
重要なのはプロセス
我々は、『体験するだけ』から一歩踏み出したものを『野外教育』と考えています。
野外教育プログラムで重要な事は、テーマや目的に合った野外活動の『選定と運営法』と、体験後に取り組み方のプロセス(過程)を『参加者が再認識』出来るようにする事です。
つまり、プログラムの中で実施される『野外活動』は、プロセスを再認識する『道具』であり、運営側にはその活動での『体験を活かせる指導力』が求められるのです。
ところが従来のプログラムは、野外活動の『選定と運営法』が曖昧な上、『参加者に野外活動をさせる事』が目的になっていたり、時には運営側の期待する方向に、参加者の考えを『誘導』するものさえありました。 それらを『教育』と言うのでしょうか?
体験を体験のままで終わらせない
NOLAは自然の中での様々な体験と、プログラムの目的に応じた『体験を活かせる指導』によって参加者が高い教育的効果を引き出せると考えています。
また、設立以来『自分で学び取る力』(自己学習能力)と、実際に直面した問題を乗り越えるための『生命力』を引き出す野外教育プログラムを実施し、成果を挙げてきました。
そして現在、子供から大人まで効果のあるこのプログラムは、子供キャンプ・不登校者のカウンセリングキャンプ・企業研修・教育関係者の研修・・・等に広く利用されています。
我々はプロです
NOLAのプログラムで直接指導に当たるインストラクターは、アウトドアの技術だけでなく、生物・気象・生態・環境を始めとする自然科学や、心理・カウンセリング・教育・栄養・野外救急法・レスキュー法等の専門的なトレーニングを積み、現在プロとして活動している者たちです。
安心してお任せください。
次のぺーじへ