弁慶まつりのページ
弁慶まつりは毎年秋に田辺市で開催される紀南地方最大級の祭りのひとつです。
よさこい踊り、下駄おどり、太鼓フェスティバル・・・多様な催しが行われます。
その中のひとつに、『弁慶伝説・熊野水軍出陣の段』という熊野水軍が源氏に加勢する様子を再現した
時代劇が行われます。sugi−cは平成10年に《弁慶役》をさせてもらって以来、何らかの形で
参加させてもらっています。平成13年はファミリーで参加したのに続き、14年もまた同様に参加させて
もらう事になり、sugi−cファミリーにとって、大変光栄で喜ばしい事だと感謝しています。(*^_^*)
鶏合壇浦合戦(とりあはせ だんのうらかっせん)
熊野別当堪増は平家へ参るべきか、源氏へ参るべきかと迷って、田辺の新熊野で御神楽を奏して熊野権現に
お祈り申し上げる。すると源氏方の「白旗につけ」とご託宣があったが、なおも疑わしく思って白い鶏を七羽、
赤い鶏を七羽、この二つを出して権現のご神前で勝負をさせた。ところが赤い鶏は一羽も勝たず、みんな
逃げてしまった。そこでいよいよ源氏方へ加わろうと決心したのであった。一門の者どもを召集し、すべてで
その軍勢二千余人が二百余艘の船を連ねて乗り出し、若一王子のご神体を船にお乗せ申し上げ、
旗の横木には金剛童子をお書き立て壇浦へ寄せる・・・・・・・・
祇園精舎(ぎをんしゃうじゃ)
祇園精舎の鐘の音は、諸行無常の響きをたてる。釈迦入滅の時に、白色に変じたという沙羅双樹の
花の色は、盛者必衰の道理を表している。驕り高ぶった人も、末長く驕りにふける事はできない。
ただ春の夜の夢のようにはかないものである。勇猛な者もついには滅びてしまう。
全く風の前の塵に同じである。

平成13年10月7日
第15回弁慶祭のポスター

弁慶役の丸山さん、玉虫役の妻、小玉虫役の長女
sugi−cファミリー

平成14年10月5日
第16回弁慶祭のポスター

弁慶祭の舞台となる闘鶏神社の神殿 闘鶏神社本館

弁慶伝説熊野水軍出陣の段

カッパークでの太鼓フェスティバル 今年もやってしまった長女の小玉虫

本番前、去年よりはリラックスしてる。ちょっと余裕が出てきたかも・・・・・
平成15年10月4日。第17回弁慶祭り。今回は二女も小玉虫に選ばれ、
初めて家族4人での参加となった。しかもsugi−cは熊野別当堪増役に大抜擢。
9月始めに二女が体を壊し、一週間余り入院し、出演が危ぶまれたが
何とか間に合った感じやった。もう我が家と弁慶祭りは『切っても切れぬ仲』やな。

第17回弁慶祭のポスター

今年は初の家族全員での参加。
新聞でも取り上げてくれました
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