満潮 0:11 17:15
干潮 9:11 23:29