『野外教育』って何?

知識から体験へ
  近年、野外での『体験教育』や『体験学習』が注目されています。   人が自然の中に入れば、そこから感じ取り学ぶ事は沢山あり、まさに『百の知識よりひとつの体験』と言えます。   同時に自然が持つ教育力の大きさにも驚かされるばかりです。
  しかし、何のためにわざわざ野外へ出て活動するのでしょうか?   また『体験するだけ』で良いのでしょうか…?


重要なのはプロセス
  我々は、『体験するだけ』から一歩踏み出したものを『野外教育』と考えています。
  野外教育プログラムで重要な事は、テーマや目的に合った野外活動の『選定と運営法』と、体験後に取り組み方のプロセス(過程)を『参加者が再認識』出来るようにする事です。   つまり、プログラムの中で実施される『野外活動』は、プロセスを再認識する『道具』であり、運営側にはその活動での『体験を活かせる指導力』が求められるのです。
  ところが従来のプログラムは、野外活動の『選定と運営法』が曖昧な上、『参加者に野外活動をさせる事』が目的になっていたり、時には運営側の期待する方向に、参加者の考えを『誘導』するものさえありました。  それらを『教育』と言うのでしょうか?


体験を体験のままで終わらせない
  NOLAは自然の中での様々な体験と、プログラムの目的に応じた『体験を活かせる指導』によって参加者が高い教育的効果を引き出せると考えています。   また、設立以来『自分で学び取る力』(自己学習能力)と、実際に直面した問題を乗り越えるための『生命力』を引き出す野外教育プログラムを実施し、成果を挙げてきました。
  そして現在、子供から大人まで効果のあるこのプログラムは、子供キャンプ・不登校者のカウンセリングキャンプ・企業研修・教育関係者の研修・・・等に広く利用されています。


我々はプロです
  NOLAのプログラムで直接指導に当たるインストラクターは、アウトドアの技術だけでなく、生物・気象・生態・環境を始めとする自然科学や、心理・カウンセリング・教育・栄養・野外救急法・レスキュー法等の専門的なトレーニングを積み、現在プロとして活動している者たちです。
安心してお任せください。


ここまで読んで戴き、誠にありがとうございました。 なお、このホームページについて皆様からの貴重なご意見・ご感想を募集しております。
また、NOLAの各プログラムの参加希望および、各プログラム、アウトドアに関するご質問についても、受け付けております。

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